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2008年5月31日 (土)

弦を張り替える。

 とにかく手先が不器用な私にとって、ギターの弦を張り替えることは一仕事であります(汗)。いや、けっして大袈裟ではなく、今回も1時間弱かかって、ホント大変な作業でした。そんな手先が不器用な奴が、そもそもギター弾けるのか・・・という野暮な突っ込みはしないでください。そのテクは推して知るべし・・・・否、弦の張替えとギター・プレイの相関性はありませんから(笑)。

Pa0_0203  古い弦を取り除き、ネックとボディを簡単に掃除し、新しい弦を6弦から張替え、チューニングをします。そしてちょっと演奏。新しい弦で弾きますと、音が良いので、不思議に上達したような錯覚に陥ります(笑)。

 そして、なぜか身が引き締まる気もするのです。

 それなら、もっと頻繁にやればいいのでは?との疑問も当然あるのですが、まあ、ご容赦ください。ライヴ演奏といった特別なことでもないと、その気にならないものですから・・・(笑)

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第7回多重債務者対策本部有識者会議議事録(平成20年5月13日開催)

 ご参考。

 http://www.fsa.go.jp/singi/tajusaimu/gijiroku/20080513.pdf

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2008年5月30日 (金)

消費者問題国民会議2008静岡市大会

 昨日は、標記大会に参加いたしました。会場は完全に満席状態でした。質問も多く出され、皆様本当に熱心に聴講されていました。

 テーマは「活かそう 消費者・生活者の視点」となっており、まさに『消費者行政』のあり方が主題であります。

 『多発する消費者被害を考える~転換期に立つ消費者行政~』というテーマで、宇都宮健児弁護士により基調講演があり、その後「新しい消費者行政を探る」というテーマでのパネル・ディスカッションが行われました。

 常々感じているのは、何事にも共通するのですが、地方での受け皿体制の充実こそ最重要・・・・だということです。すなわち、地方での消費者相談窓口の拡充(相談担当者の給与面など金銭的なことも含め)、専門家とのネットワークなどの強化が実践されなければ、いくら中央でのハコが出来ても機能不全になることは明らか・・・・ということであります。

 そして、そう考えれば、全国各地の司法書士会においては、既に、この動きに積極的に対応していく必要がある・・・と言えます。頑張っていきましょう!

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2008年5月29日 (木)

悪質業者と信販契約 クレジット会社 苦情あっても継続 吉井議員追及

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-29/2008052915_01_0.html

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静岡県司法書士会平成19年度第13回常任理事会

 昨日は、標記役員会です。

 もちろん、メインは今週土曜日に開催予定の定時総会についてであります。

 今回の総会においては、会費の値上げをお願いすることとなりますので、当日も、議論が出来るかと思います。

 個人的には、司法書士会の会費は現在の水準では低いと考えています。すなわち、これだけ、司法書士の公的意義が問われている現在において、無料法律相談会の常設は当然のこととして、様々な社会活動が求められる現代においては、それを担保するための経済的手当てはどうしても必要である・・・という意見であります。

 司法書士に求められる活動は、今後も増え続けていくことが容易に予想されます。そして、これに応えていくことが出来なければ、制度自体の存在基盤すら危うくなりましょう。

 ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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2008年5月28日 (水)

自殺3万人超、07年も確実 10年連続の深刻事態に

 ご参考。

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200805270432.html

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消費者庁:業務の部分移管、金融相は消極的

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/biz/news/20080528ddm008020161000c.html

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生命守る消費者行政を パロマ事件遺族ら報告 東京で集会

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-28/2008052814_01_0.html

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【焦点を聞く】異論許さぬ“サラ金”規制論議に待った 田村謙治・民主党議員「改正貸金業法は日本の競争力を削ぐ」

 ご参考。田村議員とは、当時何度か議論させていただいているのですが・・・・

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080527/158960/

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日司連第?回企画部門会議

 昨日は、島田簡易裁判所から四谷へ直行。標記会議です。

 今回は、消費者関連問題についてです。

1.多重債務改善プログラムの実績評価と今後の課題

2.自殺予防週間について

3.消費者庁創設に対する対応について

4.割賦販売法・特定商取引法改正について

5.クレディア・アエル民事再生への対応について

 いずれも重要なものばかり・・・(汗)

