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2008年12月31日 (水)

いよいよ大晦日。そして来年は・・・・

 いよいよ今年も本日で終わり。本当に忙しく、目が回りそうな1年でありました。何とか無事(?)やり遂げられたのも、委員の皆様や事務所のスタッフなど周りの皆様のおかげであります。改めて感謝感謝。

 さて、来年はどんな年になるのでありましょうか・・・

 近時、報道もされているとおり、来年は労働問題・貧困問題がこれまで以上に取り上げられることとなり、当事務所にも多くの相談が寄せられることは必至なのではないか・・・そう考えています。格差社会はこれまで以上に深刻になっていくでしょうし、多重債務問題もまだまだ続くことでしょう。極めて残念と言わざるをえませんが・・・

 もちろん、高齢社会も加速しつづけます。また、不動産登記、会社法の分野においても、依頼人のニーズはますます多種多様となっていくでしょうが、この分野においても、司法書士の法的サービスは不十分と言わざるをえません。

 となれば、来年も、ますます多忙な1年になることが容易に予想できます(大汗)。頑張っていきましょう!おー。

 皆様。良いお年を!

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2008年12月30日 (火)

多重債務者問題への取り組みについての雑感②

 今年の出来事として、個人的に残念に思った大きなものが、次の2つであります。他にもたくさんあるのですが、特に残念に思ったこととしては、次の2つが象徴的であったので・・・

1.司法書士が、過払い訴訟の報酬を一部しか申告せず・・・・脱税容疑・・・

 新聞紙上に「過払いバブル」という言葉も出ていますように、一部(ごく一部と信じたいのですが)の司法書士は、一連の最高裁判決後、それまでとは比較にならないほど過払い金の返還が容易になったことに着目し、突然、大きな広告を打ち、過払いビジネスに参入するようになりました。私は、もともと、汗をかかずに楽をしたがる司法書士には常に批判的ですが、債務整理の中身(法改正や最新判例等に精通し、説明義務を果たし、低廉な報酬であること)がきちんとしており、依頼人との信頼関係が存在しているのであれば、何も言うことはありません。また、丁寧な仕事っぷりが評価されて、依頼人が増え、結果として受領する報酬が多額となっている司法書士も少なくないでしょう。

 しかし、残念ながら、会に寄せられる苦情を見てみますと、何も言わないわけにもいかない・・・というのが現状であります。

 特に近時目立つのが、過払い事案のみを受任し、ヤミ金事件はもちろん、再生・破産事案を避ける・・・という姿勢です。例えば、通常の消費者金融業者については着手金を1社2万円にし、ヤミ金融については1社5万円に設定する・・・という方法で、事実上、ヤミ金融事件を受けないという司法書士が少なくないようです(ちなみに、当事務所では、ヤミ金融事件は1社5000円のみで受任させていただいています。)。また、再生事件や破産事件は被害者の会に振る・・・という苦情も聞いています。言語道断と言わざるを得ません。

 もちろん、報酬が非常に高額である・・・という苦情も少なくありません。一般に、過払い請求事件の成功報酬は過払い金の20%程度が弁護士の中でも平均的と言われているようですが、これを30%、さらに50%もの成功報酬を取っている事例も存在しています。ちなみに、当事務所では、過払い請求の成功報酬は当初より一律10%とさせていただいております。なお、法律扶助の基準は、訴外の和解の場合に10%プラス消費税、提訴した場合は、15%プラス消費税となっています。

 多重債務問題い取り組む司法書士の皆様におかれましては、今一度、多重債務者改善プログラムの趣旨をご確認いただき、その趣旨に沿った適切な業務の遂行をお願いするものであります・・・・・

2.弁護士会が、行政の相談窓口へ、司法書士の法律相談に関する要望を提出・・・

 これは、多重債務の相談事案の振り分け基準について、「相談者から聴取した、債権者主張の債務総額が140万円を超えている場合、弁護士会に振り分けるように」と自治体の相談窓口に要望した・・・というものであります。

 誤解のないように念のため申し上げますと、私たち認定司法書士の代理権の範囲は限定的であり、例えば、200万円の過払い金請求訴訟について代理できないことは明らかであります。そして、代理権の範囲を超えている代理業務をすべきでないことは当然のことであります(しかし、一方において、司法書士の従来業務として、裁判所提出書類作成業務が存在しており、こちらには訴額の制限はありません)。

 今回の弁護士会の要望について残念に思うのは、認定司法書士の代理権の範囲を狭く狭く解釈しようとしている点と、それが多重債務者改善プログラムの本旨と対極にある・・・という点であります。

 まず、弁護士会の主張する基準は、確かに法テラスの振り分け基準でもあるわけですが、そもそもそれが誤りと言わざるを得ません。当初より私はこのブログでも指摘させていただいておりますが・・・

http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/10/post_2d60.html

http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/10/post_b932.html

 つまり、140万円の範囲であるかどうかは、多重債務事件において、債務総額で判断するのではなく、1社ごとに判断するべきという点、また、債権者主張の債務額を基準とするのではなく、1社ごとに債務者が受ける経済的利益で判断すべき・・・というのが、そもそもの立法趣旨であることは、立法者の解説からも明白であります。

 そして、そのような細かい点もさることながら、多重債務者改善プログラムの趣旨はどこにあるのか・・・という基本に立ち返ったとき、今回の要望書は、その理念と対極にあるのではないか・・という思いがします。貸金業法改正に関する日弁連主催のシンポジウムにて、あの大森参事官がおっしゃっていた言葉を思い出します。「多重債務問題に関して、弁護士会が、司法書士の代理権限を不当に制限するのであれば、それは多重債務者を見殺しにするのと同じではないか・・・」

