利息制限法金利引下実現全国会議第16回幹事会
昨日は、標記会議で四谷とんぼ返りです。
このブログでもご案内させていただいている、3・20の総会&シンポの準備がメインの議題となっています。
もちろん、出版の準備も大詰めとなっている書籍の件も(汗)。
そして、札幌、徳島、川崎・・・と予定しているシンポジウムについても(大汗)
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昨日は、標記会議で四谷とんぼ返りです。
このブログでもご案内させていただいている、3・20の総会&シンポの準備がメインの議題となっています。
もちろん、出版の準備も大詰めとなっている書籍の件も(汗)。
そして、札幌、徳島、川崎・・・と予定しているシンポジウムについても(大汗)
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先日のライヴは、初めて、ハード・ロック系のバンドとのブッキングであった。このブログでも公言しているとおり、もともと、ハード・ロック人間だったこともあって、とても楽しめた。オリジナルのハード・ロックを演奏しているなんて、とても素晴らしいと思う。ハード・ロックに入れ込んでいた時代、そんなこと恐れ多くてとても考えられなかった・・・
「どんな音楽を演奏しているのですか?」「どんなバンドやジャンルが好きなんですか?」と問われることがあるが、正直、答えに詰まる・・・演奏している分野は様々だし、どんな分野でも良いと思える音楽が好きだし、それは無数にある。バンドについても同様だ。ロックも、ブルースも、R&Bも、ソウルも、レゲエも、アフロも、ジャズも、サルサも・・・・大好きなんだから仕方ない。
こういう性分なので、特定の分野に特化しているバンドを観れば、その一直線さに感銘を受けるし、そのバンドが上手であればなおさらである。ただ、他の分野の音楽に全く興味を示さなかったり、否定的な態度を取るという姿勢は理解できない。クラッシックやジャズが高尚で、R&Bやブルースは高尚ではない・・・・などという見解は全くのナンセンスだと思うし、より高尚だと思っている音楽を演奏していれば、プレイヤーとしても高尚だ・・・などという考え方はあまりに卑しい。もっと言えば、技術的に優れている演奏者が、技術的に劣っている演奏者より、聴衆に感動を与えられるということは正解ではないのだ。決して言い逃れではなく・・・
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いわゆる過払い金請求が容易になったことから、債務整理業務を取り扱うことを大きくPRする司法書士事務所が増え、数年前とは違い、どの事務所に依頼すれば良いのか、判断に迷う方も多いことと思われます。多重債務問題に取り組む司法書士が増えること自体は良いことだと思いますが、残念なことではありますが、「報酬が高い」「適切な処理ができていない」等の苦情も激増しているのが現状です。実際、きちんと研修などにも参加せず、突然この分野に取り組む司法書士が地元静岡でも増えています。
多重債務に悩む方々にとって、極めて深刻な問題だと思われますので、ずばり私見を述べておきたいと思います。参考にしていただければと思います。
1.「過払い請求」のみならず、「個人再生」「自己破産」など、すべての手続に対応できるかどうか?
債務整理は「過払い請求」だけではありません。当たり前ですが、過払い請求だけで解決できる依頼人ばかりではなく、「個人再生」や「自己破産」手続を余儀なくされる方もいらっしゃるのです。そして、それはきちんと債権調査を行うことによって判明します。従いまして、これらの手続についても精通していなければ、債務整理業務は出来ません。まずは、この点について確認しておくべきでしょう。
2.明確な報酬基準があるかどうか?また高額ではないか?
一般に、弁護士を含めて、いわゆる過払い請求事件の成功報酬率は、返還額の20%が平均とされているようです。ちなみに、法律扶助基準では、訴訟による場合は15%、訴訟に至らない場合は10%となっており、当事務所ではその基準に従っています。ところが、中には極めて高率の成功報酬を受領している司法書士事務所もあるようですので、報酬基準については、予めきちんと確認しておきましょう。
3.ヤミ金融事件も受けてくれるかどうか?また、その費用が高額ではないか?
これも極めて残念なことですが、債務整理を扱う事務所においても、ヤミ金融事件の受任拒否をするところが少なくありません。それも、ヤミ金融事件についてのみ着手金を高額に設定しておくなど、巧みに?これを拒否する事務所もあり、情けない限りです。たとえば、1件の着手金を通常の消費者金融については2万円とし、ヤミ金融を5万円と設定するなど・・・。ヤミ金融事件を受任してくれるかどうか、これは、その司法書士事務所の姿勢を決定付ける大きな指標となりましょう。
4.法律扶助を積極的に活用しているかどうか?
