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2009年1月31日 (土)

One in a Million /The Ovations Featuring Louis Williams

 サム・クックという方が、アメリカ黒人音楽史上において、極めて重要な位置づけがされているのは周知のとおりであり、故に氏のフォロワーは無数に存在しております。あのオーティス・レディングもそうですし、ジョニー・テイラーといった直系の方も無数ですし、傍系まで入れたらとんでもないことになりましょう。

200512202301000  そして、そのフォロワーの中でも、最も声の質が似ている・・・・もちろん、歌いまわしも・・・それが、このオヴェイションズのルイ・ウィリアムス氏であることも異論がないところかと思われます。

 声だけで良い。この声だけあれば、もう言うことはない・・・誰でもそういう好みのシンガーがいらっしゃるはず。そして、サム・クックがまさにそれ!という方には是非お聴きいただきたい。もちろん、バックのサウンドもばっちりですから、サム・クックよりも好き・・・なんてことになるかもです。

 そういえば、「声が嫌いでマイナス10点」なんていう、レヴューを思い出しました。そうです。ミュージック・マガジンの中村とうよう氏であります・・・・

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2009年1月30日 (金)

ヤミ金に4800万円賠償命令、3人心中との関係認める

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090130-OYT1T00799.htm

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日司連市民公開シンポジウム「対話のチカラ」(再掲)

 主管は、静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」です。そのセンター長は不肖ながら私であります・・・・(大汗)

 平成21年3月19日(木)午後1時より。

 奮ってご参加ください。

 詳細と申込書はこちらから。

 http://www.s-flat.net/symposium.pdf

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多重債務者に「応援します」 生協装い融資DM 消費生活センター 「差出人はヤミ金融」 福岡県内

 ご参考。

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/73980

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2009年1月29日 (木)

Blowing The Fuse

 R&B(リズム&ブルース)というジャンルは、近時においては、新しいアメリカのブラック・ミュージック全般を指すように使用されていますが、個人的には強い違和感を覚えています。もちろん、私が、元来のR&Bという分野の音楽に特別な思い入れを抱いているからでありますから、アリシア・キーズのような音楽ががR&Bだ!という定義が定着しているのであれば、それはそれで結構なことでして、年寄りの愚痴みたいに「そもそも、R&Bってのはなあ・・・」と呟くだけでございます(笑)。

Img_0536 そんな前置きはどうでもいいのです。このシリーズは、まさにR&Bクラッシックスという名に相応しい編集盤であり、R&Bってどういう音楽?という素朴な疑問に完璧に応えてくれる素晴らしい選曲であります。

 先日紹介させていただいた、スウィート・ソウル・ミュージック同様、その年のヒット曲を集めただけ・・・と言えばそれまでなのでしょうが、これだけ名曲が寄せられるとやはり圧巻。1948年から始まっているようです。この続編が、スウィート・ソウル・ミュージックとなっているのかな。

 超有名曲の中に知らなかった曲も入っていたり、意外な曲(こんな曲ヒットしたんだ・・・という驚き)も少なくなく、とても楽しめます。例によって、ライナーノーツの和訳は欲しいんですけど・・・

 R&Bに興味がある方には、自信を持ってお薦めできます。マスト!

 

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2009年1月28日 (水)

日司連第3回司法書士白書発行準備委員会

 昨日は、標記会議。もちろんとんぼ返りです。

 いよいよ次年度の事業計画案には、発行を目指す委員会が設置され、きちんと予算がつけられる・・・・予定となっています。総会での承認が大前提であることは言うまでもありませんが。

 どんなことを始めるにも、信頼に足る基礎的なデータが必須であることは言うまでもありません。戦略を語るのであればなおさらであります。

 早期の発行が望まれていると確信するものです。

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2009年1月27日 (火)

日司連第11回企画部門会議

 昨日は標記会議で、とんぼ返り。

 企画部門所轄の20を優に超過する委員会・WT全ての進捗状況の確認、そして、次年度の事業計画案・予算案についての検討であります(汗)。

 私の担当分野で言いますと、次のとおり。

1.消費者問題等対策本部

 貸金業法改正対応、割賦販売法改正対応、特定商取引法改正対応、消費者行政一元化対応、債務整理事件の広告問題、報酬問題、倫理問題などなど

2.裁判事務推進対策部

 司法書士による裁判事例DBの構築推進、本人訴訟推進支援、簡裁代理関係業務推進、家事事件受託推進、労働問題、借地借家問題などなど・・・・

3.人権委員会

 人権フォーラム、司法書士による人権救済事例の収集、プロボノ活動などなど

4.司法書士白書発行委員会

 次年度に発行を目指す・・・

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2009年1月26日 (月)

多重債務対策支援講座In静岡

 奮ってご参加ください!!!

