新連載「ケーススタディ債務整理」(第11回)~月刊登記情報555号
第11回目は「改正貸金業法下における司法書士の役割-多重債務問題改善プログラムへの積極的な協力を!」です。
http://store.kinzai.jp/magazine/AT/index.html
ご一読いただければ幸いです。
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第11回目は「改正貸金業法下における司法書士の役割-多重債務問題改善プログラムへの積極的な協力を!」です。
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論考を執筆するにあたって、最重要なものの一つが、客観的なデータであることは、私などが言うまでもないことであります。
これに限らず、白書は、ベースとなるデータ満載ですので、総論部分の執筆には絶対に欠かすことのできない貴重な資料集であります。
日司連で執筆中の「労働本」についても、客観的な記述を心がけておりますので、もちろん、この白書は参考にさせていただいております。
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働いても働いても豊かになれない人たち(ワーキングプア)がいます。厚生労働省の検討会は、こうした低所得世帯との比較から「生活保護基準は高い」との報告書をまとめました。国は保護基準引下げを着々と進めています。本当に生活保護基準は高いのでしょうか。生活保護受給者は「健康で文化的な最低限度の生活」を営めているのでしょうか。国はワーキングプアの問題を保護基準の引き下げによって覆い隠そうとしているのではないでしょうか。
ここ東北は全国的に見ても労働賃金が特に低い地域です。今、私たちが「基準引下げ反対!」の声を上げなければ、基準引下げの影響が私たちの身に直接降りかかってくるのは明らかです。
国民にとって最後のセーフティネットである生活保護制度が危機的状態にあります。この仙台集会でワーキングプア問題をともに再認識し、生活保護基準の引下げを断固阻止しましょう。
08年2月9日(土)13:00~仙台弁護士会館
開催概要(予定です。その他鋭意計画中です。)
1.被害体験報告
2.特別報告「『生活保護基準引下げ』とどう闘うか」(木谷公士郎司法書士)
3.基調講演「東北の貧困・ワーキングプアを考える」(板垣淑子氏(NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班))
4.リレー報告 ①東北各団体の取り組み ②全国の生活保護ネットワークの取り組み
資料代 一般500円 弁護士・司法書士2,000円
主催:生活保護問題対策全国会議 共催:東北生活保護利用支援ネットワーク
後援:行政の多重債務対策の充実を求める全国会議 仙台弁護士会 宮城県司法書士会(予定)
《問い合わせ先 司法書士車塚潤事務所(TEL022-723-2528)》
11:45集合,12:00デモ行進スタート
デモ行進 チンドン屋さんと練り歩きます!
集合時刻 11時45分(時間厳守願います!)
集合場所 仙台市市民の広場(仙台市役所南側)
・仙台駅からタクシーで5分
・地下鉄勾当台公園駅から徒歩1分
※間違いなく寒いです! 防寒ばっちり願います。
※デモ行進だけの参加という方も歓迎します!
集会開始 13時00分(~16時30分)
集会会場 仙台弁護士会館(宮城県仙台市青葉区一番町2-9-18)
※デモ行進と集会の間には時間がありません。昼食はお済ませの上、デモ行進にご参加ください。
13:00集会開始(仙台弁護士会館)
(申し込み先 司法書士車塚潤事務所 FAX番号022-723-2527)
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昨年12月に金融庁・日弁連・日司連の共催で実施された、全国一斉多重債務者相談ウィークでありますが、静岡県においては、再び下記の日程で実施予定です。
ご活用ください。
平成20年3月17日(月)から23日(日)
詳細は追って・・・・
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本書も商事法務からですが、労働契約法に絞った内容です。
平成19年11月28日に成立した労働契約法は、個別労働紛争の予防を主たる目的とする極めて重要な法律であります。
労働事件に取り組む司法書士にとって、絶対に学んでおく必要がある法律であることは論を待ちません。
私もきちんと勉強しなければ・・・(汗)
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全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた1月29日現在の状況です。
1.都道府県議会採択済 45議会(どんどん増やせ!!)
奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県
2.請願・陳情済 2議会
3.市町村議会採択済 785議会(まだまだ増える!)
4.市町村議会請願・陳情済 181議会
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昨日は、司法書士会館にて、標記幹事会であります。
ご紹介済みの大きなテーマ、自民党の「消費者行政の在り方に関する中間とりまとめ(案)」についても、議論がなされています。
いろいろと対応すべきことが出てきそうですね・・・・この問題も(汗)
個人的には、このネットワークなりの、地元の消費者行政の在り方についての意見を出していくべきと考えています。県内の消費者行政の実態調査報告書ももうじき出来ることですので・・・
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日司連の裁判事務研究委員会の本年度のテーマは「労働問題」であります。
そこで、私もいろいろと文献にあたっています。
せっかくですので、いくつか紹介しておきます。
商事法務から出版されたばかりの本著は、昨年成立した、労働契約法・改正最低賃金法にも対応している、まさに基本書とも言えるものであります。お勧めです。
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実践成年後見NO.24が発刊されています。私が監修している標記連載も7回目となりました。
http://www.minjiho.com/periodical.php
企画の趣旨等は下記をご確認ください。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_882b.html
今回は、静岡県会会員、鈴木修司司法書士による「不当解雇~不当な解雇に泣き寝入りしていませんか?~」です。ご一読いただければ幸いです。
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全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた1月28日現在の状況です。
1.都道府県議会採択済 45議会(どんどん増やせ!!)
奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県
2.請願・陳情済 2議会
3.市町村議会採択済 770議会(まだまだ増える!)
4.市町村議会請願・陳情済 183議会
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昨年末、これまた極めて重要な法律が成立しており、本年6月に施行が予定されています。
http://law.e-gov.go.jp/announce/H19HO133.html
この法律は、端的に表現すれば、「口座凍結を容易にし、これを被害者に返還するルールを定めた立法」と言われています。
手続の流れとしては、1.口座凍結、2.預金債権の失権手続(公告より60日の経過)、
3.支払手続(公告より30日の支払申請期間) となっており、対象犯罪は、振込利用犯罪であり、ヤミ金被害も該当します。
第3条には、「金融機関は、当該金融機関の預金口座等について、捜査機関等から当該預金口座等の不正な利用に関する情報の提供があることその他の事情を勘案して犯罪利用預金口座等である疑いがあると認めるときは、当該預金口座等に係る取引の停止等の措置を適切に講ずるものとする。」とされておりますので、迅速な対応が可能となることを期待したいところです。
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昨日は、毎年恒例、消費者法ニュース発行会議主催の標記報告会に参加してまいりました。
毎年、お腹がホントにいっぱいになるくらいの、盛りだくさんで充実した報告会でありまして、この問題に取り組む司法書士には是非とも参加いただきたい会議です。
多種多様な消費者被害に関する弁護団の活動報告は、いずれも大変興味深いものであります。
例えば、http://www.ab.auone-net.jp/~lg-higai/ L&G被害
http://www.ab.auone-net.jp/~wofhigai/ ワールドオーシャンファーム被害
http://homepage1.nifty.com/kito/kinmirai-higaibengodan/index.htm 近未来通信被害弁護団
などなど・・・
しかしながら、このような形で被害救済が行われているのは、おそらくごく一部でありましょう。
日司連の取り組みについては、境次長から報告がなされています。
静岡県司法書士会の取り組み、クレディア関係につきましては、古橋部長から報告がなされています。
ホームレス法的支援者交流会について、後閑司法書士から報告がなされています。
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私がこの分野に取り組むようになったのは、15年くらい前ですので、まだ半分しかその歴史は知らないことになります。
目次を見るだけでも、その活動のヴォリュームに圧倒されます。多重債務事件に関与する司法書士全員にお読みいただきたいと思います。
こうした記念誌は、年数が経過するにつれて意味を持ってくるという側面もありましょうが、現在読んでも、大きな励みとなります。まだまだ頑張らなければ・・・と。
まだまだ司法書士の参加(執筆者)が少ないのは残念ですが、今後に期待したいと思います。
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午前中の裁判を終え、昨日も上京。標記会議です。今週は5日中4日東京という激務でありました(汗)。ふー。
こちらのメイン事業は、①遺言執行の実務(仮)の出版と②司法書士取扱裁判事例データベースの二つです。
いずれも、極めて重要なものと考えています。これも頑張るぞお・・・・
全国の司法書士の皆様!裁判例の募集、ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、ご協力宜しくお願いします。是非とも!!!