法律扶助制度を利用すれば、例えば、自己破産手続の書類作成の場合、債権者数が10社以内であれば、10万1千円の司法書士報酬という安価になります(このほか、官報掲載費用の実費が10290円程度かかります)。自己破産の申立を余儀なくされる方は、ほとんどの方が、この法律扶助を利用できる資力要件に合致しますので、これを活用してあげることが、依頼人の負担軽減に資することになるのです。しかしながら、この法律扶助を積極的に活用する司法書士は未だ少数です。この点もきちんと確認してから、司法書士を選択していただきたいと思います。
まだまだありますが、とりあえず。
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昨日は、私が担当副会長を務める標記部会であります。こちらも、ホントに議題てんこ盛り・・・・(大汗)相談事業部の皆様は、まさに、静岡県司法書士会を動かしている皆様。お忙しいところ、多数お集まりいただき、誠にありがとうございました。
ちなみに、私から提出した議題だけでも、これだけあります。
1.相談センターの相談員辞職・交替等の問題
2.相談センターの相談員対象の研修等、スキルアップについての問題
3.クレサラ受任リスト司法書士についての問題
4.SFCG民事再生対応
5.就職安定資金融資制度への対応(クレサラ受任司法書士)
6.静岡県県民センターからの相談員派遣への対応
もちろん、私がセンター長を務める調停センター「ふらっと」についてもあります(汗)
これだけ問題が山積状態ですと、もう、できることから、こつこつとやっていくほかありません・・・・頑張りましょう!引き続き・・・
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静岡県司法書士会の4名(小楠展央会員、中里功会員、宮内豊文会員、山田茂樹会員)による新刊が民事法研究会から出版されています。詳細はこちら。
http://www.minjiho.com/new_detail.php?isbn=9784896285123
4名の著者は、いずれも、この分野を最も得意としているメンバーで、日司連や全青司の委員会活動でもご一緒させていただいている旧知の皆様。執筆お疲れ様でした。
豊富な知識と実務経験に基づいて書かれた本著は、この分野における、バイブルの一つとなるであろうことを確信しています。
司法書士必携の図書であります!
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何年前どころか、何十年前の曲であっても、あまりの完成度の高さにまったく古いという感じがしない、いつ聴いても感動的な曲というのが確かに存在します。J.B.のセックス・マシーンとか、スライやオーティス、ロバート・ジョンソンやマディの何曲か・・・いくらでも思いつきます。
今回のシャッフル1曲目のこの曲が、私にとっては、まさにそれの一つ。1946年の作品ですが、全く古い・・・なんて感じません。
このビッグ・メイシオという方は、レイ・チャールズやキースなどでも有名な、Worried Life Bluesが代表曲とされていますが、個人的には、この曲を推します。
とにかく、このピアノをお聴きいただきたい。これぞ、ブルース・ピアノの究極の一つ!そう断言できます。何と美しいのでしょう・・・あー、ピアノが弾けたらなあ・・・
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奮ってご参加ください!お問い合わせは、事務局長でもある、当職へ!
京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内
利息制限法金利引下実現全国会議
代表幹事 弁護士 茆原正道
「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げること、及び利息制限法潜脱に対する研究・対策などを行うことを目的として、学者、弁護士、司法書士、被害者の会が中心となって結成された団体です。
今回、後記のとおり、「生活を破壊しない金利水準を目指して」を基調テーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。
記
日時 平成20年3月20日(金) 午後1時から午後5時
会場 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
TEL 075-222-1777 / FAX 075-222-1778
E-mail info@heartpiakyoto.jp http://www.heartpiakyoto.jp/
プログラム
1.「利息の制限と適正金利(仮)」 静岡大学 鳥畑與一教授
2.「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利(仮)」 税理士 柴田昌彦
3.「平成21年1月22日最高裁判決の意味するところ」 弁護士 茆原正道
参加費用 1000円
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昨日は、消費者問題ネットワークしずおか主催の消費者フェスタに参加後、標記研修会の講師を務めさせていただきました。
