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2008年10月 9日 (木)

第28回全国クレ・サラ・商工ローン・ヤミ金被害者交流集会in秋田

 標記集会も近づいて参りました。当会議も下記のとおりの内容にて、エントリー?しております。是非、こちらにご参加いただければと思います。

 私たちが獲得した、上限金利引き下げを含んだ改正貸金業法全面施行まで、あとわずかとなっています。しかし、その一方では、この貸金業法改正が不況の原因であるかのような根拠のない論調が増え続けています。私たちは、一貫して、「利息制限法の上限金利ですら、高利である!」と主張し続けておりますが、その理由は、利息制限法の上限金利での借入では、多くの消費者の生活が破綻し、多くの事業者の経営が破綻するという現実を知っているからであります。私たちは、多くの消費者の生活が破綻することのない金利水準、多くの事業者の経営が破綻することのない金利水準こそ、あるべき金利水準と考え、現行利息制限法の上限金利は、ただちに引き下げられるべきと考えています。
 分科会においては、諸外国の金利水準を参考に、我が国のあるべき金利水準について皆様と議論したいと考えております。

(1)基調講演  
  「利息の制限と適正金利・上限金利~ドイツとの比較から」
     千葉大学教授 岡林伸幸先生 
  「利息の制限と適正金利・上限金利~アメリカとの比較から」
     静岡大学教授 鳥畑与一先生
(2)パネル・ディスカッション
  「利息制限法の制限金利はいかにあるべきか」 コーディネーター:及川智志(弁護士)
パネラー:岡林伸幸(千葉大学教授)、鳥畑与一(静岡大学教授)、茆原正道(弁護士)、横田一(ジャーナリスト)など

 ちなみに私の役割は・・・・例によって司会です(笑)

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