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2009年3月16日 (月)

静岡県青年司法書士協議会平成20年度定時総会

 昨日は標記総会に参加して参りました。

 静岡青司協には、開業以来18年間在籍しておりますが、そこで知り合った先輩・同期・後輩との活動が、私の司法書士人生を決定付けたという意味において、私にとって最も重要な任意団体であり続けています。もちろん、既に、常識的には、青年と呼ばれる年齢はとっくに過ぎていると自覚しているところではありますが・・・(汗)

 今般の総会により、井上尚人会長が退任され、小楠展央会長が就任されています。

 小楠新会長をはじめとする新執行部が打ち出した事業計画(総会において承認済み)は、大きく分けて、次の二つの柱から成り立っていると言えましょう。

1.改正特定商取引法・改正割賦販売法への実務対応

2.貧困問題への対応

 言うまでもなく、この二つは、極めて重要な問題であり、司法書士の取り組みが最も期待されている分野であります。

 静岡青司協の皆様!小楠新執行部をばっちり支えて、頑張っていきましょう!!!

 

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コメント

いつも拝見させて頂いています。
唐突ですが、利息制限法による引直し計算の減額幅を
経済的利益とみる方とみない方がいるようですが
先生はどうお考えですか?
また、理事会などではっきりさせることはできないでしょうか?

投稿: 司法太郎 | 2009年3月16日 (月) 11時16分

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