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2008年5月27日 (火)

貸金業改正の業界巻き返しは「影響なし」、与謝野議員表明=全国クレサラ協

 ご参考。

 http://www.jc-press.com/news/200805/052701.htm

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レゲエ・イン・バビロン

Pa0_0212  これは、1978年の作品でありますが、ブリティッシュ・レゲエにスポットをあてているということで、貴重なものと言えましょう。

 ジャマイカのレゲエとは、やはりちょっと感触が違います(上手に説明することができないので、悔しいのですが)。背景や環境が異なるのですから当然と言えるかもしれません。例によって、どっちも大好きな私です(笑)。

 嬉しかったのは、やっぱり、スティール・パルスです。一時期、繰り返しカーステで聴いてましたので。このバンドの当時の演奏が観れるとは・・・・でも、もっともっと観たい・・・・。他にもアスワド、ジミー・リンゼイ、マトゥンビなどの演奏が堪能できます。

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2008年5月26日 (月)

「クレディア再生計画案を考えるシンポジウム」のご案内~再生債権の行方と今後の対策(一般の部)

クレディア再生債権者 各位    

「クレディア再生計画案を考えるシンポジウム」のご案内~再生債権の行方と今後の対策(一般の部)~
                               クレディア対策全国会議
                             代表幹事  宇都宮 健 児
                               静岡県青年司法書士協議会
                             会 長   井 上 尚 人 

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、クレディアの再生手続も、いよいよ最終段階となりました。クレディアのスポンサーに「かざかファイナンス」が決定し、平成20年5月21日までには、クレディアより「再生計画案」が東京地方裁判所に提出される予定となっております。再生債権者として裁判所に届け出ている皆様は、この「再生計画案」に対し、賛成するか否かの議決権を持つことになります。再生計画案可決の要件は、議決権者の過半数の同意、かつ、議決権者の議決権の総額の2分の1以上の議決権を有する者の同意です。その結果、「再生計画案」が認可されると、その内容に従った弁済がされることになりますが、否決されると、再生手続は終了し、場合によっては破産手続に移行することになります。
 破産手続に移行した場合に配当される額は、再生計画案に示された弁済率を下回ることが多いと考えられます。したがって、一見、再生計画案は賛成したほうが、メリットがあるようにも思われます。しかしながら、上場企業のサラ金の倒産は、史上初の出来事であり、社会全体が注視している事件でもあります。すなわち、届出されなかった過払い債権者が失権したり、再生債権の弁済率があまりにも低かったりするにもかかわらず、再生計画案が安易に認可されると、他のサラ金も同様の手続をとる可能性もあるのです。大手サラ金の倒産が相次ぐと、社会に大きな混乱を招きかねません。また、そもそも、クレディアという会社がそこまでして存続する価値のある会社か、という本質的な問題も残されています。
 そこで、再生計画案がどのような内容かを理解するとともに、今後、皆様がどのような対応をとるべきかを考える機会を設けたく、別紙のとおり標記シンポジウムを企画いたしました。一人でも多くの債権者の皆様がご参加くださいますようご案内申し上げます。
 なお、クレディア再生事件の今後の主な想定スケジュールは次のとおりです。
               (平成20年4月28日付クレディアプレスリリース資料より)

 平成20年5月21日まで  再生計画案の提出
               減資の許可申請
      6月目処     裁判所による再生計画案付議決定
               裁判所による減資の許可
      8月目処     債権者集会、再生計画の認可決定
      9月目処     再生計画の認可決定確定
               減増資
     10月目処     吸収分割の効力発生日
               債権者への一括弁済

日  時  平成20年6月15日(日) 15時から17時まで
                   (14時30分より受付開始)
会  場  静岡県司法書士会会館 4階 司ホール
      (JR静岡駅から南へ徒歩5分)
      静岡市駿河区稲川一丁目1番1号

内  容  1 再生計画案の概要を知る   (予 定)
      2 パネルディスカッション   (予 定)

参 加 費    無  料

【本件に関する問い合わせ先】
 〒410-0831 沼津市市場町4番27号
         司法書士  赤 松  茂
       TEL 055-933-0922
       FAX 055-933-0923
       MAIL  quick_response2005@yahoo.co.jp

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消費者目線の行政求め千葉市でシンポジウム

 ご参考。当事務所の卒業生も頑張っています!

