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2009年3月31日 (火)

浜松派遣村 ブラジル人ら窮状訴え 108世帯が相談

 ご参考。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000018-maip-soci

 村長は、浜松の榛葉隆雄司法書士、そして、浜松を中心として、多くの静岡県内の司法書士が協力しています。本当にお疲れ様でした!!!!

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高金利下げ 施行の年 一部政治家が“待った” 業界誌などで「金融統制だ」

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-03-31/2009033115_01_0.html

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2009年3月30日 (月)

静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」研修会②

 さて、センター長の私の役割は・・・挨拶です(笑)。

 今回は、概ね次のような内容のお話をさせていただきました。

1.静岡県司法書士会相談センターには、毎日、県民から極めて多くの法律相談が寄せられており、完全に認知されている。

2.そして、その多種多様な法律トラブルについて、センター登録司法書士が、日々、解決に向けて尽力している。

3.一方、寄せられる事案の多様性は増しており、相談者の期待に、既存の手続では応えられないのではないか・・・という事案も多くなっている。

4.このADRという手続は、多様化している法律トラブルに対する、有効な解決手段となる可能性を大きく持っている。

 とここまでは、誰でも?言える内容であります。

 私が個人的に言いたかったのは、その後の次のような趣旨の内容であります。全青司会長時代に、事業報告書に記載した内容と同じですので、富山全国大会の資料もご参照いただければ幸いです。

1.司法書士は、特別研修により、いわゆる要件事実という言語による紛争解決手段「訴訟」手続に、完全に踏み込むことになった。

2.他方、その要件事実による訴訟手続の代替的なものとして生まれた、ADRという紛争解決手段についても、ほぼ同時に学習し、実践していくことになる。

3.また(この部分は今付け加えています)、先輩司法書士によって培われてきた本人訴訟支援の精神、依頼人との二人三脚による訴訟形態も脈々と生き続けている。

4.これらがミックスされることによる、化学反応に大きな期待を寄せている。

5.その化学反応こそ、これが「司法書士訴訟」とも言うべき、依頼人の満足度が極めて高い、新しい紛争解決手法のスタイルを生み出す機会だと考えているからである・・・・

 抽象的かもしれませんが、ずーっと考えていることです。そして、それは半ば確信に至っています。ただ、これをどう形にしていくべきか・・・逡巡しています(汗)。しかし、結局のところ、熱意と進取の精神によって乗り越えていかなければならない・・・・と思っています。

 

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2009年3月29日 (日)

静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」研修会

 昨日から二日間の日程で、調停人を養成するためのトレーニングが行われています。講師は、ずーっとお世話になりっぱなしの入江先生です。入江先生におかれましては、毎回毎回本当にお忙しいろころありがとうございます。この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げる次第です。その入江先生のブログはこちら。

 http://hirie.sakura.ne.jp/

 そして、当センターの実質上のリーダー的存在であり、全国的にもこの分野の先端を走り続けている、芝知美会員のブログがこちら。

 http://blog.livedoor.jp/koichaaisu/

 そして、そして、当センターのHPがこちら。センター長は私・・・・(汗)

 http://www.s-flat.net/

 当センターでは、ウィンウィン君というキャラクターも創り上げ、また、案内用の動画も用意し、開設記念のシンポジウムを行うなど、他の司法書士会の調停センターと比較しても、より積極的な活動が展開されていると自負しているところです。もちろん、これも事務局長の芝会員、副センター長の名波会員、そして、裏方ながら素晴らしい事務能力を発揮している中里会員らのご尽力の賜物と言えるでしょう。

 今回の研修にも、多くの積極的な会員が多数ご参加いただいています。何よりも嬉しかったのは、参加者の半数以上が初めてお会いする若手会員であったということです。ADRという新しい手続に、新しい会員の多数が積極的に取り組む・・・・という姿に、大変心強く思い、勇気がわいてきた次第であります。

 続く・・・

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2009年3月28日 (土)

静岡県司法書士会平成20年度第8回常任理事会

 合同会議終了後、再び常任理事会(汗)

 うーん。こっちも議題てんこ盛り・・・

 次年度はもっと大変そうです・・・・(大汗

 若手会員の皆様のさらなるご支援をいただかなければなりません。皆様、そのつもりで(笑)

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静岡県司法書士会平成20年度第4回5会合同会議

 一方、静岡県司法書士会の常任理事会、それに続き、標記合同会議が行われています。

 本会からは、定時総会についてがメインの議題であります。

 早いもので、副会長に就任してからもう2年・・・・

 この2年間は、本当に色々とありました。振り返っている余裕もないのが現状ですが・・(汗)

