2009年7月10日 (金)

LEC静岡 司法書士 実務家講演会 続き・・・

 LECにお招きいただき、講演をさせていただいたのは今回で3回目だったと記憶しています。随分前に東京にお招きされたのが初めてで、2回目は静岡で2年前くらいだったでしょうか・・・

 以前にも述べましたとおり、新合格者や受験生を対象とした講演が一番熱が入ります。どうやって、司法書士業務の魅力を伝えることができるか・・・・これが出来なければ、なりません。魅力の無い資格は無くなってもしかたありませんから。

 今回は、司法書士業務全般のお話から、多重債務問題への取り組みの過去と現在、そして消費者行政一元化時代の司法書士の役割・・・という流れで講義させていただきました。時間がだいぶ足りなかったのが心残り・・・

 受講生の感想が楽しみです・・・・(汗)

 

 

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2009年7月 9日 (木)

クレディアの回答・・・

 ご参照。

 http://www.credia.co.jp/corporate/pressrelease/2009/20090611.pdf

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LEC静岡 司法書士 実務家講演会

 昨日は、標記講演会でありました・・・

 http://www.lec-jp.com/school/shizuoka/kouza/shoshi/0907kouenkai.html

 詳細は追って・・・・

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2009年7月 8日 (水)

平成21年7月度静岡県司法書士会当番司法書士

 昨日は標記当番であります。

 今回も、アパートの賃貸借、多重債務問題、不動産の売買・贈与・相続、後見、離婚、養育費、損害賠償請求、会社などなど・・・・ (汗)相変わらず休む暇なく電話がかかってきます・・・・(汗)

 多種多様な相談が半日の間に多数寄せられております・・・・今回は割合的には相続関係が多かったですね。

 

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2009年7月 7日 (火)

静岡県司法書士会における自殺対策対応について

 まずは内閣府の推進する自殺対策について・・・・

 http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html

 そして、静岡県の精神保険福祉センターの取り組みは、こちら・・・

 http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-810/seishin/suimintop.html

 静岡市のこころの健康センターは、こちら。

 http://www.city.shizuoka.jp/deps/kokoro/index.html

 一方、日司連の取り組みについては・・・・

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20080809/index.html

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/resolution/070622/res070622_03.html

 そして、昨日は、静岡県の上記センターの皆様と、今後の自殺対策について、どのような連携を図っていくべきか・・・・という具体的な協議の場を設けています。まずは、9月23日に富士市で開催予定のシンポジウムに対する協力が協議されました。富士市はモデル市となっています。

 http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-810/seishin/utsu.html

 また、中長期的には、相互の研修体制についての連携、相談会の実施等が協議されています。問題の性質上、じっくりと、継続的に意見交換・協議を行い、実効性のある対応が望まれるところであります。

 全国的には、兵庫県、長崎県などにおいて、先駆的なネットワークが構築されていると聞き及んでおりますが、静岡でもこれに負けないように頑張りたいと思います。

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利息制限法金利引下実現全国会議『札幌シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~』(再掲)

 奮ってご参加ください!

日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
  札幌コンベンションセンター
  TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300

主催 利息制限法金利引下実現全国会議

後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料

プログラム案

(1)開会挨拶                    弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶 
(3)「貧困と労働(仮題)」          北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について       弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮)        司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告                    陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告               弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美 
(9)近時の最高裁判例の動きについて         弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶                  弁護士 及川智志

 お問い合わせは当職まで・・・

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2009年7月 6日 (月)

静岡県司法書士会副会長就任所信 「法改正の時代」「消費者行政一元化の時代」に迅速かつ適切な対応を!!~県民は司法書士に何を期待しているのか!~

「法改正の時代」「消費者行政一元化の時代」に迅速かつ適切な対応を!!~県民は司法書士に何を期待しているのか!~

 先般の定時総会において早川会長が再選され、会長以下の執行部が選任された。私も引き続き副会長に就任し、企画広報部門を担当させていただくこととなった。
 ところで、司法書士業界を取り巻く状況の劇的な変化は、総会や研修会の場で指摘され続けて久しいが、これは決して大袈裟なことではない。私は、この変化はさらに加速している、と言っても過言ではないと考えている。
 本稿では、所信として、2つの点について記しておきたい。もちろん、他にもADRの取り組み強化の問題や、多重債務事案を扱う司法書士の看過できない諸問題も存在するが、誌面の都合もあるので別の機会に譲ることとしたい。

