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2008年2月21日 (木)

グレーゾーン金利の息の根を止めた男 宇都宮健児弁護士が見た社会の変化

 ご参考。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080215/147262/

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コメント

ご無沙汰しております。興味深い記事ですね。

でも「グレーゾーン金利の息の根を止めた男」と、宇都宮弁護士個人をクローズアップするのはどうかなあ。もちろん、私は、宇都宮先生のことはとても尊敬していますけど。

私は、今回の法改正までの流れを、グレーゾーン金利はおかしいと司法に問うた国民(市民)がいて、最高裁判所もおかしいと判決を出した。弁護士、司法書士、国民(市民)がおかしいと運動をし、立法機関も法改正という答えを出した・・と、「法教育」として、高校生に紹介しています。新聞も、そういう視点からも書き込んでいただくと、国民(市民)、消費者、私たちが裁判や市民運動、請願を通じて、法を変え、創れるんだという意識やその力を育てる一助ともなっていくのにな・・・。なんて思いました。

すみません。ちょっと感想でした。

投稿: 小牧美江 | 2008年2月21日 (木) 12時11分

コメントありがとうございます。新しい事務所大変そうですね。頑張ってください。
ご指摘の点は、全く同感であります。私もそう説明しています。記者のセンスの問題でしょうかね・・・

投稿: 小澤吉徳 | 2008年2月21日 (木) 14時19分

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