 次年度に向けて、準備を進めなければなりません・・・・

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平成21年3月度静岡県司法書士会常設相談

 昨日は、標記無料相談です。

 今回もみっちり相談を受けてまいりました。かなり濃度の高い相談ばかりでした・・・(汗)

 住宅ローン、個人再生、相続、親族間の紛争、貸金返還、多重債務、休眠担保権の抹消、親子のトラブル・・・・

 静岡県司法書士会においては、毎日、司法書士による無料相談を受け付けております。

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「迷惑掛けない」と頼まれ連帯保証 ローン会社に請求権なし 右京簡裁判決

 ご参考。

 http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2009032700031&genre=D1&area=K00

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SFCG貸金業登録取消

 ご参考。

 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3r400.htm

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2009年3月27日 (金)

日司連第4回司法書士白書発行準備委員会

 昨日は、標記委員会にてとんぼ返り。

 作業は、完全に各論に入ってまいりました。

 目次案に基づき、必要な資料、その収集方法、意義等・・・・詳細に渡っての一覧を作成し、次年度に繋げます。

 相当充実した内容になると思われますので、ご期待ください。

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2009年3月26日 (木)

困ったあなたを助けます〜生活福祉資金貸付制度

 政府インターネットテレビです。

 ご覧ください。

 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2462.html?c=20

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弁護団声明(日栄・商工ファンド対策全国弁護団)

 ご参考。

 http://nichiei-sfcg-bengodan.com/090324.html

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消費者保護法 再度の先送り避けたい

 ご参考。

 http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009032302000039.html

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2009年3月25日 (水)

ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ

 出ました!!!!

 まさに決定盤!と言える映像作品が!!!

 高校時代から憧れ、こういう風にギターが弾けたら・・・と思い続けてきた、ベック氏であります。常に、現役であり続け、前進し続けているベック氏。その一音だけで、他のギタリストとの違いは明らかであり、ヴォーカルなど不要だ!と思えるほどの職人芸・・・・それを思う存分楽しめるこの作品は、グレート!としか言いようがありません。全てのギター弾きは必携と断言できます。

Img_0727  選曲も良いです。そして、嬉しそうに弾くベック氏。そして、バンド・メンバー、そんな姿勢を観ているだけで、こっちも嬉しくなってしまいます。また、ベースの女性の演奏の素晴らしさは筆舌しがたいものがあります。ええええ????ってくらい凄いです。こちらも必見。こんな方もいらっしゃるんですねえ・・・世界は広いわ。やっぱし。

 ここのところ、ベック氏は絶好調のように思います。第?期黄金時代と言っても差し支えないのではないでしょうか。立て続けに発表された、ライヴ・アルバム3枚、いずれも素晴らしかったですので、このDVDも絶対に最高だろうと思っていましたが、予想以上でした。久しぶりに背筋がゾクゾクゾクっときました。これからも観続けることでありましょう。

 エレクトリック・ギターというのは、かくも素晴らしい楽器である・・・ということを再認識させられると同時に、ベック氏の到達した地点の高さに眩暈を覚えた次第であります。私も腐らずに精進してまいりたいと思います・・・(大汗)しかし、それにしても凄いわ。来日しないかな・・・・・学生時代に一度観たベック氏ですが、今、観たい。

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2009年3月24日 (火)

レッド・ツェッペリンだけでシャッフル!

 これまで分らなかった自分が恥ずかしい・・・何年もipodを愛用していたのに・・・

 シャッフルって、全曲を対象にしか出来ないと思っていました。すみません。アップル様。

Img_0712  んなわけないですよね。ジャンルごとも、アルバム単位でも、ミュージシャン単位でも・・・出来るに決まってるじゃないですかね・・・あー。恥ずかしい・・・ったりゃありゃしない。

 というわけで、自動車に繋げてある、mypodを、ZEPに合わせ、シャッフル。もちろん大音量で・・・

 こりゃ、最高だわ。

 肉食系!ってな感じの、このエネルギー。どこから出てくるんでしょう。ホント。ボーナムのドラム、プラントの歌・・・・そして、4人の演奏の一体感。全体のパワー。強度で濃厚なバーボンをストレートでグイっと飲むような・・・そんな感じですから、10曲以上は続けない方がいいかもしれません。1曲聴いただけでも、一気にハイテンションになりますしね・・・

 でも意外に曲数が少ない。ライヴ除くとたったの81曲・・・こんなもんだっけ・・・

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2009年3月23日 (月)

