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2009年1月26日 (月)

多重債務対策支援講座In静岡

 奮ってご参加ください!!!

日時 平成21年2月7日(土)午後1時~5時
場所 静岡県司法書士会館 
静岡県静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
電話 054-289-3700
JR・新幹線 静岡駅より 徒歩約5分
費用 1000円

講座内容
基調報告「行政による多重債務対策の必要性」
多重債務問題の概要と整理の方法
多重債務と依存症・多重債務と自死
静岡市・野洲市における多重債務問題の取組み
ケース研究・岩手県盛岡市における多重債務問題の取組み

登壇予定者
青山定聖弁護士(行政の多重債務対策の充実を求める全国会議代表幹事)
吉田洋一氏  (依存症問題対策全国会議代表)
弘中隆之氏  (多重債務による自死をなくす会事務局長)
大場貴之氏  (静岡市役所財政局財政部債権管理対策課納税第1担当)
生水裕美氏  (滋賀県野洲市市民健康福祉部市民生活相談室主査)
吉田直美氏  (岩手県盛岡市消費生活センター主査)
山屋理恵氏  (盛岡市消費生活センター消費生活相談員)
高橋和佳子氏 (もりおか女性センター相談員)

 多重債務が原因と思われる自殺者は、年7000人近いと言われています。この自殺問題については、昨年「自殺対策基本法」が施行され、全国の自治体で自殺対策連絡協議会が設置され、法律や医療、教育や労働、自殺予防や遺族支援などの専門家が、官民の枠を超えて自殺対策に取り組もうと連携を始めています。
 また、税金が払えない、健康保険料が払えない、ドメスティックバイオレンス・幼児虐待・一家心中などの問題の背景に、多重債務問題が隠れていることがあります。
本支援講座では、行政による多重債務対策の必要性、多重債務と自死、多重債務と依存症など、多重債務問題を多角的に分析・紹介します。また、地元静岡市の取組み及び岩手県盛岡市及び滋賀県野洲市の取り組みを紹介いたします。特に岩手県盛岡市については、ケース研究を行います。本支援講座を受講いただき、多重債務対策の参考にしていただきたいと存じます。

主催 行政の多重債務対策の充実を求める全国会議

  http://www.legal-unit.jp/gyosei/

後援 静岡県・静岡市・静岡県弁護士会(予定)・静岡県司法書士会・日本司法書士会連合会・全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・生活保護問題対策全国会議

【問合先】 大阪市北区西天満4-11-16ニュー梅新東ビル7階
(山田治彦法律事務所内) 電話06-6360-2031 FAX06-6360-2032

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