 弁護士会に再考いただくことは困難なのでしょうか・・・・

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Blues harp diggers

 これまた素晴らしい企画!企画の勝利という部分もありますが、実際に聴いてみますと、その選曲の良さに嬉しくなってきます。

Img_0743  曲は知っていても、そのミュージシャンを知らない・・・というトラックも多数。また、意外にも、ほとんどが未聴。いやー、やっぱり、ブルースの世界は広い・・・まさに泥沼。この泥沼の深さを思い知るというのが、個人的には一番嬉しいのであります。

 さらに嬉しいのは、ハープという楽器のみに着目しているわけではなくて、あくまで切り口であるという視点。そのようなスタンスのため、どれも文句なしに楽しめます。参考にもなります。ありがたや、ありがたや。

 それにしても、このハーモニカという楽器の素晴らしさは、筆舌しがたいものがあります。10個しか無い穴を吸ったり、吹いたりするだけで、こんなにも豊かなサウンドが生み出せるのですから。そして、そのハーモニカを自由自在に操ることができる、素晴らしいハーピストの皆様は、本当に素晴らしいし、実に羨ましい存在であります。

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2008年12月29日 (月)

暴力脱獄

 邦題はどうか・・・と思っていますが、ずーっと前から大好きな作品であります。

Img_0800  カッコいいなあ。ポール・ニューマン。ハスラーやブレイズ(だったっけ?)、スティングとか、その他も大好きですが、これが一番好きかなあ・・・

 反抗する・・・ということの意味がよーく分かる、永遠の名作!

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2008年12月28日 (日)

ディープ・パープル ベスト20

 これも、レココレに先んじる・・・・(笑)

200511121942000 1.Speed King
2.Burn
3.Into the Fire
4.Demon's Eye 
5.Stormbringer
6.Highway Star
7.Never Before
8.Might Just Take Your Life
9.Lay Down, Stay Down
10.Lady Double Dealer
11.Soldier of Fortune
12.Strange Kind of Woman
13.Comin' Home
14.Lady Luck
15.Gettin' Tighter
16.Drifter
17.Love Child
18.You Keep on Moving
19.Mistreated
20.Lazy

 これは、議論を醸すかもしれません。偏りがあるのでは?と。有名曲もだいぶ省きましたから・・・・あまりに聴きすぎて・・・・

 リッチーよりトミー・ボーリンが好き・・・とうわけではないのです。第一期も嫌いではありません。成熟度が基準かなあ・・・・

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金融庁、新銀行東京に業務改善命令 法令順守体制など不十分

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081227AT2C2601R26122008.html

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2008年12月27日 (土)

レッド・ツェッペリン ベスト20

 レコード・コレクター誌よりも早く(笑)。これもこれまでと同様消去方式にて選出。一応全てのアルバムにも配慮しました。

Grp_0454 1.Custard Pie
2.Good Times Bad Times
3.Down By The Seaside
4.Bron-Yr-Aur
5.Night Flight
6.Immigrant Song
7.In The Light
8.We're Gonna Groove
9.Achilles Last Stand
10.Thank You
11.Since I've Been Loving You
12.Black Dog
13.The Song Remains The Same
14.The Rain Song
15.The Ocean
16.Ten Years Gone
17.The Wanton Song
18.For Your Life
19.Fool In The Rain
20.Kashmir

 さて、レココレの結果との比較が楽しみ、楽しみ。

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仕事納め

 昨日は当事務所も仕事納めでありました。

 本年1年も、あっという間。おかげさまで、多種多様の仕事に恵まれ、また、優秀なスタッフの迅速かつ適切な事務処理に助けられて、何とか乗り切ることができました。本当にありがとうございました。

 さっと振り返ってみますと、やり残したことも多く(汗)、反省点も少なくありません。読みたかった本、読まなければならない本も相変わらず山積状態ですし、CDもDVDも同様です。もっともっと時間を有効に使うことを検討しなければならないとつくづく思います。

 また、受任した事件に関して、実務上の問題点を整理する意味においても、きちんと論考として残しておきたい・・・つくづくそう感じています。ノウハウの共有という意味においても、いつか書籍にしたいものです。出版社がOKしてくれるかは別問題ですが。

 さて、年末年始は、締め切りが迫っている書籍(2冊もある・・・)の原稿、そして、いくつかの単品ものの原稿などを仕上げなければなりません。頑張るぞおっと。

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2008年12月26日 (金)

レタスカード破産

 ご参考。

 http://www.lettucecard.co.jp/index.html

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国民生活白書:後絶たぬ消費者被害 昨年度損失、最大3.4兆円

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081226dde007010004000c.html

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The Instant & Minit Story

 これもアマゾンでは新品は購入できないようですが、ニューオリンズ音楽の魅力を知るに相応しいマスト・アイテムであります。間違いありません。

Img_0802  入門編としても最適でしょう。ミニットとインスタントという、ニューオリンズR&Bの名レーベルの作品を集めた編集盤であります。シカゴで言うチェス、メンフィスのスタックス・・・みたいなものですね。そこまで有名ではなくてもね。

 例によって、有名人も無名人もごちゃまぜ。ストーンズや、オーティス、ピケットなどの有名人がカバーしたオリジナルもたっぷり入ってます。また、未発表曲もあったりして、相当なマニアにも喜ばれる内容となっています。

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2008年12月25日 (木)

