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2007年8月31日 (金)

日司連第1回裁判事務推進対策部

 一昨日の消費者問題等対策部終了後、一旦、事務所に戻り、猛仕事をして(笑)、昨日の朝一番で再び四谷へ。標記対策部に出席するためです。

 こちらも議題はてんこ盛り(汗)。

 対策部員の皆様は、全国の裁判事務のエキスパートであり先駆者であり、私もその皆様の著作で勉強したのですから(汗)。

 実際、対策部員の皆様のお話は実に説得力があります。これまでこの分野をリードされてきた実績がありますので、一言一言が重いですし、また、新しいアイデアのヒントも多く隠されています。とても勉強になりました。ありがとうございました。

 さて、これを消化し、日司連として何をすべきか・・・

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この1曲が危険!~取扱注意の名曲シリーズ③~カスタード・パイ

 学生時代に聴きに聴きまくったZEP。今でも、偶然耳にすることがあれば、瞬時にロック少年モードに早がわり(笑)。

20051116  どれか一曲を選べ!と言われたら、今のところ、この曲ということになりましょうか。

 重厚なリフとドラミング。ファンキーなキーボードにハープ。そして、プラントの歌。これぞ、出汁が思いっきり効いた、最高・最上級のZEP。異論はないと思います。

 疲れてへとへとになったときでも、こいつをフル・ヴォリュームで聴けば、最上級のユンケルの数百倍の影響力であること間違いなし!

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2007年8月30日 (木)

新連載「ケーススタディ債務整理」(第6回)~月刊登記情報550号

 第6回目は「分割返済の和解案を策定する-日司連の債務整理基準をベースに無理のない和解案を!」です。

  http://store.kinzai.jp/magazine/AT/index.html

 ご一読いただければ幸いです。

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日司連第1回消費者問題等対策本部

 昨日は、四谷居残り(泣)、標記対策本部に参加いたしました。 お忙しいところ、佐藤純通会長にもご出席いただき、改めて身が引き締まる思いです。

 組織づくりに少々時間がかかってしまい、少々遅くなりましたが、いよいよ本格始動ということになります。(もちろん、これまでも対策部員の皆様におかれましては、活発にやるべきことをやっていただいておりますので念のため)

 私からは、現段階における二本の大きな柱について説明させていただきました。

1.全国一斉多重債務相談ウィーク

2.割賦販売法改正問題への対応

 そして、例によっていくつかの宿題をいただき、ありがたい限りです・・・(笑)

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面白いアマゾンの分類(ブルース編)

 アマゾンからミュージック、ブルース・カントリーを選択しますと、意外な分類に興味がわいてきます。そもそも、ブルースとカントリーを一緒にしているところが分からないのですが・・・肌の色ではなく・・・・ということでしょうか。

 ブルースも、ミシシッピ・ブルースとカントリー・ブルースを一つの分類としているのは理解できます。が、メンフィス・ブルースという分野を独立させているのが不思議です。どんなものが・・・・と見ますと、B.B.にウルフにブランド。うーん。なるほど。まあ、分からないではないし、正しいと言えば正しいのでしょう。でも通説?では、B.B.やブランドはモダン・ブルースに、ウルフはシカゴ・ブルース(まあちと違うのですが)に分類されているので、違和感がありますね。どうでもいいことですが。

200509182011000  一つ下は、シカゴ・ブルースとシティ・ブルースとなっています。これもなぜ?この二つを一緒に??という感じです。マジック・サムがここに属されているのにも???です。やっぱ、モダンでしょ。

 で、もっと分からないのが、アーバン・ブルースとテキサス・ブルースが一緒になってる点です。ジョニー・ウィンター、T.ボーン、ゲイトマス、ライトニン・・・・確かにそうなんですがね。

 んでもって、モダン・ブルースには、スティーヴィー・レイにボニー・レイット、ロイ・ブキャナン・・・うーん。ますます分からん・・・・

 まあ、どうでもいいんですよ、分類なんて。人それぞれですからね。でも違和感あるなあ・・・(笑)じゃあ、どうすればいいかって?

 ①カントリー・ブルース、②シティ・ブルース、③モダン・ブルース(アーバン・ブルース)、④シカゴ・ブルース、⑤テキサス・ブルースとし、①は地域ごとにさらに分類する・・・という感じでしょうかね。まったくつまらない話で失礼いたしました。

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2007年8月29日 (水)

司法書士ADR実践の手引き

 新日本法規より、日司連ADR対策部の編集による標記書籍が出版されています。

 執筆者の皆様は、いずれもこの問題に当初から深く関わっていらっしゃった方ばかり。全青司のメンバーもちらほら。

 佐藤純通会長の「発刊にあたって」にもあるとおり、本書が、司法書士が目指す当事者の主体性を尊重し、法的支援を担う「支援型法律家」の実現の大きな一歩となることを期待したいと思います。

 というわけで、全国の司法書士全員の必携図書であると思います。

 おまけとして、私が全青司会長当時の宣言文を。

 http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/zennseisi/zennseisi98.html

 

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日司連第2回企画部門会議

 昨日から上京。標記会議に参加してまいりました。静岡県司法書士会もそうですが、通常、企画部門が最もやることが多い・・・・というか多岐にわたっています。対策本部や委員会の数もむちゃ多い・・・(汗)

 登記制度対策、企業法務、消費者問題、不動産登記法改正、裁判事務推進、後見制度、人権、法教育・・・・目が回りそうですね、いや、もう目は回ってます(汗)。

 私の担当は、消費者問題、裁判事務推進、人権の3つとなっています。

 いずれも、課題てんこ盛りです・・・・がんばろ!

