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2007年2月28日 (水)

THE BEAT!!!!~この素晴らしい音楽番組を観よ!~②

 というわけで、次は1966年2月1日収録のショウ2です。これまた、メガトン級の3人がゲストとなっています。ジョー・テックス、エタ・ジェイムス、リトル・ミルトンです。ミルトンは先に紹介させていただきました。それにしても、一つのショウにこの3人ですからねえ。演歌の世界で言えば、北島三郎氏、天童よしみ氏、新沼謙二氏の3人・・・ってな感じでしょうか・・・

Img_0947  エタは、学生時代に借りた二枚組みの編集盤(もちろんチェス・レーベル)が最高でして、このショウで披露している、Something's Got a Hold on MeとOnly Time Will Tellも入っていたと思います。良い曲ばっかでした。ホント。テープはどこかにあるはずです。前者は、ライブ(基本的にこの番組は口パクのものとライブ演奏のものが混在しています。)ですが、やはり、全盛期ということで、すごい迫力です。「ずいぶん太っちゃって」などとおっしゃってますが、いえいえ、今と比べたら・・・(おっと失礼)。

 一方、J.B.も恐れていた男、ジョー・テックスは、大有名曲のホールド・オンほか1曲を口パクですが披露してくれています。これがライブだったら卒倒していたかもしれません。残念・・・・

 そして、ギター弾きにとっては、毎回の嬉しいおまけ。ゲイトマスの生演奏です。うーん。ちょこっとしたソロがこれまたカッコいいんですよねえ。最後の「ファンキー・ママ」のソロにしびれました。

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