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2006年7月 3日 (月)

第7回43条対策会議(広島)

 7月2日は、引き続き、標記会議に参加して参りました。これもクレサラ問題に取り組む弁護士、司法書士らで構成される会議体です。こちらにも久しぶりの参加ということで、とても勉強になりました。ありがとうございました。

 まさにこの問題における最先端の議論が行われています。①充当計算上の諸問題、②最高裁判決の根本的な重要性の認識、③最高裁判決の基本から「期限の利益喪失特約」を考える、④過払い金704条の立証例、⑤金融庁事務ガイドライン改正、⑥ドイツ債務法現代化における法定利率と基礎利率・法定利率と変動金利、⑦遅延損害金違憲論、⑧大手サラ金と生保、⑨過払い金を滞納税に充当などなど・・・・

 二日間でいただいた資料の量は、まさに膨大。しかし、量だけではなくその質も最高水準のものですから、じっくり勉強させていただきたいと思っています。問題はその時間だけ・・・(汗)

 上記のそれぞれのテーマについて、ホントに多くの示唆に富むコメントがあり、目から鱗が落ちたことも複数回、紹介させていただきたいことが山積みなのですが、追って紹介させていただくことにします。それにしても、まだまだ自身の勉強が不足していることを改めて実感・痛感しました(汗)。猛勉強せねば・・・

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