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2007年12月17日 (月)

全青司「民事手続の現在(いま)」と憲法的視座②

 棟居先生のお話をお聴きするのは二度目であります。一度目はこちら・・・

 http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_1a4a.html

 印象に残ったキーワードをいくつか・・・・

「当事者の日常言語での紛争意識(被害者意識)を、法的言語に意訳する作業が重要」

「裁判所は、いわば垂直的な翻案者(国家法→社会法)に徹し、当事者の代理人が日常言語を法的言語に意訳という水平的な通訳に徹すれば、総体として民事裁判が専門家的な役割を果たすこととなる。」

「司法書士は、裁判官による具体的な法形成に有益な、当事者の意識の有能な通訳の役割を果たすべき」

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