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2009年4月30日 (木)

事例で学ぶ!消費者被害救済の法律と実践Q&A(実践成年後見)⑫

 実践成年後見NO.29が発刊されています。私が監修している標記連載も12回目となりました。

 http://www.minjiho.com/periodical.php

 企画の趣旨等は下記をご確認ください。

 http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_882b.html

 今回は、福岡会会員、吉田善礼司法書士による「テレビショッピング~中高年層・女性のトラブルが目立つ~」です。ご一読いただければ幸いです。

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日司連HP「労働トラブル」

 ご参考。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/consulting/what_we_can/work_trouble/index.html

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グルーヴィー・ソウル

 こちらは、ソウル・ミュージックの定番中の定番もフォローし、さらに新定番とも言える、レア・グルーヴものも含んでいますので、まずは、こちらを参考にしていただくのが早いかな・・・と。まあ、もちろん、自分の耳だけを頼りにガイド・ブックなど無視!!!という姿勢もありですが、限られたお金の使い道を考えますと、ガイドはあったほうがいい・・・というのが持論です。

070622_204503  レイ・チャールズやサム・クックからマイケル・ジャクソン、プリンスといった王道中の王道?などを地域別に紹介してくれているのが嬉しいです。なんといっても、アメリカは広い!北部と南部では同時期の音も随分違う・・・また、それが実に面白いわけですから。

 これからソウル・ミュージックを聴いてみよう!という方にお薦めのガイド・ブック!これで、ソウルにはまりましょう!

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民法1世紀ぶり改正へ 「市民のため」分かりやすく

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090430/trl0904300117000-n1.htm

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2009年4月29日 (水)

レア・グルーヴ・ディスク・ガイド

 レア・グルーヴとは?思いっきり乱暴に言ってしまえば、いわゆるブラック・ミュージックの王道、例えばレイ・チャールズとかオーティス、マディやチャック・ベリー、マイルスなどといった、ベスト100選の常連ではなく、あまりスポットの当たらなかった作品の中から、「これは!」というものをピックアップした新たなスタンダードと言えましょうか。既存のカテゴリーで言えば、ソウル、ファンク、ジャズ、ラテンものが多いのですが、俗に言うブラック・ミュージックの「通」の方々が、DJとしてのネタにするとか、ヒップホップの方々がサンプリングのネタにするとか・・・オルタナティヴの精神から形作られた分野と言えましょう。一方、本書に取り上げられている作品のほとんどは1970年代なのですが、この時代は、ブラックミュージックも多様化の一途を辿っておりまして、良い作品でも商業的に埋もれてしまったものが多数存在していた・・・という事情も大きいと思われます。

200705031431000  私は、良い音楽であれば、分野レスで、新たな発見を無上の喜びとするタイプですので、本書のようなガイドブックは、とてもありがたく、上記のような王道路線を突っ走ってきた経緯から、本書に掲載されている作品はほとんど聴いたことのないものばかりで、「まだまだこんなに素晴らしい音楽があるんだ!」という底なし沼の深さに単純に感動してしまうクチです。

 ただ、例えば、ソウルだったら、ここにあげられた作品は、J.B.やO.V.ライトよりも、サム&デイヴよりもいいのか?マーヴィン・ゲイやスティーヴィ・ワンダーよりいいのか?と言われますと、返答に窮してしまいます。もちろん、超一流のミュージシャンの全曲が最高傑作であるわけではなく、B級(失礼)ミュージシャンの作品の中にも超一流の楽曲は少なくないわけですが、総じて言えば、傑作が多いからこそ王道と言えるわけでして・・・

 というわけで、やっぱり聴く順番は、王道→レアものというのが筋かなあ・・・と。つまらない結論で大変恐縮なのですが・・・

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2009年4月28日 (火)

湯けむりスナイパー パート3

 この方の作品は絶対に聴く、観る、読む・・・・そういう方を誰もがお持ちかと思います。私もそういう方が複数いらっしゃいますが、漫画原作者、狩撫麻礼氏は、その中でも最高峰の方でありまして、学生時代から、ずーーーーっと大ファンのまま現在に至ります。そんなわけで、時間が有り余っていた学生時代に古本屋巡りをして、せっせと廃刊になった作品も集めていましたので、氏の作品はほぼ全て読了している・・・・と自負していたのですが、嬉しいことに、未読の作品がいくつかあったことを発見!早速、取り寄せた次第であります。