SFCGが債権を二重譲渡 信託銀・日本振興銀に

 ご参考。

 http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY200903220166.html

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利息制限法金利引下実現全国会議「京都宣言」

  わたしたちは、貸金業法改正運動に勝利し、貸金業規制法43条をなくすところまで到達した。これは貸金業者・これを後押しする経済学者・国会議員等の激しい圧力を撥ね返しての国民の力によるものであった。
  しかし、この改正の実現だけでは多重債務問題の根源を断つことはできない。
  我々は、この京都会議において、利息制限法を以下の理念により改正すべきであるとの共通認識を持つにいたった。

1、貪欲に利益を追求する貸金業者の利益巾を保障する金利ではなく、返済者、すなわち、消費者、企業経営者にとって、生活を破たんさせない、事業を破たんさせない、返済可能な金利として、利息制限法の上限金利を引下げるべきである。

2、現行利息制限法では元本額による金利区分が三区分として設けられているが、この三区分については合理的根拠はなく、過去インフレーションによる金額区分の見直しという混乱を招いたのみならず、契約を複数用意し契約を分断するなど利息制限法の上限金利規制を潜脱する温床となるなどの弊害があるのみである。
 三区分による金利規制は廃止し、一本化すべきである。

3、違法金利(グレーゾーン)存在の元凶となった出資法と、利息制限法の上限金利規制の相違は解消されるべきである。
  民事無効で、刑事罰は科せられないという異常状態は解消されるべきである。
  利息制限法金利を引下げ、出資法金利規制をそれに一致させるべきである。

  わたしたち、京都会議参加者は、上記京都宣言を実現させるために、全力を挙げて活動することをここに宣言する。

                                  平成21年3月20日
                                  京都集会参加者一同

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静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」開設記念『対話のチカラ』~納得・解決・話し合い~

 3月19日、日司連主催の標記市民公開シンポジウムが行われました。200名を超える一般の方にご参加いただき、充実したシンポジウムになりました。

 現在、各地の司法書士会においても、調停センターが立ち上げられており、まさに、全国の司法書士が、新しいスタイルの紛争解決のお手伝いを提供しようとしています。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/var_consulting/adr.html

 静岡においては、このシンポジウムを皮切りに、「対話のチカラ」を重視した新たな紛争解決メニューを広く県民に周知するべく、メンバーが一丸となって研鑽に務めております。

 詳細につきましては、是非、下記をご覧になっていただきたいと思います。

 http://www.s-flat.net/

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2009年3月22日 (日)

反貧困 -連帯する大阪の現場から- 【5】多重債務者 ヤミ金は「犯罪集団」 世論づくりが解決の鍵

 ご参考。

 http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/hanhinkon/090320/20090320054.html

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2009年3月21日 (土)

弁護士報酬、カード払いダメ 日弁連が容認方針を

 ご参考。

 http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY200903200016.html

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2009年3月20日 (金)

平成20年度静岡県消費者問題連絡会議②~静岡県の期待に応えなければ!!~

 続きです。 

 会議の議事が終了し、最後に一言の場面で、静岡県中部県民生活センター所長より、次のようなお言葉をいただきました。私の報告を受けて・・・ということです。

 司法書士会の消費者問題シリーズの講習は、大変素晴らしい。内容も高度で実務的あり、講習を受けた者からの評判が極めてよい。そこで二点お願いしたい。
1、講義資料を有償配布してほしい。講義を受けられなかった者に分けたい
2、中部だけではなく、東部・西部でも実施していただきたい。

 これ以上の言葉はない・・・というくらい嬉しい言葉でありました。と同時に、この大きな期待にきっちり応えていかなければならない・・・と改めて身が引き締まる思いでありました。

 早速、本会の担当委員会に、伝え、次年度の最優先事業とするよう指示をさせていただいた次第。

 実際、静岡県司法書士会の次年度の事業計画では、改正特定商取引法・割賦販売法への実務対応は最優先課題の一つとさせていただいており、上記の消費者問題シリーズも同様であります。執行部及び担当委員会の皆様の協力を得ながら、静岡県の期待に応えていきたいと考えています。頑張りましょう!!!

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2009年3月19日 (木)

日司連第21回理事会

 昨日から、一泊二日の日程にて標記会議です。

 そろそろ任期満了退任モードに入っている私ですが、もちろん、まだいくつか年度内にやらなければならないことは残されています(汗)。粛々と遂行する所存ですので、ご支援よろしくおねがいします。

 一方、理事会では、平成21年度の事業計画案等が協議されています。

 私の考えでは、重点事業とすべきは、以下の問題です。もちろん、他にも色々ありますが、私の担当分野ということで。

1.改正特定商取引法・割賦販売法への実務対応

2.労働法制問題への対応(実務レベルの対応も含む)

3.多重債務問題に取り組む司法書士の問題事例への対応

4.生活保護制度問題への対応

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2009年3月18日 (水)

