商工ローンSFCGを提訴
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昨日から一泊の日程にて、標記会長会であります。
今回は、議事に先立ち、次の2つのお話を聴く機会に恵まれました。
1.本人確認及び記録保存について 日司連顧問 江藤价泰氏
2.消費者庁設置へ向けて 内閣府特命担当大臣消費者行政推進担当 野田聖子氏
消費者問題担当理事の私としては、野田大臣の司法書士会に対する大きな期待をひしひしと感じ、またまた身の引き締まる思いでありました。
全国の司法書士の皆様!消費者問題への取り組みを全国規模で質・量とも早急に徹底的に強化する必要があります!ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。
引き続いての報告事項・議事・意見交換はいつもどおりてんこ盛りとなっています(汗)。
「創立80周年記念事業について」「国際交流室の動き」「司法書士法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集」「規制改革会議からのヒアリング対応について」「綱紀事件数の推移について」「多重債務者相談強化キャンペーンについて」「人権フォーラム開催について」「裁判事務アンケートについて」「裁判事件例収集について」「書籍出版について(『動産・債権譲渡登記の実務』『個別労働紛争解決支援の実務』『遺言執行者の実務』『新法人法マニュアル』『財産管理マニュアル』)」「特定商取引法改正について」「ADR関連事業について」「日本司法支援センターへの対応について」「司法書士総合相談センター事業推進について」「司法書士会新人研修の実施について」「不動産オンライン申請の状況について」「不動産取引保証制度とデータセンター構想について」「次期司法書士方改正検討事項案について」などなど・・・
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実践成年後見NO.27が発刊されています。私が監修している標記連載も10回目となりました。
http://www.minjiho.com/periodical.php
企画の趣旨等は下記をご確認ください。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_882b.html
今回は、京都会会員、川戸周平司法書士による「改正特定商取引法・割賦販売法の実務への影響~次々販売被害、訪問販売被害などの救済へ向けて~」です。ご一読いただければ幸いです。
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ご参考。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-28/2008102803_01_0.html
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今存在している、アメリカの経済格差は、市場や経済の趨勢のためではなく、政策によるものである・・・・というのが氏の主張であり、様々な角度から検証されています。
かつては、アメリカにも多くの中産階級が存在しており、それも政策が生み出したものであったが、その時期が、最も経済的にも繁栄したときであった・・・という指摘も実に興味深いものであります。
氏の文章は(翻訳されたものですが)、とても分かりやすく、一気に読むことが出来ます。相当前に購入して積んであった(汗)、経済入門にもチャレンジしてみよう・・・と思います。ちょっと読み始めてみたら、実に面白そうです。ちょっと私には難しそうですが(汗)
金儲けが全ての企業家(富裕層)は、当然に、小さな政府を望みます。そして、減税を望みますので、福祉国家を嫌うことになります。しかし、そんな彼らはもともと少数のはずなのに、どのようにして、格差社会を作り上げていったのでしょうか・・・その手法とは・・・
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このブログでも、新人研修については、いくつか述べさせていただいております。その重要性については今更言うまでもないでしょう。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2008/05/post_411d.html
中央研修所の皆様におかれましては、本当に献身的にプログラムを遂行されていることは重々承知しており、心より敬意を表するものですが、もう少し、もう少し、戦略的に、大胆にカリキュラムの変更を検討いただきたい・・・という趣旨で、個人的な見解を記しておこうと思います。
1.まず、「中央研修」「ブロック研修」「配属研修」の趣旨と狙いを明確にする。
これまでも、それぞれの趣旨は区別されていたのでしょうが、カリキュラムをみますと、若干ブレを感じます。
どういう法律家になってほしいのか・・・という大きな基本的視点、また、司法書士の仕事のやりがい、可能性を十分に感じてもらえるような研修内容・・・ということを常に意識すべきと思います。
そのような視点に立てば、「中央研修」においては、①法律家の使命、役割、倫理という分野と、②各分野における最前線の現場という二つに特化すべきと考えています。いずれも司法書士としての・・・という視点を必ず含めることは言うまでもありません。
端的に申し上げれば、司法書士としての可能性を、様々な分野の最前線で活躍する先輩法律家の言葉で述べてもらう・・・そして、その一方で、法律家の責務をしっかり学んでもらう・・・ということです。
要件事実論は、特別研修に譲り、ばさっと落としてもいいでしょう。不要と言っているわけではありません。限られた時間ですので、重複は避けるべきです。
また、条文レベルの研修、古い判例・・・などという講義は不要でしょう。生きた法律。今、このときに問題となっている法律・裁判例を学ぶのが実務家の研修であります(条文・古い判例が不要だと申し上げるつもりはありません。そのような勉強は、各自でやるべきものです。わざわざ集まってやるような話ではないでしょう。)。
中央研修において書式例の講義は当然不要です。それらはブロック研修または配属研修に譲るべきでしょう。
続く・・・
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利息制限法金利引下実現全国会議
出雲シンポジウム「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!