遺言・相続の基礎知識というのは、おそらく聴き手の皆様は了解されているだろう、また、いくらでも文献等がありますので、そのようなお話を中心にはせず、実際に多数の相続事案を取り扱ってきた経験から、相談・受任・解決へ向けて・・・・という順番にて、実務上留意している点など、具体的なお話をさせていただきました。
皆様、実に熱心に聴いていただき、質問も10から20くらいいただいたでしょうか。非常に活発な議論になったようで嬉しい限りです。
今後は、静岡県司法書士会の相談センターもご活用いただければと思います。お世話になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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本日は、午前より、標記フェスタに参加してまいりました。主催団体はこちら。静岡県司法書士会も構成メンバーとなっています。
http://shouhinetshizuoka.blog82.fc2.com/
司法書士も4名参加。その役割は、無料相談でありました。
特筆すべきは、静大の皆様による、「悪質商法被害についての寸劇」でありましょう。シナリオもよく出来ていて、素晴らしかったと思います。
交際中の彼に「もっと綺麗になってほしい」と言われた彼女が、エステに通うこととなりますが、これを中途解約しようとしてトラブルになります。その後、彼女は、外見を気にしすぎる彼に愛想を尽かします。今度は、彼が、彼女に似たデート商法の勧誘員を好きになってしまい・・・
静岡県司法書士会も、いわゆる消費者教育に力を入れていますが、聴き手を飽きさせないで、必要な情報を盛り込む・・・というのはとても難しいと思います。今回の静大の皆様のシナリオと演劇には学ぶ点が多かったと思います。ありがとうございました。
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キーが高めの曲を連発すると、どうしても、声が出なくなる。無理に歌うと、声がひっくり返って、もう情けない・・・・(泣)。ホント、泣きたくなる。たった、2時間の練習でこれじゃあなあ・・・と。
あの鉄の喉を持つ男と評された、ワイノニー・ハリス御大のようなシャウターに憧れるものの、生来の声帯の違いは如何ともしがたい・・と言ったところ。どれだけ、タバコを吸っても、どれだけ酒を煽ろうと、夜更かししようと、いつもライヴでは最高の歌を聴かせる・・そんなワイノニー・ハリスのように、私はなりたい。
ふと、スタジオのヴォイス・トレーニングのチラシが目についたりするのであるが、その都度、ミック・ジャガーの発声練習のことを思い出し思い留まるのである。そう、ライヴの直前に結構情けない(失礼)発声練習をして、キースに「あれを聴くと、首を絞めたくなる(というような趣旨だったと思う)」と酷評されていたミックを・・・・もちろん、ミックこそ、プロ中のプロなのだが・・・・
ま、これもしつこく継続するしかないのだろう・・・・
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第7回実務研修会@多摩「初めての生活保護~申請同行から取消訴訟まで」
のご案内と参加のお願い
生活保護制度の存在意義や社会的関心は増大する一方です。「派遣村」では,職と住
をなくした方にとって,生活保護が非常に有効なツールとして機能したことが広く報
道されました。
他方,いわゆる「水際作戦」といわれる窓口での違法対応により,真に必要な人が制
度利用を妨げられているという現実もいまだになくなりません。
しかし,生活保護利用を適切に援助助言し,また,行政の違法な対応に対して適切に
対処できる知識を備えた法律家は,決して多くないのが現状です。
当ネットワークは,2007年4月21日の設立以来,すでに200人を超える法律家にご
登録いただき,毎日寄せられる相談を配点しています。しかし,特に東京都下,周辺
県においては,少ない登録法律家に配点が集中している状況です。
そこで,今回の研修は,多くの法律家の皆様に,生活保護に関する一通りの援助がで
きる基礎知識を身につけていただく内容で行います。入会未定の方も参加歓迎です。
【第7回実務研修会】(主催:本ネットワーク)
■日時:2009年3月3日(火)18:15~20:30(受付18:00~)
■会場費・資料代:2,000円
■内容: 初心者向け講座(寸劇)と解説~申請同行から取消訴訟まで~
法テラスの利用について
多摩地域からの報告,各地からの報告(派遣村,生存権裁判等)
当ネットの相談申込み状況、配転状況、相談概要等
■会場:立川商工会議所 TEL:042-527-2700(代) (JR中央線立川駅北口徒歩5
分)
〒190-0012 東京都立川市曙町2-38-5 ビジネスセンタービル12F
(事務局・連絡先)森川清法律事務所
豊島区駒込1-43-14SK90ビル302
電話 03-6913-4650 FAX 03-6913-4651
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リズムに乗る、或いは、リズムを自分のものにする・・・・というのはとても難しい。というか、一朝一夕に出来るものではないと思う。普段、聴いている音楽だから、聴いていれば自然に乗れるから・・・という考えは、演奏してみてみると、見事に期待を裏切られると思う。少なくとも私の場合はそうだ。