日時 平成21年2月7日(土)午後1時~5時
場所 静岡県司法書士会館 
静岡県静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
電話 054-289-3700
JR・新幹線 静岡駅より 徒歩約5分
費用 1000円

講座内容
基調報告「行政による多重債務対策の必要性」
多重債務問題の概要と整理の方法
多重債務と依存症・多重債務と自死
静岡市・野洲市における多重債務問題の取組み
ケース研究・岩手県盛岡市における多重債務問題の取組み

登壇予定者
青山定聖弁護士(行政の多重債務対策の充実を求める全国会議代表幹事)
吉田洋一氏  (依存症問題対策全国会議代表)
弘中隆之氏  (多重債務による自死をなくす会事務局長)
大場貴之氏  (静岡市役所財政局財政部債権管理対策課納税第1担当)
生水裕美氏  (滋賀県野洲市市民健康福祉部市民生活相談室主査)
吉田直美氏  (岩手県盛岡市消費生活センター主査)
山屋理恵氏  (盛岡市消費生活センター消費生活相談員)
高橋和佳子氏 (もりおか女性センター相談員)

 多重債務が原因と思われる自殺者は、年7000人近いと言われています。この自殺問題については、昨年「自殺対策基本法」が施行され、全国の自治体で自殺対策連絡協議会が設置され、法律や医療、教育や労働、自殺予防や遺族支援などの専門家が、官民の枠を超えて自殺対策に取り組もうと連携を始めています。
 また、税金が払えない、健康保険料が払えない、ドメスティックバイオレンス・幼児虐待・一家心中などの問題の背景に、多重債務問題が隠れていることがあります。
本支援講座では、行政による多重債務対策の必要性、多重債務と自死、多重債務と依存症など、多重債務問題を多角的に分析・紹介します。また、地元静岡市の取組み及び岩手県盛岡市及び滋賀県野洲市の取り組みを紹介いたします。特に岩手県盛岡市については、ケース研究を行います。本支援講座を受講いただき、多重債務対策の参考にしていただきたいと存じます。

主催 行政の多重債務対策の充実を求める全国会議

  http://www.legal-unit.jp/gyosei/

後援 静岡県・静岡市・静岡県弁護士会(予定)・静岡県司法書士会・日本司法書士会連合会・全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・生活保護問題対策全国会議

【問合先】 大阪市北区西天満4-11-16ニュー梅新東ビル7階
(山田治彦法律事務所内) 電話06-6360-2031 FAX06-6360-2032

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2009年1月25日 (日)

全青司 消費者問題シンポジウム「貸金業者破綻後の実務~貸金業者の破綻における現場から~」

 新橋からJRで石川町まで・・・・神奈川県司法書士会で行われている標記シンポにパネラーとして登壇であります。全青司主催のシンポには、ずいぶん久しぶりに参加させていただきました。会員の皆様の関心も高いようで、会場は熱気でむんむん。

 クレディアに続き、アエルが民事再生手続き中、そして、沖縄のライフは解散手続中、オークスは民事再生手続き中、釧路日商連も。また、三和ファイナンスは債権者破産の申立をされています。

 今後もこのような動きは加速していくことでしょう。そのとき、地元で活動している司法書士は何が出来るのか。ここでも司法書士の真価が問われています。

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第14回消費者問題リレー報告会 消費者法ニュース発行会議主催

 昨日は、東京→横浜→静岡・・・・という順番で登壇&会議でありました(大汗)。

 まずは、東京にて標記会議に出席、日司連のこの分野における取り組みについて簡単に報告させていただきました。

 日弁連の消費者委員会の活動報告と比較しますと、大きく見劣りしてしまい恐縮なのですが(大汗)、次のようなことを宣言させていただき報告に代えさせていただいた次第であります。全国の司法書士の皆様!頑張っていきましょう!

「日司連においても、皆様と同様、消費者行政の一元化については賛意を表明しているものであり、今後も推進してまいる所存であります。一方、司法書士としては、今後の役割については、やはり、各都道府県における被害救済の現場で、行政の皆様・弁護士の皆様らとの連携において尽力することと理解しているところであります。そして、具体的には、まず、皆様の力で勝ち取った改正割賦販売法、特定商取引法を最大限に活用するべく、徹底した研修、そして、マニュアル本の出版、シンポジウムの開催などを実施し、全国の司法書士の多くが、一定の水準以上の業務を行えるような対策を講じる・・・ということであります。パイオネットの統計を見れば明らかなとおり、全国から寄せられている消費者被害1件あたりの被害額は平均すれば60万円以下レベルとなっていますので、まさに簡裁代理権を負託された私たちが担うべき分野であるという気概をもって頑張る所存であります・・・・」

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2009年1月24日 (土)

平成21年1月度静岡県司法書士会常設相談

 昨日は、本年初の無料相談でありました。一昨日は大阪&神戸日帰りの出張でありましたが・・・(汗)

 今回も雑多な相談が多数寄せられております。枠はいっぱい・・・・(汗)

 リゾートマンション利用契約解除に基づく保証金返還請求、売掛金請求、多重債務問題、連帯保証債務の問題、離婚に伴う慰謝料等の請求などなど・・・

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2009年1月23日 (金)

日司連市民公開シンポジウム「対話のチカラ」

 主管は、静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」です。

 平成21年3月19日(木)午後1時より。

 奮ってご参加ください。

 詳細と申込書はこちらから。

 http://www.s-flat.net/symposium.pdf

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司法書士を懲戒処分鹿児島債務整理の報酬過大請求

 またもや極めて残念なニュースが・・・・司法書士会の自浄能力が問われ続けています・・・

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20090121-OYT8T00232.htm

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「追い出し屋」被害者支援組織、2月に発足

 ご参考。

 http://www.asahi.com/housing/news/OSK200901210115.html

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2009年1月22日 (木)

返済終了時から時効起算=過払い金返還訴訟で初判断-最高裁

 極めて重要な判断がなされました!