~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」のご案内
日 時 平成20年11月15日(土)午後1時から5時半(受付開始は12時半)
場 所 ウェルシティー島根 http://www.kjp.or.jp/hp_30/
〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-16
電話 0853-23-7388/FAX 0853-23-7389
資料代 1000円
後 援 出雲市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、全国青年司法書士協議会、NPO法人リーガルネットワークしまね、司法書士リーガルエイドしまね、高金利の引下げを求める県民会議ほかを予定
プログラム
第1部~島根県における多重債務問題~
1.島根県の多重債務問題の現状と課題(仮) 弁護士 國弘正樹
2.島根県における多重債務への取り組み
高金利の引下げを求める県民会議 代表 大崎康弘
3.劇団リーガルによる「裁判『官』傍聴記~八雲は見た!今裁判所に潜む怪談~」
4.島根地方裁判所松江支部の不当判決への対応 弁護士 茆原洋子
第2部~「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」
1.「利息の制限と適正金利(仮)」 静岡大学教授 鳥畑與一
2.パネル・ディスカッション(仮題 適正金利を考える)
コーディネーター 弁護士 及川智志
パネラー予定 弁護士 茆原正道、税理士 柴田昌彦、静岡大学教授 鳥畑與一等
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元日司連会長であり、現在は、利息制限法金利引下実現全国会議の副代表などを務める喜成さんの新刊であります。利息制限法金利引下実現全国会議ではたいへんお世話になっておりまして、その存在感とパワーに圧倒され続けております(汗)。
喜成さんのこれまでの論考を集めた本著は、昭和53年の「司法書士法一部改正法成立に思う」からスタートし、「司法書士を楽しく生きよう」という平成19年の論考に終わっています。もちろん、喜成さんは、今も、元気すぎるほどお元気で(笑)、仕事も社会的活動も現役バリバリのお方なので、まだまだ論考は集積されていくことでしょうが、論考のタイトルだけ見ても、まさに司法書士制度発展の中心に存在し続けた中心人物であるということがよく理解できます。そして、そのような方による、このような記録は、極めて貴重であり、今後の司法書士制度を考えるにあたってのバイブルになることは間違いないことでしょう。特に若い司法書士の皆様には是非お読みいただきたいと考えています。(「小石の半生」という序文において、喜成さんは、随分と謙虚なことをお書きになっていますが、司法制度改革の時代に日司連の会長として、その中心に存在し、その職を全うされたということだけでも、すごいことだと思います。)
先に述べたとおり、本著には30年間分の論考が厳選されているわけですが、お見事!というほかないくらい、その主張・意見は一貫しております。それは、「司法書士は国民にとって、最も身近な法律家であるべき」という強い主張であり、「そのためには、日々自己研鑽を積む必要がある。そして、新人司法書士に対する研修制度の充実が最重要課題である」という意見であり、さらには、「国民に身近な存在であるためには、依頼人の法律相談にこたえるということに留まらず、生活相談というレベルのケアまで考えるべき」という帰結であります。
今でこそ、金融庁の多重債務者改善プログラムにも記載されているとおり、法律家にカウンセリング(家計管理や心のケアなども含まれている)が当然のように求められる時代になっていますが、喜成さんは、随分先を走っていたのだなあ・・・と改めて感じた次第です。
また、現在は、多重債務問題、金利規制問題、消費者問題という分野におけるご活躍が有名ですが、本著には、不動産登記制度はもちろん、成年後見制度、法律家の自治の問題、司法書士倫理の問題など、多岐にわたる分野においても、本質を鋭く捉えた論考が多数収められていることも指摘しておかなければならないでしょう。ちなみに、現在の四谷の司法書士会館も喜成さんが会長の時代に竣工されたものであります(会館というのは制度のシンボルでありますから、とても重要なものだと思います)。
「国民に身近な法律家たれ!」という主張は、多くの司法書士に共感を持たれており、日司連はもちろん、各司法書士会においても、最も基本的なスタンスとして、語られています。私もそのことに異論はございません。問題は、その抽象的な命題をどのように具現化していくか・・・ということにあるものと思われます。繰り返しになりますが、不動産登記のみならず、多重債務問題、成年後見問題、悪質商法問題、労働問題・・・・その他多くの分野における法的需要に応えられること・・・それに尽きるでしょう。
喜成さんには、これからも色々とお世話になることと思います。いつまでも、そのパワーで私を圧倒していただきたいと思います。
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昨日は、標記シンポジウムに参加してまいりました。東京会の皆様にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
全国行脚が続いている、利息制限法シンポでありますが、今回は、東京司法書士会主催のシンポジウムというわけであります。三鷹→京都→四谷→秋田→出雲・・・・とまだまだ続きます。
今回の講師は、利息制限法金利引下実現全国会議の代表幹事である茆原正道弁護士をはじめ、いつもお世話になっている、柴田武男教授(聖学院大学)、柴田昌彦税理士、岡林伸幸教授(千葉大学)、そして、パネルのコーディネーターには副代表の及川智志弁護士という豪華メンバーです。
第1講は、茆原正道弁護士による「利息制限法の現在(制定からの軌跡、役割、問題点)」、 第2講は、柴田武男教授による「利息制限法の3区分問題について」、第3講は、柴田昌彦税理士による「中小零細企業の現実と金利の限界」、第4講は、岡林伸幸教授による「ドイツの社会システムと金利規制」という充実した内容。
パネラーには東京司法書士会の菊池雅都会員も加わり、これまでの議論を踏まえ、適正金利、上限金利規制はどうあるべきか・・・ということが議論されています。
続く・・・
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昨日は、標記会議であります。
全体会議においては、内閣府参事官に来ていただき、「消費者庁の創設後の消費者行政のイメージ」「消費者庁設置法案」についてご説明をいただく機会に恵まれました。
政局の関係で法案がいつ通過されるか不明・・・ということではありますが、ここまで大きな問題がなくなってしまうことはないものと思われます。思いたいです。
ポイントはいくつもありますが、印象に残った点をいくつか・・・
1.地方公共団体の役割として、消費生活相談、苦情処理のあっせん等の事務の実施ということを明確化。
2.消費者被害の防止のための措置として、法律の規定に基づく措置がある場合においては、内閣総理大臣は当該措置の実施を関係各大臣に要求する。
3.法律の規定に基づく措置がない、いわゆる隙間事案の場合であっても、生命・身体に関する重大事故等の場合においては、内閣総理大臣は、事業者に対し、必要な措置をとるように勧告。これに従わない場合には命令。急迫した危険がある場合には、勧告・命令の措置を経ずに、必要な限度において商品の譲渡等を禁止・制限することが可能。
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昨日は標記委員会であります。
いよいよです。
今回は、運営規程や運用マニュアルについて、逐条的に理解を深めることとしました。たいへん勉強になりました。委員の皆様、ありがとうございました。
センター長としての重責をひしひしと感じています(大汗)。
そして、この「ふらっと」が、まさにADR機関として、当事者の満足度の高い、紛争解決機関として、静岡県民に定着することを祈念するものであります。
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奮ってご参加ください。お問い合わせは当職まで・・・・
利息制限法金利引下実現全国会議
出雲シンポジウム「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!
