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2009年2月19日 (木)

日司連第20回理事会

 昨日より、二日間の日程で、標記理事会が開催されています。

 今回の理事会では、神戸、埼玉の地方裁判所で述べられた、認定司法書士の裁判外の代理権の範囲に関して、会員の執務に混乱を来たさないための、司法書士会宛の通知文書の検討がなされています。

 当然ではありますが、日司連が考える認定司法書士の裁判外の代理権の範囲は、立法の趣旨に鑑み、立法担当者の執筆された「注釈司法書士法」をベースにするものであり、上記2つの判断によって何ら変わるものではありません。

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