 ご参考。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000101-jij-soci

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厚労省 労働者派遣事業関係業務取扱要領

 認定司法書士必携と言えましょう。

 ご参考。

 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/jukyu/haken/youryou/dl/zentai.pdf

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2009年1月21日 (水)

消費者金融:過払い金の自主返還を…対策協が親銀行に抗議

 ご参考

 http://mainichi.jp/select/biz/news/20090121k0000m040088000c.html

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日司連平成20年度第3回会長会②

 次期司法書士法改正検討事項案については、具体的改正事項として検討している項目として、次のものがあげられています。

1.現状を踏まえた司法書士の「法律相談権」の確立

2.簡裁代理権の充実

3.家事事件についての司法書士の活用

4.オンライン申請の利用促進・司法書士の権限と責任の強化・登記の真実性確保

5.司法書士自治に基づく懲戒制度の確立
 

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2009年1月20日 (火)

金利引下げ「見直すべき」 平将明議員・衆議院経産委員会で

 ご参考。

 http://www.financenews.co.jp/a/0812104.html

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旧・商工ファンドを告発、弁護団「過払いなのに返済要求」

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090119-OYT1T00546.htm

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商工ローンSFCG社長に告発状 詐欺・恐喝未遂容疑

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090119/crm0901192155028-n1.htm

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日司連平成20年度第3回会長会

 昨日から一泊二日の日程にて標記会議であります。こちらも相変わらずてんこ盛りですが、議事は以下のとおり。

1.平成21年度事業計画案の骨子について

2.次期司法書士法改正検討事項案に関する意見照会について

3.犯罪収益移転防止法への対応について

4.登記識別情報とオンライン利用拡大計画について

5.不動産取引保証制度とデータセンター構想について

6.組織機構改革(総会改革・選挙制度改革等)の推進について

7.司法書士会が抱える問題について~司法書士会会長相互の意見交換

 事業計画案骨子については、事業執行の視点として、①市民の身近な法律家としての存在意義の確立、②中心的存在基盤の確立(登記)、③身近な生活紛争の解決者としての存在意義の確立(裁判)、④超高齢化社会における存在意義の確立(家事)、⑤社会問題に対応する司法書士像の確立、⑥企業法務に対応する司法書士像の確立、⑦基盤整備の充実・発展、⑧民事立法・法改正対応、⑨意識改革・・・となっています。

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2009年1月19日 (月)

静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」正式にオープン!!

 ついに、本日、法務大臣の認証がおり、正式にスタートすることとなりました!!!私は、何とセンター長という重責を担わせていただくことになっております(汗)。

 http://www.s-flat.net/

 そのトラブルを簡裁に訴える前に!

「ふらっと」立ち寄って、話し合ってみませんか。

「中立公正(ふらっと)」な調停人が話し合いのお手伝いをします。

 あなたは、もめごとに遭遇したとき、どのように対処しますか?
 あなたが解決を望むならば、まずは相手方と話し合うことから始めるでしょう。
 しかし、一度話し合いがこじれると、当事者同士でその関係を修復することは難しく、むしろ状態はより悪化し、場合によっては裁判にまで発展するかもしれません。
 裁判による解決の結果は、問題について白黒をはっきりさせることから、「ウィン-ルーズ、win-lose、(勝者と敗者)」と呼ばれています。
 一方、話し合いによってお互いが満足のいく解決法を見つけたとき、そのような解決策を、「ウィン-ウィン、win-win(双方が勝者)」と呼んでいます。
 あなたがもめごとを抱えていて、相手との人間関係を修復して、誠実に話し合って解決したいとお考えならば、是非、静岡県司法書士会調停センター『ふらっと』をご活用ください。
 『ふらっと』では、話し合いを円滑に進めるためのトレーニングを受けた静岡県司法書士会の司法書士が調停人となり、中立・公平な立場で、みなさんの話し合いのお手伝いをいたします。

 ご活用いただければ幸いです。

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法律家・支援者のための生活保護申請マニュアル

 ようやく手元に届きました。全国クレジット・サラ金問題対策協議会発行、生活保護問題対策全国会議編著の標記であります。司法書士の執筆者は、兵庫の木谷公士郎司法書士と大阪の徳武聡子司法書士の2名です。お疲れ様でした。

