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2008年9月 7日 (日)

利息制限法金利引下実現全国会議『三鷹シンポジウム「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!~適正金利・制限金利を問う~」』

 多くの皆様のご支援により、無事、シンポジウムを終了することができました。参加者は110名。手前味噌で恐縮ですが、実に充実した議論が出来たと考えています。

 また、多数の国会議員の先生方にもご参加いただき、力強いエールを送っていただいたことも、大変嬉しく思いました。ご参加いただいた先生は、次のとおりです。

 日森ふみひろ衆議院議員(社民党)
 http://www.himori.jp/

牧原ひでき衆議院議員 (自民党)
http://www.hmacky.net/

大門実紀史参議院議員 (共産党)
http://www.daimon-mikishi.jp/

大河原まさこ参議院議員 (民主党)
http://www.ookawaramasako.com/

土屋正忠衆議院議員(自民党)
http://blog.livedoor.jp/shugiin08846/archives/50802859.html

 先生方のコメントは、次のとおりです。及川副代表監修の貧困対策ニュースより引用させていただきました。

 日森文尋衆院議員(社民)「貸金業、割販法の改正と大きな成果を上げてきた。いよいよ本丸に取り組む時期に来ている」

 大門実紀史参院議員(共産)「金融の市場主義と真正面からぶつかる問題。銀行を含めた日本の大金融資本との闘いになるが、最後は国民運動と世論が勝つ」

 土屋正忠衆院議員(自民)「フランスやドイツに比べると日本の金利は高すぎる」

 牧原秀樹衆院議員(自民)「(改正貸金業法の完全施行まで金利引き下げの動きが)逆に振れないように見守っていく。政界再編の軸は消費者問題や高金利被害の問題」

 大河原雅子参院議員(民主)「大きな黒い口が社会のいたるところに開いている。人間らしい暮らしができる、生活を破壊しない金利を求めて、この運動に取り組んでいきたい」

 また、末松義規衆議院議員(民主党)、高木美智代衆議院議員(公明党)、川端達夫衆議院議員(民主党)、枝野幸男(民主党)からは、祝電を頂いております。

 この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

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