中学生から高校生の頃にもっとも馴染んでいたのは、いわゆるエイト・ビート。当時は、演奏しているときも、これが一番乗れた。が、今では、これが全く乗れない・・・不思議なほどに・・・・横浜銀蝿のあの早いエイト・ビートは神業に近いのではないか・・・・と結構真剣に考えている。
一方、シャッフルやブギ、いわゆる三連のR&B系のリズム、そして、16のファンキー系・・・これらが、今、一番、乗りやすい。最も聴いており、しつこくしつこく演奏してきた甲斐があったのかもしれない。この点は、正直な気持ちとして、とても嬉しく思っている。もちろん、まだまだであることは重々承知。
一番の課題は、レゲエ。聴いている量については自信があるが、演奏してみると、まだまだ身体に染み付いていないことが露呈される。とても残念で、寂しくなる・・・これは、もっともっとしつこく演奏し続けるしかないのだろう・・・・と思っている。
当たり前だが、バンドはリズムが命。これがモノにできなければ、歌も生きてこないのだ・・・
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昨日より、二日間の日程で、標記理事会が開催されています。
今回の理事会では、神戸、埼玉の地方裁判所で述べられた、認定司法書士の裁判外の代理権の範囲に関して、会員の執務に混乱を来たさないための、司法書士会宛の通知文書の検討がなされています。
当然ではありますが、日司連が考える認定司法書士の裁判外の代理権の範囲は、立法の趣旨に鑑み、立法担当者の執筆された「注釈司法書士法」をベースにするものであり、上記2つの判断によって何ら変わるものではありません。
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もう一つのテーマは、地域におけるセーフティネット貸付実現についてであります。
ここでのセーフティネット貸付の定義は、簡単に言いますと「債務整理終了後ではあるが、ブラック情報が残っている方の緊急生活資金の貸付」であります。
今回は、お忙しいところ、労金さんの担当者に無理を申し上げて、労金さんが叩き台を提示してくださいました。静岡労金版(未組織勤労者用)マイクロファイナンスであります。ありがとうございました。
今後は、これをベースとして議論を進め、より良いものにしていければと考えています。
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昨日は、標記会議であります。私はずっと幹事を務めさせていただいておりますが、当日、直前にヤミ金融事件の緊急の相談が入り、遅刻・・・(汗)
この連絡会議も相当継続してきていますが、今こそ、この連絡会議の意義が問われている時はないのではないでしょうか。すなわち、就職安定資金融資制度であり、新たなセーフティネット貸付の実現に向けて・・・であります。
今回は、上記2つを大きな議題として、様々な議論を行っています。
昨年末に急遽決まった「就職安定資金融資制度」ですが、既に全国では3000件以上の申込みが行われているとのことであります。そのうち、東海労金、静岡労金の件数が圧倒的多数のようです(派遣ギリを行った大企業の存在の影響でしょう)。しかし、3月に来る、いわゆる2009年問題後は、一体この数字がどのくらいになるんでしょうか・・・想像するだけでぞっとします。125000人の派遣の方が職を失うという推測もあるようで・・・
この問題に、司法書士はどのような対応が出来るのでしょうか・・・課題はあまりに大きく、重い・・・しかし、これが現実であります。
続く・・・
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奮ってご参加ください!お問い合わせは、事務局長でもある、当職へ!
京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内
利息制限法金利引下実現全国会議
代表幹事 弁護士 茆原正道
「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げること、及び利息制限法潜脱に対する研究・対策などを行うことを目的として、学者、弁護士、司法書士、被害者の会が中心となって結成された団体です。
今回、後記のとおり、「生活を破壊しない金利水準を目指して」を基調テーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。
記
日時 平成20年3月20日(金) 午後1時から午後5時
会場 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
TEL 075-222-1777 / FAX 075-222-1778
E-mail info@heartpiakyoto.jp http://www.heartpiakyoto.jp/
プログラム
1.「利息の制限と適正金利(仮)」 静岡大学 鳥畑與一教授
2.「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利(仮)」 税理士 柴田昌彦
3.「平成21年1月22日最高裁判決の意味するところ」 弁護士 茆原正道
参加費用 1000円
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本日、標記110番がおこなわれています。
