クイーン ライヴ・イン・モントリオール1981&ライヴ・エイド
これまた、ロックDVD史上に残る、決定版といって差し支えないでしょう。
ザ・ゲームが大ヒットした後ということですから、バンドも乗りに乗っていた時期です。
もともと、ライヴには定評のあるクイーンですから、時期が良ければ、最高であることは間違いないわけでして、特に私などが申し上げる必要はありませんでしょう。選曲もばっちりです。個人的には、もう少し初期の作品から選曲してほしかったとは思いますが。
とにかく、フレディの貫禄というか、プロフェッショナルぶりには圧倒されっぱなしです。この点に関しては、ライヴ・エイドの映像の方が気合いが入っていますが、いずれにせよ、「俺たちが横綱!」というプライドがむき出しとも言えるような迫力です。そして、これが決まってるのですから、素晴らしいとしか言いようがありません。
何かのインタビューで、ジョン・レノンのようになりたいのだけれども、自分にはそのような才能がない・・・とおっしゃっていたのを読んだことがあります。オジー・オズボーンも同趣旨のことをおっしゃっていたように記憶しますが、ジョン・レノンではなくても、フレディ・マーキュリーであり、オジー・オズボーンであれば十分すぎるほど十分なように思うのは私だけではないでしょう。
クイーンのライヴを観たいのであれば、まずこれです!マスト!
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/41313238
この記事へのトラックバック一覧です: クイーン ライヴ・イン・モントリオール1981&ライヴ・エイド:

コメント
ん?「俺たちが横綱!」? もしかしてBossも「女王様」聴かれましたか(笑)!? 私が買って観たライヴのDVDは「ラスト・ツアー/クイーン1986」でしたが、フレディ・マーキュリーという人は、やっぱスゴイ才能豊かな人なんだなぁ~と思わされました。バンド・メンバーとの化学反応も素晴らしかったのでしょうね(見習いたいっす)。フレディ・マーキュリー、まさに千秋楽まで戦い抜いた横綱でございました。
投稿 トモノ | 2008年6月 9日 (月) 21時10分
はい。王様も女王様も、飲んでるときかかると盛り上るんですけどね(笑)。
投稿 小澤吉徳 | 2008年6月 9日 (月) 22時38分