 ご案内のとおり、氏は、近時いくつかのペンネームをお持ちでして、また、私が特定の漫画以外を読まなくなって久しいこともあって情報収集を怠っていたことから、新作の発見が遅れた次第。しかし、現役で新しい作品を出されていることがとても嬉しく、また、いずれも傑作!というに相応しい作品であったことがホント嬉しかったです。

Img_0743  というわけで、まずは、標記。何とTVドラマにもなっているようでして・・・氏の作品としては、松田優作氏が主演もつとめたアホーマンス以来でしょうか?どんな感じか観てみたいですね。

 なお、本作品はパート3ということでありまして、当然、パート1とパート2が存在しています。悲しいことに、パート2も見落としておりまして、アマゾンでも取り扱われていないことを知りました。関係者の皆様!増刷!よろしくお願いいたします。きっと、私のようなファンも多いと思いますので・・・・そうでなければ、また古本屋巡りをしなくてはならない・・・(汗)

 名作「オデッセイ」の中で、「義理人情」と書いて「ブルース」と読ませた氏でありますが、このシリーズは、まさに、このブルースがテーマというか根底に流れているように思います。

 主人公は、二度目の人生を自ら選択し、秘境の温泉宿で骨をうずめる・・・その覚悟を常に意識しつつも、何かのきっかけでそこを去らなければならないことも自覚し、迷いながらも自分を律する日々を送っています・・・・この辺りをドラマの主演・遠藤憲一氏がどう演じているのか・・・興味津々です。

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2009年4月27日 (月)

年収80万円、職場転々…官製ワーキングプアの訴え切実

 ご参考。

 http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200904260123.html

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高金利は社会を破壊する~今こそ、利息制限法上限金利の引下げを!~

 出ました!

 利息制限法金利引下実現全国会議編集の書籍が。

 日本加除出版からです。

 詳細はこちら。

 https://www.kajo.co.jp/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1076

 多重債務問題に取り組む司法書士の皆様!

 是非ともご一読ください。

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2009年4月26日 (日)

滞納家賃:集金委託やめて 四国4県支援団体、徳島知事に要望書 /香川

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090425ddlk37040658000c.html

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2009年4月25日 (土)

消費者金融:違約金条項の差し止め認める 京都地裁 

 判決文はこちら!

 http://www.kc-s.or.jp/report/report1/2008/img/090424a.pdf

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「パチンコ必勝法」は詐欺…情報会社に130万円賠償命令

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090425-OYT1T00082.htm

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2009年4月24日 (金)

消費者金融:違約金条項の差し止め認める 京都地裁

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090424k0000m040121000c.html

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違法な年金担保で貸し付け業者に賠償命令 福岡地裁

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090423/trl0904232157040-n1.htm

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SFCG破綻直前に2670億円資産流出 財産隠しの疑い

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090423/crm0904232200064-n1.htm

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労働者派遣法:抜本改正求め2000人が集会 東京で

 ご参考。

 http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/04/22/20090423k0000m040093000c.html

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日司連第22回理事会

 昨日から二日間の日程で標記理事会であります。

 平成20年度の事業報告案、平成21年度の事業計画案が承認されています。

 強化促進事業は次のとおり・・・

1.規制改革・行政改革対策

2.業務対策事業

3.裁判事務推進事業

4.家事関連業務等の充実事業

5.社会問題対応事業

6.企業法務等対策事業

7.国際交流事業

8.基盤整備事業

 

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2009年4月23日 (木)

消費者庁/幾つもの課題あるにしても

 ご参考。

 http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2009/04/20090423s01.htm

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日司連 改正貸金業法完全施行の早期実施を求める会長声明

 ご参考。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=20

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多重債務にかかる弁護士・司法書士の適切な事件処理を求める要請