 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1211762615

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司法書士の新人研修に思う⑥

 さて、次は、中央新人研修について述べてみたいと思います。

 まずは、こちらをご参照ください。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/member/training/

 前回のカリキュラムはこちらです。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/member/training/newfaces_training/data/h19_curriculum01.pdf

 著名な学者・弁護士などの講義に加え、司法書士による講義もありますが、一般的には、アカデミックな内容が多く、すなわち、実務的な講義は優先されておりません。もちろん、申請書や訴状の作成方法や添付書類についての講義ばかりが実務的講義ではありませんし、実務における考え方・指針を示す・・・という意味においては、全ての講義が実務的とも言えましょう。私が指摘したいのは、不動産登記のオンライン申請のやり方ですとか、訴状の起案の仕方といった研修ではなく、また、受験勉強とも違う、ある意味本当の勉強とも言える、カリキュラムになっているということであります。

 講義内容はこちら。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/member/training/newfaces_training/data/h19_curriculum02.pdf

 実は、私も「多重債務問題」をテーマに講師を務めたこともあったのですが、不人気だったのか外されてしまいました・・・・(泣)

 それはともかくとして、カリキュラムについては、基本的にとても良い内容になっていると思います。具体的に申し上げれば、中央では、司法書士制度や倫理、憲法、総合法律支援法などに力点を置き、各論である不動産登記・会社法・本人訴訟支援・簡裁代理関係業務・ADR・成年後見・多重債務問題・消費者問題などの取り組みについては、その歴史と現状と課題など、より大きな視点から、司法書士制度を取り巻く環境が概観でき、力が湧いて来るような講義に絞るのがベターだと考えていますが、そういう方向のようですので。

 もちろん、まだまだ入れておきたいメニューも多数あります。私が理事として担当させていただいている分野に限定しましても、「労働問題」「ジェンダー問題」が思い浮かびます。日程と時間割の問題がありますから、研修所の皆様は頭を悩ませていることでありましょう。お疲れ様です。本当に。

 新人司法書士の皆様におかれましては、このような講義をまとめて聴くことができる機会は二度とありませんので、是非、真剣にお聴きいただきたいと思います。

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2008年5月25日 (日)

灰色金利撤廃へ課題さぐる 日弁連主催でシンポ

 こちらも。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-25/2008052515_02_0.html

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【主張】消費者庁 組織論先行より実効性を

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080523/stt0805230349000-n1.htm

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「消費者庁」閣僚折衝スタート、権限どこまでせめぎあい

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080525AT3S2302023052008.html

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日司連第6回裁判事務研究委員会

 昨日は、朝一番にて上京。もちろん、四谷です。

 いよいよ、『個別労働紛争の解決の手引き(仮)』の執筆も大詰めであります。

 委員のメンバーの皆様の、能力とヤル気と姿勢にはホント頭が下がります。お疲れ様です。本当に。

 私は、残念ながら、本書には執筆者としては加わっておりませんが(その能力も不足していますし、正直、それだけの時間を取るのは厳しいと思いますので、迷惑がかかります)、皆様の持ち寄った原稿や協議で勉強をさせていただき、それらを盛り込んだ、「はしがき」を担当することになります。

 秋には発刊できると思います。司法書士にとっての決定版となるでしょうから、ご期待ください。

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2008年5月24日 (土)

29日から「ヤミ金融110番」

 ご利用ください。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20080523-OYT8T00891.htm

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静岡クレジット・サラ金被害者の会「静岡ふじみの会」5月度相談会

 昨日は、標記相談員でありました。

 ヤミ金融からの被害者の方について、じっくりお話を聴き、不法原因給付などについてもゆっくり説明し、ご自分でヤミ金融と対峙できるような勇気を持ってもらうよう、後方支援させていただきました。

