消費者相談 機能低下防ぐ新法
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昨日は、標記審査会です。
今回は、電話による終結審査をいくつか。書面による終結事件をいくつか。そして、新規事案に関する審査をたくさん。まだまだ毎回、件数は多いです。需要の高さを常に感じます。
いずれも、多重債務事案(自己破産又は任意整理)です。他の審査の方は離婚事件なども審査しておりますが。
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昨日は、朝一番で上京。標記会議です。議題はさらにてんこ盛り(汗)
1.消費者庁対応について
2.割賦販売法・特定商取引法改正への対応について
3.多重債務者改善プログラムへの対応について
4.多重債務相談ウィークへの対応について
5.アエル・クレディア民事再生への対応
6.貸金業協会パブコメ(誇大広告の禁止等に関する基準など)への対応について
7.振り込め詐欺等不正請求口座情報提供及び要請書について
8.消費者問題対応実務セミナーについて
これらに加えて、貸金業本の改訂作業・・・・(汗・汗)
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クリーム等で高名なベイカー氏のアフリカ紀行。
1971年当時のアフリカ音楽の映像・・・というだけでも貴重でしょうから、全ての音楽ファン必見でしょうが、もっと長時間の作品にしていただきたかった・・・解説もほしかった・・・(泣)フェラ・クティの演奏シーンはもっともっと収録してほしかった・・・というのが正直な感想です。
とにかく、出てくるバンドのエネルギーとダンス、そして、ビートに圧倒されっぱなしです。ご覧頂くしかないのですが。
まず、リズムありき。ドラムがビートを刻みます。これにベースがリフをつける。んでもって、ギターがリズム・カッティングし、ホーンかギターかキーボードがメロディを奏でる・・・これぞ、王道ではないか・・・と・・・そんなことを改めて勝手に認識した次第です。
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休日には、お招きいただいている講演会のレジメ作りをする場合が多いです。
ここ最近は、パワーポイントを使用しておりますが、一度この便利さに慣れてしまうと、もう抜け出せません。
依頼があったときには、必ず、パワーポイント使用の可否を確認し(まあ、基本的にはどこの会場もほぼOKです)、せっせとファイル作りをしています。
これを作っていく作業の中で、自分の頭の中も整理されていくのですから、まさに一石二鳥というところでしょうか。
現在、作成中であるのは、次の3つです。
1.貸金業法改正下における司法書士の役割 多重債務者改善プログラムを中心に。
2.貸金業者破綻時の実務対応について クレディア・アエルなどを中心に。
3.多重債務問題解決のための聴取事項など 行政相談窓口の方への指針を中心に。
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もう一つ、ムーア監督の作品。
アメリカでは、医療という世界も例外でなく、完全にお金がものを言う・・・・という現実をこれでもかと浴びせられると、笑えないのに笑うしかない・・・という気にもなってきます。
と同時に、様々な疑問も湧いてきます。
たとえば、アメリカというのは法曹人口がとても多いと思うのですが、法律家はこの問題にどのような対応・活動を展開しているのでしょうか。まったく不勉強で申し訳ないのですが。ボーナス映像に含まれていた法改正運動はどうなったのか・・・・なども知りたいところです。もちろん、インターネットで情報収集すればいいのですが、英語が・・・(汗)
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持ち物はいつものテレキャスター一本のみ。もちろんチャック・ベリーのように経費で落としてはいない(笑)。15年前くらいに購入したものだ。
アンプに拘りはないので、そこに存在するアンプに、直接、シールド・コードのプラグを差し込むだけ。エフェクターの類は一切使用しない。生の音が好きだということもあるが、色々と面倒だからという方があたっている。自分のアンプは、実家のどこかで埃をかぶっているものと、床屋さんに貸したままのものの二つだ。貸しているという事実すら忘れそうになっている。いい加減なものだ。
アンプによっては、つまみが多くて設定に困るが、特に拘りもないので、いつもアバウト。適当。したがって、厳密に言えば同じ音質で演奏したためしはないが、概ね似たような音にはなっていると思う(笑)。まあ、弾く人間が同じだしね。
10年以上ピックは使用していないので、爪が伸びていると困るのだが、ピックを忘れて困る・・・ということもなく安心だ。
ただ、チューニングが苦手なことが災いして、オープン・チューニングを使いたいという希望が叶えられないことが困る(笑)。オープンGとオープンEのギターを併せて持ち込む体力はないので、結局、全てレギュラー・チューニングの曲を演奏せざるを得ない。メンバーからもらったチューナーも電池が切れたままだし。
さすがに、本番で曲のキーや進行を変えるようなことはしないが(笑)、間奏の長短は、その時次第で、メンバーにはいつも迷惑をかけることになる。間奏も、曲にもよるが、ほとんどの場合まったくのアドリブ。したがって、良いときと悪いときの格差は激しい(笑)しかし、それがライヴというものなので、仕方ないと諦めている。
次回は、弦を張り替えよう。弦を張り替えるのが苦手だということもあって(いつも楽器店のマスターにメンテナンスと称してお願いしていた)、ついつい横着になってしまうのは良くない。
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昨日は、標記無料相談であります。
今回もフル(汗)。
親子のトラブル、遺言、財産分与、相続、多重債務、成年後見・・・・・といった相談が多数寄せられています。ふー。
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確かに、当事務所においても、また相談が増加傾向にあるように思います。くれぐれもご注意ください!甘い話には落とし穴があります!!!
