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2008年2月29日 (金)

続々と決議が採択されている地方議会における割賦販売法改正についての意見書!36~届け市民の声、パート2~

 全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた2月28日現在の状況です。

1.都道府県議会採択済  46議会(どんどん増やせ!!)

 奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県、新潟県

2.請願・陳情済    1議会

3.市町村議会採択済  801議会(まだまだ増える!)

4.市町村議会請願・陳情済  176議会

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ペーパー・ムーン

Img_1051  これも随分久しぶりに観たのですが、とにかく、テータム・オニールが素晴らしい。

 表情だけでも素晴らしいのですが、タバコを指に唾をつけて消したり、がに股で階段を上り下りしたり、鏡の前でセクシー?ポーズを決めたり・・・・

 トリクシーも強力です(笑)。

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新連載「ケーススタディ債務整理」(第12回)~月刊登記情報556号

 第12回目(最終回)は「貸金業者の破綻に備えて-その時、私たちがなすべきこと」です。

  http://store.kinzai.jp/magazine/AT/index.html

 ご一読いただければ幸いです。

 連載も終わってみると早いものですね・・・・・

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死刑台のエレベーター

Img_1008  ルイ・マル、ジャンヌ・モロー、そして、マイルス・デイビス。

 ヌーヴェル・ヴァーグの代表作とされています。

 久しぶりに観たのですが、個人的には、やはり、マイルス。マイルスの音楽が、全体の雰囲気を決定している最重要要素と思います。これだけ、印象的な映画音楽もそうはありません。

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2008年2月28日 (木)

自民党消費者問題調査会統一消費者信用法・割賦販売法・貸金業法テーマに

 日司連も全青司も早急で適切な対応が求められましょう・・・・(汗)

 http://www.financenews.co.jp/a/0802203.htm

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『宮崎シンポジウム~多重債務被害のない地域社会を目指して~』再掲

 宮崎県と宮崎市のご後援もいただきました!!!奮ってご参加ください!

日時 平成20年3月1日(土) 午後1時半から午後5時
会場 宮日会館 11階 宮日ホール 宮崎市高千穂通1-1-33 TEL 0985-26-5558
   JR宮崎駅より徒歩8分 宮崎空港よりタクシー15分
主催 利息制限法金利引下実現全国会議・行政の多重債務対策の充実を求める全国会議
後援 宮崎県 宮崎市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 宮崎県弁護士会 宮崎県司法書士会
 参加費用:1000円(会場費・資料代)

プログラム
(1)開会挨拶       
(2)来賓挨拶 
(3)被害体験報告 
(4)基調報告「多重債務被害のない地域社会を目指して」 弁護士 椛島敏雅
(5)分かりやすい利息制限法   弁護士 茆原正道
(6)保証人被害の現状   ジャーナリスト 北 健一 
(7)自死問題について     司法書士 木下 浩
(8)宮崎県多重債務連絡会議の活動 弁護士 小林孝志
(9)宮崎県西諸地域に於ける自殺対策の取組
         宮崎県福祉健康部小林保健所健康づくり課課長 満尾昭彦
(10)熊本県における行政の多重債務対策~地域や行政職員の悩み~
            消費者教育NPO法人お金の学校くまもと 徳村美佳
(11)高知市の取り組みについて
   高知市市民相談センター消費生活相談員 青木あつ子
(12)質疑応答 
(13)閉会挨拶 

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日司連第5回人権委員会

 昨日は、標記委員会、四谷です。

 「格差社会」をテーマに予定している、人権フォーラムについての具体的企画案の検討です。

 現在意見集約中。ご期待ください。

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2008年2月27日 (水)

「日常的貧困」と社会的排除-多重債務者問題

 宮坂順子氏による力作であります。ものすごい量の文献・データを参照されており、この問題についての基本書的な存在になっていくものと考えられます。

 オーソドックスな視点での分析はもちろん、新しい視点、ジェンダーという側面からのアプローチについても実に興味深いものだと思います。じっくり読んでみたいと思います。

 多重債務経験者に「最も必要だと思った事柄」を聞いたところ、「行政の相談窓口」「弁護士・司法書士」は最下位であり、「家族や友人」「同じ悩みを抱える人との交流」が高位であったという指摘には、私たち、専門家は猛省をしなければならないと同時に、被害者の会支援にもっと力を傾注する必要性を痛感しました。

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"ライブ・アンド・デンジャラス"シン・リジィ デラックス・エディション?

 ひ・ひどい・・・・(笑)。こんなのが出ることになっていたなら、もう少し待ってたのに・・・

 しかし、ブライアン・ダウニー、スコット・ゴーハム、ブライアン・ロバートソンのインタビューはやはり実に興味深かったです。

Img_0946  ライブ・バンドであるが故に、レコーディングに十分な時間をかけることができず、結果として、もっと時間をかけてじっくりアルバムを創り上げたかった・・・とコメントするメンバーに妙に納得してしまいました。ライブ・アルバムの方が数段良いですからね・・・やっぱり。でも時間をかければ、スタジオ作品ももっともっと良いものになったんでしょうね。エリック・ベル時代のアルバムの方が好きな理由は、そんなところにもあります。あれ、まだ紙ジャケット・シリーズ出てませんね・・・そう言えば。

 モーターヘッドっぽくなってしまったロボも、やっぱり、この時代が一番だったと思いますし、スコットも、ダウニーも、フィルには最高のメンバーだったということが分かります。ジョン・サイクスは、やっぱ、タイガーズ・オブ・パンタン時代が一番だったと思いますけど・・・

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2008年2月26日 (火)

事務局長の仕事~事務局は引き受けるべし!~④

 ただいま、事務局長としての仕事を頑張っている最中であります。そうです。このブログでもご案内させていただているとおり、利息制限法金利引下実現全国会議の第2回総会とシンポジウムが宮崎において開催される予定であるからです。

 シンポジウムの企画・立案、報告者への依頼、後援団体へのお願い、報告者からの資料収集、会場の手配、懇親会の手配・・・・まあ、細かいことをあげますと、たくさんあります(汗)今回は、総会も同日開催ということもあり、いろいろと考えなければならない事務的作業も少なくありません。