1.民法改正について

 多くの会員は、既に、判例タイムズ1281号に掲載された「日本民法典財産法改正試案」及び「日本民法改正試案」条文案一覧、そして、NBL904号に掲載された「債権法改正の基本方針」をご覧になっていると思う。このように、現在、複数の学者グループが試案を公表しており、民法の債権法の分野が大きく改正されようとしている。
 そして、日司連に対しても、今秋までに、法改正に対する意見の照会が寄せられていると聞き及んでいる。法律家団体に対する意見照会は当然であるので、それ自体驚くことはないが、そのスピードの速さは凄まじいものがある。
 民法は、私法の根幹をなす法律であり、私たちの職務に極めて密接に関連しているのであるから、全ての司法書士が強い関心を持たなければならないことは言うまでもない。当会においても具体的な対応を早急に検討する必要があろう。
 さらに言えば、物権法、家族法の改正についてもその後に控えているということであり、法改正の時代はまだまだ続くことを肝に銘じておく必要がある。
 これまでも、会社法、破産法、民事再生法、不動産登記法、消費者契約法、貸金業法、特定商取引法、割賦販売法など、極めて重要な法改正が早いペースで行われてきた。
 こうした法改正に適切に対応することが、県民の法的需要に応えることに他ならない。

2.消費者行政一元化について

 また、平成21年5月29日に成立した、いわゆる消費者庁設置関連法が地方に及ぼす影響についても検証し、当会として対応できることについて、迅速かつ適切に行う必要がある。
 即ち、消費者行政の一元化に伴い、更なる相談の増加が見込まれるが、これに対応するために、政府は、相談窓口強化等に取り組む地方公共団体を集中的に支援することとしている。そして、その消費者相談窓口の強化のために、消費者団体・相談員団体・弁護士会・司法書士会との連携の強化が求められている事情がある。
 具体的には、貸金業法改正に伴う金融庁の「多重債務者改善プログラム」をイメージしていただければと思う。
 実は、既に静岡県においては、法改正後のスキームに盛り込まれている「消費生活相談窓口高度化事業」の一環として記載されている消費生活センターにおける法律専門家の活用が実施されている。具体的には、当会の宮内豊文会員(中部)、山田茂樹会員(東部)、小楠展央会員(西部)の3名が、日々、消費生活センターの職員からの相談を受けているのである。
 静岡県においては、上記の「多重債務者改善プログラム」に対する当会の迅速かつ充実した内容の対応、そして、多重債務問題に留まらない消費者被害救済の実務等の研修会(県や市町の職員対象の消費者問題シリーズ)が極めて好評であったことから、行政機関との連携は既に強固なものがあると言ってよいと思われる。従って、今後は、多種多様な消費者被害事案が当会に寄せられてくることが予想される。これにしっかりと対応できる会員の増強が急務であろう。
 なお、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム 複雑化、多様化、広域化する消費者被害に迅速に対処するため、国民生活センターと全国の消費生活センターをオンラインネットワークで結び、消費生活に関する情報を蓄積・活用している。)によれば、1件あたりの消費者被害額は、完全に司法書士の代理権の範囲内に収まる。従って、認定司法書士がこの分野に関与することは、国民に負託されていると言ってもいい。
 
3.最後に

 この激動の時代に旧態依然とした対応は許されない。
 日々の業務を誠実に行い、依頼人の満足を得る・・・というだけに留まらず、法改正への積極的な対応、そして、外に見える社会的な様々な活動こそが制度を維持し発展させうる手段と考えている。
 会員の皆様。会務や社会的活動への積極的な参加を!!具体的なテーマを最低1つ以上を持ち、会の委員会活動や青司協活動に能動的な参加を!!!

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2009年7月 5日 (日)

血の轍/ボブ・ディラン

 6位のこの作品も、ランキング入り当然の名盤と言えましょうか・・・・学生時代に相当聴きこみました。

200509271456000  個人的にもディラン、ベスト3には入ってくると思われる御大の傑作。御大はさほど評価していないようですが・・・・

 バックがシンプルで、歌詞も御大の作品の中では分りやすく、メロディも簡単に口ずさめるようなものが多いことが高い評価に繋がっているように思います。超有名曲は収録されていませんが、全体的に初心者にも聴き易いと感じます。

 ただし、全体を通して感じ取れるのは「ブルース」だと思います。もちろん、ストレートなブルースは「朝会おう」しかありませんが、どの曲からもブルースがひしひしと伝わってくると思うのは私だけではないでしょう(もちろん、他の作品もブルースを感じるものは多いのですが、この作品は特にそれを感じます。)。