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産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会(第7回)

 さあ、割賦販売法改正の議論が再開されています。

 平成19年8月27日の月曜日に再開された委員会の資料は、下記からダウンロードできます。是非、ご覧になってください。

 11月には取り纏めがなされる予定のようです。注目してください!

産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会(第7回)配付資料

http://www.meti.go.jp/committee/materials/g70827aj.html

参考5 今後の検討スケジュール(案)

http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70827a12j.pdf

今後の検討スケジュール(案)
○第8回 平成19年9月26日
(1)悪質商法を助長する不適正与信の排除
(2)過剰与信防止のための措置

○第9回 平成19年10月中下旬(調整中)
(1)過剰与信防止のための措置
(2)クレジットカード情報の保護強化
(3)法律の適用範囲の拡大
(4)自主規制の強化

その後2回程度小委員会を開催し、最終報告書を取りまとめる予定。

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Lord Will Make a Way / The Five Blind Boys of Mississippi

 最上級のゴスペルと最上級の日本酒(焼酎でもいいのですが)が私の中では完全に重なります。何故だろう・・・・と考えてみますに・・・・

1.飾りっ気なしの素材の素晴らしさ

2.全てのベース(日本酒は米ですし、ゴスペルはソウルのルーツでもある)

3.全く飽きない

4.ビンテージものは全くハズレがない

 などということになりましょうか。

070622_204503  さらにこの自説を紹介しますと、「最上級のブルース=最上級のバーボン」「最上級のラテン=最上級のラム」などと続きます。どうでもいい話で恐縮ですが・・・(汗)

 というわけで、極上のゴスペル・グループのこの曲が今回のシャッフル一発目であります。私のipodには、とにかく大量のゴスペルが入っていて、曲名などはほとんど覚えていないというか、覚え切れないのですが、とにかく全部最高です。

 どこかに、極上の日本酒(または焼酎)を飲ませてくれる、ゴスペル居酒屋ないかなあ・・・ゆっくり飲みながら聴きたい・・・・です。

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2007年8月28日 (火)

It Hurts Me Too /Hound Dog Taylor

070622_204502  エルモア・ジェイムスのバラードを、もう核心部分だけ、強力にすると・・・・こうなる!っていうような名カバーです。こいつが今回のシャッフル1曲目。

 6本指の・・・と形容されることも少なくありませんが、そんなことよりも、このえげつないスライド・ギター。これ以上下品なスライドはない!というくらいの素晴らしさです。どんなヘビメタよりも破壊力があると断言できます。

 学生時代にとにかく氏に入れこんでいたことがあり、安くてツマミがたくさん付いてる、無名のメーカーのギターを購入し、オープンDにして、エルモア系の曲専用にしようと考えてたことがありました。結局、わざわざ何本もギターを持っていく面倒くささに負けて、ほぼ実現しませんでしたが(笑)。ついでに言いますと、演奏中にチューニングを変えるってのも面倒なので、結局、オープン系のスライドは披露する機会がここ数年ない状態です。結構、いけるんですがね(笑)。

 ワン・アンド・オンリーのハウンド・ドッグの世界は、はまると抜け出せなくなりますよ。特に、ロック好き、ギター弾きには絶対にお薦めです。アップテンポも最高のノリですし、ギターの音と演奏が、他では求めることができないほど個性的ですしね。

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2007年8月27日 (月)

平成19年度司法書士試験合格者の募集(再掲)

 当事務所では、今秋、また1名の司法書士資格者が独立開業することとなりましたので、これに伴い、新しい血を導入することとしたいと考えています。

 合格発表はまだですが、当事務所で研修を積みたいと考えている方、奮ってご応募ください。条件は以下のとおりです。

1.平成19年度司法書士試験筆記試験の合格者であること(又は絶対に合格していると確信を持っていること。ただし、不合格の場合は資格喪失となります(笑))

2.静岡市内に通勤又は下宿が可能であること

3.2年以上の期間研修が可能であること

4.当事務所のスタンス(このブログやHP,書籍などで分かると思います)に共鳴してくれる方であること

5.労を惜しまず、向上心が旺盛であること

 まあ、こんな感じです。当事務所で2年間以上研修をすれば、間違いなく、ほぼどんな事件でも自信を持って受任できるようになると思います。

 こちらも参考にしてみてください。これまでの研修生のレポートです。

 http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/kennsyuusei/index.html

 今年はどんな合格者に会えるか楽しみにしています。

 連絡先は、私のHPからどうぞ。

 http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/

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ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】

 私の永遠のアイドルの一人、ボブ・ディランの決定版が未発表シーンを多く含んだアウトテイク集付き。全ての音楽ファンにお薦めであることは言うまでもないでしょう。いつもこればっかしですが。マスト!

