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2008年12月21日 (日)

多重債務者問題への取り組みについての雑感

 本年は、貸金業法本体が施行され、また、金融庁・日弁連・日司連が共催する多重債務者問題相談キャンペーンが実施されるなど、取り組みの幅は着実に広がっていることが実感できました。

 一方、予想されたことではありますが、消費者金融業者の廃業や倒産への対応、そして、金利規制の撤廃・緩和を唱える意見の再浮上が目立った年でもありました。

 また、残念なことではありますが、多重債務問題を取り扱う司法書士の急増に伴い、会に寄せられる苦情も増え、中には懲戒処分となっている事例も少なくありません。これまで以上に、司法書士サイドの倫理が求められています。

 続く・・・・

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