    多重債務にかかる弁護士・司法書士の適切な事件処理を求める要請

                                                                 2009年4月11日

                                          全国クレジット・サラ金問題対策協議会

 近時、多重債務整理や過払金返還を取り扱うことを特別に掲げた弁護士・司法書士の広告が公共交通機関やテレビ・ラジオで氾濫し始めている。
 しかしながら、都道府県を越えて広告を幅広く行う弁護士・司法書士の中には、依頼者と一度も面談をすることなく事件受任をすることを常態としている者、大量の事件を受け付けて過払金返還にかかる事件処理だけを行い他の負債を放置したまま事件処理を終える者、弁護士職務基本規程で義務づけられている法律扶助制度等の説明をしない者、過払金から社会通念上考えられないような高額の報酬を請求する者などが存在することが遺憾ながら報告されている。
 多重債務事件に取り組むにあたっては、一人一人それぞれ異なる多重債務者の負債全体の状況や生活状況等をきめ細かく把握し、生活保護の受給などの生活再建等も視野に入れて適切な事件処理方針を立てなければならない。そのためには、弁護士・司法書士は原則として多重債務者と直接面談をし、多重債務者との信頼関係を築いた上でヒアリングを重ねて慎重かつ丁寧に取り組むことが必要であるが、都道府県を越えて広告を幅広く行う弁護士・司法書士が適切に事件処理を行っているか否かは甚だ疑わしいと言わざるを得ない。
 多重債務者を弁護士・司法書士による不適切な事件処理による二次被害に遭わせないためにも、日本弁護士連合会・日本司法書士会連合会及び各地の弁護士会・司法書士会に対し、次の事項を求める。

1.多重債務事件について適切な事件処理がなされるよう拘束力のある基準を 策定しこれを遵守させること
2.都道府県を越えて広告を幅広く行う弁護士・司法書士について、不適切な 事件処理が行われていないか調査体制を構築すること
3.弁護士会・司法書士会・日本司法支援センター(法テラス)・行政の多重債務相談窓口等適切な事件処理を行う相談窓口の広報に努めること

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はい!報道部:家賃滞納で怖い取り立て トラブル、保証会社

 ご参考。

 http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20090419ddp041040016000c.html

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短期家賃滞納:深夜に督促、勝手に荷物撤去…トラブル相次ぐ 3団体が電話相談

 ご参考。

 http://mainichi.jp/life/today/news/20090421dde041040038000c.html

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2009年4月22日 (水)

日司連「遺言執行人の実務(仮)」出版打ち合わせ

 昨日は、標記打ち合わせ。

 いよいよ、本当に期限が迫ってきておりまして、執筆者の皆様には、GWを利用しての作業を強いることになります。誠に申し訳ありません。

 が、会員の皆様の実務に資するものが完成することについては、確信がございますので、ご期待くださいませ。

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2009年4月21日 (火)

株式会社SFCGに、本日、破産手続開始決定!

 ご参考。

 http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3006.html

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SFCG担保物件、格安で斡旋 親族企業に172億円分

 ご参考。

 http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY200904200351.html

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ライヴ!16

 ライヴは、お誘いがあれば、メンバー全員の日程が合うことを条件にやらせていただいている。次々に新しい曲をレパートリーに加えたがる私の悪い癖がすぐに出ることから、あまり頻繁だと完成度の低いものになってしまう恐れがあるので、調整は必要だが・・・

200705031435000  もともと、ロック・バンドのカッコよさにノックアウトされ、自らを省みず、気持ちだけで始めたギターであるし、バンドであるが、ブラック・ミュージックの魅力にとりつかれてからは、欲も出てきた。欲と言っても、主として自身の演奏に対して・・と言ったものであり、頭の中で思い描いているものは、はるか彼方であることから、一生、満足することはないだろう。そういう意味では、幸せと言えるかもしれない。

 精進・・・という言葉が適当かどうか不明だが、自分が心を動かされた音楽が、どうしてそのようなサウンドになったのか、どこに心を動かされたのかを考え、可能な限り、その核心に迫る・・・というやり方もありだと思う。自分の出している音に自信が持てれば、少しでも自由を感じることが出来ると思うし、演奏者がそう感じることが出来れば、音楽の楽しさも少しはオーディエンスに伝わると考えている。

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SF社に2度目の破産申立 「制度の乱用」と非難

 ご参考。

 http://www.financenews.co.jp/a/0904015.html

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2009年4月20日 (月)