行政の多重債務対策の充実を求める全国会議「多重債務対策支援講座in静岡」のご案内

 来年の話で恐縮です・・・・ 

 東海地方での初開催です。

 私ども「行政の多重債務対策の充実を求める全国会議」は、学者、弁護士、司法書士、消費生活相談員、地方議員、被害者の会が中心となって結成された団体です。

 これまで、行政に多重債務対策強化を訴えるシンポジウム並びに自治体向け多重債務対策支援講座を全国各地で開催して参りました。昨年は、5月27日大津市 6月23日秋田市 7月7日新潟市 7月14日大宮市 9月1日札幌市 12月1日仙台市 本年は2月2日福井市、3月1日宮崎市 4月26日宇都宮市(宇都宮市主催)、7月12日広島市、8月30日徳島市、10月18日米子市、12月6日大阪市にて開催しております。

 さて、来る2月7日静岡市の静岡県司法書士会館にて「多重債務対策支援講座」を開催します。内容は、別添チラシのとおりです。NHKスペシャル「借金地獄から救い出せ」で紹介された岩手県盛岡市の実践例、滋賀県野洲市(生水裕美氏)の実践例を紹介します。

 講座配布資料には、盛岡市及び野洲市の書式も載せております。

 また、多重債務と自死の問題、多重債務と依存症の講演等大変盛りだくさんの内容となっております。

 これまでの多重債務対策支援講座を受講できなかった皆様におかれましては、これを機会にぜひともご出席いただき、多重債務対策の一助として頂けたら幸いです。

日 時 平成21年2月7日(土)午後1時~5時
場 所 静岡県司法書士会館
参加費用 費用:1000円 
参加ご希望の方は、案内チラシ兼参加申込書にて、申込みください。

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2008年12月24日 (水)

今こそ、生活保護の出番だ! ~生活保護の積極利用を求める緊急声明~

今 こ そ 、 生 活 保 護 の 出 番 だ!
~生活保護の積極利用を求める緊急声明~

                                                                                 2008年12月24日

                     生活保護問題対策全国会議        代表幹事 尾藤 廣喜
                   近畿生活保護支援法律家ネットワーク   共同代表 辰巳 裕規
                     全国クレジット・サラ金問題対策協議会  代表幹事 木村 達也
                      全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 会 長  澤口 宣男
            
 列島各地で「派遣切り」「非正規切り」の嵐が吹き荒れている。師走の寒空に仕事を失い、寮を追われた労働者がまさに生存の危機を迎えている。今後、来年3月までに職を失う非正規労働者は約3万人にも及ぶとのことである。政府は、ハローワークを相談窓口とする「就職安定資金融資」事業や雇用促進住宅への入居などの対策に着手した。ハローワークの相談窓口を30日まで設けるとのことであり、これらの対策は決して十分なものではないが一定の評価はし得る。

 しかし、このような対策でも救済することのできない労働者に対しては、最後のセーフティネットである生活保護が活用されなければならない。今こそ生活保護制度の出番である。ところが、政府・自治体は、生存の危機にさらされる労働者に対し、生活保護・福祉事務所の活用を広報していない。また生活保護制度の柔軟な運用などの通達を出すなどの緊急対策も全く行われていない。

 失業者に対する緊急対策は生活保護制度の活用とセットで行われなければ機能しない。

 そこで私たちは政府・自治体に対し以下の事項を求める。

1 市民に生活保護・福祉事務所の利用を積極的に呼びかけること
 特に、①働く能力があっても働く場がなかったり、最低生活費を下回る収入しかない者は当然に生活保護が利用できることや、②住居がない者に対し、敷金・日割り家賃・家具什器費・布団代等を生活保護で支給し、住居を確保できることを積極的に広報すること

2 「水際作戦」を止め、生活困窮者に生活保護を積極的に適用すること

3 福祉事務所の窓口を12月30日まで開けること

4 緊急性の高い事案については、資産調査・扶養調査の結果を待たず、法7条但書・25条に基づいて直ちに保護開始決定する取り扱いを徹底すること

5 年内に保護決定できない場合には、「年越し資金」のため、緊急援護資金等を柔軟に貸し付けること

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全国クレジット・サラ金問題対策協議会「平成20年度常任幹事会」

 昨日は、大阪とんぼ返り。標記役員会に参加してまいりました。

 毎年、この日に大阪にて行われている重大な会議であります。

 年々、活動の幅が広がっているクレサラ対協でありますので、もう大変です(大汗)。

 参加するたびに宿題が一気に増えます(大汗)。

 しかしながら、参加者全員が、私よりも激務の中、汗をかいていることが確認でき、士気を鼓舞することができます。

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2008年12月23日 (火)

「就職安定資金融資」の取扱い開始

 全国の司法書士の皆様!

 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/h1219-8.html

 http://careerzine.jp/article/detail/276

 http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000394/200812190273/_prw_open.html

 この制度につきましても、司法書士が協力できることがあります。詳細は追ってご報告できると思いますが、まずは、取り扱いが始まったことについて、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

 

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I GOT THE FEELIN' / James Brown

 これだ!まさにこれ!いきなり、そう言える作品もそうはありませんて。

Img_0542  天下のJBですから映像作品も多いわけですが、一番乗ってるときの映像は少ないのが現状・・・ところが・・・こいつが出たから、さあ大変・・・・。

 いずれこれは国内でも字幕スーパー付きで発売されることでしょう。いや、されなくてはなりません。ライヴ映像をそのまま収録した2枚はともかく、関係者のインタビューを交えたドキュメンタリータッチの1枚は、やっぱり、きちんと字幕付きで観たいところであります。(すぐに観たくて、洋盤を購入したわけですが)

 この作品に収められたJBのライヴは、全てがパーフェクトと言えます。選曲も、バンドの演奏も、歌も、踊りも・・・・・特に、このダンス、身体の動きを観ていただきたい・・・こんなカッコいい人いますか?ってくらいカッコいい!