~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」のご案内
日 時 平成20年11月15日(土)午後1時から5時半(受付開始は12時半)
場 所 ウェルシティー島根 http://www.kjp.or.jp/hp_30/
〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-16
電話 0853-23-7388/FAX 0853-23-7389
資料代 1000円
後 援 出雲市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、全国青年司法書士協議会、NPO法人リーガルネットワークしまね、司法書士リーガルエイドしまね、高金利の引下げを求める県民会議ほかを予定
プログラム
第1部~島根県における多重債務問題~
1.島根県の多重債務問題の現状と課題(仮) 弁護士 國弘正樹
2.島根県における多重債務への取り組み
高金利の引下げを求める県民会議 代表 大崎康弘
3.劇団リーガルによる「裁判『官』傍聴記~八雲は見た!今裁判所に潜む怪談~」
4.島根地方裁判所松江支部の不当判決への対応 弁護士 茆原洋子
第2部~「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」
1.「利息の制限と適正金利(仮)」 静岡大学教授 鳥畑與一
2.パネル・ディスカッション(仮題 適正金利を考える)
コーディネーター 弁護士 及川智志
パネラー予定 弁護士 茆原正道、税理士 柴田昌彦、静岡大学教授 鳥畑與一等
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昨日は、またまたとんぼ返り。標記委員会です。
委員の方を新たに迎え入れ、ようやく本格的に始動いたしました。委員の皆様におかれましては、ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。
今回の議論は実に充実したものになりました。形が見えてきました。光が・・・必ずや貴重な基礎データ集となることでありましょう!
事務局の皆様、ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。
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奮ってご参加を!!!
利息制限法金利引下実現全国会議
出雲シンポジウム「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!
~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」のご案内
日 時 平成20年11月15日(土)午後1時から5時半(受付開始は12時半)
場 所 ウェルシティー島根 http://www.kjp.or.jp/hp_30/
〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-16
電話 0853-23-7388/FAX 0853-23-7389
資料代 1000円
後 援 出雲市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、全国青年司法書士協議会、NPO法人リーガルネットワークしまね、司法書士リーガルエイドしまね、高金利の引下げを求める県民会議ほかを予定
プログラム
第1部~島根県における多重債務問題~
1.島根県の多重債務問題の現状と課題(仮) 國弘正樹弁護士
2.島根県における行政の取り組み(仮)
3.島根地方裁判所松江支部の不当判決への対応 茆原洋子弁護士など
第2部~「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」
1.「利息の制限と適正金利(仮)」 鳥畑與一教授(静岡大学)
2.パネル・ディスカッション(仮題 適正金利を考える)
コーディネーター 及川智志弁護士
パネラー予定 茆原正道弁護士、柴田昌彦税理士、鳥畑與一教授(静岡大学)等
確定した内容につきましては、追ってご案内差し上げます。
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前法務副大臣であり、衆議院議員である河井克行氏の著作です。
新任弁護士の大量発生が日本を蝕む・・・との副題のとおり、氏の主張は明快です。
是非、司法書士の皆様にはお読みいただきたいと思います。
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奮ってご参加ください!