200705031433000 今後も繰り返し鑑賞することになるでしょう。そして、そのたびに新たな発見があることでしょう。

 個人的には、最も素晴らしいパフォーマンスは「イッツ・オーライ・マ」の弾き語りだと思っています。これぞ、ディランのオリジナルの世界の象徴。まず、ギターのリフレインのカッコよさ。もちろん、ルーツはブルースとフォーク。こういうギターを弾かせたら右に出るものはいませんね。そして、歌詞がこれまた素晴らしいと思います(英語能力の低い私には、今回の字幕スーパー最高でした)。この曲に代表されるディランの歌詞は、丸山健二氏の長編小説の世界にも通ずるものがあると感じていますが、いかがでしょう。

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2007年8月26日 (日)

静岡県司法書士会平成19年度第1回会員研修会

 昨日は標記研修会に参加してまいりました。

 今回は二コマ。

1.動産・債権譲渡特例法の担保実務上の留意点 弁護士 河野玄逸氏

2.不動産の売買契約と第三者のためにする契約 日司連常任理事 今川嘉典氏

 いずれも、当該分野における最前線の先生でありますし、時宜を得た内容であったと確信しています。講師の先生におかれましては、ご多忙中、誠にありがとうございました。

 さて、いよいよ不動産登記法に関する法改正が迫っております。急転直下ともいえるような、不動産取引全体に大きな影響を及ぼす内容であり、静岡県司法書士会もこれにきちんと対応することが急務であります。さあ、こっちも頑張りましょう。

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ジャニス

 誰かに貸したままになっており、すでに廃盤となっていたこのビデオ。私の熱烈なリクエストにより?ようやくDVD化されています。すべてのロック・ファン必見であることは論を待たないでしょう。

200510140747000  有名な「ジャニス同窓会に出席する」のシーンもばっちり収録されています。もちろん、最高なのは、演奏シーンであり、有名曲はほぼ網羅されており、その質も極めて高いものばかりですから、ジャニスの凄さは十二分に伝わってきます。あの無邪気な「キャハハハ」という笑い声も随所に。

 ひとつ記憶違いなのか分かりませんが、大好きな「リトル・ガール・ブルー」が収録されていなかったことが残念です。シーンセレクションに掲載されていないだけかもしれませんので、もう一度きちんと鑑賞しようと思います。仮にそうだとすると、この映像は何で観れるのでしょうかね。この1曲だけでも私、○○を質に入れても購入しまっせ(笑)

 私のような通常人が80年生きても出来ないことを、3年程度で駆け抜けた人生ですので、その濃度は半端ではありません。むせ返るような濃密さです。時に実年齢よりはるかに老けて見えたりするのは、そのような人生を送ったからなのでしょうか・・・・

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2007年8月25日 (土)

借金の解決は、必ずできます!債務相談全国キャラバン

 昨日は、標記キャラバンのための地元準備会に参加いたしました。地元のクレサラ被害者の会「ふじみの会」で対応予定です(多くは地元の若手司法書士ということになりますが)。

 日程などはこちらから。

 http://homepage2.nifty.com/kinri-hikisage/kyarabanhini.htm

 まだまだ先かと思っていたのですが、もうすぐですね。 

 静岡の司法書士の皆様、ご協力宜しくお願いいたします。また、自動車の運転にはくれぐれも注意しましょう。

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アトランティック・レコード 60年の軌跡

 ルース・ブラウン、クローヴァーズ、クライド・マクファター、ジョー・ターナー、レイ・チャールズ、ソロモン・バーク、オーティス・レディング、ベン・E・キング、アリサ・フランクリン、ルーファス・トーマス、ウィルソン・ピケット・・・・もうくらくらするようなミュージシャンのオンパレード。これだけでも何年かけても消化不能なくらいの超ヘビー級なのですが、さらに加えて、ZEPにストーンズ、クリーム・・・というロック黄金時代を作ったわけですから、もう何をいまさら。グレートとしかいいようのない偉業中の偉業!

 ジャズに魅せられたトルコの外務大臣?の息子が、アメリカでレーベルを設立。その名をアーメット・アーティガン。レーベル名は「アトランティック」。名前は知らなくとも、音楽ファンなら絶対に多くのレコード又はCDを保有していることでしょう。しかし、氏の生き方は、私が最も憧れる生き様ですね。ホントに。羨ましいの一言!あー、私もあの時代のアメリカに生まれ、大量のお金があったらなあ(笑)いつかレーベルを立ち上げたい(笑)。実はレーベル名は決まってます。「ソーラ」です。静岡弁の「そーら」と「空」をかけたわけです(笑)。

070622_204503  さて、当時のアメリカの素晴らしいレーベルの多くは、黒人音楽に魅せられた白人によるものであったのですが、その典型というか、最大級のものがこのアトランティック・レーベルと言えるでしょう。

 いわゆる大手レーベルの経営者と違い、必ずレコーディングの現場に立会い、社交の場にも必ず顔を出したというアーメット。生涯現役を貫き、ストーンズの楽屋で倒れて息を引き取ったという最期も象徴的な方だったと締めくくられています。

 すべての音楽ファン必見のDVDでしょう。ちなみに、上記アーティストの映像も、初めて観るものも多いと思われますから、それだけでもマスト!です。

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2007年8月24日 (金)

消費者支援機構関西が、消費者団体訴訟制度の適格消費者団体の認定を受けました!