 しかし、こういう作業をしていますと、自然と勉強になることが多いのです。もちろん、報告者の皆様のレジメに直接触れることができることも大きいのですが・・・・

 会員の皆様の協力を得て、徐々に形が見えてくる・・・・そういう瞬間がやはり嬉しいものです。

 宮崎でお会いしましょう。

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マザー

 言うまでもなく、ゴスペル・ミュージックは、あらゆるアメリカ黒人音楽のルーツともいえるもので、私にとっても、お米とかお酒(日本酒)のような?存在であります。

 http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2007/08/lord_will_make_.html

Img_0945  面白いのは、主人公のウィリー・メイ・フォード・スミスの孫が、祖母や母親や親族から責められる?シーンです。「お前はまだまだ」というようなことを言われ、むっとし、反論するところが、やはり世代というか、偉大な方の孫なりの悩みがあるんだろうなあ・・・としみじみします。「女性は説教師には向かないと思う」などと、ストレートに主張し、祖母をがっかりさせるシーンもびっくりです。

 個人的には、ブルースとゴスペルとの関係が、当事者にはどう捉えていたか・・・という点について最も知りたく、関係者のコメントを期待していました。そこで、もう一人の主人公、ブルース・シンガー&ピアニストとして人気を得ながら、1930年代、突如宗教の世界に身を投じ、ゴスペル音楽の基礎を作ったというトーマス・ドーシィのインタビューを楽しみにしていたのです・・・・・が(笑)、「なぜブルースを?」という問いに対し、一言。「流行ってたからさ」。うーん。素晴らしい!流石。もう何も言うことはありません。

 最後になりましたが、ブラック・ミュージック・ファンのみならず、音楽ファン必見の作品であることは間違いないでしょう。発見の連続だと思いますよ。

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2008年2月25日 (月)

続々と決議が採択されている地方議会における割賦販売法改正についての意見書!35~届け市民の声、パート2~

 全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた2月25日現在の状況です。

1.都道府県議会採択済  46議会(どんどん増やせ!!)

 奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県、新潟県

2.請願・陳情済    1議会

3.市町村議会採択済  799議会(まだまだ増える!)

4.市町村議会請願・陳情済  178議会

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LEC静岡校にて講演「多重債務問題を解決する司法書士」

 昨日は、司法書士試験において高い合格率を出している、LECにてお話をさせていただく機会に恵まれました。これから司法書士になろうとしている方を対象としたお話です。

 そういえば、数年前も東京のLECで、同趣旨の講演をしたこともあります。今回は地元静岡です。

 今回は、3回シリーズで、1回目は山田茂樹司法書士による「簡裁代理権」、2回目が私の「多重債務問題」、3回名が西川浩之司法書士による「成年後見」となっています。

 皆様実に熱心に聴講していただき、多くの質問もいただきました。何年か後、静岡県司法書士会に入会していただくことになれば嬉しいです。受験勉強、頑張ってください。

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2008年2月24日 (日)

借金で死ぬな!樹海の看板29人救う

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00377.htm

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静岡県司法書士会平成19年度第4回理事会

 昨日は、標記理事会でありました。

 依頼者等の本人確認等に関する規程制定承認の件が議題であります。

 逐条解説を行ったうえで、ご意見を伺い、その意見を取り入れた修正を加え、ようやく承認に至りました。

 さあ、大至急、関係団体・会員への周知徹底です・・・

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続々と決議が採択されている地方議会における割賦販売法改正についての意見書!34~届け市民の声、パート2~

 全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた2月22日現在の状況です。

1.都道府県議会採択済  46議会(どんどん増やせ!!)

 奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県、新潟県

2.請願・陳情済    1議会

3.市町村議会採択済  798議会(まだまだ増える!)

4.市町村議会請願・陳情済  179議会

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ダーウィンの悪夢

 このようなドキュメンタリー作品が、いくつかの賞を取り、デラックス版としてDVDが市販され、映像が美しいという評価を受ける・・・それも現実であり悪夢ということでしょうか。

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2008年2月23日 (土)

静岡クレジット・サラ金被害者の会「静岡ふじみの会」2月度相談会

 昨日は、標記相談の当番です。

 今回は、特に予約者もなく、飛び入りもなく、継続事案の検討というような感じになりました。

 初めて、オンラインの支払督促を見ました。ある業者からのものです。

 http://www.tokuon.courts.go.jp/AA-G-1010.html

 当たり前ですが、多数の申立を予定している金融業者には、利便性は高いのでしょうね。

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ライフは顧客に過払金を返して「更生」せよ!ライフカード・過払・多重債務110番

 本日です。ご相談受け付けています。ご活用ください。 

日    時  2008(平成20)年2月23日(土) 午前10時から午後4時まで

電話番号   075-241-9561
     
○ ライフ(ライフカード)はアイフルの子会社ですが、サラ金と同じく利息制限法を超えるグレーゾーン金利で貸金業を営んでいます。
○ 従ってライフにキャッシングの借金がある人は債務の減額や過払金の返還が求められる可能性があります。
○ ところがライフに過払金の返還を求めると、ライフは平成12年6月30日の会社更生申立以前の過払金については、会社更生手続が終  了しており、免責(失権)していると主張し返還を拒みます。
○ しかしながら、ライフは平成12年6月30日の会社更生申立後もカード会員に従来通りのカードの利用を認め、グレーゾーン金利を取り続けました。過払金があることや、それを届出ることを顧客に教えませんでした。これではカード会員は過払金の返還を求める機会が与えられません。
○ 神戸地方裁判所平成20年2月18日判決は、ライフがカードの利用を会社更生の前後を問わず継続的に利用させ、グレーゾーン金利を取り続けたことなどから、会社更生に関わらず更生前の過払金の返還を認めました。
○ この判決を多くのライフ利用者に知っていただき、払う必要の無い借金の返済に苦しまないために、過払金の返還を実現するために、無料電話相談を実施することにしました。お気軽にお電話ください。アイフル対策全国会議所属の弁護士・司法書士が無料で相談に応じます。受任の必要な方は引き続き相談に応じます。
○ 全国の被害者から相談を受け付けます。継続相談が必要な方については、各地の弁護士・司法書士を紹介いたします。