日時 10月25日(土) 午後1時~午後5時
場所 四谷・司法書士会館地下1階 日司連ホール
内容 講演 茆原正道弁護士、柴田武男聖光大学教授、柴田昌彦税理士、岡林幸伸千葉大学教授
パネルディスカッション
制限金利はどうあるべきかー生活を破壊しない金利とは?―
コーディネーター 茆原洋子弁護士
パネリスト 上記講師4名,菊池雅都司法書士
お問合せ先:東京司法書士会
東京都新宿区本塩町9-3
Tel(03)3353-9191
Fax(03)3353-9239
【主催】東京司法書士会
【後援】日本司法書士会連合会
会場案内
■司法書士会館
所在地 東京都新宿区本塩町9-3
■交通機関
JR 中央線、総武線「四ツ谷駅」東京メトロ 丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」四谷見附交差点を右手に進み、歩いて約5分
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前回は、先にも予告したとおり、この素晴らしい方々の前座をやらせていただいた。
妹尾隆一郎氏(我が国におけるブルース・ハープの第一人者)
http://www.geocities.jp/weepingharp_senoh/
塩次伸二氏(我が国おけるブルース・ギターの第一人者)
そして、この企画をされたのが、お世話になっている松浦トオル氏。ブギ・ピアニスト。
http://www2.tokai.or.jp/spiralrecords/
妹尾氏と塩次氏のバンドのライヴは、予想通り、いや、予想以上に素晴らしいもので、プロフェッショナルの気迫を随所に感じることができた。とにかく、トーシロとは安定感が違う。同じギター(こんなこと言うのも恥ずかしいのですが)ということで塩次氏のギター・プレイには特に注目していたが、音、フレージング、テクニック等、その全てに圧倒された。流石!としか言いようがない。一音入魂とでも表現できようか・・・特にスクイーズさせたときのあの音・・・筆舌しがたい素晴らしさだった。
また、一弦が切れたにもかかわらず、5つの弦で繰り出されたフレージングの豊かなこと。そして、その場を繋ぐ妹尾氏の巧みなステージング。会場を埋め尽くしたオーディエンスは間違いなく全員酔いしれたはずだ。本当に素晴らしかった。
もちろん、リズム隊も完璧。ベースの大西真氏は、20年前くらいに、あの近藤房之助氏とワン・アームというバンドを組んでいた達人。実は、このバンド、高円寺のジロキチというライヴ・ハウスでよく演奏されていたのですが、学生だった当時何度も観に行っているのです。ドラムの松本照夫氏もウエスト・ロード・ブルース・バンド出身であり、言うまでもなく達人。こちらもご参考。お二人の繰り出すリズムに派手さはないかもしれないが、そのグルーヴ感は間違いなく本物だ。
大西真氏のHPはこちら。
http://groovin-bass.hp.infoseek.co.jp/
松本照夫氏のプロフィールはこちら。
http://members.jcom.home.ne.jp/teebf/matsumotoschedule.htm
で、自分のバンドの演奏は・・・・といえば、東京出張直後に会場へ向かい、セッティングし、リハーサルもないまま(いつもしないんだけど)、慌しく本番。モニターから自分の音が聴こえず(言い訳にすぎないが)、コード間違ってやしないか不安で乗り切れなかった部分も少なくなかったのだが、録音された音源を確認した限りにおいては、落胆するほどの出来ではなくちょっと安心した(汗)。とはいえ、相変わらず反省点・課題は多いと言わざるをえない。
サプライズは、最後の曲に妹尾氏に共演していただいたことだ。個人的には期待がなかったと言えば嘘になるが、そんな恐れ多いことをお願いするほど図々しい人間ではないつもりだ。ところが、主催者の松浦氏のご配慮により、妹尾氏は快諾してくれた。共演させていただくと、妹尾氏の凄さが本当に実感できる。その音色とフレージングの豊かさ、存在感。素晴らしいとしか言いようがない。妹尾さん、本当にありがとうございました。
とここまで書いた後、信じられない報告を受けました。
http://spiral-b.at.webry.info/200810/article_6.html
塩次氏が、このライヴの翌日にお亡くなりになったというのです。あまりにも突然で、言葉が出ません。ご冥福をお祈りいたします。素晴らしいライヴを本当にありがとうございました。
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メンバー全員が自営業者であることもあって、練習時間は平日の10時から12時というのが通例である。日程によっては9時から12時ということもあるが、とにかく全員仕事が多忙なため、日程調整は困難を極める。とはいえ、2週間に一度のペースで練習をしているのだから、皆バンドが好きなんだなあとしみじみ。
ライヴが決定していれば、当然にそのセットを想定し、集中的に詰めるが、そうでない場合は、色々と新曲を試す。個人的には、この作業が一番楽しい。なぜなら、メンバー各人のこれまでの音楽的積み重ねが確認でき、予想もしなかったアイデアが出ることも少なくないからである。この予想外のアイデアっていうのはホントに嬉しい。
例えば、リズム・パターン、べース・ライン、ギターのリフ、テンポ、コード進行・・・つまり、楽曲を構成する全ての要素と言える。予想外のアイデアが出たときには、その発案者に対して、他のメンバー全員が改めて敬服することとなる。
さらに嬉しいのは、そのアイデアが音となって具現化した瞬間である。これも、ブルース・ブラザースで言うところの「薬物等では味わえないスリル」の一つだろうか・・・(薬物は試したことがないが)。個人的な問題としては、一度具現化してしまうと、すぐに次のアイデアを求めてしまうところである・・・(汗)
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10/19 反貧困世直しイッキ大集会
とき:2008年10月19日(日)13:00~
ところ:東京・明治公園(千駄ヶ谷駅徒歩7分)
参加無料、雨天決行
主催:反貧困ネットワーク
http://d.hatena.ne.jp/hanhinkon/
米騒動から90年。
ガソリン高騰・日用品高騰の中で、市民生活はますます追い込まれるに至っています
雇用市場では「現代の奴隷労働」とまで言われるような非人道的な労働が広がり、働いても食べていけない状況が広まっています。
また社会保障制度も瓦解しつつあり、労働条件の切り下げもにも利用されています。
私たちはこのような生き方に異議を唱えます。
私たちは黙っていないことを示しましょう!
