『LONCDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』
ここのところ、クラッシュ関係の映像が多く出されているように思うのは私だけ?もちろん、ファンとしては単純に嬉しいのですが。
こちらも。
http://www.viva-joestrummer.jp/index2.html
クラッシュ解散後についても多く触れられているのが興味深かったです。
自分自身の矛盾に真正面から向かい合い、苦悩し葛藤し続けた果てにたどり着いた新しいバンド。まだまだこれから・・・という時期に・・・とても残念です。
中学3年のときに中野サンプラザ(だと思う)に行けなかったことは、今後も後悔し続けそうです・・・
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コメント
ジョー・ストラマー、2002年に心臓発作で亡くなってたんですね。V・ソーン氏の『中国ロック本』にもロンドン・パンク・シーンが、意図的なヘロインのばら撒きで弱体化させられた事が少し書かれていました。ニューヨーク・ドールズのジョニー・サンダースと、シド・ヴィシャスの恋人となるナンシー・スパンゲンがヘロインを持たされてロンドンへ送り込まれたと。とても興味深いところなのに、誰が裏で仕組んでそうさせたところまで書かれていないのが大変惜しいです。この辺のことを詳しく暴いた本が出てたら良いのですが・・・。ジョニー・サンダース自身はドラッグで死亡していますが、亡くなった時、音楽評論家の鳥居賀句氏が、クスリに慣れているはずのジョニーが?と不思議がっていたのを覚えてます。ジョニーはとにかく言ってはいけない危険なことをペラペラ喋ってしまうヤツだったそうで、もしかしたら仕掛け人がいて、超強烈なドラッグを服用させられ殺されたのでは?などと想像しております。クラッシュのドラマーの、トッパー・ヒードンという人も、ヘロイン中毒でバンドを脱退していたようですね。
私自身はポピュラー音楽による政治運動や社会運動は(そういうことは自由に在って然るべきとは思いますが)、おそらく良い結果は出ていないし、政治指導者らが変革されそうな危機感を抱けば巧妙に潰しにかかるものと思っています。「それで私たちに何ができるのですか?」と、副島氏はよく人から訊かれるそうですが、その質問に対して「真実はひそひそザワザワと噂され広がっていく(そのことを指導者層は大変恐れている)」「何も出来なくても、話す(みんなで噂する)くらいのことは出来るじゃないか」「真実を知って騙されないようにしよう」というようなことを述べておられます。
投稿 トモノ | 2008年5月 4日 (日) 11時27分