アイフル被害対策全国会議   事務局  弁護士 辰巳裕規
 〒650-0044  神戸ハーバーランドセンタービル10階  神戸合同法律事務所
     電話:078-371-0171      http://www.i-less.net

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2008年2月22日 (金)

クレディア再生案延期へ

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20080221-OYT8T00762.htm

 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080221AT2C2101X21022008.html

 http://www.shizushin.com/local_politics/20080222000000000014.htm

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日司連第6回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、午後より、標記会議です。

 全体として議論したテーマは以下のとおり。

1.「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」施行に向けた対応についての対応

2.特定商取引法・割賦販売法改正問題への対応

3.クレディア民事再生事件についての対応

4.消費者庁創設に関する問題への対応

5.提携司法書士問題への対応

 相変わらず、問題山積であります・・・・(汗)

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自民党政務調査会第12回消費者問題調査会

 昨日は、朝一番で上京。標記調査会の傍聴をしてまいりました。

 ものすごく早いペースで、開催されている、この調査会、自民党の調査会のメンバーのやる気がひしひしと伝わってまいります。相変わらず、傍聴席も満席。立ち見でありました。

 すぐに資料も公開されると思われますが、今回は、紀藤正樹弁護士と池本誠司弁護士による、過去の大型詐欺事件等の弁護団活動についてのヒアリングと、「悪質商法の排除と健全な市場経済について」というテーマで、郷原信郎教授によるレクが行われました。いずれも大変参考になりました。

 それにしましても、後藤田正純事務局長の、調査会の仕切りっぷりには、ほれぼれします。こうやって、国の制度が創られていくのだなあ・・・という臨場感にあふれていると思います。

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2008年2月21日 (木)

ライフの会社更生による免責の抗弁を排斥した神戸地裁平成20年2月13日判決がもうアップされました!!早い・・・・

 早いです。裁判所の仕事。素晴らしい!

 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080221140852.pdf

 ご参照。

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全国一斉多重債務者相談ウィークの集計結果

 取り急ぎ。情報提供まで。分析(というか私見)については追って・・・・(汗)

 http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/week.html

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日司連「消費者教育用資料」

 ご活用ください。

http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/education/edu_com.html

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『宮崎シンポジウム~多重債務被害のない地域社会を目指して~』

 奮ってご参加ください!

日時 平成20年3月1日(土) 午後1時半から午後5時
会場 宮日会館 11階 宮日ホール 宮崎市高千穂通1-1-33 TEL 0985-26-5558
   JR宮崎駅より徒歩8分 宮崎空港よりタクシー15分
主催 利息制限法金利引下実現全国会議・行政の多重債務対策の充実を求める全国会議
後援 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 宮崎県弁護士会 宮崎県司法書士会
 参加費用:1000円(会場費・資料代)

プログラム
(1)開会挨拶       
(2)来賓挨拶 
(3)被害体験報告 
(4)基調報告「多重債務被害のない地域社会を目指して」 弁護士 椛島敏雅
(5)分かりやすい利息制限法   弁護士 茆原正道
(6)保証人被害の現状   ジャーナリスト 北 健一 
(7)自死問題について     司法書士 木下 浩
(8)宮崎県多重債務連絡会議の活動 弁護士 小林孝志
(9)宮崎県西諸地域に於ける自殺対策の取組
         宮崎県福祉健康部小林保健所健康づくり課課長 満尾昭彦
(10)熊本県における行政の多重債務対策~地域や行政職員の悩み~
            消費者教育NPO法人お金の学校くまもと 徳村美佳
(11)高知市の取り組みについて
   高知市市民相談センター消費生活相談員 青木あつ子
(12)質疑応答 
(13)閉会挨拶 

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グレーゾーン金利の息の根を止めた男 宇都宮健児弁護士が見た社会の変化

 ご参考。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080215/147262/

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コーヒー&シガレッツ

 ジム・ジャームッシュがトム・ウェイツを撮る。それに、あのイギー・ポップもからむ。

Img_1052  ということだけで私にとっては、必要条件を満たしているわけであります。

 トム・ウェイツの存在感はやっぱり圧倒的です。

 願わくば、もっと長い時間・・・・

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2008年2月20日 (水)

ヤミ金融対策シンポ:被害者組織設立目指す--23日、甲府で /山梨

 奮ってご参加ください!

 http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20080220ddlk19040388000c.html

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過払い請求「債務整理」登録に違法性なし大阪高裁

 ご参考。

 http://www.financenews.co.jp/a/0802101.htm

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平成20年2月度静岡県司法書士会「当番司法書士」電話相談

 昨日は、標記当番でありました。

 相変わらず、ものすごい数の相談が・・・・一服する暇も・・・(汗

 多重債務問題、土地の売買、契約トラブル、離婚、相続、遺言、成年後見などなど・・・・・

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2008年2月19日 (火)

クレディア、再生計画案の提出期限延長を東京地裁に申し入れ

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080218c3b1804o18.html

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非弁提携事件、別の弁護士2人も関与…大阪府警調べ

 司法書士も関与しているようです。とても残念です・・・・

 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080219p201.htm

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惑星の泉(再生復活版Vol.3)/丸山健二

 1987年のこの作品は、私の最も好きな作品の一つであります。

 読み返してみましたが、まさに映画を観ているような、陰影に富む描写に圧倒されました。

 日本版「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」だと思っていましたが、随分と異なっている部分も多いことにも改めて気づきました。

 生きていくものと死にゆくものとの対比が、平坦ではなく、場面場面で交錯しているところが陰影を感じさせる点と言えましょうか。

 読み手がそれぞれ思い描くであろう映像を、具現化できたらさぞかし素晴らしいでしょうね・・・自分の頭の中の映像が映画化できたらなあ・・・とつくづく感じた次第。

 お薦めです。

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2008年2月18日 (月)