 これぞ。家宝!マスト!必見!神様仏様J.B.様!グレート!!!

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2008年12月22日 (月)

Cosimo Matassa Story

 これはまさにニューオリンズR&B、いや、R&Bの入門編として最適な編集盤と言えましょう。何と言っても安い!4枚組、30曲×4=120曲はいって、3000円です。素晴らしい!もちろん、中身は名曲のオンパレードです。

Img_0786  超有名人では、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャードが、有名人としては、スマイリー・ルイス、T・ボーン・ウォーカー、ロングヘア教授、ギター・スリム、シャーリー&リー、ヒューイ・スミス、ロイド・プライス・・・・・などなど。

 通して聴きますと、リトル・リチャードのパワーが尋常ではないことがよーく分かります。グレート!!!

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2008年12月21日 (日)

多重債務者問題への取り組みについての雑感

 本年は、貸金業法本体が施行され、また、金融庁・日弁連・日司連が共催する多重債務者問題相談キャンペーンが実施されるなど、取り組みの幅は着実に広がっていることが実感できました。

 一方、予想されたことではありますが、消費者金融業者の廃業や倒産への対応、そして、金利規制の撤廃・緩和を唱える意見の再浮上が目立った年でもありました。

 また、残念なことではありますが、多重債務問題を取り扱う司法書士の急増に伴い、会に寄せられる苦情も増え、中には懲戒処分となっている事例も少なくありません。これまで以上に、司法書士サイドの倫理が求められています。

 続く・・・・

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2008年12月20日 (土)

平成20年12月度 静岡クレサラ被害者の会「ふじみの会」相談会

 昨日は標記相談会の担当であります。

 1件目の相談は、ご自分で取引履歴を請求し、金利引き直し計算をしている方であります。

 2件目の相談は、ヤミ金融の被害に直面している方であります。まだまだヤミ金融は存在しています。

 自立支援をモットーとする「ふじみの会」の活動でありますが、来年はもっともっと広く周知され、会員が増えていくことを祈念しております。

 県内の司法書士の皆様におかれましては、引き続きのご支援を!

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ヤミ金訴訟差し戻し審、元本分含めて支払い命令…高松高裁

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081219-OYT1T00670.htm

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2008年12月19日 (金)

国民生活センターにおける裁判外紛争解決手続(ADR)

 ご参考。

 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20081217_3.html

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ヤミ金業者を一斉告発 全国の14団体4217件

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081219/crm0812191616016-n1.htm

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高利金融 貸金ビジネスの罠/北健一

 これまたお薦めの一冊。

 全青司でも、利息制限法金利引下実現全国会議でもたいへんお世話になっているジャーナリストの北健一さんの新刊です。実に丁寧な取材をされており、読み応え十分!「サラ金崩壊」と併せてお読みいただけると、より一層理解が深まることでしょう。

 http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2007/04/post_a020.html

 北さんは、とにかくパワフルな方で、声も大きいし(笑)、突っ込みも鋭いし、お話をさせていただくたびにパワーももらえ、ヒントももらえます。感謝しております。

 多重債務問題に関わる方全員の必携図書です!もちろん司法書士は全員読むべし!

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2008年12月18日 (木)

法テラス職員用 研修講義DVD収録!「少額訴訟」

 昨日はまたまた東京とんぼ返り。今度は中野坂上です。

 法テラスの職員の皆様の研修に使用する講義を、DVDに収録するという仕事であります。今回、司法書士に与えられた枠は二つ。私の「少額訴訟」と山田茂樹会員にお願いした「消費者問題」であります。

 この講義DVDっていうのは、やっぱり気恥ずかしいものであります。誰に向かって喋って良いのか・・という問題もありますし・・・録り直しを言われたらどうしよう・・とか不安にもなります。

 今回は、少額訴訟という10年ぶりのネタですので、少々緊張しました。

 実は、10年前こんな本を出版しています。あー懐かしい。

 http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/books/index.html

 んでもって特集も・・・

 http://homepage2.nifty.com/yoshinori-ozawa/toku/index.html

 拙い講義ではありますが、少しでも、法テラスの職員の皆様の参考になれば・・・と思います。

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金利7-18%は本当? “おとり広告”に改善要求

 ご参考。

 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001618083.shtml

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2008年12月17日 (水)

日司連主催「生活保護制度を考える!」特別講演会・対談

 昨日は珍しく大阪。でもとんぼ返りです。もちろん。

 標記シンポジウムに参加してまいりました。というより、担当理事として設営に加わった・・・と言ったほうが正確です。今回のシンポジウムの開催にあたりましては、京都の舟木浩弁護士にご尽力いただきました。この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 全国から、この問題に積極的に取り組む司法書士が参集し、その意味においても極めて有意義な講演会であったと思います。

 ベルリン工科大学法学部 社会法・民法教授/法学博士であるヨハネス・ミュンダー先生は、とても気さくな方でして、ドイツ語はもちろん英語もままならない私たちにとても優しく接していただきました。それにしても英語も全く喋れない自分がとても情けなくなります(泣)。通訳の方の有り難味が骨まで沁みます。そして、通訳の方のプロフェッショナルぶりには感動しました。ドイツ語とドイツの法制度について堪能でなければ、今回のような仕事はできないでしょうから。

 さて、今回の講演会は、ミュンダー先生の講義「ドイツにおける公的扶助制度と社会保障」に加え、いつもお世話になっている静岡大学教授布川日佐史先生の講義「ドイツの生活保護制度改革から日本の生活保護改革を考える」、そして、お二人の対談という構成でありました。