 会のアドバイスに従って、ヤミ金融に決別宣言を行う被害者。当事者の毅然とした態度がやはり最大の武器であります。

 どこから情報が漏れるのか、突然、被害者の携帯電話に融資の勧誘があります。30,000円を融資し、利息は週に10,000円、完済するには50,000円という約定です。もちろん、これは、法律的には無効であります。そして、不法原因給付にも該当すると思われますから交付された30,000円の返還義務すらありません。

 被害者の方は、きちんと、その旨をヤミ金業者に伝えました。本人は様々な脅しの文句を浴びせられましたが、何とか持ちこたえました。その後、被害者の会にも嫌がらせの電話があり、本人の会社や親族へも嫌がらせの電話が行き、また様々な脅しの文句を浴びせられました。

 そこで、その足で、一緒に県警に行き、相談をして、元金を返還する必要のない旨、そして、今後の対処について、アドバイスをいただきました。被害者本人も平常心を取り戻したようで安心しました。警察の方にも、多重債務者改善プログラムの趣旨が伝わっているようです。これまでは、元金は払うべきという姿勢が見られたものが、きちんと、返還義務なし!と言い切っていただきました。

 しばらくは嫌がらせの電話もあるかもしれません。しかし、毅然とした姿勢で乗り切っていただきたいと思います。もちろん、ふじみの会は後方支援を続けて行きます。

 http://blogs.yahoo.co.jp/fujininokai

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2008年5月23日 (金)

クレディア弁済率40% 再生計画案を提出

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20080522-OYT8T00753.htm

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ボブ・マーリー:スピリチュアル・ジャーニー

 第三世界初のスーパースター。作品中、何度も繰り返されます。

Img_0717  特徴的なのは、友人だった方々や政治家のコメントが、大きく取り上げられていることでしょう。

 初めて聴いたレゲエがマーリーだったので、レゲエ=マーリーという時期が長くて、レゲエ・ミュージック全体の魅力を理解するようになったのは、その後のことですが、やはり、特別な存在であります。常に。

 この作品でも強調されている、名声と地位を得た後にも、決してブレることのなかった姿勢も素晴らしいと思いますが、何よりも創り出した音楽のクオリティの高さが私にとっては一番であります。駄作などありませんし、どのアルバムも名曲のオンパレードと言って差し支えないでしょう。

 そして、その声、歌いまわし、オーティスとも共通する、しぼり出されるような歌が、私をとらえてはなさないのです・・・・

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2008年5月22日 (木)

強力な権限持つ組織へ 来年度新設予定の『消費者庁』

 ご参考。

 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008052202000111.html

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ソウル・オブ・スタックス

 やっぱり、スタックス最高!

Img_0945  リスペクト・・・と同じような企画で、エピソードも重複しますが、こちらでしか観られない演奏シーンなども盛りだくさんですから、損は絶対にありません。断言できます。

 ルーファス・トーマス、カーラ・トーマスに始まり、ブッカーT、ウィリアム・ベル、オーティス、サム&デイヴ、アイザック・ヘイズ、ステイプル・シンガーズ、アルバート・キングにジョニー・テイラー・・・と。涎が止まらなくなるような一流ミュージシャンばかり・・・・

 こうなると、ハイやゴールドワックスなども同様の企画を!!!!って言いたくなりますねえ。関係者の皆様、よろしく!

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2008年5月21日 (水)

クレディア、21日に再建案提出・再生後も過払い対応

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080520c3b2004320.html

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"デヴィル・ガット・マイ・ウーマン~ブルース・アット・ニューポート 1966"

 むむうう・・・・

Pa0_0107  これまたすごいお宝映像でございます。

 ウルフに、スキップ・ジェイムス、サン・ハウス、ブッカ・ホワイト・・・・

 そして、それぞれが各人の演奏を聴くということになっていますから、実に興味深い。もちろん、おとなしく鑑賞するはずもなく、酔って絡んで・・・・ということになってます。

 それにしても、ウルフ。この圧倒的な存在感は何でございましょうか。ただただ圧倒されます。もちろん、サン・ハウスだって、スキップ・ジェイムスだって、ブッカ・ホワイトだってすごいのです。それぞれが、本当に個性的でして、まさにワン・アンド・オンリーとなっていますから。