 消費者支援機構関西(KC's)が、8月23日付で適格消費者団体としての認定を受けています。これで、訴訟提起の準備が整ったことになります。

 詳細はこちら。

 http://www.kc-s.or.jp/report/index19.html

 静岡では・・・・どうなるか・・・・・

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日司連「国民生活センターの在り方等に関する検討会中間報告」に対する意見書

内閣府国民生活局 消費者調整課  御中

                                 日本司法書士会連合会

「国民生活センターの在り方等に関する検討会中間報告」に対する意見書

 当連合会は、平成19年7月30日付「国民生活センターの在り方等に関する検討会中間報告」(以下、「中間報告」という)に対して、消費者トラブルの現状及びそれに対する国民生活センターの取組みを分析し、消費者被害の回復・未然防止・拡大防止等の観点から報告されているものと概ね評価するものであるが、以下の点につき、特とくに意見を述べる。

第1 意見の趣旨
1 国民生活センターの活動が過度に縮小されることの無いないよう、十分な予算措置を講じるべきである。
2 国民生活センターを中核とした裁判外紛争解決に関連する制度について、早期に法整備を進め導入すべきであり、その制度化にあたっては、国民生活センター等に公正・中立な第三者からなる機関を設けるべきである。
第三者機関の設置にあたっては、司法書士の積極的な活用を図るべきである。

第2 意見の理由
 意見1について
  国民生活センターのこれまでの実績及び果たしてきた役割を考えると、今後も国民生活センターが行う消費者政策は重要である。一方で、中間報告には「行政のスリム化」や「厳しい財政制約の中で」といった文言が見受けられ、今後十分な予算措置が講じられないとの不安もある。今後の国民生活センターの役割の重要性を考えると、活動が縮小されることがあってはならず、十分な活動を行っていくためにも十分な予算措置を講じるべきである。

意見2について
 現に発生している消費者トラブルを解決することは、被害にあった消費者を救済するだけでなく同種のトラブルの拡大防止にもつながるが、その解決には様々な要因により困難を伴うことが多い。
 国民生活センター等の行ってきた消費者紛争対応能力は公的機関としてその有する信頼感により取扱い実績は他を圧倒している。この機能を民間にて担うための整備等は充分とはいえず、現状の国民生活センター等の基盤を強固なものとし、より一層の活動を求めていく必要がある。したがって、国民生活センター等の紛争解決手続きについて法律上なんら規定のない現状のままではなく、これを法上明らかにし、その整備を進めていく必要がある。その手続きについては、その信頼性が不可欠の要素となるため、国民生活センター等の公正立・中立な第三者からなる機関の設置が望ましい。
 また、司法書士は、平成15年に簡易裁判所の訴訟代理権等が特別の認定を受けた者につき認められるようになって以降、多くの事件を訴訟代理人として取り扱ってきました。

 特とくに消費者問題と言われる「多重債務問題」「悪質商法問題」「敷金返還問題」等々に積極的に関わってきているます。そこで、第三者機関の組織構成にあたっては、現場を知りまた法令を知る専門家立場として、司法書士をの積極的にな活用すべきであるを図っていただきたい。
 なお、現状においては、消費者問題における紛争解決機関の多様化は、消費者保護の観点から望ましい事ではあるが、今後、各府省庁において、さまざまな紛争解決機関が作られると、消費者にとって判りづらくなることも予想されるので、消費者(保護)庁を早期に創設して、消費者保護行政の一本化を図るべきである。

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ルカ/スザンヌ・ヴェガ

 なぜか、この曲を聴くと東京の喫茶店を思い出します。大学生のときに、ヒットしていたので、たまたま入った喫茶店の有線放送でかかっていたのでしょう。でも、一人の喫茶店、もちろん、他にほとんど客はいない・・・そういう場所のBGMにこれほどはまる曲もないようのではないかと勝手に思っています。歌詞はともかくとして・・・(もっと言えば、この曲の入っているアルバム全体がそういう雰囲気です。)

Img_0717  そういう意味では、よく比較されていた?ルー・リードというよりも一時期のビリー・ジョエルが近いのかなあとも思います。だって、ルー・リードは喫茶店には似つかわしくないもの・・・(笑)。いや、ルー・リード、大ファンなんですよ。あれ、まだ記事にはしてなかったっけかな。まあいいや。

 アルバム・タイトルも「孤独(ひとり)」ですからね。ブルーと言えばホントにブルーな感触でありまして、喫茶店に相応しいといいましても、あくまで一人で、誰を待つわけでもなく、思考を巡らせている・・・・そういう場にこそはまるということでありますので念のため。

 そんな勝手な思い入れが先行しているこの曲が、今回のシャッフル一発目でありました。

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2007年8月23日 (木)

静岡県司法書士会「司法過疎対策委員会」

 常任理事会終了後は、標記委員会です。

 言うまでもなく、司法過疎対策は、日司連の最重要点課題の一つであり、静岡県司法書士会にとっても同様であります。

 しかし、これがホントに色々な問題があって、たいへんです。場所の問題、費用の問題、受け皿の問題などなど。うーん。決定打はないにしても、出来ることから少しづつでも進めたいですね。良いアイデア募集中・・・・

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割賦販売法改正シンポジウム(仙台弁護士会)

 割賦販売法改正シンポジウムのご案内 奮ってご参加ください!

と き 2007年8月25日㈯ 午後1時~午後5時
ところ 仙台市青葉区一番町2-9-18 4階会議室
主 催:仙台弁護士会、日本弁護士連合会、東北弁護士会連合会

クレジット被害の根絶に向けて
悪質商法に協力するクレジット会社にも責任を!

