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2007年12月20日 (木)

「クレディア民事再生申立に関する諸問題」23

 手続開始決定後は、再生計画を立案する前提として、次の二つの大きな手続が行われます。

1.再生債権の届出・調査・確定

2.再生債務者の財産状況の調査

 いずれも、極めて重要なものであります。

 まず、1についてのスケジュールですが、債権届出期間が、平成19年11月26日、認否書の提出期限が、平成20年1月21日、一般調査期間が2月4日から15日となっています。極めてタイトな日程であることが一目瞭然でしょう。

 2についてのスケジュールは、財産評定書・報告書の提出期限が、平成20年1月21日となっています。こちらもタイトです。実に。

 続く・・・

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