« 「追い出し屋」被害 110番 | トップページ | 「追い出し屋」対策へ全国会議結成 規制法整備を提唱 »

2009年2月17日 (火)

平成2008年度第3回司法書士・ろうきん連絡会議~就職安定資金融資制度

 昨日は、標記会議であります。私はずっと幹事を務めさせていただいておりますが、当日、直前にヤミ金融事件の緊急の相談が入り、遅刻・・・(汗)

 この連絡会議も相当継続してきていますが、今こそ、この連絡会議の意義が問われている時はないのではないでしょうか。すなわち、就職安定資金融資制度であり、新たなセーフティネット貸付の実現に向けて・・・であります。

 今回は、上記2つを大きな議題として、様々な議論を行っています。

 昨年末に急遽決まった「就職安定資金融資制度」ですが、既に全国では3000件以上の申込みが行われているとのことであります。そのうち、東海労金、静岡労金の件数が圧倒的多数のようです(派遣ギリを行った大企業の存在の影響でしょう)。しかし、3月に来る、いわゆる2009年問題後は、一体この数字がどのくらいになるんでしょうか・・・想像するだけでぞっとします。125000人の派遣の方が職を失うという推測もあるようで・・・

 この問題に、司法書士はどのような対応が出来るのでしょうか・・・課題はあまりに大きく、重い・・・しかし、これが現実であります。

 続く・・・

|

« 「追い出し屋」被害 110番 | トップページ | 「追い出し屋」対策へ全国会議結成 規制法整備を提唱 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/44081705

この記事へのトラックバック一覧です: 平成2008年度第3回司法書士・ろうきん連絡会議~就職安定資金融資制度:

« 「追い出し屋」被害 110番 | トップページ | 「追い出し屋」対策へ全国会議結成 規制法整備を提唱 »