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2008年7月 4日 (金)

消費者問題ネットワークしずおか第3期通常総会(学習講演会)

 総会に引き続き、講演会でございます。

 大変お忙しい中、まさに消費者庁設置の中心人物のお1人であります、消費者行政推進会議委員の原早苗先生に「消費者庁の設置に向けて展望と課題」というタイトルにてご講演をいただきました。原先生におかれましては、ご多忙中、誠にありがとうございました。原先生は、貸金業法改正、今般の割賦販売法改正、特定商取引法改正にも携わっていらっしゃいます。

 今回は、正に最前線で活躍されている原先生の講演ということで、個人的にも大変勉強になりました。

 消費者庁構想について、私の最大の興味は、地方における受け皿体制の整備・強化がどのように行われていくのか・・・という点であります。中央で素晴らしい箱ができたとしても、地方に生活者・消費者のトラブルは、第一次的には地方で受けることになるのは変わりはないはずです。この点こそ、まさに、街の法律家、司法書士の果たすべき役割ということになりましょう!

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