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昨日は、標記会議であります。
7月3日(場所は静岡県司法書士会館)に予定されている総会の準備が主たるテーマとなっています。
記念講演?は、消費者庁の動きに関するお話を予定していおります。
詳細は、追って報告いたします。奮ってご参加くださいませ。
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それでは、もう少し細かい点について述べたいと思います。
一般に、単位会で規定する配属研修の期間は、長くても数ヶ月程度でありましょう。残念ながら、この数ヶ月では、「さわり」の部分しか学ぶことはできません。例えば、債務整理事件をとっても、全ての業務が完了するまで1年程度かかるのは通常ですから、期間としては極めて不十分と言わざるをえません。従いまして、単位会の配属研修期間終了後、可能であれば、受け入れ先事務所に引き続き雇用してもらうか、他の受け入れ先(雇用が前提となりましょう)を探すということになると思われます。
もちろん、単位会の配属研修期間終了後に開業することを否定するつもりはありませんが、早期に開業する必要性が特にない方については、慌てて開業することはないと考えています。
私見では、2年から3年程度の期間はじっくり研修を積むべきだと考えています。バランス良く、すべての業務を学びたいと考えているのであればなおさらでしょう。もちろん、個人差もありますし、研修先の事務所の仕事量と仕事のバランスもありましょうが、2,3年じっくり研修を積めば、ある程度の自信もついてくるはずです。実際、私の事務所で研修を積み独立した司法書士は、皆、終盤に入ってきますと、顔つきが変わってきます。大袈裟に言えば、どんな事件でも対応できるぞ!とでも言いたげな顔つきになってくるのです。
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午後からの2本目の講演は、標記研修会でありまして、静岡市ではなく静岡県の方になります。また、消費生活に関する相談を受ける皆様とは部署が異なるようで、リクエストは、多重債務問題以外の身近な法律トラブルの解決に向けての指針ということでありました。
この研修会も、ここ数年、毎年お招きされており、これまでも、いくつかのテーマでお話をさせていただいております。
今回は、「離婚」「相続」「借地借家」と「多重債務問題」の4つのテーマにて、基本的なところから、実際に私が取り扱った事例を参考に、具体的なお話をさせていただきました。事前に出された質問は、敷金返還に関する最高裁判例の意義、そして、消費者契約法10条により無効とされた「建物の賃貸借契約における自然損耗等について賃借人に原状回復義務を負担させる旨の特約」についてという、極めてハイレベルのものであり(汗)、相談員の皆様の意識と能力の高さを伺い知ることができました。他の質問も非常にレベルが高かったです(汗)。
その後、県民相談事業についての報告もお聞かせいただく機会に恵まれ、大変参考になりました。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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昨日は、何と、地元にて講演2本をさせていただく機会に恵まれました。実にありがたいことです。
午前中の1本目は、「静庵地区行政相談委員協議会」主催の研修会であります。静岡市消費生活センターが事務局となっております。
繰り返し述べているところでありますが、昨年の金融庁主導の多重債務者相談ウィークの実施もあり、行政の相談窓口と司法書士等の専門家との連携は強化されておりますから、全国各地にて、このような研修会が行われていることと思います。
静岡では、かなり前から、多重債務問題についての両者の連携は充実しており、これまでも何度かお招きされ、同趣旨のテーマにてお話をさせていただいているところであります。金融庁策定の多重債務改善プログラムにも記載されているとおり、この問題の根本的解決には、行政相談窓口と法律専門家の連携は不可欠でありますから、このような研修会の講師は積極的に受けさせていただいています。
今回も、現時点における最新情報を盛り込み、大きな視点からの多重債務問題と、具体的な解決に向けての指針についてのお話をさせていただきました。
皆様、とても熱心にお聴きいただき、とてもありがたかったです。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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やはりというべきでしょうか。現在、行政の相談窓口から紹介される専門家(司法書士・弁護士)の質の差が問題視されているという事実を聞く機会がありました。
ちょっとテーマとはずれるかもしれませんが、極めて深刻な問題でありますので、ご容赦ください。
つまり、昨年実施された、金融庁主導の全国一斉多重債務相談ウィークにより、全国各地で行政&専門家による多重債務に関する相談会が行われ、行政の相談窓口から、各地の司法書士事務所に多重債務に苦しむ方々が紹介されるに至りました。もちろん、行政の相談担当者は、無作為に司法書士を紹介するのではなく、この分野に積極的である司法書士を紹介しているはずです。