シリーズ~日常業務における雑感③

 とにかく、静岡に、事務所に居ることができる日は、1分でも無駄遣いできません・・・(笑)

 先日は、こんな感じです。

1.午前中は、お隣の清水簡易裁判所にて、数件の過払い訴訟の弁論。自宅からは比較的近いのでとても助かります。弁論とは言え、消費者金融業者は出頭しませんので、ほとんど時間は要しません。

2.事務所に直帰。すぐにクレディア本社に行き、当事務所受任事案の過払い債権者の債権届出についての認否一覧の閲覧。これが、結構手間でした。40件程度あったので、探すのが・・・・社員の方の助けがなければ相当の時間を費やすこととなったでしょう。

3.昼食後、継続事案の中間報告を数件。

4.静岡簡裁にて、和解期日。一般民事訴訟事件で、当職は被告代理人の立場。原告代理人には弁護士の先生が就任されている事件です。これにじっくり1時間程度。

5.事務所に直帰し、新規債務整理事件の受任、継続相続事件の中間報告、継続成年後見事件の中間報告、継続再生事件の中間報告・・・・・

6.夕食後、帰宅、大量のメールチェックと返信。執筆・・・・と行きたかったところですが・・・(笑)

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2008年2月17日 (日)

利息制限法金利引下実現全国会議第9回幹事会

 昨日は、標記幹事会であります。

 今回は、拡大幹事会ということで、主要メンバーに多くご参加いただき、今後の具体的な活動方針について議論・検討、そして、来る宮崎総会&宮崎シンポジウムについての検討を行いました。

 実に有意義な議論ができましたので、詳細につきましては、記事を変え、追って報告をさせていただくことにします。

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2008年2月16日 (土)

日司連第9回理事会

 昨日は、標記理事会です。一日日程ですので、もう大変(笑)。議案てんこ盛りであることはいつものとおり。

 中心は、やはり、依頼者等の本人確認等に関する規程基準案ですが、今般、承認されました。その前に、あーでもない、こーでもないと修正を加えたうえで・・・・これ以上の難産はないかもしれません・・・

 会長を通じて各単位会に届くようになっていますので、ご確認ください。

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2008年2月15日 (金)

日弁連「消費者庁」の創設を求める意見書

 さすが日弁連。対応の迅速さは大いに学ぶべき点と思います。

 ご参考。

 「消費者庁」の創設を求める意見書
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/080215.html

 意見書全文(PDF形式・82KB)
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/080215.pdf

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シリーズ~日常業務における雑感②

 つい先日の一日はこんな感じです。

1.午前中は、依頼人との面談、新規の債務整理受任事案が一つに、継続している債務整理事案の中間報告2件。

2.午後は、静岡簡易裁判所に係属している、複数の過払い金返還請求訴訟の口頭弁論期日に出頭。弁論。

3.午後3時の新幹線にて、日司連へ行き、会議。

4.四谷での会議を終え、事務所へ直帰。事務所に着いたのが7時半。大量?の伝言に目を通す。

5.継続事案(債務整理・相続)の面談3件・・・・・

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ジョン・レノン スウィート・トロント

 学生時代にずいぶん画質の悪いVHSでよく観ていましたが、こいつはかなり画質・音ともに良くなっていてお薦めです。

P1000131  何よりも嬉しいのは、ボー・ディドリー、ジェリー・リー・ルイス、チャック・ベリー、リトル・リチャードの演奏が収録されているところです。今更言うまでもなく、この4名は、レノン氏が敬愛してやまないロックンロールの創始者であります。まさにオリジネーターということで、まあ、各人個性の強いこと強いこと。強烈です。皆様。もちろん、最高です。リトル・リチャードの化粧は怖い・・・・

 レノン氏のバンドは、即席なんですが、クラプトンらバックの安定した演奏もあって、良いですね。やはり。ヤー・ブルースが特に良いと思います。

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2008年2月14日 (木)

全国ヤミ金融対策会議:都に高利貸金72業者の登録取り消し申請 /東京

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080214ddlk13020227000c.html

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静岡県司法書士会平成19年度第10回常任理事会

 昨日は、標記理事会でした。

 主たる議題は、平成20年度事業計画、依頼者等の本人確認等に関する規程であります。

 

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会社更生手続き前 ライフに過払い返還命令 全国初判決

 画期的な判断がなされました。

 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000835938.shtml

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2008年2月13日 (水)

肝は霞が関改革 首相肝いりの消費者行政推進会議、始動

 ご参考。

 http://www.asahi.com/politics/update/0212/TKY200802120289.html

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200802130094.html

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2007年度第3回司法書士・ろうきん連絡会議

 昨日は、標記会議でありました。

 司法書士サイドからの議題は、以下のとおりです。実に充実した盛りだくさんのメニューとなりました。

1.クレディア対策の現在  古橋清二
2.割賦販売法・特定商取引法改正 宮内豊文
3.静岡県多重債務問題連絡会議の活動 古橋清二
4.静岡県クレサラ被害者の会「ふじみの会」活動報告 小寺敬二
5.静岡県生活保護ネットワーク活動報告 羽根田龍彦

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続々と決議が採択されている地方議会における割賦販売法改正についての意見書!33~届け市民の声、パート2~

 全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた2月12日現在の状況です。

1.都道府県議会採択済  45議会(どんどん増やせ!!)

 奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県

2.請願・陳情済    2議会

3.市町村議会採択済  797議会(まだまだ増える!)

