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2008年5月30日 (金)

消費者問題国民会議2008静岡市大会

 昨日は、標記大会に参加いたしました。会場は完全に満席状態でした。質問も多く出され、皆様本当に熱心に聴講されていました。

 テーマは「活かそう 消費者・生活者の視点」となっており、まさに『消費者行政』のあり方が主題であります。

 『多発する消費者被害を考える~転換期に立つ消費者行政~』というテーマで、宇都宮健児弁護士により基調講演があり、その後「新しい消費者行政を探る」というテーマでのパネル・ディスカッションが行われました。

 常々感じているのは、何事にも共通するのですが、地方での受け皿体制の充実こそ最重要・・・・だということです。すなわち、地方での消費者相談窓口の拡充(相談担当者の給与面など金銭的なことも含め)、専門家とのネットワークなどの強化が実践されなければ、いくら中央でのハコが出来ても機能不全になることは明らか・・・・ということであります。

 そして、そう考えれば、全国各地の司法書士会においては、既に、この動きに積極的に対応していく必要がある・・・と言えます。頑張っていきましょう!

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