平成20年度静岡県消費者問題連絡会議

 昨日は、標記会議に静岡県司法書士会の代表として参加して参りました。

 静岡県からは、①静岡県の消費者行政の推進、②最近の消費者生活相談の状況、③事業者指導の状況などが報告されています。検討事項としては、①消費者被害・詐欺及び犯罪防止のための施策、②消費者教育等が議論されています。

 財務事務所、法テラス静岡、弁護士会、司法書士会、県警、消費者団体連盟、社協、生活センター等々、この問題にかかわりのある多くの組織から構成されています。

 消費者行政一元化が実現されることになれば、このような会議体の役割は大きくなっていくことと思われます。

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東京の弁護士・司法書士による静岡での無料法律相談

 先日、自宅に届けられた朝刊の中に、ある東京の弁護士・司法書士事務所が、静岡市内で無料法律相談を行う・・・・というチラシが入っていました。ここのところ、同種のチラシが増えておりますね。弁護士会や司法書士会ではなく、個々の事務所が無料法律相談の広告をする・・・というのは、一昔前では考えられませんでしたが、時代の流れは速いものであります。

 もちろん、無料法律相談会の実施自体は結構なことなのですが、何故、わざわざ東京の弁護士・司法書士が静岡で???という疑問は残ります。静岡は、弁護士・司法書士による法的サービスが不十分である!というメッセージであれば、それは謙虚に受け止めなければなりませんが・・・

 また、この無料法律相談会に行かれた方で、実際に委任する・・・という話になった場合、その方は、東京の事務所まで何度か通うことになるのでしょうか?それとも、一度会って、その場で委任契約をして、後は電話のみのやり取りということになるのでしょうか?そのような執務姿勢は問題が無いと言えますでしょうか・・・疑問は尽きません。

 一方、まったく債務整理事件の取り扱い実績もなく、研修にも参加しない司法書士が、平気でタウンページに「債務整理!」などと広告を打つ時代でもあります。広告の問題は深刻です・・・・

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2009年3月17日 (火)

悪徳業者に消費者は声を上げよう 消費者問題を考えるシンポジウム

 ご参考

 http://www.kyoto-minpo.net/archives/2009/03/17/post_5488.php

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消費者庁法案:民主抜き成立も 共産など3党、政府案修正検討

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090317ddm002010039000c.html

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SFCG、貸出債権を二重譲渡 数百億円規模

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/biz/news/20090317ddm008020110000c.html

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静岡県中部県民生活センター平成21年3月度無料相談

 昨日は、標記無料相談の当番であります。

 ここのところ、多重債務問題に限らず、多種多様な相談が寄せられていますが、今回も、賃貸借トラブル、相続トラブルの相談が寄せられています。

 まさに、このような分野に、司法書士に対する法的需要が存在するのでしょう・・・・

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2009年3月16日 (月)

SFCG(旧商工ファンド)破たん 過払い金返還逃れか

 ご参考

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-16/2009031615_01_0.html

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静岡県青年司法書士協議会平成20年度定時総会

 昨日は標記総会に参加して参りました。

 静岡青司協には、開業以来18年間在籍しておりますが、そこで知り合った先輩・同期・後輩との活動が、私の司法書士人生を決定付けたという意味において、私にとって最も重要な任意団体であり続けています。もちろん、既に、常識的には、青年と呼ばれる年齢はとっくに過ぎていると自覚しているところではありますが・・・(汗)

 今般の総会により、井上尚人会長が退任され、小楠展央会長が就任されています。

 小楠新会長をはじめとする新執行部が打ち出した事業計画(総会において承認済み)は、大きく分けて、次の二つの柱から成り立っていると言えましょう。

1.改正特定商取引法・改正割賦販売法への実務対応

2.貧困問題への対応

 言うまでもなく、この二つは、極めて重要な問題であり、司法書士の取り組みが最も期待されている分野であります。

 静岡青司協の皆様!小楠新執行部をばっちり支えて、頑張っていきましょう!!!

 

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利息制限法金利引下実現全国会議 京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内(再掲)

 奮ってご参加ください!お問い合わせは、事務局長でもある、当職へ!