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新組織のあり方については、次のとおり提言されています。
1.消費者相談窓口の一本化
2.消費者相談を通じて収集した情報の整理・分析
3.2を各種政策の企画・立案、行政監視に直結させる
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昨日は、引き続き、標記会議であります。
中心議題の一つは、本年12月6日に予定している、一般公開の「人権フォーラム(仮)」の企画であります。
格差社会の打破(仮)を基調テーマとして、中身について詰めております。正式に決定しましたら、追ってご案内させていただきますので、奮ってご参加ください。
良いものになりそうな予感・・・・
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昨日は、標記会議を傍聴いたしました。
今回も会場に入りきれないほどの報道陣・・・で、立ち見状態でした(汗)。
配信されるであろう記事をご参照ください。
福田首相の掲げる「消費者を主役とする政府」を受け、急ピッチで進められている「消費者行政の一元化」であります。
注視していきましょう!
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司法協会シリーズ今回の第3弾!
これまた必携中の必携でしょう。
とかく送達には悩まされます。
書記官実務を知ることにより、間違いなく、司法書士の実務も向上し、結果、円滑な事務遂行がなされ、依頼人の利益にも資する・・・ということになりましょう。
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今回の司法協会シリーズ第2弾!
ちと古い本ですが、この分野も、実務において、迷うケースも少なくありません。
そんなときには、このような実務書がやはり必要です。
簡裁代理業務に伴い、強制執行事件の受任も多くなっている昨今ですから、これも司法書士必携と言えるでしょう。
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それほど多くもなく、デラックス・エディションがほとんどCDで出ているにもかかわらず、オリジナル・アルバムさえ、数枚が欠けていたmypod。このたび、目出度く貸しCD屋で借りることによって、全て網羅されるに至りました。セコい!と言うことなかれ。活用できるものは活用し、出来る限り、安上がりにさせることの何が悪い・・・・(笑)
「トロントのライブ」「ジョンの魂」「イマジン」「マインド・ゲームス」「ロックンロール」「ウォール&ブリッジ」「シェイヴド・フィッシュ」「ダブル・ファンタジー」「ミルク&ハニー」で全部でしたよね??あ!サムタイム・イン・・・が・・・忘れてた・・・・(汗)
いずれも、LP時代に繰り返し聴いた作品ばかりで、脳裏に焼きついていたので、こういう結果になったのでありましょう。しかし、やはり、聴きたいときにすぐ聴けるというインフラ整備をしようと、正月に思い立ったのであります。で、そういう状態になりますと、やっぱり、何度も聴いてしまいます。どのアルバムも最高!