★プログラム
12:50 Music(ノ・カヨ、ギター伴奏 矢野)
13:00 開会宣言
宇都宮健児、雨宮処凛挨拶
13:20 反貧困全国キャラバンゴール到着イベント
各地に反貧困のネットワークを紡ぐため全国を回ったキャラバンカーが明治公園にゴールします。
13:55 STAND UP TAKE ACTION
国連の「貧困撲滅のための国際デー」にあわせて、10月17日~19日、世界中の人々が立ち上がります。
貧困問題解決に向けて、みんなの思いを自由に表現しよう!
14:00 分科会
反貧困を考える12の分科会。
音楽コーナー・デモグッズ作成コーナー等々でお楽しみください。
16:00 Music(SHINGO★西成)
16:10 分科会報告(労働・社会保障)
16:30 閉会
17:00 パレード出発
渋谷宮下公園まで約1時間のコース。出発時にはデモグッズを貸し出します。
18:30 渋谷宮下公園到着・解散
★反貧困世直しイッキ大集会 分科会紹介
1 住まい
安心できる住まいをみんなの手で
安心できる住まいは、すべての人に約束された普遍的な権利です。しかし、現実にはそれを確保・維持するためには多くの困難があります。住まい分科会では、保証人や初期費用のハードル、住宅施策の不備や違法業者との闘いなどについて、不安定就労者や野宿者、外国人、障害者、シングルマザーといった当事者や支援者から発言してもらいます。
2 労働
使い捨てか、過労死か? ―これって“カニコー”(蟹工船) じゃん!? 今こそ、つながろう労働分科会では、さまざまな雇用形態で働く人々が、労働環境の改善に向けた問題意識の共有を図ります。前半では外国人労働者や女性労働者など、差別や無権利の問題に向き合う当事者らのリレートークを、後半では雨宮処凛さんの司会により、長時間労働と、派遣労働の問題に向き合う方々を迎えてのシンポジウムを行います。
3 食の危機
食をめぐる貧困の連鎖:現状把握と打開への見通しの提示に向けて
1)食における貧困の連鎖に対して、「農山漁村の生産現場」・「都市の食にかかわる労働現場」・「食卓という現場」という3つの現場から、抗議の声をあげていく。2)各地で試みられている具体的な「生き残り」のための実践策を参加者が共有し、農山漁村における仕事づくりや、都市での協同労働の活性化に向けて、食に携わる様々な業種の人々がつながっていく場をつくる。
4 死刑廃止
これでいいのか日本の人権、死刑に異議あり!
「自由競争と自己責任」の国アメリカは、「貧困大国」であると同時に「死刑大国」でもあります。今、死刑執行を急増させる日本でも同じことが…。
●豪華賞品(?)付きクイズ ●芥川龍之介原作・講談「桃太郎」電脳文化桃 ●新作講談「死刑と裁判員制度」(仮題)田辺凌鶴 ●実物大の処刑台の模型、パネルの展示など。
5 多重債務・消費者問題
クレサラ・消費者被害根絶、貧困・ヤミ金撲滅!!
改正貸金業法完全施行を! ヤミ金完全撲滅を! 相談窓口の充実を! セーフティネット貸付けの充実を! 改正割賦販売法の早期施行を! 消費者被害をなくす消費者庁設置を! 等貧困の根源になっている弱い者いじめを許さない、法律家、労働団体、消費者団体そして被害者団体が現状と今後の課題をリレートークで報告する。
6 コトバの貧困
路上文庫&カフェ 大阪で実践されている「路上文庫」という手法をお借りして、私たちが「豊か」に生きる可能性を探るための本をなんとなく揃えてみました(閲覧のみ/販売や貸出は無し)。カフェを併設、リーディングもあるかも。※コトバの貧困にアタックすべく魔法のコトバ(ポエトリー)を口にした方は当カフェの飲み物が半額になります!
7 社会保障
社会保障費を増やせ! 2200億円削減はもう限界
年金、医療、介護、母子の手当て、障害者自立支援法、生活保護・・・聖域なき構造改革で私たちの生活、命は削られ続けた。社会保障費2200億円削減ありきでは、弱い立場にある人にひずみが集中してしまう。社会のセイフティーネットは穴だらけ!社会保障はいまこそ増やす時。私たち抜きに私たちのことを決めるな!
8 後期高齢者医療制度
高齢者は早く死ねというのか
「長生きでごめんなさい」と母がいいました。年齢を重ねれば誰でも病気にかかりやすくなります。年齢で受けられる医療を差別するような制度は、世界中どこにもありません。「高齢者は早く死ね」と言わんばかりの後期高齢者医療制度。廃止のため力をあわせましょう。
9 女性と貧困
女の貧乏を語ろう
女は前から貧乏だった。今はもっと貧乏になってきた。安くて不安定な非正社員は、いまや働く女性の多数派。年収200万円以下は女性の44%。女の貧乏はなかなか語られない。それはなぜ? 女は男が養ってくれるから? でもほんとうにそれで安心? 女性でも安心して生きたい。貧乏でも安心して生きたい。だから女性たちの貧困を語り始めよう。女性の貧困のほんとうの解決策へ、声を上げよう!