 ブルースは悪魔の音楽・・・と言われてきたようですが、この映像は、確かにそのような印象を与えるかもしれません(決して、ヘビメタみたいな格好やパフォーマンスがあるわけではないですよ、念のため)。少なくとも、いわゆる「上品さ」とは対極に存在しているでしょうし、とても天使的とは思えません。しかし、私的には、悪魔的と言うよりも、飾りっ気の有無の違いだと思っています。つまり、ブルースにはそれがほとんど無い・・・・と。とはいえ、シャレっ気や茶目っ気が魅力のブルースもありますので、中々ややこしいのですが。

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2008年5月20日 (火)

日弁連「多重債務対策本部シンポジウム」「改正貸金業法完全施行へのカウントダウン!!-多重債務対策の成果を確認する-」

 私も参加予定です。奮ってご参加ください!

 深刻な社会問題である多重債務問題対策のため、2006年12月に改正貸金業法が成立し、さらに政府内にも多重債務者対策本部が設置されました。

 その対策本部で策定された「多重債務問題改善プログラム」は自治体の取組みの重要性を規定しましたが、多くの自治体が取り組んだ結果、200万人を超える多重債務者は確実に減少しているといわれています。

 しかし、それでも100万人以上の人たちが未だに多重債務者であると推測されています。来年には法の施行状況等に基づき、改正貸金業法の見直しもなされますが、こうした多重債務者対策が停滞することにでもなれば、業界等からの圧力により、順調に進んできた金利引き下げ等が逆戻りすることにもなりかねません。そこで、多重債務対策について各地の実状、取組みを紹介し、さらに一歩前進するための交流の場とするため、本シンポジウムを開催いたします。

 全国の自治体からご参加いただき、今後の多重債務対策へ是非お役立ていただきたいと思います。

 多くの方のご参加をお待ちしています。

      日時 2008年5月24日(土)13:00~17:00(開場12:30)

      場所 弁護士会館2階 クレオAB(会場地図)
      千代田区霞が関1-1-3
      地下鉄 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
      参加費等 無料・事前申込不要(※直接会場へお越しください)
      内容 1.. 開会挨拶
        2.. 基調報告:多重債務対策の成果を確認する
        (宇都宮健児 日弁連多重債務対策本部長代行)
        3.. 政府の「多重債務問題改善プログラム」の進捗状況報告
        4.. 来賓あいさつ
        5.. 先進自治体での多重債務問題への取り組みの報告
        6.. 自殺対策との連携・具体的な取り組み報告
        7.. パネルディスカッション
        8.. まとめ
        9.. 閉会の挨拶

      主催 日本弁護士連合会
      問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
      (TEL:03-3580-9508)

http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/080524.html

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ライヴ!2

 たくさんのバンドが出るライヴは楽しい。純粋に他のバンドの演奏を聴くのが好きだし、そこに新しい発見があればもう言うことはない。実際、静岡も広くて、びっくりするほど上手な方は少なくない。とても嬉しい気持ちになってしまう。

Pa0_0211  そもそも、ワンマンでライヴをやって、ライヴ・ハウス側に利益をもたらすことなど不可能であるし、さすがにチケット売りの営業活動も出来ない・・・・となれば、何かの企画に便乗するしか演奏する機会には恵まれないというのが現実であろう。もちろん、バンド側がお金を出せば、ライヴ・ハウスを貸し切ることは可能だが、結婚式の二次会じゃあないんだし、そこまではねえ・・・・

 また、そもそも、運営などの手間は最大限省略し、ただ演奏するだけ・・・というのが理想であると考えるのは演奏者にとっては常識的であろう。というわけで、ライヴについては、ひたすら受身(笑)だが、メンバー全員の日程が合いさえすれば積極的に便乗させていただく(笑)というものである。実にありがたいことに、各方面からお誘いをいただいており、この先もいくつかの予定が組まれている。

 さて、そのような事情で、いくつかのバンドの共演というのが常であるが、順番についてはかなり重要な要素と思われる。ジミヘンとフーのように喧嘩になるほどシビアというわけではないが、要は、酒量が何時の時点で適量となるかという問題である。また、オーディエンスの入れ替わりも激しいので、どの時点で満席となるか・・・というのも問題である。トリだからと言って喜んではいけない。酒量は適量をはるかに上回り、聴衆もほとんど帰ってしまっていては意味がないではないか・・・