 ドイツと日本の違いはどんなところにあるのでしょう。今回の講演におけるお二人の意見を簡単にまとめれば、ドイツでは、働くことのできる生活困窮者(失業者、不安定就労者)を、生活保護の中に受け入れて、生活を保障し、就労を支援してきたたが、日本では、ワーキングプア、失業者の貧困を、社会保障制度、生活保護がカバーしていない・・・ということになりましょうか。仮にそうであれば、仕事と住居をなくした派遣労働者はどこに流れていっているのでしょうか・・・そういえば、先般の人権フォーラムにおいても、イギリスにおける取り組みが紹介されていました。失業者に対する国の対応であります。

 これは、ドイツやイギリスが、失業が労働市場の失敗であり、これを補うのは国策である・・・と考えているのに対し、日本では個人の自己責任・・・と捉えられがち・・・であるとの背景も指摘されました。

 また、布川先生は、具体的に二つの課題を指摘されました。①権利としての自立保障を明確にする(自立支援給付を生活保護法に位置づける)と②稼働能力活用要件の運用を見直し、受給者のニーズからというより、福祉事務所側から、指導という性格で行なわれる「自立支援」とりわけ「就労支援」の改善が急務という点であります。詳細につきましても、とても示唆に富む講義でありましたので、是非とも、各単位会におかれましては、布川教授をお招きして講演をしていただくことをお薦めします。

 今回の講演会に参加し、今こそ、生活保護法制、そして、労働法制について、現場から見える問題点を議論し、それを踏まえた提言・活動が求められている時代はないと再確認しました。そして、その役割の一部を日司連も担う必要があると考えます。もちろん、ここの司法書士も。各都道府県の司法書士会も・・・

 最後におまけ・・・ちょっと古いですが。

 http://www.zssk.org/archives/index.php?mode=view&id=28

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2008年12月16日 (火)

日司連主催「生活保護制度を考える!」特別講演会・対談(再掲)

 このたび日本司法書士会連合会では、生活保護制度等に造詣の深いドイツのベルリン工科大学・ヨハネス ミュンダー教授と静岡大学布川日佐史教授をお招きし、日本及びドイツの両制度等についてご講演いただくとともに、二国の制度比較の観点から対談を行っていただき、生活保護制度等に関する議論を深める機会を設けることといたしました。またとない機会ですので、ご興味・ご関心のある方は是非ともご参加ください。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20081216/index.html

 担当理事として申し上げます。極めて有意義な議論になることは間違いありません!多重債務問題に取り組む司法書士は全員参加するように!!!

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2008年12月15日 (月)

静岡青司協 忘年研修会

 一昨日は、久しぶりに地元青司協の行事に参加することができました。ここのところ、誠に申し訳なく思っているのですが、地元青司協活動には参加できない状況が続いておりました。ですので、忘年会だけは・・と思っていたのです。

 嬉しいことに、平成20年度合格者の皆様をはじめ、ここ数年の合格者・登録者が多数参加されており、ここ数年では一番の盛り上がりだったように思います。半分以上の方が初対面ということも実に新鮮で嬉しく思いました。二次会では、多くの合格者の皆様とも有意義なお話ができました。

 自己紹介の順番が回ってきた際、私は概ね次のようなことを述べさせていただきました。いつもこのブログで申し上げていることではありますが。

「今以上に、街の法律家である司法書士に対する期待が大きい時代はない。もちろん、その期待は、登記業務に留まるものではなく、より広い分野における法的需要に対するものである。具体的には、多重債務問題はもちろん、クレジット被害救済問題であり、成年後見問題であり、ADRや個別労働紛争などである。しかし、この期待に応えることが出来なければ、大増員されている弁護士職能との競争にはとても勝つことはできないだろう。弁護士との良い意味における競争こそが、国民の法的需要に資することであり、そのためには、まずは自己研鑽であり、その研鑽の場の大きな一つがこの青司協活動である。先輩や後輩、同期との交流を青司協を利用して図り、法律家としての資質の向上に努めてほしい・・・・求められるのは積極的・能動的な姿勢であり、会務等に消極的な姿勢は捨て去り、可能な限り引き受け、また、具体的なテーマを一つ以上は持って活動を続けてほしい・・・・」

 さて、私の言葉はどのくらい届いたことでしょうか。新しい合格者の皆様がこのブログを見てくれているといいのですが。とにかく頑張っていただきたいと思います。もちろん、私も頑張りますので。

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2008年12月14日 (日)

多重債務者を救え「被害者の会」設立 富山県

 ご参考。

 http://www2.knb.ne.jp/news/20081214_18250.htm

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22万円払っても1年以上放置する朝日ホームロイヤーの“過払いビジネス”

 これも残念です・・・

 http://www.mynewsjapan.com/reports/974

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消費者庁 赤信号 首相やる気見えず

 ご参考。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008121490070321.html

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2008年12月13日 (土)

リリース・ミー/ジョニー・アダムス

 ドクター・ジョンをして、「シンガーってのは、ジョニー・アダムスのような人を言うんだよ」と言わしめた、ニューオリンズのグレート・シンガーのこのキラー・チューンが今回のシャッフル一発目であります。

Img_0894  イントロからやられます・・・・この声。この歌い回し・・・・・

 是非、じっくり耳を傾けていただきたい。

 こんな風に歌えたら・・・・ねえ・・・アル・グリーンのように、天から与えられたタレントって奴でしょうか。

 これも毎回ですが(笑)、何で、こういうシンガーが注目されないんでしょうかね・・・・もったいなさすぎ・・・

 

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2008年12月12日 (金)