ヤミ金撲滅へ違法広告物撤去/高松あすなろの会

 ご参考。

 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090417000361

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民法、2011年にも抜本改正へ 法務省、消費者の保護重視

 ご参考。

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090419AT3S1801418042009.html

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2009年4月19日 (日)

静岡県司法書士会 浜松支部 定時総会

 昨日は、標記総会にお招きいただきました。静岡県司法書士会の会長代理として。浜松支部の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 浜松支部は、日司連をリードする多数の優秀な会員を輩出する、静岡県内最大の支部でもあります。静岡支部はもっともっと頑張らなければいけませんね(汗)

 会長の代理として、概ね次ぎのようなことを挨拶として述べさせていただきました。

「司法書士法の大改正から数年、簡裁代理業務や成年後見業務等において、司法書士は一定の実績を積重ねることができた。画期的な貸金業法改正や特定商取引法等の法改正にも司法書士は一定の貢献をすることができた。静岡県司法書士会について言えば、相談センターにおける常設無料相談において、毎日、多数の多様な法律相談を受け、県民のトラブル解決に一定の貢献をしており、また、調停センターの立ち上げにより、これまで以上のトラブル解決メニューを提示できることとなった。一方において、弁護士大増員に伴い、今後より厳しい時代が到来することは間違いないが、その法的サービスの質・量において、よい意味で競うことが、県民の法的需要を満たすことに繋がっていくことになろう。過日、衆院を通過した消費者庁法案への対応も急務である。身近な法律家としてのさらなる実績つくりのために、共に頑張ってまいりましょう!」

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2009年4月18日 (土)

クローズアップ2009:消費者庁、年内誕生 たらい回し解消へ

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090418ddm003010152000c.html

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日司連第17回多重債務問題対策部・消費者問題研究委員会合同会議

 昨日は、午前中から終日日司連四谷(汗)

 多重債務WTのメインの議題は、クレサラ・ヤミ金手引き本の改訂作業。

 消費者法制WTのメインの議題は、改正特定所取引法・割賦販売法の実務マニュアルの作成作業。

 いずれも、これらの分野に全国の司法書士がもっともっと積極的に取り組むことができるようにメンバーが知恵を寄せ合って頑張っております。ご支援のほどを!

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2009年4月17日 (金)

社説:消費者庁合意 官の目線変える端緒に

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090417k0000m070133000c.html

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日司連 生活保護制度に関する緊急会長声明

 ご参考。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=18

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<大阪>「追い出し屋」一斉提訴

 ご参考。

 http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20090416008.html

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2009年4月16日 (木)

保証被害をなくすための民法(保証制度)改正を求める決議

         保証被害をなくすための民法(保証制度)改正を求める決議
                                                                     
                                                  2009年4月11日

                                       全国クレジット・サラ金問題対策協議会

 現在、民法とりわけ債権法の抜本改正作業が民法学者や法務省において行われているという。制定以来100年以上経過した民法の現代化を図ることがその理由であるという。ところでわが国の民法には保証人に一方的に責任を転嫁し押しつける前近代的ともいうべき保証制度とりわけ「連帯保証」あるいは「根保証」の制度が残存している。この前近代的な保証制度のために、これまで長きにわたり、自らは何らの経済的利益を全く受けない情宜的保証人が主債務者とともに経済的破綻に陥り、また主債務者が保証人を慮り、返済のあてのない借金を積み重ねて多重債務状態を悪化させ、果てには生命保険金によって保証人をかばうために自殺を選択するなど数多くの悲劇が繰り返されてきた。良心的な法律家が民法の現代化を唱え、その改正を考えるならば、まずは真っ先に前近代的な保証制度を保証人保護の観点から抜本的に見直さなければならない。
 私たちはこれまで多重債務被害救済と防止のために高利貸金業者・商工ローン業者あるいは悪質クレジットによる被害告発や法改正運動に取り組んできた。「利息は借主から、元本は保証人から」の言葉に象徴されるとおり、高利貸金業者らはリスクを保証人に一方的に転嫁できる保証制度を悪用し、主債務者の返済能力をはるかに超える過剰な貸付を行ってきた。このことは事業破綻と同時に経営者個人やその親族の資産まで身ぐるみ剥いでしまう銀行等の融資においても全く同様である。今般の民法改正にあたって、その現代化を図らんとするならば、何よりもまずわが国の前近代的な保証制度を改正する必要があることをこの法改正に関わる全ての者は強く自覚すべきである。
 私たちはそもそも主債務者の返済能力の範囲内で融資を行う義務を負う消費者信用においては保証契約そのものを禁止すべきと考えるが、私法の一般法である民法においては少なくとも以下の事項を強行法規として定める様に法改正を求めるものである。

