« 日司連第13回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議 | トップページ | 光る小石/喜成清重 »

2008年10月26日 (日)

東京司法書士会主催シンポジウム「利息制限法と適正金利を考える」~多重債務ゼロの街を目指して~

 昨日は、標記シンポジウムに参加してまいりました。東京会の皆様にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 全国行脚が続いている、利息制限法シンポでありますが、今回は、東京司法書士会主催のシンポジウムというわけであります。三鷹→京都→四谷→秋田→出雲・・・・とまだまだ続きます。

 今回の講師は、利息制限法金利引下実現全国会議の代表幹事である茆原正道弁護士をはじめ、いつもお世話になっている、柴田武男教授(聖学院大学)、柴田昌彦税理士、岡林伸幸教授(千葉大学)、そして、パネルのコーディネーターには副代表の及川智志弁護士という豪華メンバーです。

 第1講は、茆原正道弁護士による「利息制限法の現在(制定からの軌跡、役割、問題点)」、 第2講は、柴田武男教授による「利息制限法の3区分問題について」、第3講は、柴田昌彦税理士による「中小零細企業の現実と金利の限界」、第4講は、岡林伸幸教授による「ドイツの社会システムと金利規制」という充実した内容。

 パネラーには東京司法書士会の菊池雅都会員も加わり、これまでの議論を踏まえ、適正金利、上限金利規制はどうあるべきか・・・ということが議論されています。

 続く・・・

|

« 日司連第13回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議 | トップページ | 光る小石/喜成清重 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/42908595

この記事へのトラックバック一覧です: 東京司法書士会主催シンポジウム「利息制限法と適正金利を考える」~多重債務ゼロの街を目指して~:

« 日司連第13回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議 | トップページ | 光る小石/喜成清重 »