80件以上の相談があり、13時から16時過ぎまで、6回線の電話が常に鳴りっぱなしだったようです。参加された皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。
相談内容は、登録型派遣社員からの相談が多く、そのほとんどが雇用保険に加入されていないなど、派遣法上の問題も浮き彫りとなってきているようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014178221000.html
テレビをつけたら、兵庫の茂木さん、静岡の赤松君がアップで映っていてびっくりしました。
こちらにも、いずれ詳細が報告されると思います。ご参考。
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「切るな」
とき:2009年2月25日(水)11:30~13:00
ところ:日本経団連前(メトロ丸の内・日比谷線大手町駅A1・C1出口すぐ)
ゲスト:松元ヒロ、寿[KOTOBUKI]、五十嵐正史とソウルブラザーズ
こちらからチラシをダウンロードできます。
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
主催:反貧困ネットワーク
お問い合わせ:hanhinkon.net@gmail.com
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昨日は、標記研修会における講師を務めさせていただきました。
これまでも、静岡県や静岡市などの行政の相談窓口の担当者を対象とした研修には、何度もお招きいただいております。とてもありがたいことです。
今回のテーマは、「多重債務相談の関係機関による被害者救済について」であります。事前に寄せられた質問も多数で、なおかつ、極めて難問ばかり(汗)。
行政の相談窓口には、多種多様な相談が寄せられていることが実感でき、また、相談窓口の皆様のレベルも相当なものである・・・ということを再認識させられました。
と同時に、これまで以上に、行政と法律専門家の連携・ネットワークが求められている・・・と痛感した次第です。もちろん、司法書士側に求められているのは、日々の研鑽であることは言うまでもないでしょう。
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昨日は標記審査会であります。
前回は、どうしても外せない会議と重複してしまったため、本日に変更してもらったのであります(汗)。こういうときがたまに生じてしまいます。
私は、当初から、司法書士の審査員の取り纏め役ですので、来年度のスケジュールを調整しなくてはなりません。ホント1年て早いですねえ・・・・
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主管は、静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」です。
平成21年3月19日(木)午後1時より。
奮ってご参加ください。
詳細と申込書はこちらから。
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利息制限法金利引下実現全国会議でも大変お世話になっている、静岡大学教授、鳥畑先生の新刊であります。
これは、是非とも、多重債務問題に取り組む司法書士全員にお読みいただきたい・・・そう思っております。
「奪う金融」から「育てる金融」へ・・・私もそう願う者の一人です。
現在、一昨年の貸金業法改正は失敗であった・・・・上限金利は撤廃あるいは緩和すべし・・・との主張が多くなされています。国会議員の先生の中にも、このような主張をされる方が目立つようになっています。
果たしてそうなのでしょうか・・・・
本書には、それらの意見に対する明確な「ノン」が示されています。
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奮ってご参加ください!
改正貸金業法完全施行を求める集会
と き 平成21年3月7日(土)午後1時から午後4時
ところ 全電通労働会館「全電通ホール」(会場案内図裏面参照)
デモ行進 4時30分から
いよいよ今年は、改正貸金業法完全施行の正念場です。
法改正後、政府の多重債務問題改善プログラムが策定され、行政、法律家、市民団体、消費者団体、被害者団体等連携して、その実現に向けて大きな成果を上げているのは確かです。しかし、その一方では、貸金業界は急激な経済不況を理由にマスコミ対策や業界を擁護する学者、政治家への働きかけを活発化させ、完全施行見直しに向けた動きも顕著になっています。
私たちは絶対にグレーゾーン金利を撤廃し完全施行を勝ち取らなければなりません。貸金業界の欺瞞的論理を粉砕するために、これまでの運動の成果を確認し合わなければなりません。
2006年3月4日を思い出して下さい。貸金業法改正に向けた大集会です。会場の灘尾ホールには600名を超す人が集まりました。それに端を発して我々の運動が活発になり、抵抗勢力にも屈せず、12月には改正貸金業法を勝ち取りました。
今年も前述のように貸金業界の風は強く、私たちも油断をしていると吹き飛ばされるかも知れません。私たちの運動は間違ってないことをみんなで確認し、世間へ訴えようではありませんか。多くの参加をお願いします。