4.市町村議会請願・陳情済  180議会

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2008年2月12日 (火)

利息制限法金利引下実現全国会議『宮崎シンポジウム~多重債務被害のない地域社会を目指して~』

 「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げることを目的として、利息制限法下における多重債務被害の実態の把握と調査・研究及び救済などを行う団体であり、「行政の多重債務対策の充実を求める全国会議」は、行政に対して多重債務対策への積極的関与を求めるととともに、行政とともに多重債務問題の解決のために活動することを目的とする団体です。
 今回、多重債務被害救済という同趣旨の目的を持つ両団体が共催し、宮崎の地において「多重債務被害のない地域社会を目指して」をテーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。

 日時 平成20年3月1日(土) 午後1時から午後5時
 会場 宮日会館 11階 宮日ホール 宮崎市高千穂通1-1-33 TEL 0985-26-5558
    JR宮崎駅より徒歩8分 宮崎空港よりタクシー15分

 概要 (1)被害体験報告
(2)自死問題について 司法書士 木下 浩
(3)「多重債務被害のない地域社会を目指して」 弁護士 椛島敏雄
(4)分かりやすい利息制限法 弁護士 茆原正道
(5)保証人被害の現状    ジャーナリスト 北健一
(6)宮崎県多重債務連絡会議の活動 弁護士 小林孝志
(7)高知市の取り組みについて 高知市市民相談センター消費生活相談員 青木あつ子
(8)宮崎県西諸地域に於ける自殺対策の取組 
宮崎県福祉健康部小林保健所健康づくり課課長 満尾昭彦など・・・

 参加費用:1000円(会場費・資料代)

主催 利息制限法金利引下実現全国会議・行政の多重債務対策の充実を求める全国会議
後援 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 宮崎県弁護士会  宮崎県司法書士会

問合先  静岡市駿河区稲川3-3-10(小澤吉徳司法書士事務所内)
  電話054-282-6505 FAX054-282-4885

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浜松反・貧困集会「反・貧困 - 輝く生命(いのち)を守る街へ」(再掲)

 2月29日に開催します。奮ってご参加ください!

会場 : クリエート浜松 ホール
      〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1  TEL : 053-453-5311

主催 : 生活保護支援ネットワーク静岡 ・ 静岡県青年司法書士協議会

基調講演 * 湯浅誠さん(NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長)

<プログラム>
★  17:30~  受付開始
★  18:00~  オープニングサンバ
★  18:10~  開会挨拶

[第1部]
★  18:15~  基調講演

[第2部]
★  19:00~  市民によるリレー報告
  路上死問題・貧困、生活保護問題・医療問題
  障害者問題・外国人が抱える問題・その他
★  20:00~  生活保護問題対策全国会議からの報告
★  20:10~  浜松市の生活保護行政について

★  20:40~  閉会挨拶

入場無料。事前申し込み不要です。 

 【問い合わせ先】羽根田龍彦司法書士事務所(TEL : 054-634-1507)

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ボビー・ブルー・ブランドとミドル・ネーム

 ミドル・ネームがトレードマークみたいになっているブルース系のミュージシャンは少なくありません。ジョニー・ギター・ワトソンとか、アーサー・ビッグ・ボーイ・クルーダップとか、ビリー・ザ・キッド・エマーソンとか、クラレンス・ゲイトマス・ブラウンとか・・・良いですよね。カッコよくて大好きなんですが、一番決まってるのは、このボビー・ブルー・ブランドの「ブルー」ではないでしょうか。音楽のスタイルと完全にフィットしています。

Img_1026  この方も、本国では、大人気(ただし、白人にはそれほど受けていない)にもかかわらず、日本ではほぼ無名に近い(失礼)のが残念でたまりません。こんなに素晴らしいブルース・シンガーはそうはいませんのに・・・

 あの、ホワイトスネイクがカバーした、「ハート・オブ・ザ・シティ」のオリジナルを歌っていたのが、このボビー氏であります。って、そっちもマイナーですけどね・・・(笑)

 キャリアが長い方なので、アルバムもたくさんあるのですが、ワン・フレーズだけで、ボビー氏と分かるその声と歌いまわし。これぞシンガーの中のシンガーと言えましょう。

 しかし、このミドル・ネーム、日本語でやろうとすると結構間抜けです。小澤・青・吉徳なんてわけ分かりませんしねえ。小澤・童顔・吉徳とかだったらまだ分かるか・・・(笑)流行ったりして・・・・んなわけないか。

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2008年2月11日 (月)

Money Honey/Clyde McPhatter & The Drifters

 ドリフターズと言えば、私にとっては、8時だよ全員集合でもなく、ラストダンスは私にでもなく、このクライド・マクファターなのであります。絶対的に!あ、待てよ、土曜の夜の映画は大好きだったな・・・・これだけ例外。

200511121940000  R&Bシンガー、ベスト10なるものが存在したとしたら、絶対にランクインするであろう、このクライド氏でありますが、全く無名(失礼)なのが寂しすぎます。

 というわけで、今回のシャッフルは、これ。「お金だよ、やっぱ」という感じでしょうか。こう訳すと身もふたもありませんが、まあ、聴いてみてください、このカッコよさ。エルヴィスも惚れたこの曲を。

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2008年2月10日 (日)

中国を知るための二冊

 山ほどあるでしょう、中国に関する書籍。もちろん、ほとんどを知らないので、大きな声では言えないのですが、個人的に大変参考になったものを二つ紹介させていただきます。

1.小室直樹の中国原論 徳間書店

2.幇という行き方 宮崎学 徳間書店

 キーワードは、いずれも幇(1では「ほう」と読み、2では「パン」と読んでいます)。

 1においては、大きな視点から敷衍する・・・・というもので、2においては、現場の視点から・・・となっています。演繹と帰納というところでしょうか。

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2008年2月 9日 (土)

ブラック・スネーク・モーン

 ブルースが題材になっている・・・・ということで観ました。

P1000117  サミュエル・L・ジャクソン、良いですね。

 ブルースがテーマとはなっていますが、演奏シーンが特に多いわけではなく、また、音楽自体が大きく取り扱われているわけではありません。敢えて言えば、ブルースという音楽の持つ潜在的なパワーにスポットが当てられているということでしょうか。

 でも、私は、やっぱり、演奏シーンが一番良かったなあ・・・

 冒頭と途中に出てくる、あのサン・ハウスのコメントは、実に印象的です。もちろん、この映画では使用されていない、その後の演奏がもっと強力ですけれども・・・

 サン・ハウス、是非、じっくり聴いていただきたい。

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2008年2月 8日 (金)