お問い合わせ先/仙台弁護士会 TEL022-223-1001 仙台弁護士会館

▶被害体験報告
▶講 演  鹿 野 菜穂子氏(慶應義塾大学法科大学院教授)
▶産業構造審議会での議論状況、問題点、法改正の情勢報告
道 尻    豊氏(日弁連消費者問題対策委員会前副委員長)

入 場 無 料

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静岡県司法書士会平成19年度第3回常任理事会

 昨日は、引き続き、標記会議となっています。こちらも議題てんこ盛り(汗)。

 本人確認・登記申請意思確認徹底の件、不動産登記オンライン申請の件、平成19年度試験合格者新人研修カリキュラムについて、ADR認証について、多重債務相談ウィーク、割賦販売法改正、労働110番などなど・・・・

 ふう。年々やるべきことが確実に着実に増えてます。それだけ司法書士に期待されていることが増えていることでもあります。がんばりましょ。

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静岡県司法書士会平成19年度第1回5会合同会議

 会務も夏休みモード終了。一気に再開です。

 昨日は、早速、地元静岡での標記会議です。

 静岡県司法書士会、静岡県司法書士政治連盟、公共嘱託登記司法書士協会、静岡県青年司法書士協議会、リーガルサポート静岡県支部の地元の5つの司法書士団体による会議であります。

 これからの制度の発展を考えれば、横の連携も極めて重要になることは間違いないでしょう。いろいろなネットワークの構築、個人的にも必要性を感じています。

 今回出た具体的な事案は、労働110番の共催、成年後見相談会の共催、割賦販売法改正についての議会請願活動の協力関係等です。

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リメイン・イン・ライト/トーキング・ヘッズ

 レココレの1980年代のナンバー・ワン・アルバムがこれです。このアルバムには、私も切ない思い出があります。というのも、当時、渋谷陽一>今野雄二だった私は、不覚にもこのアルバムを熱心に聴こうとしなかった・・・・のであります(笑)。加えて、当時中学生だった私は、ハード・ロックとクラッシュなどのパンクが大好物でありまして、アフリカン・ビートなどは全く理解できない、ガキだったのであります(汗)。さらに、ホントに分かってるんだかどうだか分からない同級生が、「これからはトーキング・ヘッズだよ。ZEPやクラッシュなんてダサい。」などと言うわけですから、怒り爆発しまして、絶対聴いてやるもんか!と意地をはることになった次第(笑)。

Img_0536  とはいえ、いろいろなところで名盤との評価がされているわけでして、どうにもこうにも食指が動いてしまう・・・・でもって、高校時代に貸しレコード屋のお世話になった・・・という次第であります。

 改めて聴いてみますれば・・・・やっぱカッコいいですね。よく出来てるなあと。フェラなどの本物のアフロ・ビートの方が個人的には好きですが、この音もトーキング・ヘッズでなくては出せないワン・アンド・オンリーのサウンドであることが高い評価に繋がっているのでしょう。私にとっての1980年代ベスト・アルバムとまではいきませんが、全ての音楽ファンにお薦めします。

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2007年8月22日 (水)

フォルサム・プリズン・ブルース/ジョニー・キャッシュ

 ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズは、大のブルース・ファンであり、エルモア・ジェイムスなどのブルース・マンに憧れていたことは周知でありましょう。しかし、そのブライアン・ジョーンズが「唯一好きだったカントリー・シンガー」がジョニー・キャッシュ氏だったことは意外に知られてないのではないでしょうか。

200510192058000  それ以外にも、キース、トム・ウェイツ、ボノ、ポール・マッカートニー・・・・あげればキリがないほどのビッグなミュージシャンから敬愛されている、最も偉大なカントリー・シンガーがこのジョニー・キャッシュ氏であります。

 そのキャッシュの名盤のA面1曲目が、今回のシャッフル1曲目であります。

 1968年、刑務所でのライブであります。いきなり、「俺はジョニー・キャッシュだ。」というシンプルな自己紹介に続いて、この曲を演奏します。この間がカッコいいこと、カッコいいこと。カントリーは白人のブルース・・・・とよく言われていますが、このキャッシュの歌詞を読みますと、それがよーく分かります。もちろん、キャッシュ氏の歌は・・・絶品です。言うまでもないでしょう。

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2007年8月21日 (火)

消費者契約法の評価及び論点の検討等について

 またまた意見募集がなされています。9月25日まで。

 貸金業法関係、割賦販売法関係、消費者契約法関係・・・いずれも私の担当部門です(汗)。もちろん、いずれも、最重要課題だと思ってます。司法書士にとって、日司連にとって。

 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=095071310&OBJCD=&GROUP

 それにしてもパブコメ多いですよね。他の理事より随分やる事多いように思うのですが、気のせいかしらん。でも、がんばろ。

 取り纏められた資料はこちらからも。

 http://www.consumer.go.jp/seisaku/shingikai/hokokusyo/hokokusyo.html

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ファームかい!

 ホントか嘘か分からないのですが、思い出すたびに笑える話を一つ。ついついまた思い出してしまったもので・・・・

 私が大学2年のときの4月。そう、大学のキャンパスでは、自分の所属するサークルに新入生を勧誘しようと、サークルで揃えたジャンバーなどを着て(汗)、盛り上がっている・・・そういう絵を想像してみてください。とはいえ、私は特段熱心に勧誘をするわけでもなく、ぼーっとタバコを吸いながら3年生の熱心な勧誘を見ていただけなのですが。

 私の所属していたサークルは、いわゆる音楽サークルでして、要はバンドをやることが目的でありました。ほとんどのバンドがロック系でしたので、新入生も高校時代にロック・バンドをやっていた者ばかりが集まるわけです。

200509181648001  そんな新入生勧誘時に起きた話を、入会してきた後輩から後日聞いたわけです。

 勧誘の際には、音楽サークルですから、どんな音楽が好きなのかということを聞かれるのですが・・・

「先輩」 で、どんな音楽が好きなの?

