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2007年11月13日 (火)

2007年度消費者問題ネットワークしずおか「勉強会」割賦販売法・特定商取引法改正の論点整理

 昨日は、標記勉強会に参加してまいりました。

 講師は、日司連・全青司でも、静岡県司法書士会においても、この分野の最先端で活動されている山田茂樹司法書士です。実に慣れた講義でして、クレジット契約の問題点について分かりやすく解説していただきました。

 それにしても、実際の被害事例の凄惨さは筆舌しがたいものがあります。高齢者のみならず、大学生や知的障害者をターゲットにした悪質商法、そして、それを可能たらしめているクレジット会社の存在は厳しく批判されてしかるべきだと思います。

 割賦販売法改正についての議論がいよいよ大詰めです。しかし、予断は許さない厳しい状況であるのも事実でしょう。

 日司連の総会決議は、こちらです。私たちは、このような抜本的改正を強く求めています。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/opinion/resol_19_06.html

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