平成20年2月度法律扶助審査会

 昨日は、標記審査会。

 あれ?二週続けて・・・??と思っていたら、前回の審査日に日司連の会議がぶつかってしまったため、変更してもらった結果、こうなったのでありました。しかし?平成19年度版民事法律扶助業務ハンドブックも入手できたし、よかった?です。

 今回も、ほとんどが債務整理事案・・・・一体いつまで続くのでしょうか・・・

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消費者行政:内閣官房に有識者らの「推進会議」設置へ

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080207k0000m010097000c.html

 残念ながら、司法書士はメンバーに含まれて降りません。まだまだ実績が不足しているのでしょう。

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会長声明「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」の施行にあたって(会長声明)

「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」の施行にあたって(会長声明)

                                        2008年2月7日

                                   全国青年司法書士協議会
                                     会 長 伊 見 真 希

  私たち全国青年司法書士協議会は、全国の青年司法書士約2,800名で構成され、市民の権利擁護及び法制度の発展に努め、もって社会正義の実現に寄与することを目的とする団体であり、日頃より多重債務問題の抜本的解決に取組み、ヤミ金融事犯に対してもそれぞれの現場で同事犯の撲滅を目指して被害者救済活動をしている立場から、本年6月に「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」(以下、「本法」という)が施行されるにあたって、本法を実効あらしめ、市民の被害回復をより一層確実に図るため、下記につき強く求める。

                          記

1.本法2条3項に規定する「振込利用犯罪行為」については、出資法違反の超高金利事犯により被害を受けた者からの預金口座等への振込みが利用された場合も含まれることをガイドライン等に明文として盛り込むこと。
2.本法3条に規定する「捜査機関等から当該預金口座等の不正な利用に関する情報の提供があること」については、警察等の捜査機関のみならず、被害者たる本人及びその代理人である弁護士、認定司法書士からの被害の事実の申告及び凍結等の要請があった場合も含まれることをガイドライン等に明文として盛り込むこと。

(理由)
1.現在、本法施行に向けて各団体との協議の中ガイドライン等の策定作業が進んでいると聞き及ぶ。しかし、その殆どが所謂「振り込め詐欺」を射程としているかのようである。確かに本法はその目的に「詐欺等の犯罪行為」とあり、振り込め詐欺被害者救済法とも呼ばれる法律である。
 一方、出資法違反の超高金利による被害(所謂ヤミ金融被害)もその多くは、預金口座への振り込みによって発生しているのである。すなわち、ヤミ金融の被害者は、本法第1条にある『預金口座等への振込みを利用して行われた詐欺等の犯罪行為により被害を受けた者』である。
 以上から、本法の射程がヤミ金融被害にも及んでいることをガイドライン等に明文として盛り込んだ上で、積極的な広報等を行っていただきたい。

  2.ヤミ金融業者によって被害を受けている人を救済すべく、全国の弁護士・司法書士は活動をしている。そのため、ヤミ金融業者によって被害をうけた人の第一の相談先は、捜査機関等ではなく弁護士・司法書士であることが多い。
 当協議会は現場で起きている被害実態を日々の業務等から把握しており、その被害者救済のため、昨年改正が行われた貸金業法の改正活動にも積極的に関与してきた。現場で被害実態を把握しているは、ヤミ金融業者と日々闘っている弁護士及び司法書士である。
 ヤミ金融被害者の救済において必要な事は、振り込んでしまった金員を取り戻すことにある。そのため、迅速に救済するためには、捜査機関等からの情報提供だけではなく、本人及び現場での被害実態を把握している代理人からの情報提供により迅速に預金口座等が凍結される必要がある。
 法が施行されたところで、その法による実際の救済がなされなければその法は意味をもたない。司法アクセス窓口を拡充し多くの被害者が迅速に救済されることこそ本法の第1条目的規定の「財産的被害の迅速な回復」に繋がるものである。
 以上から、本法3条に規定する「捜査機関等から当該預金口座等の不正な利用に関する情報の提供があること」については、被害者たる本人及びその代理人である弁護士・認定司法書士からの被害の事実の申告及び凍結等の要請があった場合も含まれることをガイドライン等に盛り込んでいただきたい。

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2008年2月 7日 (木)

来週にも消費者行政会議、ギョーザ問題で日程前倒し

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080206-OYT1T00688.htm

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東京司法書士会 平成19年度第5回専門研修会

 昨日は、標記研修会の講師としてお招きいただきました。東京会の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 さすが東京会、会場は大きく、まさに講演という感じです。私の力及ばず、会の研修部の皆様が想定していた人数を大幅に下回る動員だったようで、この点につきましては実の申し訳なく思います。

 今回のテーマは「改正貸金業法下における司法書士の役割」であり、①改正貸金業法、②近時の判例の動向、③貸金業者の破綻に備えて、と3つの点についてお話させていただきました。

 3時間の枠をいただいていたので、みっちりお話ができる・・と思って、たくさん詰め込みましたら、ちょっと消化不良の点も出てしまい、この点につきましても申し訳なかったと感じています。質疑応答の時間も本当はとりたかったのですが・・・・

 聴講者の皆様には実に熱心にお聴きいただいたので、私の言いたかったことは十分伝わっていると思います。共に頑張りましょう!

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2008年2月 6日 (水)

日本司法支援センター平成18事業年度事業報告書

 法テラスが設立されたのが、平成18年4月、業務開始が同年10月、この報告書は、同年10月から平成19年3月までに半年間の実績をまとめたものであります。

 http://www.houterasu.or.jp/

 実に興味深いデータ満載なのですが、とりあえず、司法書士関連のみ。

 まず、相談分野ですが、何度もこのブログで紹介しているとおり、上位から、「金銭の借り入れ」20.1%、「男女・夫婦」10.7%、「相続・遺言」6.4%、「民事法律扶助」5.1%、「借地・借家」2.9%、・・・・・となっており、司法書士の相談センターとほぼ同様の傾向があり、ほとんどが司法書士の守備範囲と言えましょう。

 関係機関紹介先につきましては、上位から「法テラスの地方事務所」34.2%、「弁護士会」26%、「司法書士会」11.5%となっています。

 契約司法書士数は、全国平均ですと18.8%、弁護士の36.8%と比較すると随分頼りない数字です。残念ながら・・・・もっともっと積極的になりましょう!!

