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2008年4月 9日 (水)

シリーズ~日常業務における雑感⑥

 本人確認に関する会則改正により、業務の手数は若干増えまして、日々「師走」という感じであります(汗)。

 ここ数年来、どういうわけか(笑)、登記業務は減少傾向にあり、特に、銀行からの依頼はほとんど無くなっておりますが、実にありがたいことに、登記権利者又は登記義務者からの直接の依頼が多く、また、登記のみに限らない様々な付随的な質問も多く、バタバタとさせていただいております。しかし、よくよく考えて見ますれば、これは当たり前のことなのかもしれません。依頼人と直接顔を合わせ、依頼の趣旨を理解し、その結果として登記を完了させる・・・・当たり前ですよね。やっぱり。

 一方、裁判関係では、債務整理のみならず、家事全般、民事全般の様々な相談が寄せられており、日々、勉強・研鑽の積み重ねと言えます。実にありがたいことであります。多くは、訴額が少額なものであり、依頼人にとっての費用対効果を考えますと、悩ましく、受任をしない結果となる事案もあるわけですが、それでも、せっかく相談に訪れてくれた方にとって一つでも役に立つことをアドバイスできたら・・・と思っています。また、少額の事件でも、専門家が迅速かつ効率よく取り扱うことができ、依頼人の満足を得ることができるように、さらなる研鑽の必要性を感じています。もちろん、言うは易し・・・ということは重々承知しているつもりではありますが。

 

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コメント

任意整理は闇金業者に対しても受理してもらいたい。
ヤミ金だけは交渉できませんとか、登録業者で取引
期間の長い分だけ事件を引き受けるといった司法書士、弁護士にあった経験がある。

投稿: つかさ | 2008年4月11日 (金) 20時44分

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