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2007年11月23日 (金)

全青司「横浜フォーラム(研修会)『活用しよう! 簡裁代理権』~民事紛争解決の担い手として,司法書士に未来はあるのか~

 平成18年度の司法統計が発表になり、簡易裁判所における司法書士の原告側代理人選任件数が弁護士の代理人選任件数を初めて超えたことが明らかになった。しかしながら、事件内容の大部分は過払い金返還請求訴訟であると考えられ、全体に占める一般民事事件の割合は低いままであると思われる。また、被告側代理人選任件数は未だ低いままである。
 このような現状をふまえた上で、司法書士がより積極的に一般民事事件に取り組むことができるよう、特定の分野に特化した研修をおこない、今後私たち司法書士がどのような形で一般民事紛争に取り組んでいくべきか、そしてそのための質・スキルの向上のためにはどのような方途が必要なのかをパネルディスカッションを通して議論する。

             * フォーラム(研修)の内容 *
第1部 研 修  
   ①物損交通事故事件 ②交渉理論 ③ミディエーションの実践報告
第2部 パネルディスカッション ~ 簡裁における一般民事訴訟の現状とこれからの司法書士
   (パネラー)司法・司法書士制度等対策研究委員会委員
簡裁事件受任推進委員会委員ほか

(とき)12月1日(土)13時~17時
(場所)神奈川県司法書士会会館
JR根岸線「石川町」駅北口(中華街口)下車 徒歩1分
※ 入場無料 司法書士(有資格者を含む)ならどなたでも参加可能です。
但し、定員100名を超過する場合は、事前申込みをされた方を優先いたします。

全青司簡裁事件受任推進委員会プロデュース

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