 当事務所においても、生活保護に関する相談がとても増えております。全国の多重債務問題に取り組む司法書士事務所も同様のことと思います。

 全青司においては、一部の先駆的な司法書士が早くからこの問題に取り組み、全国一斉110番などを実施してまいりましたが、もはや、多重債務問題に取り組む司法書士全員にとって、この問題は絶対に避けては通れない問題となっています。

 司法書士の皆様におかれましては、この書籍をバイブルとし、生活保護支援に積極的に取り組んでいただけるよう、お願い申し上げる次第であります。私も頑張ります(汗)。

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2009年1月18日 (日)

Sweet Soul Music

 このタイトルだけで買い!ですね。

 で、開けてびっくりなのが、決していわゆるソウル・ミュージックだけではない選曲。1枚目が1961年のヒット曲なのですが、ブルースあり、R&Bありの素晴らしい企画となっております。まあ、1961年ですから、まだソウル・ミュージックも確立されていなかったのかもしれません。

Grp_0454  有名曲のオンパレードですから、初心者にも自信をもってお薦めできますし、31曲はいってますから、お買い得でもありますよ。解説も充実しているので、ホントは国内盤で発売してくれると嬉しいんですけどね。翻訳つけて。

 1961年では、スモーキーやマーヴェレッツなどのモータウン、フレディ・キングやジミー・リードなどのブルース、スリム・ハーポなんていうルイジアナ・ブルースまではいっていてびっくり。もちろん、ファッツやリー・ドーシーなどのニューオリンズものも。

 カラオケに行くと、1967年のヒット曲・・・ていう選択ができますけど、まさにあれです。同じ年にこんな曲が売れてたんだあ・・・・と実に興味深い企画でありました。グレート!

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2009年1月17日 (土)

法人登記簿、代表者住所を原則非公開に 政府検討 悪用を懸念

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090117NTE2INK0317012009.html

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静岡県司法書士会「賀詞交歓会」

 全ての会議終了後は、当会の主催する賀詞交歓会でありました。

 静岡県知事、上川陽子代議士、大口善徳代議士等、多数の来賓をお迎えいたしまして、皆様より、貴重なご挨拶・祝辞をいただいております。

 いずれも、県民に最も身近な法律家である司法書士職能に対する、これまで以上に大きな期待でありますから、静岡県司法書士会の会員一人ひとりがこれに応えていかなければならないと、改めて身の引き締まる思いでありました。

 残念だったのは、この賀詞交歓会に参加された会員があまり多くなかったことです。このような機会は、司法書士制度、司法制度について、最前線で議論している仲間との意見交換ができる貴重な場でありますから、特に若い会員には積極的に参加していただきたいと考えております。

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静岡県司法書士会平成20年度第3回5会合同会議

 常任理事会に引き続き、標記会議であります(汗)。

 本会、政治連盟、公共嘱託登記協会、青司協、リーガルサポートの5会による合同会議であります。

 この後行われる新年賀詞交歓会、定時総会などの事務的な打ち合わせや、各会の活動状況の報告、意見交換が行われています。

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静岡県司法書士会平成20年度第6回常任理事会

 昨日は標記理事会。こちらも、もうむちゃてんこ盛り(大汗)決して誇張ではなく、役員・委員長全員フル活動の全員野球!という様相であります。そのくらい充実していると思います。

 総務系の報告・承認・協議事項もてんこ盛りですが、事業系でも、

1.公益法人制度

2.高校生法律講座

3.市民公開シンポジウム「対話のチカラ」 ADR

4.士業合同無料相談会

などなど。

 さて、いよいよ、静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」に法務大臣認証が近づいて参りました。始動間近です。

 静岡県司法書士会の会員の皆様、ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、宜しくお願いします。

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2009年1月16日 (金)

オリコ「遅延損害金の一部誤請求による過剰受領について」のお詫び

 ご参考。

 http://www.orico.co.jp/mainte/information_20090115_2.html

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ライヴ!13

 新年初のライヴは、またしてもたくさんの素晴らしいバンドと一緒で、とても楽しむことができた。企画概要は下記のとおり・・・・

 http://yerblues.blog.so-net.ne.jp/2008-12-31

200509271456000  どのバンドも素晴らしかったが、初めて観ることができた、御前崎のファンタイムは特に素晴らしかった。

 http://web.mac.com/b.d.donpa/LIVE_IN_TSUBAKI/SCHEDULE.html

 メンバー全員の演奏力はもちろん、そのショウマンシップは筆舌し難い。こういうバンドを間近で観れるのは、やはり企画された、ブルース・ハーピスト曾根田氏のご尽力のおかげである。感謝感謝。

 さて、我がバンドであるが、全曲新曲(ホント)ということで、気合いも入り、練習があまり出来なかった(私に責任があるのだが)ことを考えれば、まずまずの内容だったと思う。とはいえ、早速録音データを確認したところ、冷や汗(コールド・スウェット)が何滴も滴り落ちてきたが・・・精進精進。

 こちらもご参考。

 http://yajimoji.hamazo.tv/e1617400.html

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2009年1月15日 (木)

日司連第15回人権委員会

 もう一つ委員会であります(汗)