10 子ども
子どもにかかわる人、大集合! 子どもワークショップ
保育園から大学まで、関わる子どもの年齢と分野を越えて、保育者・教師・学校事務職員・ケースワーカーなどの現場職員、若者当事者、NPOやサークルのメンバー、研究者などが集います。子ども・若者たちの生活・学習の環境や条件の貧困な実態を簡単なデータとともにリレー・トークで紹介。当日参加の方の発言も募ります。
11 フェアトレード
日本と世界の貧困はつながっている? ~フェアトレードから考える~
私たちの生活の中にあふれる「価格の安いもの」は、いわゆる“南”の国々から輸入されたものが多くあります。その背景に目を向けると、立場の弱い生産者たちが正当な対価を得ることもできず貧困にあえいでいる姿が見えてきます。“フェアトレード”(公正な貿易)を通じて、日本と世界の貧困を一緒に考えてみませんか。
12 語り合いの場
「私にとっての貧困とは」「私が求める支援」
あなたの話を聴かせてください。私の話を聴いてください。「私」を主語に語り合い、言いっぱなし・聴きっぱなしで、共に時間をわかち合いましょう。[ご注意]ここは相談の場でも問題解決の場でもありません。アドバイス・質問・批判・誹謗・中傷・記録は禁止です。
★まずは食べてから…
200食限定、無料手作りカレーうどん! その他、有料だけど安いよ!焼きいか、焼き鳥
(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、夜明けの会、太陽の会、NPO法人さやま・あすなろ会)
もつ煮300食!(あうん)
炊き立てのおいしい新米!(食の危機分科会)
こもれびコーヒー(自立生活サポートセンター・もやい、フェアトレード分科会)
お茶と茶菓子の全青司茶屋(全国青年司法書士協議会)
★デモ・グッズ作成コーナー
集会のあとはパレードで街へ繰り出そう! ヒンキーのお面やトンガリ帽子、プラカードやむしろ旗など、デモを盛り上げるグッズをみんなで手作りするコーナーです。
音楽
講演会や学校行事の時、たいして面白くも無い、心地よい眠りのBMG為の装置と化した、壇上から見下ろす○○先生と言う名の音響装置。
その眠気を我慢していると貧乏ゆすりが・・・
そう。それは太古から刻まれた身体からのダンスへの欲求緊急信号!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
言葉溢れる空間で貧乏ゆすりを感じたら、迷わず音楽コーナーまで!!!!!!!!!!!!!!!!
太陽と木陰の下、サウンドデモへのウォーミングアップに是非ともお集まりくださいませ。(DJ MIX NOISE)
その他、書籍販売、松下闘争100万署名ブースなどがあります。
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昨日は、標記理事会であります。珍しく1日日程でした。
開業支援フォーラム、ウズベキスタンへの国際交流室嘱託員派遣、ベトナム不動産登記法立法化支援、法テラス民事法律扶助ニーズ調査、ADR、司法過疎対策などなど・・・
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キャロライナってどの辺り?とにかくアメリカは広い。でかい。ローカル・ファンクを発掘し続けている?ジャズマンというレーベルから、出ているこのシリーズ。最高です。丁寧なライナーの訳がついてる国内盤がお薦めです。
テキサス・ファンク、ミッドウェスト・ファンク、フロリダ・ファンク・・・・どれも最高。こういう音源に触れるたびにアメリカの広さ、深さを思い知らされます。金融は最悪だけど、音楽は最高です。
日本で言えば、関西演歌とか東北演歌・・・とかになるのかなあ。そんな分類聞いたことありませんが。静岡ファンクなんてのが定着すると面白いですけどね。もちろん、1曲聴いてその特長が無いとダメでしょうね。富士宮焼きソバとか、静岡おでんみたいに。
まだまだ、ローカル・ファンクのそれぞれの特長までは聞き分けられませんが、良いんです。どれもハズレがまったくありませんから。やっぱ、ファンクは最高!
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昨日は標記委員会であります。
ワーキング・プアとはどう定義すべきか?
OECDの相対的貧困率15.3%(ワースト5位)をどう分析するか?
貧困の尺度はどのように考えるべきか?
生活保護基準は十分と言えるのか?
現代の貧困の特徴はどのようなところにあるのか?
また、最大の問題はどの点か?
非正規雇用労働者の増加の背景はどのようなところにあるのか?
働くことの意味は?
労働者派遣法、労働契約法、最低賃金法はどうあるべきか?
