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2008年6月19日 (木)

全青司「第3回明日の司法・司法書士制度を考える」

 日司連総会の前夜は、毎年恒例、全青司主催のシンポジウムであります。

 今回は、総会に提出予定の次の議案について、議案提出者からの説明が行われました。

「貧困問題の改善対策について~多重債務問題の抜本的解決に向けて~」

「男女共同参画社会の実現について」

「市民の経済生活再生を妨げる裁判所の運用の改善について」

「犯罪収益移転防止法における依頼者密告制度について」

 徹底討論のテーマは、「どうなる名称変更?どうなる司法書士?~明日の司法書士制度を考える~」であります。

 日司連総会においては、組織員の皆様から、毎年、様々な議案が提出されますが、時宜を得た適切な議案を決議することは、とても大事なことであります。上記議案についても、活発な議論を期待したいと思います。

 そして、日司連の理事としては、担当分野について、上記議案が承認された後の具体的な行動を考える必要があります。そのためのヒントをつかむためにも、審議における活発な議論を期待したいのであります。

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