集 会 内 容
○貸金業法完全施行に向けての現在の情勢・・・宇都宮健児 弁護士
○多重債務問題改善プログラムの実施状況・・・
○地方自治体における取り組みについて・・・
○セーフティネット融資の現状報告・・・
○ヤミ金の完全撲滅に向けて・・・木村裕二 弁護士
○改正貸金業法完全実施に向けての活動・・・
○現行利息制限法金利でも高い・・・及川弁護士 など
主 催 高金利引き下げ全国連絡会
共 催 中央労福協、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・全国ヤミ金融対策会議・行政の多重債務対策の充実を求める全国会議・セーフティネット貸付実現全国会議
利息制限法金利引下実現全国会議
後 援 全国クレジット・サラ金問題対策協議会
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昨日は、標記会議にて東京とんぼ返り。
皆様の原稿の読み合わせ作業であります。とても難しいテーマですので、皆様の原稿も難しく(汗)、大変な作業となっています。しかしながら、いよいよ形になってまいりました。
300ページくらいの、濃厚で重厚な書籍になると思います。
近時、貸金業法改正が改悪であり、その象徴が上限金利規制であったとの主張が目立つようになっております。本著は、それらの主張に対する反論でもあり、なぜ、利息制限法の金利を引下げる必要があるのかを説くものであります。ご期待ください。
自分の原稿も締め切りに間に合わせなければ・・・(大汗)
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ご案内のとおり、画期的な貸金業法改正に伴い、金融庁で策定された多重債務問題改善プログラムの4本柱の一つが、「丁寧に事情を聞いてアドバイスを行う相談窓口の整備・強化」であり、弁護士・司法書士との連携が重要視されています。
静岡県においては、貸金業法改正のかなり前から、比較的行政と法律家の連携は出来ておりましたので、多重債務問題改善プログラム実施後の連携も円滑に行われていると思います。
しかし、まだまだ十分とは言えないでしょう。なぜなら、今回の講座のテーマにもありましたとおり、多重債務問題は、大きな広がりを見せています。すなわち、自死問題対策であり、依存症問題対策であり、さらには、生活保護問題であり、労働法制問題であります。このような問題を解決するにあたっては、さらに関連団体を含めたネットワークを強固なものにしていく必要があるからです。
消費者行政の一元化が実現すれば、各種消費者問題の対応が、上記に加わってくることになります。その時に備えて、それぞれの団体が準備を進めていかなければならないでしょう。もちろん、司法書士会も頑張ります。
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昨日は、静岡県司法書士会において、標記が行われました。
主催は、こちら。私も幹事に就任させていただいております。
http://www.legal-unit.jp/gyosei/
全国から多数の皆様(行政の担当者の皆様・被害者の会の皆様・弁護士・司法書士)に参加いただき、熱心が議論が行われています。もちろん、地元静岡の参加者も多数であります。
講座内容は、下記のとおりでした。
基調報告「行政による多重債務対策の必要性」
多重債務問題の概要と整理の方法
多重債務と依存症・多重債務と自死
静岡市・野洲市における多重債務問題の取組み
ケース研究・岩手県盛岡市における多重債務問題の取組み
登壇予定者
青山定聖弁護士(行政の多重債務対策の充実を求める全国会議代表幹事)
吉田洋一氏 (依存症問題対策全国会議代表)
弘中隆之氏 (多重債務による自死をなくす会事務局長)
大場貴之氏 (静岡市役所財政局財政部債権管理対策課納税第1担当)
生水裕美氏 (滋賀県野洲市市民健康福祉部市民生活相談室主査)
吉田直美氏 (岩手県盛岡市消費生活センター主査)
山屋理恵氏 (盛岡市消費生活センター消費生活相談員)
高橋和佳子氏 (もりおか女性センター相談員)
いずれのお話も大変有意義なものでしたが、特に、当事者の皆様のお話は、「なぜ多重債務問題に取り組むのか?」「なぜ司法書士は多重債務問題に取り組むべきなのか?」という根源的な問いに明確な答えを示してくれ、そして、自らの執務姿勢を省みるきっかけを与えてくれ、改善すべき点につき大きな示唆を頂くことができました。ありがとうございました。生水さんの元気の出るお話も久しぶりにお聞きすることができて、嬉しかったです。
続く・・・
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センター長の小澤です(汗)。そういえば、静岡県司法書士会「司法書士総合相談センター」もセンター長だったことも思い出してしまいました。事業報告書を書いているものでして・・・(大汗)
本日、ふらっとでは、名波会員、芝知美会員らにより、広報DVDの撮影を行っております。お疲れ様でございます。私は、階上にて別のシンポジウムに出席させていただいておりますが・・・・
このDVD,いいものが出来ると確信しております。運営委員会の皆様の叡智が結集されたシナリオですから、間違いないでしょう。ご期待ください!