「後輩」 えー、ハード・ロックです。

「先輩」 具体的には?

「後輩」 レッド・ゼッペリンとか・・・・

「先輩」 ふーん。ほかには・・・・

「後輩」 バッド・カンパニーとか・・・・

「先輩」 ふーん。そうか。じゃあ、ファームってことね(と言ってアンケート欄の好きなバンドの項目に「ファーム」と書き入れる)。

「後輩」 ・・・・・・

 笑えませんか?やっぱり。解説いたしますと、当時、ZEPを解散させたジミー・ページとバドカンを解散させたポール・ロジャースが結成したスーパー・バンド(というふれこみだった)がファームでして、ファースト・アルバムはよく聴いたものでした。一曲目の「クローサー」なんて、今でもカッコいいと思います。あー聴きたくなってきた。

 しかし、よくよく考えてみれば、こんなのいくらでも応用編ができますわね。例えば・・・

「先輩」 で、どんな音楽が好きなの?

「後輩」 えー、ハード・ロックです。

「先輩」 具体的には?

「後輩」 レインボーとか・・・・

「先輩」 ふーん。ほかには・・・・

「後輩」 シン・リジーとか・・・・

「先輩」 ふーん。そうか。じゃあ、ワイルド・ホーセズってことね

「後輩」 ・・・・・・

 とまあ、枚挙に暇が無い・・・ということになりましょうか。失礼しました。

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2007年8月20日 (月)

平成19年度静岡県司法書士会情報公開

 会則、役員名簿、財務諸表、事業計画など・・・・

 http://tukasanet.jp/modules/news/article.php?storyid=54

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生活保護問題対策全国会議 東京集会~市民の力で貧困を絶つ!貧困に抗する力を広げていこう

 貧困が拡大している。労働分野における規制緩和の推進により、パート・アルバイトなどの非正規雇用が3人に1人にまで増加し、働いても働いても生活できないワーキング・プアが増え続けている。貯蓄ゼロ世帯は、22%前後の高止まりの状態が続いている。先の見えない不安が広がる中で、自殺者は、1998年以降、9年連続で3万人を超えた。深刻化している多重債務問題の背景にも貧困の拡大がある。
 労働分野における規制緩和の流れは止まらず、生活保護制度では、「水際作戦」と呼ばれる窓口規制など違法な運用が蔓延し、餓死、自殺などの悲惨な事態が頻発し、さらに、保護基準そのものの見直しなど、生活保護制度の土台が切り崩されようとしている。
 今、人々の労働を守り貧困の拡大を是正するとともに、現に、生活に困窮する人々には生活保護制度がその本来の役割を十全に発揮し、その生存を支えなければならない。また、多重債務問題の真の解決のためにも貧困問題の克服が必要である。
 問題は、つながっている。労働、福祉、消費者など個別の問題の枠を超えて連携し、貧困に抗する力を広げていく必要がある。「社会保障運動と消費者運動の融合」をテーマにした京都集会に続き、労働運動との共同を目指して、今、私たちは何をすべきか、どのような連携が可能か、報告者・パネリストの皆さんと一緒に考えましょう。

開催日  2007年8月26日(日) 午後0時30分から午後5時(午後0時受付開始)
場所  法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎205教室
(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 TEL 03-3264-9240)
●総武線:市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分●都営新宿線:市ケ谷駅下車徒歩10分●東京メトロ有楽町線:市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分

資料代     一般の方  500円      弁護士・司法書士  2000円

[基調講演] 貧困問題への思い 過去、現在、そして未来           
岩田 正美さん(日本女子大学教授)  

[報告]     北九州おにぎり餓死事件報告、生活保護窓口規制の実態(録音テープ)

[当事者の訴え]  「水際作戦」被害者等生活保護利用者の方など

[パネルディスカッション]労働運動と、社会保障運動・消費者運動の共同を目指して
パネリスト   暉峻 淑子さん(埼玉大学名誉教授・「格差社会をこえて」著者)
               菅井 義夫さん(中央労福協事務局長)
        鴨田 哲郎さん(弁護士・日本労働弁護団幹事長)
    宇都宮健児さん(弁護士・日本弁護士連合会多重債務対策本部・本部長代行)
        尾藤 廣喜さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表)
[各種団体からの報告と訴え]
 全国公的扶助研究会、全国生活と健康を守る会連合会、DPI日本会議、反貧困ネットワーク準備会、北九州市生活保護問題全国調査団、首都圏生活保護支援法律家ネットワーク、全国青年司法書士協議会、多重債務による自死をなくす会等
主催:生活保護問題対策全国会議 共催:全国クレジット・サラ金問題対策協議会

【問い合わせ先】〒330-0063  さいたま市浦和区高砂3-10-4 埼玉総合法律事務所
        TEL 048(862)0246 FAX 048(839)7927           弁護士 猪  股  正

