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2008年5月 2日 (金)

日司連「消費者庁問題への対応」

 昨日は、GWだというのに上京(汗)。意外に新幹線は空いています。

 標記問題についての基本的な考え方を整理する会議であります。様々な視点から、様々な意見が出され、とても勉強になりました。取り纏められた意見書等は、追って紹介したいと思います。

 私たち司法書士は、まだまだこの分野に対する取り組みは不十分でありますが、パイオネットに寄せられる消費者被害の1件あたりの額が5,60万円であることを鑑みれば、もっともっと積極的に取り組まなければならない分野であると考えています。

 個人的には、上記の視点からスタートし、謙虚な姿勢で、研鑽と実績を積重ねるしかないと考えております。皆様頑張りましょう!

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