「人類愛を言いながら、人々に我慢できない・・・」と40歳で歌ったジョン・レノン。その後の歌を、たまらなく聴きたかったと今も思っている、40歳を超えた大勢のファンの一人であります。
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一昨日、昨日と一泊二日の日程で標記会議が行われています。
時に正論と正論が激しくぶつかり合う会長会ですが、はっとさせられる意見も少なくなく、とても自分自身勉強になります。
今回は、本人確認に関する会則改正、規定基準、会費、選挙規定、オンライン申請・・・などが議論され、日司連の事業計画案の骨子についても意見交換がなされています。
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たまたま、裁判所で時間が余ったときには、売店に行って、書籍を見ます。すると、面白そうな書籍を見つけることができます。
というわけで、またまた、購入書籍をいくつか紹介しておきます。
いずれも司法協会からの書籍です。
本書は、実にありがたい資料です。
昨年4月から施行されている本制度でありますが、当然、司法書士事務所にも相談は多数寄せられていることでしょう。
必携と思われます。
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静岡市役所での講演を終え、事務所に一旦戻りますと、大量のメモが・・・(汗)
これに対応したり、大量のメール・チェックをしていますと、あっという間に夕方・・・(汗)
あわてて、新幹線に。標記に参加するためです。
会場に到着したら、もう料理が・・・・(泣)
でも、交歓会は盛況だったようで・・・・
遅参して、大変失礼いたしました・・・
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平成19年10月に司法協会より出版されています。
司法書士必携図書と言えそうです。
少額訴訟という枠にとらわれず、自身の実務を見つめ直す契機となりましょう。また、取り入れるべき点のヒントも多く存在しているのではないでしょうか。
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昨日は、静岡市消費生活センター主催の標記研修会にお招きいただき、お話をさせていただく機会に恵まれました。大変貴重な機会を与えていただき感謝感謝です。あいにくの天気でしたが、多数のご参加をいただき、また熱心にお聴きいただきました。
時間もたっぷりありましたので、貸金業法改正の話、多重債務者改善プログラムの話、そして、実際の実務例などをじっくりお話させていただき、多くの質問もいただきました。
参加されていた方の多くが、市内の民生委員の先生方ということで、まさに、相談をお受けになる皆様ですから、私なりに、注意すべき点を分かりやすくご説明させていただいたつもりです。
このような機会は、本当に貴重です。今後も積極的にお受けしていただきたいと思います。一人でも多くの救済が図られることを願って・・・
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昨年、当事務所での研修を終え、地元で独立開業をした2名の研修生の奮闘記を新しくアップしました。これで、平成17年度合格組は3名独立したこととなります。
合格者の皆様、受験生の皆様、是非参考にしてみてください。
http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/kennsyuusei/index.html
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高校時代に間近で観た氏の演奏には完全に度肝を抜かれました。当時から、いわゆるクラッシック音楽にはほとんど興味がない私でしたが、ギターとなれば別でして、しかも、「展覧会の絵」をギター一本でやってしまうという荒業に感動し(ELPよりもはるかに素晴らしいと思っています)、とても楽しみにしていた演奏会でありました。
今なら大ホールでしょうが、当時は随分小さなホールで、だからこそその臨場感は半端ではなく、ちょっと前に観たAC/DCと同じくらいのインパクトがあったのであります。わずか数十メートルくらいの距離でしたからね。
「これってロックじゃない?」などと迂闊にも口走った私に、クラッシック・ギター一筋の先輩は完全にしらけムード(笑)、しかし、おかまいなしに、山下和仁氏は、クラッシック・ギターのジミヘンだ、いや、ヴァン・へイレンだなどと言ったかどうかは定かではありません(笑)。