 書類作成援助事件については、94.1%が自己破産事件となっており、利用が多いのが、兵庫、静岡、大阪、福岡、沖縄といったところであります。

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2008年2月 5日 (火)

割賦販売法改正意見書採択マップ

 中央労福協と全青司のコラボによるものです。

 ご参照。

 http://chuo.rofuku.net/kappan/ikensho/map00.htm

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静岡県中部県民生活センター2月度無料相談

 昨日は、本年初の標記相談員でありました。

 昨年末、多重債務者相談ウィークの実施という大きな事業がありましたので、久しぶりという感じはしませんが。

 今回は、相続の問題、悪質商法の問題、親族間のトラブル、請負代金の請求、離婚問題などと多種多様な相談が寄せられています。

 さて、静岡県では、3月にも第二回目の多重債務者相談ウィークの実施を決定しているところであり、静岡県司法書士会としても、全面的にこれに協力する予定であります。ご活用ください。

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続々と決議が採択されている地方議会における割賦販売法改正についての意見書!32~届け市民の声、パート2~

 全国各地の司法書士の皆様らのご尽力により、現在、各地の地方議会において割賦販売法改正に関する意見書が採択され続けています。全青司が取り纏めた2月4日現在の状況です。

1.都道府県議会採択済  45議会(どんどん増やせ!!)

 奈良県、富山県、大分県、秋田県、宮崎県、香川県、石川県、京都府、佐賀県、栃木県、愛媛県、青森県、福岡県、茨城県、山梨県、兵庫県、高知県、山口県、千葉県、広島県、鹿児島県、宮城県、福井県、長崎県、鳥取県、岩手県、大阪府、熊本県、岐阜県、山形県、北海道、群馬県、神奈川県、福島県、三重県、滋賀県、徳島県、長野県、東京都、和歌山県、静岡県、島根県、埼玉県、岡山県、沖縄県

2.請願・陳情済    2議会

3.市町村議会採択済  795議会(まだまだ増える!)

4.市町村議会請願・陳情済  180議会

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Hearsay/Soul Children

 なぜ、このような素晴らしいグループが、我が国ではほとんど無名なのでしょうか?まあ、このグループに限った話ではないのですが、あまり質のよろしくない作品がメガヒットする一方、このような実に高いクオリティを持つグループが売れない・・・というのは、ホント寂しい限り。おっと本題からそれた愚痴になってしまう・・・・(汗)

200512012254000  天下のスタックス・レーベル。あの、オーティスや、ジョニー・テイラー、アルバート・キング、リトル・ミルトン・・・・あげたらキリがないほど、素晴らしいソウル・ブルースの名手を輩出し続けた、名門中の名門。そのスタックスを、まさに名門たらしめた一つのグループが、このソウル・チルドレンであります。

 今回のシャッフル1曲目は、そのソウル・チルドレンのヒット曲。名刺代わりの名曲であります。これぞ、スタックス・サウンド!ソウル・ファンであれば、一発でお気に入りリストに入ることでありましょう。

 スタックスに残した4枚ほどのアルバムは、いずれも完成度が高く、実に濃密なソウルを聴かせてくれますので、是非とも、お試しください。

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2008年2月 4日 (月)

浜松反・貧困集会「反・貧困 - 輝く生命(いのち)を守る街へ」

 奮ってご参加ください!!

  2/29(金)

  会場 : クリエート浜松 ホール

  〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1  TEL : 053-453-5311

   主催 : 生活保護支援ネットワーク静岡 ・ 静岡県青年司法書士協議会

基調講演 * 湯浅誠さん(NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長)

<プログラム>
★  17:30~  受付開始
★  18:00~  オープニングサンバ
★  18:10~  開会挨拶

[第1部]
★  18:15~  基調講演

[第2部]
★  19:00~  市民によるリレー報告
  路上死問題・貧困、生活保護問題・医療問題
  障害者問題・外国人が抱える問題・その他
★  20:00~  生活保護問題対策全国会議からの報告
★  20:10~  浜松市の生活保護行政について

★  20:40~  閉会挨拶

入場無料。事前申し込み不要です。 

 【問い合わせ先】羽根田龍彦司法書士事務所(TEL : 054-634-1507)

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求められる公共財としての存在

 日司連においても、平成20年度の事業計画案を策定する時期となっています。現在、常任理事以上の皆様によって、実にヴォリュームのある事業計画案の策定が進んでいますが、これを読ませていただきながら、いろいろと考えることがありました。

 これからの司法書士は、何をベースに生きていくべきか・・・という根源的な問いかけに対して、全国の司法書士の皆様はどう答えるのでしょうか・・・などと。

 何事もシンプルに考えたい私は、「利用者である国民の多種多様な法的需要に応えられる存在」という答えを常に持ち続けてきたわけですが、これに加え「公共財としての存在であり続けること」が重要なのではないかと数年前から特に意識しています。

 釈迦に説法なのでしょうが、司法書士であれば、個々の業務に適切に対応するのは当たり前でして、それだけでは全く不十分であるという認識に立ちます。市民・国民の司法アクセスに資するための公共的な役割を担ってこそ、一人前の司法書士というふうに考えています。難しい話ではなく、会の無料法律相談や、法テラスへの協力、各種の法律家ネットワークにおける活動、全青司活動などなど・・・・要はこういうものにも積極的に関わってこその法律家「司法書士」であると。

 そうした活動実績が、さらなる信頼を勝ち取る唯一のものである・・・・と。

 若手司法書士の皆様には特に意識していただきたいことです。

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高齢者の消費者被害への対応についての書籍を執筆します。

 このブログでも紹介させていただいている、実践成年後見での連載、事例で学ぶ!消費者被害救済の法律と実践Q&A(本誌をご覧の方はお分かりのとおり、実際に執筆しているのは私ではなく、全国のこの分野に詳しい司法書士の皆様です)が縁で、ある出版社から、標記のテーマでの書籍出版の依頼をいただきました。実にありがたいことです。