1.保証契約の条項は、常に明確かつ平易な言葉で表現すること。
2.保証契約においては、そのリスクを明確かつ詳細に最悪の場合にどのような自体になるのかを説明し、その事態についての十分な理解を得させ、それを承知の上でなお保証をするのかを確認すること。
3.保証人の切迫、無思慮・軽率、異常な精神状態、経験不足という状況を濫用して、保証契約を締結し、あるいは、保証引受契約を締結させてはならないこと。
4.保証人の支払能力を超えると認められる保証契約を締結してはならないこと。
5.保証契約においては契約後相当の期間における解約権を設けること。
6.貸主は主債務者の返済状況を定期的に保証人に報告する義務を負うこと。また、貸主は主たる債務の履行が遅滞した場合は、その旨を直ちに保証人に通知しなければならないこと。
7.主たる債務に分割払いの定めがある場合においては、保証人に期限の利益を維持する機会を与えること。
8.根保証契約においては、主債務者の資産状態が急激に悪化する等、根保証契約締結の際に予測しえなかった特別の事情が生じた場合には特別解約権を認めること。また貸主が特別の事情を認識し、または認識し得た後の貸付については保証責任を負わないこと。
9.複数保証人が存する場合は当然に分別の利益を認めること。

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消費者庁法案、今国会で成立へ…与野党が修正協議に合意

 ご参考。

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090414-OYT1T00834.htm

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2009年4月15日 (水)

日司連第18回人権委員会

 昨日は、午前中、霞ヶ関・東京簡裁にて口頭弁論期日があり、これに出廷した後、四谷にて標記委員会であります。とんぼ返りです。

 こちらも次年度の事業計画案を検討いたしました。

1.実務に関連する憲法上の論点についての調査研究

2.人権問題に関する調査、研究、啓発、意見書の策定

3.司法書士による人権救済活動の調査研究

4.司法書士プロボノ活動の調査、研究、啓発

5.各種調査・研究・啓発・意見書作成・シンポジウム等への参加

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毎日新聞 社説:貸金業規制 金利下げを遅らせるな

 ご参考。

 http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090415ddm005070132000c.html

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2009年4月14日 (火)

日司連 司法書士業務の広告について(会長談話)

 ご参考。  

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=19

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ライヴ!15

 先日のライヴは、またしてもロック系のバンドの皆様とのブッキングであった。しかも、皆様若い。こっちは平均年齢42歳のおぢさん。向こうは間違いなく30歳未満20歳以上。でも、上手いバンドはホントに上手いからびっくりする。あっという間に全国的に売れたりするバンドもあるかもしれない。

 今回は、これまで以上に多数のバンドが出演したため、会場は、出演者でごった返し、また、お目当てのバンドの知人らで満席状態であった。もちろん若い皆様ばかり。しかし、おぢさんバンドは、我慢が出来ない。ホントに主宰者の方には、身勝手で申し訳なかったのであるが、出演時間を早めてもらうという最低の行為をしてしまった・・・この場を借りて改めてお詫び申し上げます・・・

Img_0716  思うに、ライヴというのは聴く側にとってみても、あまりたくさんのバンドが出演するというのは忙しないと言える。セッティングの時間も必要であるし・・・理想を言えば、2つか3つのバンドでやるのが良いのではないだろうか・・・もちろん、ワンマンで出来れば最高なのであるが・・・

 家のことを概ね済ませて、夕方過ぎからぼちぼち自宅を出る。会場に着けば、既にお客さんは半分くらい入場している。まずは、ビールを注文し、最初のバンドの出番を待つ。二杯目のビールを飲み始めるくらいに、最初のバンドの演奏が始まり、気分が高揚してくる。ビールから焼酎に切り替え、楽屋でチューニングを済ませ出番を待つ・・・3杯目の焼酎のグラスとギターを持ってステージにあがる・・・なんてのが理想・・・・