 こちらは、先般の人権フォーラム「ワーキングプアを考える」の総括(アンケート結果を見る限り、とても好評でありました。)、そして、次年度の事業計画についての議論であります。

 貧困問題にどう対応していくべきか・・・・などが議論されています。理事として悩ましいのは、組織の問題であります。個人的には、それぞれ専門の委員会を設置し、特定のテーマで突っ込んで研究・実践すべきと考えているのですが、そう話は簡単ではないようでして・・・(汗)

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日司連第11回裁判事務推進対策部 家事・簡裁WT

 昨日は、例によってとんぼ返り。

 まずは、こちら。遺言執行の実務本の編集作業であります。だいぶ形になってまいりましたが、まだまだこれからが大変な作業であります。

 委員の皆様におかれましては、引き続きよろしくお願いします。総会には何とか間に合わせたい・・・いや、間に合わせなければ・・・(大汗)

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2009年1月14日 (水)

スタジオ!8

 当時の中学生の、とにかくエレクトリック・ギターが欲しくて欲しくてたまらなかった当時の中学生、そうは言っても小遣いの範囲内では買えるギターがない・・・そういう悩みにある程度応えてくれていたのが、二光(だったと思う)の通信販売のギターであった。少年ジャンプとかマガジンに広告が掲載されていた、あれである。アフロヘアのお兄さんが恍惚の表情でギターを弾いている写真、見覚えあることでありましょう。私の世代であれば。

200509140733000  価格は記憶にない。1,2万円だったであろうか・・・・教則本とアンプ付で。お恥ずかしい限り?であるが、私が一番最初に購入したエレキがこれである。中一のときリッチー・ブラックモアのギターに完全にノックアウトされた私は、自身を省みることなく、とにかくあういうギターが弾きたいという一心で、このギターを購入した。

 品物が届けられたときのことは覚えていない。が、アンプをコンセントに繋げて、ギターをならした瞬間のことは鮮明に覚えている。え?ええ?ええっ??えええええええええっ?何この音?リッチーのスモーク・オン・ザ・ウォーターの音と全然違うじゃーん・・・(ホントに泣)あの有名なリフを弾いても、ペンペンペンという音にしかならない。

 そう。当時は、オーヴァードライブとかディストーションといったイフェクターの存在を全く知らなかったのである。その後、その存在を知るまでの間、二光のエレキは封印されることになったのは言うまでもない。あのペンペンした音で練習など・・・とてもする気にはなれなかった・・・いや、腕が悪いからあーゆー音が出ない・・と思ったのかもしれない。

 それを考えれば、現在の、自分の好きな音色で、スタジオでグギャーんと大きな音を出せる喜び・・・(笑)初心忘れるべからず。

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2009年1月13日 (火)

東京司法書士会 法務大臣より「裁判外紛争解決手続きの利用の促進に関する法律」(ADR促進法)に基づく「認証」を受け、「民事に関する紛争」全般を取扱う「東京司法書士会調停センター」を開設

 東京司法書士会では、12月10日付で法務大臣より「裁判外紛争解決手続きの利用の促進に関する法律」(ADR促進法)に基づく「認証」を受け、「民事に関する紛争」全般を取扱う「東京司法書士会調停センター」を開設いたしました。

 http://www.tokyokai.or.jp/topics/news.html

 静岡もそろそろです・・・・

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Q&A 消費者団体訴訟制度

 三省堂から出版されている本著は、全ての司法書士の必携図書と言えましょう。

 平成18年の消費者契約法改正により新たに導入された「消費者団体訴訟制度」は、不当な勧誘行為や不当な契約条項を含む契約の申込みまたは承諾行為が不特定かつ多数の消費者に対してなされる場合に、そのような行為の差止めを求める権利を、内閣総理大臣の認定を受けた適格消費者団体に認めるという画期的なものであります。

 そして、この適格消費者団体の認定に関して、消費者契約法第13条は、その認定の要件の一つとして、「弁護士、司法書士その他の法律に関する専門的な知識経験を有する者として内閣府令で定める条件に適合する者」が意見を述べたりする体制が整備されていることを規定しております。

 現実に、あまり知られていないかもしれませんが、全国に現存する適格消費者団体においては、いずれも司法書士(ほとんどが、多重債務問題対策部の部員)が理事等の役職に就任しており、頑張っていただいています。今後、設立される適格消費者団体においても同様でしょう。

 このようなわけで、是非、多重債務問題をはじめとする消費者問題に取り組む司法書士の皆様におかれましては、地元の適格消費者団体との連携をお願いしたいのと、立ち上げに際しては積極的に参画していただきたいと思います。

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2009年1月12日 (月)

【日本の議論】消費者庁なんていらない?