     京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内

                            利息制限法金利引下実現全国会議
                                代表幹事 弁護士 茆原正道

 「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げること、及び利息制限法潜脱に対する研究・対策などを行うことを目的として、学者、弁護士、司法書士、被害者の会が中心となって結成された団体です。
 今回、後記のとおり、「生活を破壊しない金利水準を目指して」を基調テーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。

                       記

 日時 平成20年3月20日(金) 午後1時から午後5時

 会場 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
TEL 075-222-1777 / FAX 075-222-1778
E-mail info@heartpiakyoto.jp  http://www.heartpiakyoto.jp/

 プログラム
1.「利息の制限と適正金利(仮)」            静岡大学 鳥畑與一教授
2.「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利(仮)」                       税理士 柴田昌彦 
3.「平成21年1月22日最高裁判決の意味するところ」  弁護士 茆原正道

 参加費用 1000円

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2009年3月15日 (日)

集会:「サービサー」って? 多重債務者らが情報交換--高松 /香川

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090315ddlk37040367000c.html

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エリック・クラプトン ベスト20

 天邪鬼なのか、超有名人のエリック氏は、どちらかというと苦手なミュージシャンになってしまいました。いや、もちろん、学生時代は熱心に聴きこんだ1人でありますし、心から素晴らしい!と思える曲もたくさんあります。苦手になったのは、オーガストというアルバム以降の佇まいでしょうか。あまりに綺麗にまとまりすぎているように思えるのです。僻みかもしれません。

Img_0587  というわけで、レココレ誌に遅れをとりましたが、選曲してみました。かなり偏っています。

 まず、クリームを外しています。クリーム、ちと苦手なんです。早い時期に聴かなかったからかもしれません。せめて高校時代にきちんと聴いていれば違ったかもです。どうしてもオリジナルが良い・・と思ってしまうので。

 レイラのアルバムも、ブラインド・フェイスでしたっけ?あのあたりも外しています。レイラのアルバムは名盤と思いますけれども、何故か、あまり聴くことが無いです。大好きな曲もいくつかあるんですけど・・・

 すなわち、ソロになってからアナザー・チケットまでの作品の中から選んでいます。何故って?学生時代に最も聴いたのが、この辺りだからです。

1.Let It Grow
2.Something Special
3.Beautiful Thing
4.Another Ticket
5.Swing Low, Sweet Chariot
6.Promises
7.Willie And The Hand Jive
8.If I Don't Be There By Morning
9.After Midnight
10.Tulsa Time
11.Lay Down Sally
12.Motherless Children
13.Blues Power
14.Give Me Strength
15.Sign Language
16.Walk Out In The Rain
17.Watch Out For Lucy
18.Golden Ring
19.Let It Rain
20.Bad Boy

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2009年3月14日 (土)

「住まいの貧困」解消を NPOなどがネットワーク

 ご参考。

 http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031401000585.html

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日司連第16回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、標記委員会にてとんぼ返り。

 議題は以下のとおり・・・

1.消費者行政の一元化対応

2.改正特定商取引法・割賦販売法対応

3.アエル対応・クレディア対応

4.SFCG再生対応

5.簡裁代理権の範囲の問題

6.振り込め詐欺対応

7.広告規制について

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2009年3月13日 (金)

メス・アラウンド/レイ・チャールズ

 誰でも知っている、超有名人であり、R&Bを代表するミュージシャン、レイ・チャールズ。しかしながら、氏の最も充実した作品群は、あまり聴かれているとは思えません。残念ながら・・・・

200512201726000  すなわち、私は、誰に何と言われようと、氏の最高の作品はアトランティック時代!と確信する者でありますが、じゃあ、代表曲は?と聴かれれば、この曲をまず挙げることができましょう。

 というわけで、どこからも文句のつけようのない、死角なしの名曲が、今回のシャッフル一曲目であります。この、ノリ。この歌。このサウンド。これぞR&B!と言えるのではないでしょうか。全く古さを感じさせませんね。この曲も。

 安易なベスト盤ではなく、アトランティック時代のCDを聴くべし!一家に一枚の名盤であることは間違いありませんから。

 

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「消費者権利院法案」及び「消費者団体訴訟法案」を衆議院に提出

 ご参考

 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15446

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2009年3月12日 (木)

失職、即ハウジングプア防げ 支援の全国組織結成へ

 ご参考。

 http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200903120080.html

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家賃保証などの規制強化求め国土交通省へ申し入れ・・・全国追い出し屋対策会議

 ご参考。

 http://www.zenchin.com/news09030907.html

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Blowing The Fuse 2

 以前紹介したこの年別R&Bヒット曲集、やっぱり最高です。

 ここのところ、ヘビー・ローテーションの一つになっておりますが、新たな発見が多くて、興味が尽きません。

Img_0583  今回気がついたのは、ブルース・ハープの改革者、リトル・ウォルターについてです。マディのバンドから独立し、御大よりもR&B感覚を大胆に取り入れ、ヒット曲多数、ただし、喧嘩とお酒が趣味?で、喧嘩が原因で他界・・・・という凄まじい方ですけれども、氏が借用した原曲らしきヒット曲が複数収録されています。一方で氏のヒット曲も収録されていますので、要は、同時代のヒット曲を結構大胆に頂いていたことが判明。