「過払い訴訟バブル」報酬9000万脱税?司法書士を告発

 残念です。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081212-OYT1T00035.htm?from=navr

 

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平成20年12月度法律扶助審査会

 昨日は、標記審査会であります。

 個人的には、本年最後となります。

 前回、前々回は少なめだった審査も、今回は、師走ということもあってか、大忙し。電話審査に、面談審査(汗)。面談審査の方にお待ちいただきながら議事録をとり・・・(汗)

 ほとんどが債務整理事案です。自己破産、任意整理・・・・

 来年はどうなりますでしょうか・・・

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2008年12月11日 (木)

東京司法書士会『シンポジウム「貧困と法」~貧困問題に法はどう関われるか~』

 奮ってご参加ください。

シンポジウム「貧困と法」
~貧困問題に法はどう関われるか~
http://www.tokyokai.or.jp/doc/news/news081119.pdf

日時 平成20年12月14日(日)14:00~17:00(開場13:30)
場所 日司連ホール

【プログラム】 
第1部 講演
「貧困問題と多重債務問題 司法書士に期待すること」
 湯浅 誠 氏(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長ほか)

第2部 パネルディスカッション
「貧困問題に対して法律家は何ができるか」
〈コーディネーター〉
司法書士 野口 雅人 氏(東京司法書士会多重債務問題対策委員会委員長)
〈パネリスト〉
湯浅誠氏
本多良男氏(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会事務局長、
      金融庁多重債務対策本部有識者会議構成員)
司法書士 力丸 寛 氏(東京司法書士会多重債務問題対策委員会委員)

主催 東京司法書士会
後援 反貧困ネットワーク/全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
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日司連第14回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、標記会議及び忘年会でありました。

 今回は、改正割賦販売法・改正特定商取引法の政省令に対する意見取り纏めに関する議論、多重債務問題に関する報酬問題、広告問題、代理権の範囲の問題などについての議論を行っています。とても一朝一夕に結論が出るような問題ばかりではなく、苦戦を強いられていますが、委員の皆様は、本当に熱心に議論していただいております。いつもいつも本当にありがとうございます。

 さて、本年度も、貸金業法対応等、いろいろとありましたが(本当は、総括をする時間もきちんと取れたらいいのですが・・・)、次年度も多くの課題が山積状態となっています。

 具体的には、

1.割賦販売法改正・特定商取引法改正への対応

2.消費者庁対応

3.貸金業法対応

が大きな柱となりましょう。

 特に力を入れたいと考えているのが、1と2であります。

 広く全国の司法書士がこの問題に対応できるようにするべく、実務解説に関する冊子の作成や、多数の研修会の実施を予定しております。

 委員の皆様、引き続き・・・ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。

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2008年12月10日 (水)

融資保証金詐欺が全国の2倍 多重債務、困窮者狙う

 ご参考。

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138841-storytopic-1.html

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民事再生のクレディア、債権者弁済17日までに 総額233億円

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081209c3b0904e09.html

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第3回司法書士人権フォーラム ワーキングプアを考える~人間らしく生きる権利の回復のために~②

 鎌田さんの講演で流されたテレビ番組の内容は、とてもショッキングなものでありました。

 岩井さん(仮名)という方が登場するのですが、両親の離婚から社会との関係を自ら断ち、アルバイト生活をしてきたのですが、年齢の問題でアルバイトが困難になり、ホームレスになったという経緯を告白されます。

 その後は、コンビニのゴミ箱から雑誌を探し、それを売って生活。その後、市からの請負で清掃業務に就くようになっています。そして、その過程において、人間の感情が戻ってきたとのコメントをされ、他者との繋がりがそれを育んだのだと告白されます。

 仕事は単なる収入源ということではなく、人間の尊厳に直結するもの・・・そういうことであるのではないかと鎌田氏は分析されます。

 アメリカやイギリスのような市場経済の発達した国においても、ある程度の対策は講じているという現実があるのに、日本では何も対策がなされていない。日本が最も遅れているのではないか・・・・そう鎌田氏は指摘されます。

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2008年12月 9日 (火)

平成20年度多重債務者問題キャンペーン

 昨日は、標記キャンペーンで行政センターへ。

 ピークは過ぎたのか、今回はそれほどの予約はなかったようです。

 たまたま、私の時間帯のみそうだったのか、全国的な傾向なのか・・・

 金融庁で取り纏められるであろう、キャンペーン結果集計を見てみたいところです。

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2008年12月 8日 (月)

第3回司法書士人権フォーラム ワーキングプアを考える~人間らしく生きる権利の回復のために~

 昨日は、またまた四谷とんぼ返り(汗)。泊まればいいじゃんと各方面からご指摘いただいていますが、お金より時間が大切ということで。

 基調講演にはNHK解説委員の鎌田靖氏をお招きして、「ワーキングプア~取材班の見たものは」というテーマでお話をいただきました。

 パネルでは、鎌田氏に加え、静岡大学の笹沼弘志教授、新宿区ホームレス生活保護裁判(新宿七夕訴訟)の原告の方、後閑一博司法書士の4名と、コーディネーターに日司連人権委員会の澤田章仁委員により、議論が行われました。

 いずれも実に示唆に富む内容であったと思います。続く・・・

 

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2008年12月 7日 (日)

利息制限法金利引下実現全国会議第15回幹事会

 昨日はまたまたとんぼ返り。四谷です。

 こっちはホントに忙しくなってきました・・・(大汗)

 来年は、3月の京都総会&シンポを皮切りに、札幌、徳島、東京大集会へ・・・と繋げる予定です・・・

 一方、HPとチラシつくり、書籍出版・・・・と(汗)

 走りながら考える・・・・頑張っていきましょう!