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090111/fnc0901111836000-n1.htm

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ウォーク・ライト・イン ~ザ・ルーツ・オブ・ロック Vol.1

 この素晴らしい企画モノも、既にアマゾンでは取り扱われていない模様。こういう良い企画もすぐに廃盤?になってしまうのが現実のようで寂しい限り。4枚組みではなく、Vol.1から4までという単品ものとなっています。

 初期のブルースやゴスペルといったロックのルーツと言える音源を集めたもので、ブルースって?と考えている初心者の方にも自信を持ってお薦めできます。もちろん、玄人の方にも満足いただける内容でしょう。

Img_0717  1曲目が、いきなり、ロバート・ペットウェイのキャットフィッシュ・ブルースってのが最高であります。そうです。マディがローリング・ストーンという名前で再演した、デルタ・ブルース初期の名曲中の名曲であります。ジミヘンもやってますね。

 http://www.lyricsfreak.com/j/jimi+hendrix/catfish+blues_20071582.html

 ロック・ミュージシャンは、ほとんどが、マディのバージョンを参考にしているようで、歌詞もオリジナルとは随分変わっています。そのあたりも興味が尽きないわけですが・・・

 その他も歴史的名演のオンパレードです。関係者の皆様、こういうCDは、常に流通しているようにお願い申し上げます。

 

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2009年1月11日 (日)

TOTAL T.REX

 Tレックスの演奏が下手だなんて誰が言った!と思わず叫びたくなる素晴らしい映像作品です!うーん。グルーヴィー。

20071212142254  以前にも記したかもしれませんが、ジミヘンまではいかなくとも、このマーク氏も、死後に未発表音源がたくさん出ていて、どれがどれだか正直分かりません。是非、マニアの方にお願いしたいのは、普通のファンが重複なく、一番良い音源をいつでも購入できるようなガイド・ブックをきちんと出していただきたい・・・・今回の作品、CDも内容は充実していますから、ファンは「買い」でいいと思います。が、既に他の形で出ている音源かどうか・・・ということは私には分かりませんので念のため。

 まあ、そんな些末なことは、どうでもよくなる・・・このDVDをご覧になれば。間違いありませんて。この「ライド・ア・ホワイト・スワン」「ジープスター」「テレグラム・サム」などを観てくださいな。このカッコよさ。ビートルズの後継者・・・と言われていたようですが、なるほど納得できますよ。このノリ、この曲、この歌、この声・・・良いわあ。やっぱ。

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2009年1月10日 (土)

アメリカVSジョン・レノン

 これまた重い作品であります。

 高校時代に、聴きまくっていたジョン・レノンですので、インタビューの類も入手可能なものはほぼ入手し、活字的にも相当数に触れ、マニアの方々には足元に及ばないまでも、それなりに理解していたつもりになっていました(もちろん誤りです)。ですので、この映画の売りである、新しい視点からのアプローチという部分についても、確かに、これまで同趣旨の作品はなかったにしても、氏の作品やインタビューに触れれば当然に出てくるものでして、特に斬新さは感じませんでした。(実際、もう少し突っ込んでほしいなあ・・・と思えたところもいくつか・・・)

Img_0597  感想ですが、ニクソンとブッシュが同じ顔に見えてしまう・・・実際にそのような識者のコメントもありました・・・・というような妙なリアリティがじわじわと迫ってきて、とても作品として楽しめる気持ちにはなれませんでした。残念ながら。運動家がジョン・レノンを利用していた・・・というくだりも、当然そういう側面はあり、また、ジョンも了解していただろうとは思っても、何か、納得できない気持ちを否定できないままです。また、愛や平和を歌う99%のミュージシャン?の歌が、全く何の脅威にもならない(毒にも薬にもならない)現実にも何か寂しさを感じてしまいます。

 何故、ジョン・レノンなのか、何故、ジョン・レノンの歌なのか・・・・最も重要なテーマであるこの点には、何らアプローチがなされていません。もちろん、アプローチしたからといって明確な回答が得られるわけではないのでしょうが・・・・

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2009年1月 9日 (金)

日司連第19回理事会

 昨日は、本年初の四谷とんぼ返り(汗)。

 当職が後見人に就任していた被後見人の方がお亡くなりになった関係上、本当にとんぼ返りとなっています(大汗)。

 平成21年度事業計画案につきましても協議が始まっています。私も色々と意見があるのですが・・・(汗)

 

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2009年1月 8日 (木)

呉服過量販売:信販、5億円債権放棄 「愛染蔵」被害、解決金支払い和解

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090108ddm041040107000c.html

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法案審議の特別委は設置されたが… 先が見えない消費者庁

 ご参考。

 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2009010802000090.html

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2008年度消費者問題ネットワークしずおか第3回幹事会

 昨日は標記会議でありました。

 本年2月22日の日曜日に、コープしずおか城北店にて開催予定の消費者ネットフェスティバル~なくそう消費者被害、学ぼう消費者被害~(仮称)の中身についての議論がメインとなっています。

 司法書士会も無料法律相談、ミニ講演会等で協力させていただく予定です。

 実は、私、当日、別の講演も依頼されておりまして・・・・(汗)

 お近くの司法書士の皆様(静岡支部の皆様)、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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2009年1月 7日 (水)

旧五菱会ヤミ金…被害金の返還申請低調 忌まわしい記憶 拒絶反応?