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トラベリング・ウィルベリーズ(Traveling Wilburys)

 ロイ・オービソン、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスンという私の大好きなビッグ・ネームに加え、ジェフ・リンとトム・ペティというこれまた豪華なメンバーでで結成されたのがこのバンドであります。

Img_0587  ディランとジョージは、これまでも共演してましたし、ディランとトム・ペティも共演していたわけですが、ロイが加わっていることに当初は驚きました。しかし、単なるビッグ・ネームの寄せ集めではなく、自然発生的なバンドであったことが作品にも表れていると思います。

 特に、DVDの映像から見て取れる皆様のリラックスした雰囲気がその証左でしょう。それにしても、A面1曲目の何と素晴らしいことよ・・・・ジョージのメロディ・ライントスライドも最高ですが、ロイとディランのサビがいずれもぴったりとはまっていて怖いくらいですね。CDもいいのですが、まずはDVDから観ることをお薦めします。

 これがホントの大人のロックってやつかもしれません。

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2007年8月19日 (日)

Please Don't Make Me Cry/UB40

 今回は、誰かに貸したまま返ってこない、イギリスのレゲエ・バンドUB40の名カバー集「レイバー・オブ・ラブ」の名カバーであるこの曲です。結局、あまりに聴きたくなって、廉価で再購入してしまいました(笑)。

200509181647000  この名曲、オリジナルは、「Winston Groovy」というジャマイカの方の曲であります。なぜか、 トロージャンのオムニバス、やまほどあるのにこの名曲が入って無いのです。うーむ。なぜ?仕方ないので、Winston Groovyのベスト・アルバムを探し出しました(笑)。オリジナルも最高です。

 「僕を泣かせないで」と訳すのでしょうか。ちと恥ずかしいタイトルですが、いいんです。どうせ、歌詞はきちんとヒアリングできないですから(笑)。

 それにしても、この時期のレゲエのヒット曲は、良い曲ばかり。昭和のある時期の日本の歌謡曲にも似ている気がします。んなこと思うの私だけでしょうか。いや、そんなことはないでしょう。

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2007年8月18日 (土)

ハイ・アンド・ドライ/デフ・レパード

 NWBHM(ニュー・ウェイヴ・オヴ・ブリティッシュ・へヴィー・メタル)の西の横綱(あれ?どっちが強いんだったけ?まあいいや。)は、アイアン・メイデンであるのは異論がないところでありましょう。そして、もう一人の横綱は、やはりサクソンではないかと考えています。

200510140747000  それでは大関は・・・・となりますと、私見では、ガールとこのデフ・レパードではなかったかと考えています。もちろん、ワイルド・ホーセズを指摘される方もいらっしゃいますでしょうし、プレイング・マンティスやタイガーズ・オヴ・パンタンですとか、サムソンなどもあります。

 シン・リジーやジューダス、UFOもいいけれど、若いファンには若いグループが・・・という売りの文句でPRされていたこのデフ・レパード、ファースト・アルバムからしっかりフォローしておりましたよ。中学2年のころですが。

 しかし、その後、3枚目の「炎のターゲット」で完全にブレーク!正直、そんなにビッグになるとは思っていませんでホントびっくりしたことを記憶しています。1枚目は、とても初々しい感じのバンドだったのが、2枚目では実に濃厚で味わい深いハード・ロックを展開してくれて(このアルバムがベストだと思っています)、愛聴していたのであります。何百万と売った3枚目のアルバムは、貸しレコード屋で借りました。高校時代でして、好みが徐々に変わっていたのだと思います。ただ、これがビッグ・ヒット!知る人ぞ知るマイナーなバンド(失礼)が、超メジャーに。MTV時代にも上手く乗ったんでしょうね。

 というわけで、ガールやワイルド・ホーセズらと完全に明暗を分けたデフ・レパードでありました・・・・

 今回のシャッフル1曲目は、そんな彼らの2枚目のアルバムのタイトル曲でありました。

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2007年8月17日 (金)

日司連「独占禁止法・景品表示法における団体訴訟制度の在り方について」に対する意見書

公正取引委員会事務総局
経済取引局取引部取引調査室 御中

平成19 年8 月13 日
                                                                    日本司法書士会連合会

   「独占禁止法・景品表示法における団体訴訟制度の在り方について」に対する意見書

 日本司法書士会連合会は「独占禁止法・景品表示法における団体訴訟制度の在り方について」(以下、「在り方」という)に対し、以下のとおり意見を述べる。

第1 意見の趣旨
1 景品表示法のみならず独占禁止法についても早急に消費者団体訴訟制度を導入すべきである。
2 独占禁止法に導入すべき差止請求権の対象は、「不公正な取引」、「私的独占」、「不当な取引制限」とすべきである。
3 独占禁止法に導入すべき差止請求権の行使要件は、不特定且つ多数の消費者に対して違反行為が行われていることで足りるものとすべきである。
4 独占禁止法・景品表示法における消費者団体訴訟制度に、損害賠償請求権を早急に導入すべきである。
5 適格消費者団体の要件は、消費者契約法に準じるものとし、同法の適格消費者団体は独占禁止法・景品表示法の適格消費者団体とみなすべきである。