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多重債務解決さらに 佐々木・仁比議員参加 議員連盟が総会

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-12/2009041214_01_0.html

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2009年4月13日 (月)

ザ・フー/アメイジング・ジャーニー

 これまたとんでもない作品が出されています。まずもって冒頭に申し上げます。すべてのロック・ファンに必見であることはもちろん、ロックに興味が無い方にこそ観ていただきたい・・・と。キッズ・アー・オーライという凄まじい映像や、複数のライヴ映像・・・とにかく、映像作品は多いフーでありますが、これも間違いなく決定盤と言えましょう。ベースのジョン死亡後のピートとロジャーの活動までフォローしているという点においては、現時点におけるドキュメントとしては、この作品しかない!と言えます。

Img_0523  映像で映えるという点においては、ビートルズやストーンズよりも上と言っても過言ではないと思います。4人の個性のものすごい差、そして、キース、ピートの破壊力・・・・キースに至っては、ロック史上(あらゆる芸能史上といってもいいかもです)、これ以上はあり得ないだろう・・・・というところまでメーターを完全に振り切ったお方でありますので、唖然とし、茫然自失すること間違いありません。

 コメンテーターも豪華ですね、さすがに。エッジにスティング、ピストルズのスティーブなどなど・・・欲を言えば、キース・リチャーズやミック、ポール・マッカートニーあたりのコメントも欲しかったなあ・・・なんてね。

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2009年4月12日 (日)

UFO/トゥー・ホット・トゥー・ハンドル

 やっぱりあったんだ!マイケル・シェンカー在籍時代のUFOのライヴ映像・・・

 これ、中学のとき観たかったなあ・・・もし、これ中学のときに観たら、今もハードロック一筋だったかもしれないなあ・・・(笑)と思わせるほど良い作品に仕上がってると思います。中学のときに、地元のレコード店に置いてなくて、東京に行くこともできなくて、それでも欲しくて聴きたくてたまらなかったUFO。音楽雑誌の売ります買います?のコーナーで見つけた、UFOベストを通信販売?で購入したときの興奮が蘇ってきました!開けてみたら、緑のレコード盤(ピクチャー盤って言ったと記憶しています)でびっくりしたことも覚えています。鮮明に。中古で1500円だったなあ・・・良い選曲だった・・・

 とにかくマイケル・シェンカーのギターが今も大好きで、ずーっと観ていても飽きないし、素晴らしいと思える数少ないギタリストであります。ヴォーカルのフィル・モグの歌も好きだし、バンド全体もまとまってるし、曲も良いし。マイナー(失礼)なのがとても残念です・・・

20051116  構成も良いと思います。ライヴ映像の合間に、マイケル、フィル、そしてベースのピート・ウェイのコメント、UFOに影響を受けた、NWBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタル)のアイアン・メイデン、デフレパードといった面々のコメントも入ってますし。

 それにしても、マイケルのギターの色っぽさというか、フレーズの素晴らしさは筆舌しがたいものがありますね。おまけで付いてる、ウリ・ジョン・ロートとの共演を観ると、その違いがよく分ると思います。言うまでも無く、ウリはドイツのジミヘンとも言われたほどのテクニシャンで、スコーピオンズの初期のプレイ(これはホント最高)やソロの時代も、すごいギターを弾くわけでして、テクニック的にはマイケル以上とも言えるのでしょうが、全体的な魅力ということでは、やはりマイケルなんだろうと。まあ、好みもあるのでしょうけど。(ただし、その共演におけるマイケルの演奏は、本編のそれと比較すると相当弱いです。残念ながら)

 ロック・ボトムが音だけ・・・というのは残念ですが、他の曲はばっちりです。ロック・ギタリストは必見!