 で、結論。順番は真ん中を押さえるべし。なぜなら、そのくらいであれば、ビール、バーボンと飲み進めても適当であるし、オーディエンスも満席状態になるからである(笑)。これからは、このスタンスで行こう。ん?それなら、ライヴ・ハウスに入る時間を調整すればいいじゃないかって?それを言っちゃあおしめえです。

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2008年5月19日 (月)

信用、食品安全で新法 貸金業法など統合

 ご参考。

 http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051701000860.html

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消費者相談窓口/地方がやせ細るままでは

 ご参考。

 http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2008/05/20080519s02.htm

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消費者の苦情、新法で国に集約義務化へ…被害拡大防止で

 動きがとても早いです・・・・

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080518-OYT1T00735.htm

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クラシック・アルバムズ:メイキング・オブ・「ハートに火をつけて」

 この作品も、私のロック・名盤リストに確実にランクインするであろう、思い入れの強い強いアルバムでございます。ガイドブックにも絶対に外れることのない、一般的評価も極めて高い作品であることも、いまさら言うまでもないでしょう。

P1000117  最初の出会いは高校生のときの貸しレコード屋だったと記憶しておりますが、A面1曲目にノックアウトされ、2曲目以降も良い曲ばかりで、以後、愛聴しておりました。カセット・テープで・・・

 というわけで、関係者のコメント全てが大変興味深く、新しい発見も多く、いろいろと見えてきたように思います。特にモリソン以外の3人のインタビューは必見でしょう。

 ブルースやジャズ、ラテン、R&Bの融合・・・・それが、ドアーズ・サウンドのキーであり、常に何事においても限界点を見極めようとする、ジム・モリソンの徹底度と生来のタレントがカリスマ性を高めた・・・のでしょう。・・・そう勝手に推測しているところです。

 それにしても、何度観てもカッコよすぎるのは、エド・サリバン・ショーの「ハートに火をつけて」の演奏シーンであります。全てにおいて完璧だと思うのは私だけではないでしょう・・・・

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2008年5月18日 (日)

ポートレイツ・オブ・ジャマイカン・ミュージック

 メント→スカ→ロック・ステディ→レゲエ→ダブ→D.J.→ダンスホール・・・・

Pa0_0203  とも言える、変遷を、短い時間ながら、概観できる・・・という意味において入門編に相応しいと言えましょうか。

 個人的には、ルーツ・レゲエまでの大ファンなので、当時のミュージシャンのコメントが最も興味深く、マーリーはもちろん、スカタライツ、リコ、メイタルズなどの演奏シーンが印象に残りました。

 面白いのは、ジギー・マーリーなども含め、多くのミュージシャンが、80年代、90年代のレゲエについて、批判的だということです。すなわち、歌詞が薄っぺらく低俗であり、サウンドも創造性に欠ける・・・と。実は、私も全く同意見でして、その年代のレゲエはほとんど興味が持てませんでした。ルーツ・レゲエは、独特の思想についていけないことも多いのですが、純粋に音楽としての創造性に感銘を受けますし、多分、これからも、ひたすらルール・レゲエを繰り返し聴くのだろうと思います。ビンテージもののR&B、ジャズ、ブルース、ロック、ソウルなどを聴くように・・・

 これが正しい姿勢なのか?と聞かれると、どうかと思うときもあるのですが・・・(笑)

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2008年5月17日 (土)

利息制限法金利引下実現全国会議第11回幹事会

 昨日は、またしても東京日帰り。標記会議であります。

 今後のシンポジウムの企画、秋田で開催される被害者交流集会の分科会の内容等について議論をいたしました。

 さて、利息制限法の4条は、次のとおりとなっているのはご案内のとおりです。

(賠償額予定の制限)

 第4条 金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第1条第1項に規定する率の1.46倍を超えるときは、その超過部分につき無効とする。