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賃貸住宅の家賃を滞納した入居者が、不動産業者や賃料保証業者等から強引に退去
させられる「追い出し屋」被害が各地で起こっています。保証業者には監督官庁もなく、野放しになっており、敷金・礼金ゼロの「ゼロゼロ物件」や管理業者なども含めて、住宅困窮者が食い物にされています。
私たちは、入居者の人権を守り、「追い出し屋」の一掃のために、この問題にとりくむ全国の弁護士・司法書士が結集して、全国組織を立ち上げることにしました。被害救済とともに、早期に必要な法規制を政府に求めていく活動を展開したいと考えております。
つきましては、みなさまに、集会へのご参加と全国会議への加入を呼びかけるものです。集会に参加をご希望の方は、下記参加申込書に氏名等をご記入の上、ファクスにてお申し込み下さい。
【日 時】 平成21年2月15日(日) 午後1:30~午後4:30
【会 場】 港区民センター
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/minato.html
大阪市港区弁天2-1-5 電話:06-6572-0020
地下鉄中央線「弁天町」、JR環状線「弁天町」徒歩7分
【資料代】 500円(弁護士・司法書士は1000円)
【プログラム】
第Ⅰ部 賃貸住宅追い出し屋対策全国会議(仮称)の結成総会
第Ⅱ部 記念集会
1.ごあいさつ
2.被害実態の告発リレー
3.取り組み報告(仮処分、一斉提訴、刑事告発などの報告)
東京、福岡、名古屋、群馬、大阪
(占有・使用妨害禁止の仮処分申立て、
被告を家主と保証会社とする共同不法行為の理論構成、
刑事告発の理論構成など)
4.記念講演(京都産業大学 法科大学院 高嶌英弘教授 予定)
5.追い出し屋被害の根絶と住生活保障に向けた政策提言
【連絡先】:賃貸住宅追い出し屋対策会議 事務局
(せんり中央司法書士事務所内 TEL:06-6872-3400)
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ご参考。そして、積極的な意見を!!!
http://www.city.shizuoka.jp/deps/fukusisoumu/homelessjk.html
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もちろん、ジョニー・キャッシュが大好きだということで観た映画であります。ジョニー・キャッシュに特別な思いいれがあれば(私のように)、十分楽しめますし、この当時の音楽が好きであれば、なおさらでしょう。以下、感想を・・・
1.同時期にサンに所属していたのは、あのエルヴィスとジェリー・リー。この二人が、ちょっと危ない人に描かれていて笑えます。まあ、もともと危ないことは危ないのでしょうが。それにしても、この二人に加えてキャッシュですから、すごいレーベルですね、サンは。
2.オーディションのときの、サム・フィリップスのコメントが印象的です。「そんな歌は聴き飽きてる。ゴスペルは売れない。聴衆が求めてるものは、お前にしか歌えない歌だ」みたいな趣旨のことを言い、「歌も歌い方もダメ」とダメだしをします。そして、キャッシュが歌ったのが、あの名曲・・・ということになっています。本当なのかな?
3.この作品は、キャッシュとジューンのラヴ・ストーリーということらしいので、残念ながら、キャッシュの音楽について深い突っ込みはありません。私のようなファンは、ここが突っ込みどころ・・だと思うわけですが、コンセプトがそうである以上やむをえません。出来れば、ディランとの交流、ジョニー・キャッシュ・ショーでのエピソードなどをふんだんに盛り込んでいただきたかったなあ・・・せっかく、映画でも、ディランの歌が2曲も出てくるんですから・・・
とはいえ、この作品を観たら、ますますキャッシュ氏のことが好きになりました。早速、刑務所ライヴを聴いています。
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昨日は、標記部会でとんぼ返り。
重要課題が山積であります(大汗)。
大きく分ければ、
1.多重債務問題の対応
2.改正割賦販売法・改正特定商取引法対応
3.消費者行政一元化対応
ということになりましょうか。
1については、対策部で編集している「クレサラ・ヤミ金事件手引き(民事法研究会)」の改訂に加え、広告基準や報酬トラブルへの対応策の検討などが議題となっています。
2については、まさに本年中に改正法本体が施行予定ということもあって、次年度以降の中心的課題となっていくものと思われます。個人的にも、全国規模で徹底した研修を行い、この分野における受け皿体制の強化を促進すべき!と考えています。そして、それが3への対応に繋がっていく・・・・と。
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こんなにもリラックスし、楽しそうなレイ・チャールズの映像は珍しいのではないでしょうか?私は初めてです。ディック・キャベットに対する敬意、そして、ディック・キャベットのレイ・チャールズに対する敬意がどの場面にも溢れてくるようです。会話のテンポも最高です。