 ローリングサンダーレヴュー(だったと思う)の「ブルーにこんがらがって」のライヴ映像の迫力は、一発でノックアウトされました。全編通して観たい・・・・

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2009年7月 4日 (土)

利息制限法金利引下実現全国会議第19回幹事会

 昨日は久しぶりに?四谷とんぼ返り。

 標記幹事会であります。

 7月25日に控えた札幌シンポの打ち合わせはもちろん、9月の徳島シンポ、11月の川崎シンポの打ち合わせ、そして、チラシの内容についてなどなど(汗)

 こちらも幹事会のたびにやることが増える・・・・会議であります(汗)

 札幌シンポは、既に告知させていただいているとおり、労働と貧困問題に焦点をあて、これまでとは一味違う充実したシンポになることを確信しております。奮ってご参加ください!

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2009年7月 3日 (金)

改正貸金業法 来年、完全施行 急がれる安全網整備

 ご参考。

 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2009070202000069.html

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2009年7月 2日 (木)

2008年度消費者問題ネットワークしずおか第6回幹事会

 昨日は標記幹事会です。

 当ネットワーク主催の「消費生活専門相談員育成講座」が好評裡のうちに終了いたしました。講師を務められた先生方、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 消費者行政一元化に伴い、当ネットワークを取り巻く環境も激変しつつあります。そして期待も大きくなっています。この大きな変革の時代にネットワークで何が出来るのか・・・きちんと議論し、できることから実践していくことが求められています。

 もちろん、静岡県司法書士会は、これにきっちり協力していくことが出来ると思います。

 そして、7月10日に行われる第4期通常総会及び講演会の準備であります。講演会のテーマは「消費者庁設置と地方消費者行政に対する国の支援」であります。奮ってご参加くださいますよう。

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2009年7月 1日 (水)

内田氏の消費者長官起用を発表=第3者委に住田弁護士ら-野田担当相

 ご参考。

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009070100374

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利息制限法金利引下実現全国会議『札幌シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~』(再掲)

 奮ってご参加ください!

日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
  札幌コンベンションセンター
  TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300

主催 利息制限法金利引下実現全国会議

後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料

プログラム案

(1)開会挨拶                    弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶 
(3)「貧困と労働(仮題)」          北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について       弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮)        司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告                    陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告               弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美 
(9)近時の最高裁判例の動きについて         弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶                  弁護士 及川智志

 お問い合わせは当職まで・・・

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2009年6月30日 (火)

静岡県司法書士会平成21年度第1回企画広報部合同委員会

 昨日は標記部会でありました。私は担当副会長として、冒頭簡単にご挨拶させていただきました。積極的に新しいものを企画し、それを広報し、広く県民の法的需要に応えよう!と。

 部会内の委員会は、次のとおり・・・

1.士業種連絡交流委員会

2.広報委員会

3.市民権利擁護推進委員会

4.法教育委員会

5.登記実務対策委員会

 私は、市民権利擁護推進委員会の会議に参加させていただきました。具体的なテーマは、「成年後見等の高齢者問題対応」「自死問題対応」「生活保護問題対応」となります。詳細につきましては、徐々に紹介させていただきます。

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2009年6月29日 (月)

相次ぐ業者破綻 過払い金回収困難に 分配額ゼロも

 ご参考。

 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090629t73009.htm

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利息制限法金利引下実現全国会議『札幌シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~』

 奮ってご参加ください!

日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
  札幌コンベンションセンター
  TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300

主催 利息制限法金利引下実現全国会議

後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料

プログラム案

(1)開会挨拶                    弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶 
(3)「貧困と労働(仮題)」          北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について       弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮)        司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告                    陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美 
(9)近時の最高裁判例の動きについて         弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶                  弁護士 及川智志

 お問い合わせは当職まで・・・

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2009年6月28日 (日)

SFCG破綻:県弁護士会、30日に相談窓口 /兵庫

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090628ddlk28040232000c.html

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2009年6月27日 (土)

初代長官 内田元次官の方針

 ご参考。

 http://www.nhk.or.jp/news/t10013902141000.html

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消費者問題ネットワークしずおか 消費生活専門相談員育成講座

 本日は、静岡県司法書士会にて、標記講座でありました。

 本日の講師は、小楠展央司法書士です。割賦販売法、貸金業法、利息制限法など、広く深い知識が必要とされるようです。

 受講者は50名。

 午前10時から午後4時までの長丁場、皆様本当にお疲れ様でした。

 過去問を拝見させていただきましたが、確かに範囲は広く、そして深いものでありました。

 消費者問題を扱う司法書士も、この講座を受け、きちんと勉強すべきではないかと感じた次第・・・

 

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