 もちろん、私一人では無理ですので、日司連の消費者問題対策部の皆様、そして、成年後見に強い司法書士、高齢者問題に詳しい社会福祉士さんらと共に、この執筆にあたることとなりました。

 昨日は、その編集会議でありましたが、目次案も確定、執筆分担も確定しましたので、あとは、全員でいざ執筆!!!ということになります。

 良いものができそうな予感です。秋には刊行予定です。ご期待ください。

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2008年2月 3日 (日)

シリーズ~日常業務における雑感

 日司連という組織は、実に人使いが荒いところでありまして(笑)、理事なぞをやっておりますと、知らない間に担当委員会をたくさん持たされて(いや、ありがたいことなんですよじ実に)、月曜日から金曜日の5日のうち、4日四谷・・・なんてことにもなるわけです。

 そういうわけで、可能な限り、日帰りして、夜は事務所で仕事・・・というわけになるのです。一日静岡に滞在できる日は、ホントにありがたく、朝から夜までみっちりお仕事させていただきます。

 ついこの間のスケジュールは・・・・

1.午前10時より、施設にて、家裁調査官と、被保佐人との打ち合わせ。当職が保佐人候補者となっている事案。

2.午後1時より、一般民事簡裁事件の和解期日

3.午後3時より、保佐人となったばかりの事案につき、特養にて、申立人らと今後の方針についての打ち合わせ

4.午後5時からは、継続中の債務整理事案の本人と中間報告のため、4名ほど面談。

5.夕食後、自宅にて、執筆・・・・

 てな感じでありましょうか。

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バブーシュカ/ケイト・ブッシュ

 世界は広いというのでしょうか。音楽の世界でも、ホントにこの方は天才じゃあないのか?と思う女性ミュージシャンがたくさんおります。もしかしたら男性ミュージシャンよりも多いかもしれません。男性ですと、ジミヘンとか、スティーヴィー・ワンダーとか、プリンスとか・・・・すぐ思いつきますが、女性でも、ビョークとかジョニ・ミッチェルとか、リンダ・ルイスとかがすぐ思いつきます。そして、このケイト・ブッシュもそんな一人であります。

Img_0590  天才ですから、音楽にも独自の世界があって、リスナーとしては、ピタッとはまれば「全部好き!」となるのでしょう。さすがにそういう出会いは多くはないので、私にとって、ケイト・ブッシュは、全部が共感できるわけではないけれども、どういう作品を作るのかとても興味のあるミュージシャン・・・というところであります。もちろん、基本的にはファンなんですけどね。

 というわけで、今回のシャッフルは、高校時代に貸しレコード屋でお世話になった(と思う)、魔物語のA面1曲目であります。このアルバムは初期の傑作と評価されていると思います。

 ここのところ、7,8年に一度のペース?で新譜を発表しているような印象のケイトですが、どの作品も時間をかけているだけあって(実際にはそれほどの時間を要せず創り上げているのかもしれませんが)、完成度は極めて高く、どれもお薦めです。

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2008年2月 2日 (土)

ナイト・オン・ザ・プラネット

 ジャームッシュというより、トム・ウェイツが音楽を担当していたということで、当時、映画館に足を運んだ記憶があります。

Img_0529  詳細なレビューはこちらなどを参照。

 http://www.breast.co.jp/cgi-bin/soulflower/nakagawa/cinema/cineji.pl?phase=view&id=046_nightOnThePlanet

 こういう手法は、小説の世界では、丸山健二氏の「水に映す」などが思い出されますが、映画ですと、私は知りません。まあ、他にもあるのかもしれませんが。

 タクシーという視点とそれぞれの俳優の個性が光りますね。出来れば、日本も入れて欲しかった・・・・独特の雰囲気があると思うので。

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2008年2月 1日 (金)

平成20年1月度法律扶助審査会

 昨日は、今年初めての審査会でありました。

 今年も多重債務事件が圧倒的多数であることには変わりありません。

 とは言うものの、離婚事件についての審査も行っております。

 全体的な印象とすれば、昨年と同様・・・という感じでしょうか。

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生活保護支援ネットワーク静岡 臨時総会

 浜松市で起こった不幸な事件は、大きな問題を抱えています。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071123/crm0711231249004-n1.htm

 昨日は、この問題に対する対応について熱心な議論が行われています。

 具体的なものの一つとして、平成20年2月29日(金)、クリエート浜松にて、集会「反・貧困~輝く生命(いのち)を守る街へ」を行います。

 詳細は別の記事にて。奮ってご参加ください。

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テイク・イット・アウェイ/ポール・マッカートニー

 こういう曲が必ずあるので、やっぱり、ポール最高!天才!となうのでしょうね。

 名盤とされている「タッグ・オブ・ウォー」のA面?曲目が、今回のシャッフル1曲目であります。印象的なイントロのベース・ライン。徐々に盛り上る素晴らしいアレンジ。ホーン・セクション。コーラスワーク。もう言うことなし!ポール様!

200705031435000  ビートルズのビッグ・ファンの私としましては、当然、解散後のソロ・ワークにも、4人全員に興味があり、学生時代にきちんとフォローしてきたつもりです。まあ、少々勉強不足のところもあるでしょうが・・・・

 ポールという方は、私見ですが、結局、全部自分で何でも出来てしまいますし、ジョン・レノンという同じレベルの才能を持ったパートナーを得られなかったという点からも、ウィングスであろうが、ソロ名義であろうが、解散後の仕事は、すべてポールの仕事・・・なんだろうと思います。ん?当たり前か・・・・

 ウィングス時代も、とんでもない名曲が多数あるのですが、ビートルズ時代の名曲に比べてスポットが当たらず、それはとてももったいないことだと思います。この曲は、ソロ名義の名曲ですが、やはり知名度は低い・・・・これも実に残念です。是非お聴きいただきたい。

 学生時代に作った、自分用のポールズ・ベストのカセットは最高でした(笑)。我ながら、パーフェクトな選曲でありました(笑)。でも、どこかへ紛失してしまったのであります。選曲リストだけでも確認したい・・・・

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