 例えば、ジャスト・ユア・フール、そして、アップ・ザ・ライン。ほとんど歌詞もコード進行も同じ曲が収録されています。テンポはいずれもミディアム・スロー。ウォルター氏はアップにしています。改作という感じでしょうか。いずれも、ずーっと氏のオリジナルと思っていたのですが、どうやら違うようでして。まあ、だからといって、ウォルター氏の功績に対する評価は微塵も揺るぎませんけれども。

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2009年3月11日 (水)

日司連第12回裁判事務研究委員会

 昨日は標記委員会にて、東京とんぼ返り。

 こちらのテーマは、「個別労働紛争」であります。

 既にご案内しているとおり、この委員会では、青林書院より「個別労働紛争解決支援の実務」を刊行しており、全国の司法書士の業務の一助となっているところであります。

 http://www.seirin.co.jp/bin/view/014728.html?sid=a4f27a05b03dc024505d973c5c6f31ba;path=%2Fbin%2Fview%2F014728.html;mode=view;isbn=014728

 今後は、派遣の問題について、私たち司法書士が、どのような法的支援が可能なのか・・・ということを中心に議論を進めていく予定です。

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2009年3月10日 (火)

サラ金被害なくそう 改正貸金業法 完全施行求め行動 東京

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-08/2009030815_01_0.html

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多重債務の自死防止を なくす会 神戸で集会 ネット作り話し合う

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090308-OYT8T00068.htm

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パチンコ攻略法の勧誘に気をつけて!必ず儲かる攻略法はありません

 ご参考。

 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j39500.htm

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日栄・商工ファンド対策全国弁護団 日本振興銀行への申入書

 ご参考。

 http://nichiei-sfcg-bengodan.com/090306.pdf

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「ゼロゼロ物件」めぐり初の刑事告訴

 ご参考。

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4079868.html

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2009年3月 9日 (月)

利息制限法金利引下実現全国会議 京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内(再掲)

 奮ってご参加ください!お問い合わせは、事務局長でもある、当職へ!

     京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内

                            利息制限法金利引下実現全国会議
                                代表幹事 弁護士 茆原正道

 「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げること、及び利息制限法潜脱に対する研究・対策などを行うことを目的として、学者、弁護士、司法書士、被害者の会が中心となって結成された団体です。
 今回、後記のとおり、「生活を破壊しない金利水準を目指して」を基調テーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。

                       記

 日時 平成20年3月20日(金) 午後1時から午後5時

 会場 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
TEL 075-222-1777 / FAX 075-222-1778
E-mail info@heartpiakyoto.jp  http://www.heartpiakyoto.jp/

 プログラム
1.「利息の制限と適正金利(仮)」            静岡大学 鳥畑與一教授
2.「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利(仮)」                       税理士 柴田昌彦 
3.「平成21年1月22日最高裁判決の意味するところ」  弁護士 茆原正道

 参加費用 1000円

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2009年3月 8日 (日)

サラ金被害なくそう改正貸金業法 完全施行求め行動

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-08/2009030815_01_0.html

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静岡県司法書士会平成20年度第2回裁判事務研修会

 昨日は、標記研修会に参加しました。今回のテーマは、改正特定商取引法・改正割賦販売法であり、悪質商法被害救済の実務であります。

 このブログでも繰り返し述べているところでありますが、街の法律家「司法書士」に対する需要は、この分野にも極めて大きいといえます。すなわち、いわゆる悪質商法被害や契約トラブルは全国レベルにおいて極めて多数となっていること、そして、1件あたりの被害額は少額であること・・・などが理由であります。これらについては、いずれもパイオネットのデータから簡単に裏付けることができます。

 一方、残念ながら、この分野への司法書士の取り組みは、まだまだこれからというのが全国的な水準でありましょう。少なくとも、現在多重債務問題に取り組む司法書士は、この問題についても積極的に取り組むべきだと考えています。

 さて、今回の研修は、この分野における最先端におられる圓山茂夫先生による解説と圓山先生と全国消費生活相談員協会の山田綾子氏を交えてのパネルという構成であります。

 基礎的資料は、こちらもご参照。

 http://www.no-trouble.jp/houkaisei/tokusyo.htm

 圓山先生のお話は、2時間という短い時間ではもったいない・・・許されるのであればシリーズでお聴きしたい・・・分かりやすく素晴らしい内容でありました。是非とも次の機会に・・・