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090106/trl0901062345006-n1.htm

 当事務所においても、300名ほどの被害者に連絡さしあげましたが、手続をとったのは、1割以下という状況です・・・誠に残念なことであります・・・・

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フォー・フリックス/ローリング・ストーンズ

 今更ですが、この4枚組みのDVD。やはり見ごたえ十分。王者の貫禄というところでしょうか。

Img_0565  スティール・ホイールあたりから、それほど熱心なファンでなくなってしまった私ですが(そうは言っても、一応、全て聴いておりますよ。もちろん。)、ストーンズと聴けば条件反射と言いましょうか、学生時代に刷り込まれた遺伝子?が瞬時に反応してしまうわけでして・・・ そんなわけで、このDVDも発売当初に購入してあったのですが、なんせ、4枚組。観る時間が・・・(汗)

 特筆すべきは、ベースがビル・ワイマンではない!ということでしょうか。やはり、ちょっと寂しい気がします。とはいえ、ダリル・ジョーンズのベースは無茶上手でして、大いに納得。

 個人的には、セットごとに演奏曲目が大幅に違う点、そして、昔からのファンには涙が出るほど嬉しいしぶーい曲が選曲されている点、この2点が最大のポイントでありました。同様の貴兄も多数いらっしゃることと思います。キャンチュヒミノッキンとか、モンキー・マンとか、ハンド・オヴ・フェイトとか・・・あり得ない選曲ですよ、ホント。

 こういうDVDを、大音量で、お酒をチビチビやりながら、ゆっくりと、出来れば1人で・・・あー、そんな日は一生来ないのかもしれませんねえ・・・(泣)

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2009年1月 6日 (火)

ジョン、ポール&リンゴ:ザ・トゥモロー・ショウ ジョン・レノン・トリビュート ~最後のTVショウ~

 1975年のジョン・レノン最後のTVインタビューに、ポールとリンゴらのインタビューも加えた作品ということになっております。

200509182011000  このインタビューは、高校時代に何かの本(ジョン・レノン関係の書籍は相当数読んでいましたので)で断片的に知っておりましたが、通して、しかも映像付きというのは初めてでして(当たり前ですが)、しみじみと拝見させていただきました。確かに極めて貴重な映像でありましょう。

 中身はご覧いただくしかないのですが、とにかく、感動的なのが、ジョンのレスポンスの良さです。機転とでも言いましょうか。リズミカルです。もちろん、そのコメントのセンスも最高ですし。キング牧師やリトル・リチャードの喋りとはまた違った感じなのですが、同じくらい素晴らしいと思いました。

 一方、ジョンを見てから、見るポールとリンゴは、ほぼ同時期のインタビューなのですが、コメントのセンスとか、全体的な雰囲気でどうしても見劣りしてしまうように思います(失礼。もちろん、ポールもリンゴも大好きなんですよ、念のため)。ミュージシャンなんですから、インタビューが不得手でも全く問題ないんですけれども・・

 それにしても、こういう作品が市販される・・・というのはすごいことですね。どのくらい売れてるのかなあ・・・と不思議に思ったりもします。

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2009年1月 5日 (月)

仕事始め

 当事務所も本日が仕事始めとなっております。

 さて、本年は一体どんな年になっていくのでありましょうか。

 様々な点で、ますます忙しくなっていくような予感がしております(汗)。

 しかし、それはとてもありがたいこと。スタッフの協力をいただきながら、着実にひとつひとつの仕事を成し遂げ、形に残して行きたいと思います。

 そして、その中で、様々なものを学び、また、学んだものを発信していく所存であります。

 どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

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2009年1月 4日 (日)

生活危機:過払い揚げ句 貸しはがし 返還求め提訴へ

 ご参考。

 http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20090104hog00m020002000c.html

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アメリカン・グラフィティ

 流れている音楽が好きだから(当時としては、これだけロックンロールが全編に流れる映画は画期的だったようです)・・・というのが第一の理由であることは間違いないのですが、何故か、映画全体の雰囲気についつい惹かれてしまい、ついつい観てしまう映画の一つです。

Img_0813  自動車、異性、音楽、不良少年、タバコ、酒、就職、進学など・・・という青春時代の共通項が明確に存在しており、どこにでもあるようなエピソードが満載だからでしょうか・・・(もちろん、相当練られているとは思いますけど。)

 青春とは恥以外の何者でもない・・・という言葉に共鳴する私ですが、距離的にも離れており、年代も離れている・・という点において(もちろん映画という作品であることも)、恥ずかしさを減少させてくれるところがいいのかもしれません。恥ずかしいけど観たい・・・というような(笑)。まあ、作品自体、青春ものではありますが、ウェットな感じはあまりしないところも好みではあります。

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2009年1月 3日 (土)

ローリング・ストーンズ ベスト30

 さて、レココレ誌は、どういうふうに企画するのでしょうか。ブライアンの時代、ミック・テイラーの時代、ロン・ウッドの時代・・・とギタリストで分けるのか・・・それとも・・・

 焦って考える必要もまったくないのですが、ものはついでということで・・・ただし、ストーンズはあまりにも作品が多いので、選曲の対象を、いわゆる黄金時代(ベガーズからエモーショナルくらい)に限定させていただきました。そうでもしないと、曲が絞れないんですよ・・・ホントに。

