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2008年12月11日 (木)

日司連第14回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、標記会議及び忘年会でありました。

 今回は、改正割賦販売法・改正特定商取引法の政省令に対する意見取り纏めに関する議論、多重債務問題に関する報酬問題、広告問題、代理権の範囲の問題などについての議論を行っています。とても一朝一夕に結論が出るような問題ばかりではなく、苦戦を強いられていますが、委員の皆様は、本当に熱心に議論していただいております。いつもいつも本当にありがとうございます。

 さて、本年度も、貸金業法対応等、いろいろとありましたが(本当は、総括をする時間もきちんと取れたらいいのですが・・・)、次年度も多くの課題が山積状態となっています。

 具体的には、

1.割賦販売法改正・特定商取引法改正への対応

2.消費者庁対応

3.貸金業法対応

が大きな柱となりましょう。

 特に力を入れたいと考えているのが、1と2であります。

 広く全国の司法書士がこの問題に対応できるようにするべく、実務解説に関する冊子の作成や、多数の研修会の実施を予定しております。

 委員の皆様、引き続き・・・ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。

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