私にとって音楽の魅力は、エネルギーを感じるかどうか。分野は基本的に問いません。ただし、エネルギーの質は問います。正統派?のクラッシック・ファンの皆様とは、全く違った視点?から、氏の演奏を評価している私ですので、異論ばかりかもしれませんが。
今回のシャッフルは、バッハの作品ですが、氏によるバッハの演奏も素晴らしいと思っています。まさに孤高のクラッシック・ギタリストでありましょう。
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昨日は、この分野におけるエキスパートでもある日司連常任理事今川嘉典さんをお招きしての標記研修会でありました。今川常任は私の上司でもあります。今川さん、ご多忙中にもかかわらず、誠にありがとうございました。
私などが言うまでもなく、1月15日より、始まっているいわゆる半ライン申請、別送方式などとも言われているようですが、既に全国にて多くの司法書士が行っており、様々な実務上の問題点が指摘されているようであります。
研修会場は満員御礼。資料も売り切れ状態。通常の研修会よりずいぶん多くの会員の皆様が熱心に聴講されておりました。当たり前といえば当たり前ですが。
スタートしたばかりのこの半ライン申請、多くの司法書士が実践することにより、問題点はどんどん解決され、定着していくことでありましょう。
今川常任と静岡会の不動産登記法改正WTメンバーによるパネル・ディスカッションにおいては、オンライン申請が提唱されてきた経緯に遡って問題点が指摘され、実に参考になりました。
いずれにせよ、司法書士の責務はより重くなってきていることには間違いないようです。気を引き締めていきましょう・・・
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昨日は、静岡県司法書士会にて、森川先生に来ていただき、静岡生活保護支援ネットのメンバーと、3月に静岡で開催予定の実務勉強会の打ち合わせでありました。
詳細は追ってご案内させていただくことになりますが、実に、充実した、濃い研究会になることは間違いないでしょう。確信しました。
是非、一人でも多くの司法書士にご参加いただきたいと思います。ご期待ください。そして、案内をお待ちください。
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昨日は、3年ぶりに復活したという、静岡県司法書士会の新年会でありました。
多くの国会議員、県議、市議の先生にもご参加いただき、多くの貴重なご挨拶をいただきました。
皆様のご挨拶をお聴きしていますと、とにかく司法書士に対して、「国民の司法アクセスの受け皿」としての期待がいかに大きなものであるかということを、ひしひしと実感し、改めて身の引き締まる思いです。
身近な法律家であること。司法書士に対する国民の需要は、一言で表現すれば、これに尽きるのでしょう。あらゆる身近な法律問題に対する実績、これが急務です。頑張っていきましょう!
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これ、学生時代にダビングのダビングくらいの最悪の画像のビデオで観ています。それが、当時のブライアン・ジョーンズの状態と妙にリンクして、とても印象に残っています。
言うまでもなく、数多いストーンズの代表曲のひとつ「悪魔を憐れむ歌」の録音風景を捉えたこの作品、ファンでないとちょっと辛いかもしれませんが、ファンにはとても観るべき点が多い作品でありましょう。
キースにタバコをねだるブライアンとか、チャーリーに細かい注文をつけるキースとか、仕切ろうとするミックなど、ドキュメンタリーだからこその映像シーン満載です。バンドを経験された方は大いに納得できるものと思われます(笑)。
ただ、そうしたバンド内の楽曲作成のプロセスに全く入っていないことがはっきりと映像に出ている、リーダーだったはずのブライアン・ジョーンズの姿は、やはり寂しいものがありますね・・・・・
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これです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008011700993
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080117/plc0801171943013-n1.htm
全国の司法書士の皆様!今後の動きにご注目ください!日司連としても頑張ります!