この問題について、じっくり議論できると思います。ご期待ください。
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モンクはいまでもチャンピオン・・・・と歌ったのはトム・ウェイツでありますが、私もそう思っています。あまりに個性的なため、フォロワーらしきフォロワーもほとんど存在しないという、ブルースで言いますと、ジョン・リー・フッカーのような方でありますが。
私がまず好きなのは、ホンキー・トンク調のスタイルであります。すなわち、安酒場の調律されていないピアノで演奏しているような雰囲気です。出そうと思っても出せない味だと思うのですがいかがでしょう。
知り合いのピアニスト(無茶うま)によれば、極めて理論的なことをやっている・・・とのことなのですが、すみません、ジャズ理論にはまったく疎いため分かりません(汗)。でも、そんなことが分からなくてもいいんです。ちょっと悔しいけど。
ブルーノートの作品も好きですが、やっぱり一番聴くのはソロの作品です。狩撫麻礼原作のライヴ・マシーンの主人公、暗殺者でジャズ・ピアニスト。その彼女が最も好きだった「ソロ・モンク」。いつ聴いても、何度聴いても、最高です。
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間違いなくポピュラー・ミュージック史上に残る天才の一人でありましょう。スライ・ストーン。デビューから「フレッシュ」に至るまでの進化・深化は、他に類を見ることのできない、まさにスライにしか成し得なかった偉業としか言いようがありません。
初期の、ロックとファンクが入り混じったカオスのようなスライ。まさにこれぞブラック・ロックというべきでしょうか。これが「スタンド」で完全に整理され一つの頂点に・・・・しかし、これに留まらず、ファンクを強調し、前人未到の境地に至ったともいえる「暴動」。そして、さらにクールさを増して、オリジナル・ファンクを推し進めた「フレッシュ」。この一連の流れこそ、スライの偉業の真髄・・・というのは異論がないものと勝手に思っております。ん?わけわかりませんか・・・黙って聴くべしです(笑)
あー、当時の映像もっと出ないかなあ。アウトテイクとかも出ないのかなあ・・・ファンというものはホント勝手な存在であります(苦笑)
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何と、次回は、またしてもプロの方と・・・・もちろん、オープニング・アクト、すなわち前座ということであるが・・・・日本のブルース界の重鎮であり先駆者のお1人であるこの方の・・・ということなので、正に身が引き締まる思いと言える・・・・
http://www.geocities.jp/weepingharp_senoh/
そして、ギターのこの方も、言うまでもなく重鎮。
ライヴの案内は、こちら。
http://www2.tokai.or.jp/spiralrecords/
さて、どうなることやら。ライヴは生き物であるから・・・・
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沖縄県司法書士会の皆様が頑張っております。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136984-storytopic-4.html
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標記集会も近づいて参りました。当会議も下記のとおりの内容にて、エントリー?しております。是非、こちらにご参加いただければと思います。
私たちが獲得した、上限金利引き下げを含んだ改正貸金業法全面施行まで、あとわずかとなっています。しかし、その一方では、この貸金業法改正が不況の原因であるかのような根拠のない論調が増え続けています。私たちは、一貫して、「利息制限法の上限金利ですら、高利である!」と主張し続けておりますが、その理由は、利息制限法の上限金利での借入では、多くの消費者の生活が破綻し、多くの事業者の経営が破綻するという現実を知っているからであります。私たちは、多くの消費者の生活が破綻することのない金利水準、多くの事業者の経営が破綻することのない金利水準こそ、あるべき金利水準と考え、現行利息制限法の上限金利は、ただちに引き下げられるべきと考えています。
分科会においては、諸外国の金利水準を参考に、我が国のあるべき金利水準について皆様と議論したいと考えております。
(1)基調講演
「利息の制限と適正金利・上限金利~ドイツとの比較から」
千葉大学教授 岡林伸幸先生
「利息の制限と適正金利・上限金利~アメリカとの比較から」
静岡大学教授 鳥畑与一先生
(2)パネル・ディスカッション
「利息制限法の制限金利はいかにあるべきか」 コーディネーター:及川智志(弁護士)
パネラー:岡林伸幸(千葉大学教授)、鳥畑与一(静岡大学教授)、茆原正道(弁護士)、横田一(ジャーナリスト)など
ちなみに私の役割は・・・・例によって司会です(笑)
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一昨日、標記の機会に恵まれました。初めてお会いする方もいたり、じっくりお話することは初めての方も少なくなく、実に有意義であったと思います。
何人かのベテラン司法書士から、現在の司法書士制度を取り巻く状況が語られ、皆、熱心にお聴きいただいていたと思います。私も、それを踏まえた上で、具体的に何をすべきか、という視点から少々個人的意見を述べさせていただいたところであります。いつもこのブログで述べていることばかりではありますが。少しでも心に響いてくれれば・・・・そう祈念するのみであります。
実は、総じて、司法書士制度に関心が薄い・・・・というように感じまして、少々危機感を感じた次第であります。またしても繰り返しになりますが、自分たちの制度は自分たちで創る・・・これ大原則です。お上から頂戴するものではありません。また、労を惜しむ方には相応の将来しかない・・・これも鉄則です。自らを変え、自らが能動的に動かなければ、変化はなく退化あるのみ・・・これも当然であります。楽な方向ばかり考えず、まずは身近なところで、制度に関わる役職に飛び込んできていただきたい・・・そう改めて感じた次第です。
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秘密兵器購入。それはトレモロです。
トレモロ・アームでジミヘンやリッチーみたいにやるのではありません。中学生のときには、それが夢でしたが。
私のトレモロは、そうです。スリム・ハーポのような、アメリカ南部の古き良き時代のR&B、ブルース・サウンドを再現することが可能になる・・・・・あのトレモロです。
かつては、ミュージック・マンのアンプを使用していたため、アンプに内臓されており、多用しておりましたが、何しろこのアンプでかくて重い。それで運ぶのが嫌になって、トランクルーム行きになってしまいました。というわけで、トレモロ・サウンドが使用できなくなって、寂しい思いをしていたのです。スタジオやライヴハウスにあるアンプには、この機能がついていないのです。一時期は、コーラスというエフェクターを使用していたのですが、これだと、キレイすぎて、オフコースみたいになっちゃう(笑)。やっぱり、ファンキーさを求めるなら、コーラスよりトレモロです!