 パネルでは、日々悪質業者との交渉を続ける山田綾子氏のコメントが強く印象に残りました。まさに、悪質商法被害救済の現場最前線にいらっしゃるのが、山田さんのような相談員の皆様であります。私たち司法書士は、もっともっと学ぶ必要があります。また、山田茂樹会員、小楠展央会員の豊富な実務経験につきましても、大変興味深く、勉強になりました。ありがとうございました。

 一見して分かるように、特定商取引法と割賦販売法は、一般の消費者に容易に理解しやすい法律とは言えません。条文をすらすらっと読んで瞬時に理解できるような法律ではないのです。しかし、だからこそ、法律専門家が、法律の趣旨、条文の意味を噛み砕いて説明する必要が高いと言えましょう。そして、そのためには、まず私たち司法書士が、きちんと研修を重ね理解しておくことが大前提となります。

 悪質商法被害の根絶のために、司法書士は、もっともっと研鑽と実績を重ねる必要があります。

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自殺者3万人 サインどう受け止める

 ご参考。

 http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200903080095.html

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貸金業協会 浪費チェックサイト 「多重債務」転落 事前に防止

 ご参考。

 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200903070018a.nwc

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2009年3月 7日 (土)

派遣村:浜松でも 非正規労働者の生活を支援 29、30日に開村予定 /静岡

 静岡県司法書士会の皆様!特に西部地区の皆様!

 是非ともご協力お願いします!!!

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000003-mailo-l22

 http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20090228000000000016.htm

 http://mediajam.info/topic/811876

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一体化して脱法金利 保証金契約は無効 仙台高裁

 ご参考。

 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/03/20090306t53029.htm

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法テラス静岡 第3回静岡地方協議会~犯罪被害者支援のための連携について~

 昨日は標記協議会に参加してまいりました。

 今回のテーマは、「犯罪被害者支援のための連携」であります。

 「性犯罪被害にあうということ」の著者である小林美佳氏の講演では、ご本人に寄せられている相談(同じような被害にあわれた方からの相談)が1200件を超えているという事実、そのうち、警察へ被害届を出すなどの対応をしたケースは50件程度にすぎないという事実が指摘されています。被害者の生の声はとても重く心に響きます。被害者を支えてくれるのは、機関や制度ではなく、人であった・・・という言葉も印象に残りました。

 二つ目の講演は、息子さんを交通事故で失ったお母さんからの体験報告であります。こちらの報告もとても重く心に響きます。私たちに出来ることは一体何なのだろうか・・・と。

 講演の後は、静岡地方検察庁、静岡県警察本部警察県民センター、静岡県、静岡市、静岡刑務所、NPO法人静岡犯罪被害者支援センターといった主な関係機関からの報告であります。

 さて、犯罪被害者支援に関して、司法書士は、司法書士会はどんなことができるのでしょうか。静岡県司法書士会でも日司連でも、その取り組みは始まったばかりであり、手探りの状態と言えましょう。出来ることから、小さなことからでも着実にやっていくしかないのでしょう。

 法務省のHPはこちら。

 http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji11.html

 法テラスのHPはこちら。

 http://www.houterasu.or.jp/houterasu_gaiyou/mokuteki_gyoumu/hanzaihigaishashien/

 

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2009年3月 6日 (金)

多重債務による自死をなくす会:設立2周年 あす、神戸で記念集会 /兵庫

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090306ddlk28040363000c.html

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適格団体に認定 全国7団体目 埼玉消費者被害をなくす会

 ご参考。

 http://www.saitama-np.co.jp/news03/06/03x.html

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Peetie The Devil's Son-In-Law Wheatstraw Complete Works

 こういうシリーズは大歓迎であります。つまり、1人のブルース・シンガーの全ての録音を集める・・・という企画です。もちろん、ベスト盤で大体の音源に触れれば、そのシンガーの個性はつかめるのですが、ベスト盤には入ってこない曲にも良い曲が絶対に存在しますんで。

200509271456000  さて、このピーティー・ウィートストロー氏、一般には無名でしょうが、その風貌(耳がとんがっていて大きい)や歌い方などから「悪魔の養子」というミドル・ネームがついております。ブルース・シンガーのミドル・ネームの中でも最もインパクトがあるのではないでしょうか。

 1930年代にセントルイスで活躍していた氏ですが、このコンプリートシリーズもVol.6までありますから、その録音量は相当なもので、当時の人気は推して知るべしといったところでしょうか。後輩ブルース・シンガーに与えた影響は相当大きいはずです。実際、実に味わい深い歌であります。

 いずれ到来するであろう?、第?次ブルース・ブームの際には、氏のようなシンガーにもスポットが当てられることとなりましょう。

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直前入金者返金優遇へ 富士ハウス破綻問題

 ご参考。

 http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20090306000000000005.htm