 で、一応、思いつくまま・・・にあげたリストが下記です。順位はあんまり意味はないと思います。30曲に絞った・・・・という点に意味はあったとしても。

1 Rocks Off 
2 Hand of Fate 
3 Monkey Man 
4 Wild Horses   
5 Memory Motel 
6 Far Away Eyes   
7 Dance (Pt. 1) 
8 Midnight Rambler 
Img_07929 Sweet Black Angel 
10 You Got the Silver 
11 Sweet Virginia 
12 All About You
13 Shine a Light 
14 Can't You Hear Me Knocking 
15 Dead Flowers 
16 Rip This Joint 
17 Gimme Shelter 
18 Casino Boogie 
19 Ventilator Blues 
20 Let It Loose 
21 Live With Me 
22 Dancing With Mr. D 
23 Star, Star
24 If You Can't Rock Me 
25 Dance Little Sister 
26 Fingerprint File
27 Parachute Woman 
28 Hot Stuff   
29 Crazy Mama
30 Beast of Burden 

 改めて、この時代の名曲を並べてみますと、ストーンズというバンドの凄さを痛感しますね。何という濃さ。こんなバンドやっぱありませんて。

 さあ、貴方のベスト30は?いいですよ、50でも100でも(笑)

 

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ロール・キャベツって・・・

 年末年始は毎年私が料理長であります。まあ、家にいるときは常にそうなわけですが。ところで、ロール・キャベツって、スーパーに売ってる完成品・・・あれ、結構売れてるんでしょうかね・・・。常々不思議に思っておりました。はい。

 他にも餃子とか、マーボーとか回鍋肉とか・・・時間の無い主婦には人気なのでしょうかね。やっぱり。私としては、第一に味がワンパターン(コンビニ弁当と同じ)ですし、第二にさほど手間隙も変わらない(まあ、餃子は変わるか)という理由から、完成品もしくは完成品もどきのようなものは一切使用しません。

 ロール・キャベツも次のとおりにやってみれば、たいした手間ではありませんよ。今回もあっという間でしたし。絶対こっちの方が美味しいですしね。スーパーで売ってるやつ食べたことがないけど・・・というわけで、簡単レシピ。

1.キャベツは丸ごと購入。

2.芯をくりぬくとか、そのまま熱湯に浸すなど・・・という方法により、1枚1枚めくることをやりやすくするレシピもありますが、私はそうしません。丁寧にやれば、そのまんま、めくれます。少々切れても差し支えありませんから。是非トライ!

Img_05373.で、2を熱湯で数分茹でる。6個作りたければ6枚めくって茹でる・・・ということですね。茹でないと4を包めませんので。

4.中身は、ひき肉と炒めたたまねぎ。タマゴに塩・こしょう、パン粉・・・こねこね。

5.4を3で包み、爪楊枝2本くらいでとめる。この包み方は文章では表現が困難(笑)でも、やってみれば、何となくわかるはず。

6.一方、トマトソースも同時進行で準備。オリーブオイルでたまねぎを炒め、ベーコンにしめじにブラウンマッシュルームも・・・そんでもって、ホールトマトと水を加え、ローリエ、固形コンソメを加える。

7.6に5を加え、弱火でことことこと・・・

 簡単でしょう?さ、今からは餃子仕込むぞお・・・

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2009年1月 2日 (金)

コンプリート・レコーディング/ブラインド・レモン・ジェファーソン

 偉業!グレート!

Img_1053  このシリーズは、どんどん進めていただきたいと思います。

 ロバート・ジョンソンは、間違いなく、最高水準のブルースを提示してくれていますが、当然、同じ時期には、まだまだ他にも素晴らしいブルース・ミュージシャンは存在しています。

 そして、その代表格が、この方です。写真が一枚しかない・・・・なんてところも、ミステリアスですね。

 大学時代に買ったLP、左門豊作に似てるなあ・・・と思いつつ、このレモンの深い深い世界に憧れを感じておりました。それが完全版になって、CDに。何て素晴らしい時代なんでしょうか・・・

 

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。昨年は、たいへんお世話になりました。

 昨年は、引き続き、日本司法書士会連合会の理事と静岡県司法書士会の副会長の職務等(もちろん日常業務も含みます)に忙殺されたこともあって、充実した日々を過ごすことができました。心より感謝申し上げたいと思います。

 具体的には、貸金業法改正を受けての多重債務問題対応をはじめとして、割賦販売法・特定商取引法改正、個別労働紛争、遺言執行の実務、高齢者の消費者被害、ワーキングプア、生活保護への対応など、これまで以上に幅の広い活動が要求されており、日々勉強の毎日でありました。まだ任期中でございますので、今後も継続して頑張っていく所存です。ご支援宜しくお願い致します。

 改正貸金業法施行後のセーフティネットとしての役割はもちろん、司法書士の役割は益々大きくなっていくことを実感しております。

 本年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます。          平成21年元旦

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