政治家の覚悟 国民の覚悟/後藤田正純
後藤田代議士との出会いは、本著でも述べられている「貸金業法改正」であります。
日司連、全青司ともに例外なき上限金利引き下げを目指した法改正でありましたが、その様々な活動を通じて、それぞれの立場で、とても良い協力関係が構築できたと思います。
もちろん、本著は、貸金業法改正に留まらず、労働問題、医療問題、格差問題、教育問題、消費者行政一元化問題、農業問題、憲法改正問題等にまで渡り、分かりやすい言葉で、大きな視点から、歯切れの良い意見が貫かれています。
自らも政治家としての覚悟を決め、国民にも覚悟ある選択を問う代議士の姿勢にはとても共感できますし、大いに期待させていただきたいと思います。
もちろん、司法書士は司法書士の立場で、様々な活動をしていくことが求められていますし、私も微力ながら頑張っていきたいと考えています。
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