 支払いが困難となり延滞してしまった場合には、約定利息の1.46倍までは取れる・・という根拠となる条文なのですが、この規定はそもそも合理性があるのでしょうか・・・今回の会議ではそのような意見も出されました。約定利息で支払えなくなってしまった債務者に、さらなる高利を課したうえで、一括請求を迫る・・・・というのが土台無理な事実は、法律実務家であれば常識中の常識でありましょう。

 実際、諸外国では、逆に約定利息よりも負担を軽減する立法措置を行っている国も存在していると聞き及んでいます。

 一方、消費者契約法では、次のように定められています。

 (消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)

第九条 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。

 一 当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分

 二 当該消費者契約に基づき支払うべき金銭の全部又は一部を消費者が支払期日(支払回数が二以上である場合には、それぞれの支払期日。以下この号において同じ。)までに支払わない場合における損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、支払期日の翌日からその支払をする日までの期間について、その日数に応じ、当該支払期日に支払うべき額から当該支払期日に支払うべき額のうち既に支払われた額を控除した額に年十四・六パーセントの割合を乗じて計算した額を超えるもの 当該超える部分 

 この趣旨から言っても、利息制限法4条の規定には疑問がでてくるのでは・・・・という問題提起です。

 もちろん、理論的な詰めはこれからですが、せっかくですので、取り急ぎ問題提起のみしておくこととします。

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消費者権利擁護官を新設、民主が対案

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080516AT3S1501E15052008.html

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消費者庁に22法律移管・政府原案

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080516AT3S1502715052008.html

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2008年5月16日 (金)

消費者相談 機能低下防ぐ新法

 ご参考。

 http://www.nhk.or.jp/news/k10014615421000.html

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消費者金融、金融庁が初の改善命令・三和は業務停止に

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080516AT2C1502815052008.html

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貸金業法、「消費者庁」に 首相が移管の方針

 ご参考。

 http://www.asahi.com/life/update/0516/TKY200805150309.html

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平成20年5月度法律扶助審査会

 昨日は、標記審査会です。

 今回は、電話による終結審査をいくつか。書面による終結事件をいくつか。そして、新規事案に関する審査をたくさん。まだまだ毎回、件数は多いです。需要の高さを常に感じます。

 いずれも、多重債務事案(自己破産又は任意整理)です。他の審査の方は離婚事件なども審査しておりますが。

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2008年5月15日 (木)

日司連第10回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、朝一番で上京。標記会議です。議題はさらにてんこ盛り(汗)

1.消費者庁対応について

2.割賦販売法・特定商取引法改正への対応について

3.多重債務者改善プログラムへの対応について

4.多重債務相談ウィークへの対応について

5.アエル・クレディア民事再生への対応

6.貸金業協会パブコメ(誇大広告の禁止等に関する基準など)への対応について

7.振り込め詐欺等不正請求口座情報提供及び要請書について

8.消費者問題対応実務セミナーについて

 これらに加えて、貸金業本の改訂作業・・・・(汗・汗)

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2008年5月14日 (水)

地方消費者行政強化を 佐賀でシンポ 衆院議員が訴え

 地方での受け皿体制の強化が、最も重要だと思っています。

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20080512-OYT8T00785.htm

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消費者庁創設へ閣僚折衝・首相、岸田担当相に指示

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080513AT3S1200Q12052008.html

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ジンジャー・ベイカー イン・アフリカ

 クリーム等で高名なベイカー氏のアフリカ紀行。

Grp_0454  もちろん、お目当ては、フェラ・クティであります。

 1971年当時のアフリカ音楽の映像・・・というだけでも貴重でしょうから、全ての音楽ファン必見でしょうが、もっと長時間の作品にしていただきたかった・・・解説もほしかった・・・(泣)フェラ・クティの演奏シーンはもっともっと収録してほしかった・・・というのが正直な感想です。

 とにかく、出てくるバンドのエネルギーとダンス、そして、ビートに圧倒されっぱなしです。ご覧頂くしかないのですが。

 まず、リズムありき。ドラムがビートを刻みます。これにベースがリフをつける。んでもって、ギターがリズム・カッティングし、ホーンかギターかキーボードがメロディを奏でる・・・これぞ、王道ではないか・・・と・・・そんなことを改めて勝手に認識した次第です。

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2008年5月13日 (火)

多重債務者、1年で3割減=3月末で118万人に-金融庁