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昨日は、標記委員会です。
こちらは、お伝えしているとおり、個別労働紛争の解決に関する書籍出版が中心となっています。
委員全員で実務を踏まえた原稿を持ち寄り、あーでもない、こーでもないと議論し、良いものに練り上げていく作業です。
良いものが出来そうな気配です。
全国の司法書士の皆様の実務に資するような・・・・ご期待ください。
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昨日は、標記に日司連として参加してまいりました。
まずはこちらなどをご参照。
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200801150130.html
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt215/20080115AS3S1502E15012008.html
http://www.asahi.com/politics/update/0107/TKY200801070333.html
多重債務問題や悪質商法問題に取り組んできた日司連としましても、この動きは大歓迎であり、全面的に支援したいと考えています。
パイオネットのデータによれば、消費者被害の1件あたりの被害額は50万程度となっておりますから、まさに簡易裁判所の管轄であり、私たち司法書士が専門性を発揮しならない分野であるのですから・・・
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昨日は、日司連に居残り。引き続き、標記会議であります。
既に決定している宮崎シンポについて、そして、今後の運動方針について議論をいたしました。今年は、一気に活動を展開させたい・・・と思っています。
宮崎シンポにつきましては、追って詳細をご案内申し上げますが、3月1日の予定であります。奮ってご参加ください。
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毎年、国民生活センターにより編集がなされている貴重なデータ集。
消費者問題に取り組む司法書士は、毎年購入すべきです。申込みはこちらから。
2006年の総件数は、なんと、109万7117件。この契約・購入金額の合計が約6438億円。単純に1件あたりの平均額を計算しますと・・・・私の計算が間違っていなければ、58万6810円・・・・まさに、街の法律家、司法書士の守備範囲と言えるのではないでしょうか・・・・
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昨日は、標記会議、四谷です。
1.消費者行政の一元化問題
2.割賦販売法改正・特定商取引法改正に伴う司法書士業務への適用
3.割賦販売法改正・特定商取引法改正に関する連合会の方向性
4.クレディア問題現状報告
まずは、全体で上記を協議したのち、WTに分散。
消費者被害救済セミナーの内容、個人再生手続についての実務研修、多重債務問題と法律家倫理についてなどなど・・・・・
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もう1冊、サブプライム問題の書籍です。
こちらも、13年間、証券化の実務に携わっていらっしゃったという著者によるものです。
「証券化に関するエッセイ」とされていますので、比較的初心者向けと言えましょうか・・・
江川氏は、「証券化は魔法や錬金術ではなく、容易にタネとシカケを見破ることができる単純明快な手品のようなものである」とし、「証券化商品は本来的にはわかりやすいものである」と喝破されていますが、その境地に達することが果たしてできるのかどうか・・・(汗)
残念ながら、消費者金融業者の貸付債権の証券化に関する詳しい記述はありませんが、是非、この点についてのご意見も伺いたいところであります。
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うーむ。これは喜ぶべきか・・・・いや、喜ぶべきなのでしょうね。素直に。何度観たか分からないこの歴史的名盤のリニューアル。特典映像や、関係者の新しいコメントを挿入し、永久保存版とも言える状態でのリリースなわけですから。
学生のときに映画館で観たときは、ホントに失神しそうになりました。あまりのカッコよさに。特に、キリング・フロアのイントロのギター、ライク・ア・ローリング・ストーンのイントロのギター、ロック・ミー・ベイビーのギター・・・・もう尋常ではありませんから。何度観ても。
面白いのは、上記3曲は、いずれもカバーなんですよね。キリング・・・・は、ハウリン・ウルフ、あと、ボブ・ディランとB.B.キングということになるのですが、いずれも、オリジナルとは全く異なった解釈で、ジミ流にしてしまうのが流石です。もちろん、オリジナル曲もばっちりですけどね。
観客で観ていたママ・キャスとジャニスらのうっとりとした表情、ブライアン・ジョーンズのコメントなど、演奏以外の見所も満載ですし。
関係者のコメントにもあるように、先にイギリスで有名になった直後の凱旋公演とうことで、気力も充実、タイミングもばっちりということもあって、ジミのコメントも冴えてますし、エネルギーに満ち溢れています。
たくさん出ているジミの映像、迷うのであれば、まずはこれです。間違いありません!
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全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた1月15日現在の状況です。
1.都道府県議会採択済 44議会(どんどん増やせ!!)
奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県
2.請願・陳情済 3議会
3.市町村議会採択済 770議会(まだまだ増える!)
4.市町村議会請願・陳情済 183議会
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この分野の最先端を走る、瀧康暢弁護士によるものです。財団法人地方財務協会より出版されています。
このマニュアルが大きな契機となり、地方自治体による過払い金の差押さえが、全国各地で行われているようです。
この手法につき、行政の相談窓口担当者からの批判がある点は存じ上げていますが、本書に書かれている内容については、専門家に一読していただきたいものであります。
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