第2 意見の理由

1 意見1について
 景品表示法につき、同法4条1項違反行為に対し、消費者団体に差止請求権を付与するとする「在り方」の指摘に賛成であり、早期に導入すべきである。
 一方、独占禁止法についても、同法が禁止する「不公正な取引方法」等の違反行為の類型を消費者団体による差止請求の対象とすることによって、消費者被害の未然防止・拡大防止を図ることが可能となる。またこれにより、公正かつ自由な競争の維持という独占禁止法の目的にも適うことになるは、「在り方」10頁でも指摘のとおりである。よって、法的構成等について早急に検討をし、先送りすることなく早期に導入すべきである。

2 意見2及び意見3について
 独占禁止法24条は、私人に対し、「著しい損害を生じ又は生ずるおそれがある」場合には、「不公正な取引」を対象とする差止請求権を付与しているが、同条は、第一義的には被害者個人の救済を図ることを目的とする制度であると指摘されている(公正取引委員会事務総局経済取引局総務課課長補佐 塚田益徳 著「民事的救済制度の整備にかかる平成11年独占禁止法改正の概要」NBL690号7頁)。一方、消費者団体による差止請求は、違反行為に対する抑止力の強化及び消費者被害の未然防止・拡大防止を主な目的とする制度であり(「在り方」3乃至4頁)、24条とはその趣旨を異にする。
 ところで、独占禁止法7条・20条では、「不公正な取引」、「私的独占」、「不当な取引制限」を対象とする公正取引委員会による排除措置命令を規定している。消費者全体の利益のために行使される消費者団体による差止請求権は、私人が行使できる差止請求権に比べ、公正取引委員会の訴追能力を補完する性格がより強いものと考えられるので、消費者団体による差止請求権の対象は、24条のように「不公正な取引」に限定せず、排除措置命令のように広く「私的独占」や「不当な取引制限」まで包含すべきである。
 さらにその実効性を確保するためにも、差止請求権を行使できる要件は、24条の「著しい損害を生じ又は生ずるおそれがある」に限定せず、消費者契約法と同様、不特定且つ多数の消費者に対して違反行為が行われていることで足りるものとすべきである。

3 意見4について
 違反事業者の「やり得」を許している現状が被害を増加させていること、消費者団体訴訟制度に損害賠償請求権を含めることによって不当な利益の吐き出しが可能となり、違反行為を抑止する効果が期待できることは、「在り方」7頁でも指摘のとおりである。
 消費者団体に損害賠償請求権を付与することは、消費者全体にとって有益であることは明らかであり、早急に導入すべきである。
 なお、当連合会は、消費者契約法改正にあたり、消費者団体訴訟制度に導入されるべき損害賠償請求権に関し、別添「消費者団体訴訟制度に関する意見書」のとおり提唱しており、独占禁止法・景品表示法においても妥当するものと考える。

4 意見5について
 消費者契約法へ消費者団体訴訟を創設した趣旨は、消費者被害の未然防止・拡大防止であり、これはそのまま、独占禁止法・景品表示法へ消費者団体訴訟を創設する趣旨に合致する。よって、独占禁止法・景品表示法における適格消費者団体の認定要件は、消費者契約法に準じるものとすべきである。
 なお、認定手続に要する時間やコストの負担削減を図るため、既に消費者契約法における適格消費者団体としての認定を受けている消費者団体は、当然に独占禁止法・景品表示法の適格消費者団体とみなされるとの規定を設けるべきである。
 ところで、消費者団体訴訟制度は今後、多くの法律に導入されることが予想されることから、認定要件や適格消費者団体の監督機関等を一元化するための法整備が検討されるべきであり、この場合にその都度個別法の改正作業を行うのではなく、消費者基本法に消費者団体訴訟制度の総論的条項を盛り込むべきであることを指摘する。

 添 付 資 料
1 日司連平成16年11月29日付 消費者団体訴訟制度に関する意見書

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/opinion/opin_161129.html

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平成19年8月度法律扶助審査会

 昨日は標記審査会でありました。

 冷房を最強にしても暑い暑い審査会でありました。

 夏休みということで、通常よりは少ない件数でありましたが・・・・・

 いやー、ホントに暑かった・・・・

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サテンの夜(再生復活版Vol.2)「水に映す」「ひまわりの道」/丸山健二

 「水に映す」は、受験に失敗した若者が主人公。農家を継いだ兄と兄嫁は、弟には名の通った都会の大学へ進学してほしかったのだが・・・・進路を決めかねガス銃で蝶を撃つ毎日、同年代の修行僧?に出会ったことから・・・・農村の長男と次男の立場の違いがくっきり表れていて考えさせられます。

 「ひまわりの道」は、自動車免許の路上検定試験での出来事。教習所では、教官は絶対的な権力者。誰もがにがーい思い出をお持ちのことでしょう。かくいう私も、ネチネチといろいろ言われたことを思い出し、今更ながら腹が立ってきます(笑)。

 水商売の女性、若い女性、極度の緊張症?の初老の男性、男子高校生らと検定試験を受けるのが妻に逃げられた中年男性。アイスクリームも瞬時に溶けるような暑さの中、回りは見渡す限りひまわりが・・・・・

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2007年8月16日 (木)

静岡地方裁判所でも小規模管財手続が運用されています。⑪

 一方、先にあげた条件を満たし、申立人が小規模管財事件の運用による処理を希望した場合であっても、裁判所の個別的判断により、通常の管財事件として処理する場合もあるとされています。

 また、開始決定後に、先にあげた要件を満たさないことが判明した場合は、ただちに通常の管財事件に