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2009年1月25日 (日)

第14回消費者問題リレー報告会 消費者法ニュース発行会議主催

 昨日は、東京→横浜→静岡・・・・という順番で登壇&会議でありました(大汗)。

 まずは、東京にて標記会議に出席、日司連のこの分野における取り組みについて簡単に報告させていただきました。

 日弁連の消費者委員会の活動報告と比較しますと、大きく見劣りしてしまい恐縮なのですが(大汗)、次のようなことを宣言させていただき報告に代えさせていただいた次第であります。全国の司法書士の皆様!頑張っていきましょう!

「日司連においても、皆様と同様、消費者行政の一元化については賛意を表明しているものであり、今後も推進してまいる所存であります。一方、司法書士としては、今後の役割については、やはり、各都道府県における被害救済の現場で、行政の皆様・弁護士の皆様らとの連携において尽力することと理解しているところであります。そして、具体的には、まず、皆様の力で勝ち取った改正割賦販売法、特定商取引法を最大限に活用するべく、徹底した研修、そして、マニュアル本の出版、シンポジウムの開催などを実施し、全国の司法書士の多くが、一定の水準以上の業務を行えるような対策を講じる・・・ということであります。パイオネットの統計を見れば明らかなとおり、全国から寄せられている消費者被害1件あたりの被害額は平均すれば60万円以下レベルとなっていますので、まさに簡裁代理権を負託された私たちが担うべき分野であるという気概をもって頑張る所存であります・・・・」

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