 全国の司法書士の皆様のご支援、期待しております。よろしくお願いいたします。

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2008年12月 6日 (土)

一括返済は不当取り立て 商工ローンSFCGを提訴

 ご参考。

 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001600351.shtml

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フリーダム・ロード/ボブ・マーリー

 一体、今後、こういう作品がいくつ出るんだろう・・・・と思いますが、ファンというのは悲しいもの。ジミヘンよりは少ないことをいいことに?結局手を伸ばしてしまいます。もちろん、ファンですから、内容については悪かろうはずもなく、見入ってしまうわけです。ほとんどが知っているエピソード、映像だったとしても。

Img_0938  思いますに、マーリーのようなお方の場合、5枚組みでも10枚組みでも結構ですので、決定盤をひとつお作りいただいて、それを常に流通させていただければありがたいと思うのです。もちろん、信頼できる製作者の方に・・・

 もちろん、そんなことは無理だということも承知しています。商売人が寄ってたかって、怪しげな編集盤が流通する・・・というのが現実ですし、その数とそのミュージシャンの偉大さは概ね比例しているのですから。作品でも語られていますが、そういうことをマーリーが望まないとしても・・・

 そういえば、霞ヶ関から八重洲までのタクシー移動中、銀座のデパート?の前には大きなマーリーのポスターが飾られていました。びっくりしました。似合っているのか似合ってないのか、分からなくなりました・・・・

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2008年12月 5日 (金)

日司連第2回司法書士白書発行準備委員会

 昨日は、標記委員会。とんぼ返りです。

 今回は、目次案をかなり突っ込んで議論いたしました(汗)。ふー。事務局の皆様には大変お手数おかけしております。

 委員の皆様はこの道のプロの方々ですので、実に充実した議論ができました(汗)。

 いいものが出来そうです。ご期待ください。次年度になりますが・・・

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2008年12月 4日 (木)

静岡県「多重債務相談ウィーク」チラシ配布行動!

 昨日は、早起き。8時半から静岡駅でのチラシ配布です。遅刻してしまったのと参加者が多かったのとが重なり、あっという間に終わってしまいました。誠に申し訳ありません(汗)。

 静岡県主催で、静岡県弁護士会と静岡県司法書士会も多くの会員が参加いたしました。静岡県司法書士会は早川会長も自ら参加です!

 毎年、悪質商法被害撲滅キャンペーンで、同様の活動をしておりますが、今回は、金融庁主催の多重債務相談ウィークに対応したものであります。

 一人でも多くの方が借金の問題を解決できればいいと思います。

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2008年12月 3日 (水)

日司連第10回裁判事務推進対策部 家事・簡裁WT

 昨日はまたしても四谷とんぼ返りです。

 引き続き、執筆中の「遺言執行の実務(仮)」についての編集会議がメインとなっています。

 委員の皆様におかれましては、年末のお忙しい中、原稿をお寄せいただき誠にありがとうございます。

 納期が迫っております(大汗)。引き続き、よろしくお願いいたします。

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Wardell Quezerque's Funky Funky New Orleans

 ニューオリンズという街の音楽の素晴らしさ、奥深さをこれでもか!と知らされる格好の1枚。もちろん、こういうアルバムが他にもゴロゴロしてるいるのでしょうね。何と素敵なことか・・・

Img_0580  このアルバムは、ウォーデル・ケザーグという、ニューオリンズ音楽における名プロデューサーの仕事っぷりに焦点を当てた編集盤であります。この方はもっともっと知られるべき存在です。本当に。このアルバムを是非聴いていただきたい!

 ジョニー・アダムスやアーマ・トーマスといったビッグ・ネームが良いのは当然として、他の無名(失礼!)ミュージシャンの素晴らしいこと・・・駄曲がホントにないのです。一曲目から、むちゃファンキーですし。

 アマゾンでも新品は無いようですが、マスト!

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全青司「消費者行政充実を目指して~今、我々司法書士がすべきこと~」

 奮ってご参加ください!

 福田前首相が、平成19年10月所信表明演説の中で、真に消費者や生活者の視点に立った行政に発想を転換し、悪徳商法の根絶に向けた制度の整備など、消費者保護のための行政機能の強化に取り組むと強い決意を述べました。それを受けて、政府は、消費者行政推進のために「消費者行政推進会議」を設置し、消費者行政の一元化、地方消費者行政の充実を図るため議論を重ね、本年9月19日に消費者庁設置法関連3法案を閣議決定し、今臨時国会に上程済みです。

 一方、民主党も違法収益剥奪制度を盛り込んだ「消費者権利院」法案を取りまとめていますが、この制度は、政府案と両立するものであり、対案ではないとしており、政府案と民主党案合わせて、真に消費者のためになる制度つくりのため、議論を進めていくことが重要な段階に来ています。
 そこで、今回、消費者行政についての政府案や民主党案の内容を知り、私たちが消費者行政一元化や地方消費者行政の充実強化に向けて、私たち司法書士の役割を検討したいと思います。

【開催要項】
主催団体:全国青年司法書士協議会(http://www.zssk.org/
日 時: 平成20年12月6日(土)午後1時から午後5時
場 所: 弘済会館
     東京都千代田区麹町5-1
     TEL:03-5276-0333
       URL:http://www.kousaikai.or.jp/hall/index.html

参加資格:司法書士  ※当日参加申込も可能です。
費 用: 資料代として実費(1,000円程度)を受付時に
お支払い下さい。

★ 寸劇「もし消費者庁があったなら」
★ 内閣官房消費者行政一元化推進室担当者による消費者庁関連法案解説
★ 地方消費者行政に向けての提言等
★ パネルディスカッション