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2009年3月 5日 (木)

英会話学校「不当勧誘したらNPOに50万円払う」約束

 ご参考

 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200903040045.html

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2009年3月 4日 (水)

2008年度消費者問題ネットワークしずおか第4回幹事会

 昨日は、標記幹事会であります。

 先般の「消費者ネットフェスティバル」の総括も行われました。次回は、青葉公園あたりで、やりたいなあと思いました。

 今回は、当ネットワークの代表でもある静岡大学色川卓男教授から、『地方消費者行政の今日的課題』をテーマにご講義いただき、大変参考になりました。様々な示唆をいただきました。ありがとうございました。

 先生の「基本的視点」は、千載一遇の追い風をどう活かすか!というもので、「チャンスとは?」次の4つと指摘されています。

1.消費者庁設置による国の消費者行政一元化
2.地方交付税措置の基準財政
3.地方消費者行政活性化支援交付金
4.国民生活センターの拡充

 そして、「消費者団体としてやるべきこと」は、国の方針に便乗として、各地方公共団体に対して、それぞれに見合った具体的な要望を示すことであり、例えば、静岡市に対しては消費生活センター施設の充実、静岡県に対しては賀茂地区に広域的な消費者生活センターの設置を求めるなどが適切との指摘をされています。より具体的には、首長あてに
1.地方交付税における基準財政需要の拡充に見合った消費者行政を!との要望や、2.地方消費者行政活性化支援基金を利用した具体的な事業の提示などが有効との指摘がありました。

 「要望書提出のスケジュール」としては、夏までに出せれば良いとのことでしたので、司法書士会としましても大至急検討に入るべき!と考えた次第です。

 

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2009年3月 3日 (火)

シャイン・ア・ライト

 な、なんと、静岡でも上映されているではないですか・・・・・

200510192058000 http://www.shinealight-movie.jp/

 ううううううう・・・・・

 絶対に静岡では上映されないと思って、安心して、DVDで我慢しようと心に決めていたのに・・・

 うううう。営業妨害だ・・・・(笑 しかし、ホントに困った・・・・行きたい。今すぐにでも。観たい。大画面・大音量で。だって、ストーンズ&スコセッシですもの。でも、時間がない・・・・うううう。

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SFCGによる契約違反の可能性調査=債権譲渡めぐり-日本振興銀

 ご参考。

 http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009030200813

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適正手続きへ管財人を SFCG問題で弁護団

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090302/trl0903022222008-n1.htm

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パチンコ攻略法:情報提供会社に700万円返還命令--神戸地裁支部判決

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090228ddm041040084000c.html

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2009年3月 2日 (月)

利息制限法金利引下実現全国会議 京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内(再掲)

 奮ってご参加ください!お問い合わせは、事務局長でもある、当職へ!

     京都シンポジウム~生活を破壊しない金利水準を目指して~のご案内

                            利息制限法金利引下実現全国会議
                                代表幹事 弁護士 茆原正道

 「利息制限法金利引下実現全国会議」は、利息制限法の利率を適正金利まで引下げること、及び利息制限法潜脱に対する研究・対策などを行うことを目的として、学者、弁護士、司法書士、被害者の会が中心となって結成された団体です。
 今回、後記のとおり、「生活を破壊しない金利水準を目指して」を基調テーマとしてシンポジウムを開催することといたしました。奮ってご参加ください。

                       記

 日時 平成20年3月20日(金) 午後1時から午後5時

 会場 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
TEL 075-222-1777 / FAX 075-222-1778
E-mail info@heartpiakyoto.jp  http://www.heartpiakyoto.jp/

 プログラム
1.「利息の制限と適正金利(仮)」            静岡大学 鳥畑與一教授
2.「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利(仮)」                       税理士 柴田昌彦 
3.「平成21年1月22日最高裁判決の意味するところ」  弁護士 茆原正道

 参加費用 1000円

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2009年3月 1日 (日)

日司連第12回裁判事務推進対策部 家事・簡裁WT

 昨日は、朝一番にて恵比寿の民事法研究会へ・・・・一昨日宿泊すれば?という意見には耳を貸さず、どたばたです。実は、昨日から、鹿児島にて全青司の総会・大会で、参加したかったのですが、この対策部で編集している「遺言執行人の実務本」の編集作業が大詰めとなっており、泣く泣く欠席ということであります。稲本会長、ごめんなさい。

 さて、編集会議は、午前から夕方まで、みっちり(汗)。おかげさまで、だいぶ進みました。まだ微調整は必要ですが。6月の日司連総会がリミットです。執筆者各位におかれましては、もう少しお付き合いいただき、いいものに仕上げていくよう頑張りませう!

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