もちろん、演奏シーンもノッテますね。特に嬉しかったのが、あのチャック・ウィリスの名曲「フィール・ソー・バッド」を二回もやってくれていることです。そうです。あのリトル・ミルトンの名作カバー集「シングス・ビッグ・ブルース」(よく聴いたなあ、このアルバム。CDは持ってないけど)のA面1曲目でもあった、この曲、もちろん、オリジナルも最高ですけど、曲がいいので、カバーもそれぞれの持ち味が出て楽しめるのです。レイのバージョンは初めてだったのですけど、流石にレイ・チャールズ!文句のつけようがありません。あるわけないけど。
あと面白かったのが、サム・クックのシェイク。そうです、オーティスで有名な、シェイクであります。ちと残念なのが、歌をほとんどレイレッツに任せているところですが、それでも、このグルーヴ感は、お見事!レイ・チャールズ!としか言いようがありませぬ。
このような作品を観るたびに思うのは、同年代の他のR&Bミュージシャンと比較したレイ・チャールズの映像作品の充実ぶりです。もちろん、嬉しいことなのですが、一方、なぜ、同等の実力を持った多数のミュージシャンの映像作品が出てこないのか・・・・と思うわけです。まあ、レイだから売れる・・・というのが理由でしょうけど、それこそ、チャック・ウィリスとか、ジャッキー・ウィルソンとか・・・いくらでもいらっしゃるわけでして・・・・関係者の皆様、よろしくお願いいたします。
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実践成年後見NO.28が発刊されています。私が監修している標記連載も11回目となりました。
http://www.minjiho.com/periodical.php
企画の趣旨等は下記をご確認ください。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_882b.html
今回は、愛媛会会員、池田誠治司法書士による「インターネット取引~電子社会の波に飲み込まれないために~」です。ご一読いただければ幸いです。
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今回は、当事務所での研修を終え、清水区で開業し、多忙な日々をおくっている、山崎敏弘司法書士の論考が掲載されています。
「依存症による債務整理事件から」です。
http://www.minjiho.com/periodical.php
山崎君も頑張っているようで嬉しい限り。
ブログはこちら。
http://yama-104.blog.ocn.ne.jp/tocha/
1人でも多くの司法書士の皆様に、お読みいただきたいと思います。
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年2月7日(土)午後1時~5時
場所 静岡県司法書士会館
静岡県静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
電話 054-289-3700
JR・新幹線 静岡駅より 徒歩約5分
費用 1000円
講座内容
基調報告「行政による多重債務対策の必要性」
多重債務問題の概要と整理の方法
多重債務と依存症・多重債務と自死
静岡市・野洲市における多重債務問題の取組み
ケース研究・岩手県盛岡市における多重債務問題の取組み
登壇予定者
青山定聖弁護士(行政の多重債務対策の充実を求める全国会議代表幹事)
吉田洋一氏 (依存症問題対策全国会議代表)
弘中隆之氏 (多重債務による自死をなくす会事務局長)
大場貴之氏 (静岡市役所財政局財政部債権管理対策課納税第1担当)
生水裕美氏 (滋賀県野洲市市民健康福祉部市民生活相談室主査)
吉田直美氏 (岩手県盛岡市消費生活センター主査)
山屋理恵氏 (盛岡市消費生活センター消費生活相談員)
高橋和佳子氏 (もりおか女性センター相談員)
多重債務が原因と思われる自殺者は、年7000人近いと言われています。この自殺問題については、昨年「自殺対策基本法」が施行され、全国の自治体で自殺対策連絡協議会が設置され、法律や医療、教育や労働、自殺予防や遺族支援などの専門家が、官民の枠を超えて自殺対策に取り組もうと連携を始めています。
また、税金が払えない、健康保険料が払えない、ドメスティックバイオレンス・幼児虐待・一家心中などの問題の背景に、多重債務問題が隠れていることがあります。
本支援講座では、行政による多重債務対策の必要性、多重債務と自死、多重債務と依存症など、多重債務問題を多角的に分析・紹介します。また、地元静岡市の取組み及び岩手県盛岡市及び滋賀県野洲市の取り組みを紹介いたします。特に岩手県盛岡市については、ケース研究を行います。本支援講座を受講いただき、多重債務対策の参考にしていただきたいと存じます。
主催
行政の多重債務対策の充実を求める全国会議 http://www.legal-unit.jp/gyosei/
後援 静岡県・静岡市・静岡県弁護士会(予定)・静岡県司法書士会・日本司法書士会連合会・全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・生活保護問題対策全国会議
【問合先】 大阪市北区西天満4-11-16ニュー梅新東ビル7階
(山田治彦法律事務所内) 電話06-6360-2031 FAX06-6360-2032
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ご参考。
http://www.fujihouse.co.jp/index1.html
静岡県司法書士会の無料常設相談窓口をご活用ください!
司法書士総合相談センターしずおか
予約申込電話番号 054-289-3704
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