・問合先:全国青年司法書士協議会事務局 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2 電話03-3359-3513

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2008年12月 2日 (火)

セーフティネット貸付実現「名古屋集会」のご案内

 冠省
 2007年に政府の多重債務対策本部が策定した「多重債務問題改善プログラム」において、セーフティネット貸付の整備が掲げられており、その担い手として社会福祉協議会、労金、信金、信組、生協、政府系金融機関等が予定されております。すでに取り組みが一部で始まっておりますが、既存の公的融資制度が活用されていないこともあって、取り組みは未だ緒についたばかりという状況です。2009年末には改正貸金業法が完全施行される予定ですが、その時期までには、すべての多重債務者等を対象とするセーフティネット貸付を実現することが求められています。

 そこで、本年7月6日、弁護士、司法書士、学者、市民が参加して「セーフティネット貸付全国実現会議」を創立し、同日の東京でのシンポジウムを始まりとして、今回までに、神戸市(近畿ブロック)、北九州市(九州ブロック)、秋田市(東北ブロック)の各地において集会・シンポジウムを開催しました。その際には、各地域の多くの関係者、関係団体にお集まりいただき、各地における具体的なセーフティネット貸付の担い手、あるいは、ネットワークをつくる機会として参りました。

 今回は、下記の日程で、名古屋市にて、中京ブロックの集会およびシンポジウムを開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 中京地区の自治体、社会福祉協議会、生協、金融機関等、セーフティネット貸付にかかわりうる方々にお集まりいただき、今後の地域におけるセーフティネット貸付実現に向けた取り組みの端緒としたいと思います。

  日時 本年12月14日(日)午後1時から午後5時
 場所 愛知県名古屋市中区三の丸1-4-2
    愛知県弁護士会館 TEL052-203-1651

シンポジウム「地域におけるセーフティネット貸付実現に向けて」
  〈講演〉龍谷大学経済学部教授 石川両一氏

  〈報告〉栗原市市民生活部社会福祉課社会福祉係係長 平澤靖男氏
      東海労働金庫、静岡労働金庫 ご担当者

  〈パネルディスカッション〉
   パネリスト
       東海労働金庫常務理事 鈴木久司氏
   グリーンコープ生協ふくおか 相談室長 行岡みち子氏
   佛教大学福祉教育開発センター講師 佐藤順子氏

                    参加費および資料代として1000円

【問い合わせ先】セーフティネット貸付実現全国会議
事務局長 弁護士 村 上   晃  〒380-0846長野市旭町1098番地長野県教育会館4階 長野中央法律事務所TEL026-235-1321 FAX026-235-5561

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日司連主催「生活保護制度を考える!」特別講演会・対談(再掲)

 このたび日本司法書士会連合会では、生活保護制度等に造詣の深いドイツのベルリン工科大学・ヨハネス ミュンダー教授と静岡大学布川日佐史教授をお招きし、日本及びドイツの両制度等についてご講演いただくとともに、二国の制度比較の観点から対談を行っていただき、生活保護制度等に関する議論を深める機会を設けることといたしました。またとない機会ですので、ご興味・ご関心のある方は是非ともご参加ください。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20081216/index.html

 担当理事として申し上げます。極めて有意義な議論になることは間違いありません!多重債務問題に取り組む司法書士は全員参加するように!!!

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2008年12月 1日 (月)

市民と法「司法書士執務現場報告」③

 今回は、当事務所での研修を終え、大阪で開業し、多忙な日々をおくっている、間日登美司法書士の論考が掲載されています。

 「追い詰められた依頼人に正面から向き合う」です。

 http://www.minjiho.com/periodical.php

 間さんも頑張っているようで嬉しい限り。

 1人でも多くの司法書士の皆様に、お読みいただきたいと思います。

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政府広報 多重債務に陥らないために

 ご参考。

 http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200812/1.html

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2008年度第3回司法書士人権フォーラム「ワーキング・プアを考える~人間らしく生きる権利の回復のために」(再掲)

 こちらも私、担当理事です(汗)。

 奮ってご参加ください!絶対に良いものになります!

と き 平成20年12月7日(日)受付12:30/開会13:00/閉会17:00

ところ 司法書士会館 日司連ホール(B1F)(東京都新宿区本塩町9-3)

参加方法 参加費無料・事前申込不要 当日、直接会場においで下さい

※内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

 現代の貧困は、非正規雇用形態などで働く貧困層"ワーキングプア"の増加と、社会保障制度ーとりわけ生活保護ーの捕捉率の低さによって象徴される。「勤労の権利」と「生存権」は、私たちに保障された人権であり、私たちが人間らしく生きるために必須のものである。

 今回のシンポジウムではこのような視点から、派遣労働等の非正規雇用で働く人々の生活や生活保護の運用の実態に迫り、貧困に喘ぐ人々の救済策を探っていく。

プログラム(予定)

午後12時30分 開場・受付開始

午後1時~ 開会・主催者あいさつ

■高校生による、人権に関する応募作品の表彰・発表

■基調講演 登壇者●鎌田靖氏(NHK解説委員)

■パネルディスカッション

 登壇者●鎌田靖氏    ●後閑一博氏(司法書士)    ●笹沼弘志氏(静岡大学教育学部教授)    ●新宿区ホームレス生活保護裁判 (新宿七夕訴訟)原告~

午後5時 閉会あいさつ

主催 日本司法書士会連合会  http://www.shiho-shoshi.or.jp/

〒160-0003 東京都新宿区本塩町9-3日本司法書士会連合会 「人権フォーラム」係Tel 03-3359-4171(代)

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