にもかかわらず、「費用を分割にしてくれない」「相談というより怒鳴り散らすだけ」「親身に話をきいてくれない」「適切な手続を示してくれない」などといった苦情?が寄せられているということであります。実に悲しいことであります。
もちろん、これは私たちの問題であります。多重債務改善プログラムの内容・趣旨をもっともっときちんと繰り返し伝えていく必要性を感じています。また、相談技法の研鑽しなければならないでしょう。
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オフィシャルサイトはこちら。
もともとはZEP、パープル、サバスといった王道ハードロックをコピーしていたのが、クラッシュに衝撃を受けて、パンクに転向、いわゆるインディーズ・レーベルの作品が大ヒット(もちろん、マイケルジャクソンとかマドンナと比較してはだめですよ)、その後、メンバー・チェンジをしながらも、活動を継続してきたアイルランドのバンド・・・・であります。
クラッシュに衝撃を受けた中学生の私は、クラッシュ直系と言われたSLFのセカンドを即座に入手、そのパワーと曲の良さなど一発で気に入り、以降、このセカンドは聴き続けています。
ただし、この作品でスポットが当てられているのは、インディーズからのファーストであります。ここが悩ましい?ところで、地方在住の中学生には、大手から配給される国内盤しか入手することが困難でありまして、このファーストはずいぶん後になって聴いており、好きなのですが、やはり私にとっては最初聴いたセカンドが全て・・・・になっているのです。
そういう個人的な事情から申し上げると、セカンドにもっと焦点を当ててほしかった・・・「今にみていろ」とかには触れて欲しかった・・・とドン・レッツに文句を言ってもしかたないのですが。従いまして、当時のボーナス映像「ガッタ・ゲッタウェイ」にはしびれました。ホントにカッコいい!!
でも、やっぱり、ファーストなんでしょうね。多くのファンにとっては。特に地元のファンにとってみれば。ものすごい盛り上がりです。
さて、アイルランドと言えば、シン・リジィ、ロリー・ギャラガーなどのハード・ロッカーも多いわけですが、先輩バンドとして、とても親切にアドバイスをしてくれたというエピソードも出てきましてしみじみとします。ラッツとU2が出てこないはなぜかな?なんてことを言うのは野暮というものでしょう。
あまりにビッグになりすぎて崩壊してしまったのがクラッシュです。一方、このSLFも、間違いなく成功したパンク・バンドの一つではありますが、困難を乗り越えて活動を継続していることに敬意を表したいですし、ファンに対する誠実な姿勢もパンク・バンドの王道だと思います。
是非、ご覧いただきたいです。
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北のモータウンに南のスタックス。デトロイトとメンフィス。
その違いについて、ルーファス・トーマスはスタックスにはファンクがあった・・・と指摘しています。モータウンにファンクがなかった・・・とは思いませんが、一般論として、スタックスの方が『汗』を感じさせてくれ、よりファンキーだったとは言えるのではないでしょうか。どっちも好きな私ですが、どちらか選べといわれれば、スタックスの方が好きです。
オーティス、サム&デイヴ、エディ・フロイドなどの初期、そして、ジョニー・テイラー、ステイプルズ、アイザック・ヘイズにアルバート・キング、リトル・ミルトン(出てこなくて残念!)など・・・おっと、もちろん、ルーファスおじさんに娘のカーラ。そして、ブッカーT。もう超一流ミュージシャンが勢ぞろいでして、もっと観たい映像の目白押しです。
あの時代に黒人と白人との共同作業で(キング牧師の理想を体現していた・・・とのコメントも印象的です)行っていたことの喜びと苦労話も、とても興味深いものがあります。
リスペクト!スタックス!最高!
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ここのところ、クラッシュ関係の映像が多く出されているように思うのは私だけ?もちろん、ファンとしては単純に嬉しいのですが。
こちらも。
http://www.viva-joestrummer.jp/index2.html
クラッシュ解散後についても多く触れられているのが興味深かったです。
自分自身の矛盾に真正面から向かい合い、苦悩し葛藤し続けた果てにたどり着いた新しいバンド。まだまだこれから・・・という時期に・・・とても残念です。
中学3年のときに中野サンプラザ(だと思う)に行けなかったことは、今後も後悔し続けそうです・・・
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昨日は、GWだというのに上京(汗)。意外に新幹線は空いています。
標記問題についての基本的な考え方を整理する会議であります。様々な視点から、様々な意見が出され、とても勉強になりました。取り纏められた意見書等は、追って紹介したいと思います。
私たち司法書士は、まだまだこの分野に対する取り組みは不十分でありますが、パイオネットに寄せられる消費者被害の1件あたりの額が5,60万円であることを鑑みれば、もっともっと積極的に取り組まなければならない分野であると考えています。
個人的には、上記の視点からスタートし、謙虚な姿勢で、研鑽と実績を積重ねるしかないと考えております。皆様頑張りましょう!
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