さあ、これで益々レパートリーが広がるぞ・・・・
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改めまして、合格おめでとうございます。
静岡県司法書士会ではHPにて、今後の研修スケジュールの日程をご案内させていただいておりますのでご参照ください。
http://tukasanet.jp/modules/news/article.php?storyid=86
さて、合格者の皆様におかれましては、しばらくは「喜びモード」が続くでしょうが、すぐに「研修モード」に切り替えなければなりません。特別研修と認定考査も控えておりますから。
また、何よりも、この研修期間中は、研修そのものや、同期との交流、そして、どのような司法書士を目指すべきか、司法書士制度の将来等について考える・・・などといった、司法書士人生の中でもっとも重要な期間とも言えます。大いに刺激を受け、大いに学び、大いに懇親を深めていただきたいと思います。
そして、キーワードは「志を常に高く!」です。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/12/post_0aed.html
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/10/post_1169.html
いつもこのブログでは、このようなコメントを繰り返しておりますので、カテゴリーで法律を選択し、「合格者」でページ検索していただきますと、他にもたくさん出てきます(笑)。
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むむむむむ。
こちらも凄い。凄すぎです。
またしても、サン・ハウス、ジョニー・シャインズ。そして、ブッカ・ホワイトにジョン・リー・フッカーと来るわけですから、もう感激・感涙するしかありませんて。
ブルースってもんはなあ・・・・てな感じで説教(プリーチ)し、圧倒的な歌とギターを披露してくれるサン・ハウスを観るたびに、自身の中途半端な歌とギターに心底嫌気がさして、ギターを叩き壊したい気持ちに駆られるのですが(とはいえ、絶対にそんなことをしません。もったいないですもの)、それはそれ、無理なものは無理・・・と開き直るしかないわけであります・・・(泣)
元ブルー・ハーツの甲本氏が述べていたとおり(趣旨が違っていたら申し訳ありません)、ブルースは「1人1スタイル」という側面が強く、サン・ハウスはサン・ハウス、ジョン・リーはジョン・リー・・・そうとしか言いようがないほど個性的な皆様方であります。
25年以上ひたすら聴きまくっていても、足元にも及ばない・・・・・苦笑するしかありません。
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昨日は、標記会議でありました。
三鷹、京都とシンポジウムを終え、東京、出雲、秋田・・・・と全国行脚は続きます(汗)
さらに、書籍出版、リーフレット等の作成・・・・・やることが激増してきました(汗)
皆様のご支援、よろしくお願い申し上げます。
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ううううう。
こんな映像が存在していたとは、またしても驚きです。
タイトルに偽り無し!まさに伝説と言って差し支えないと思います。
サン・ハウス、フレッド・マクダウェル、ジョニー・シャインズ、ファリー・ルイスなど・・・・
どの方も、圧倒的な存在感、圧倒的な迫力でして、怖いです。はっきり申し上げて。
25年以上この分野の音楽を聴き続けてきた私でも怖いですから、普段はJpopを聴いている方などが観ますと、咽返ることは確実でしょう。このアクの強さといったら・・・・筆舌に尽くしがたい・・・もう観ていただくしかないのですが。
面白いのは、いかにも記録してますよ・・・・という風情です。普通の演奏とは様子も違うでしょうし、最初は強い違和感を感じるのですが、ブルースのこの手の映像は概ねこんな感じなので、徐々に慣れてきますね。
それにしても、サン・ハウス・・・・いつ観ても、いつ聴いても凄すぎます・・・・
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昨日は、標記審査会であります。
相変わらず債務整理事件は、終結事件、新規事件を問わず圧倒的多数なのですが、離婚事件の比率が増えています。債務整理事件の新規事件の絶対数が減少傾向にあるからかもしれません。今回だけかもしれません・・・・
全国的にはどのような傾向でしょうか。興味のあるところであります。
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昨日が発表日でありました。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHOSHI/h20goukaku.html
合格者の皆様方におかれましては、おめでとうございます。口述試験、油断することなくクリアしてください。
静岡県内では、15名の合格者ということで、数という点では昨年と同じレベルかと思われます。
今回は、当事務所で補助者を経験し、数年前に勉強に専念するために退職した受験生が合格することとなり、とても喜んでおります。今度は資格者となって、研修する身で戻って来てくれると思います。ますます頑張っていただきたいと思います。
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今回は、当事務所での研修を終え、大阪で開業し、多忙な日々をおくっている、大西彰司法書士の論考が掲載されています。
http://www.minjiho.com/periodical.php
大西さんも頑張っているようで嬉しい限り。
1人でも多くの司法書士の皆様に、お読みいただきたいと思います。
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昨日は、例によって四谷日帰りです。
企画部門は、何と14の委員会・WTを担当しておりまして、てんこ盛り・・・としか言いようがありません(汗)。14のチームの進捗状況を確認するだけでも大変であります・・・
本人訴訟、消費者問題、多重債務、民事信託、人権、企業法務、裁判事務、自死対策、家事、簡裁代理・・・・・などなど。
私の担当は、消費者問題、多重債務、人権、裁判事務、家事、簡裁代理であります。
個別労働紛争解決本、遺言執行の実務本、人権フォーラム(ワーキングプア)、司法書士白書、消費者被害救済セミナーなどなど・・・・
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何と素晴らしい写真だろう・・・・・
そして、何と力強い文章だろう・・・・
つくづく中途半端な自分自身に嫌気がしてきますが、同時に励みにもなります。頑張ろう。
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