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2009年4月11日 (土)

利息制限法金利引下実現全国会議第17回幹事会

 昨日は、二日間の日程の日司連会長会を終え、引き続き、日司連の登録常務会、そして、さらに引き続き標記会議であります・・・・会議続きでさすがに疲れました・・・(汗)しかし、そんな泣き言は言ってられません。

 まず、報告しておく必要があるのは、当会議編集の書籍が4月末には、日本加除出版より発刊に至ります。「高金利は社会を破壊する!」と題され、会員の玉稿が満載されております。後日、改めて紹介させていただきます。

 一方、今後のシンポジウムの予定としましては、7月25日の土曜日に札幌、9月12日の土曜日に徳島、11月7日に川崎となっております。こちらも順次ご案内させていただきますので、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

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2009年4月10日 (金)

SFCG破綻:損害、個人事業主ら15人が提訴 /宮城

 ご参考。

 http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090410ddlk04040164000c.html

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日司連平成21年度第1回会長会

 昨日から二日間の日程にて、標記会議が行われています。各単位会の会長の皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。勇退される方、引き続き会長職をされる方様々のようですが・・・

 さて、会議では、次年度の日司連の事業計画案が検討されています。

 重点事業としては、次のとおりです。

1.登記業務の充実発展と専門性の強化

2.司法アクセスの拡充・強化
 司法過疎対応、ADR対応、法テラスとの連携強化など

3.司法書士法の改正

4.組織機構改革

5.職務関連法改正対応
 民法改正、任意売却促進法、消費者関連立法等

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非常勤の雇い止め批判 消費生活相談員 処遇改善を要求 吉井議員

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-09/2009040902_05_0.html

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返済期日守っても「融資断わられた」45% 消費者金融、貸し渋り鮮明

 ご参考。

 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200904100084a.nwc

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消費者庁法案成立へ 民主、修正に歩み寄り

 ご参考。

 http://www.asahi.com/politics/update/0409/TKY200904090283.html

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2009年4月 9日 (木)

生活保護の論点/布川日佐史

 地元静岡の生活保護ネットワークの代表も務められ、個人的にも大変お世話になっております、静岡大学の布川教授の新刊が山吹書店から出版されました。

 多重債務問題に取り組む司法書士は、必然的に生活保護の問題にも取り組む必要が生じ、現在では、全国規模でも、多くの司法書士が取り組むようになっています。(一方、残念ながら、過払い金返還に焦点をあてて大々的に広告を打つ司法書士は、生活保護のような本質的な問題から目をそらし、経済的効率ばかり求めているようですが・・・)

 本書は、経済状況の激変と雇用の不安定化のもとにおいて、生活保護制度を「利用しやすく、自立しやすい」制度の変えるための課題・提案が指摘されており、多重債務問題に取り組む司法書士にとって、必携図書といえます。

 是非、ご一読ください。

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2009年4月 8日 (水)

弁護士VS司法書士 法律家の“広告戦争”が過熱

 何かが間違っている・・・・と思うのは私だけでしょうか。

 このブログで繰り返し述べているとおり、競争の対象は「広告」ではなく、「利用者に提供する法的サービス」のはずであります。

 具体的には、「法的サービスの質と量」であり、「気軽に相談できる敷居の低さ」であり、「納得できる価格設定」ではないでしょうか・・・・もちろん、それだけではないでしょうが。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090408/trl0904081204005-n1.htm

 弁護士さんのことは詳しく分りませんが、司法書士については、きちんと述べておく必要がありますね。繰り返しになりますが・・・・・(泣)

 広告費用に多額のお金を使う前に、「きちんと書籍を買って研鑽に努めるべき!」「ヤミ金融事件、生活保護事案等の受任を積極的にすべき!」「被害者の会などの公的活動を積極的に行うべし!」・・・まだまだたくさんありますが・・・・

 ここのところ、こんな話ばっかりで悲しくなります・・・・本当に・・・・

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消費者金融などに適用の「借入額規制」、来春以降に

 ご参考。

 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS2C0600P%2006042009

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平成21年4月度静岡県司法書士会当番司法書士

 昨日は、標記当番司法書士であります。

 こちらも相変わらず、電話はひっきりなし・・・・(汗)

 会社設立に始まり、未成年後見、ヤミ金融、アパートの明け渡し、自営業者の破産、給与の未払い、相続・・・・

 ありとあらゆる相談が寄せられている感じです・・・

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2009年4月 7日 (火)

消費者庁関連法案 相談員を正職員に 陳述人“雇い止め改善を” 地方公聴会

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-07/2009040702_04_0.html

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静岡県中部県民生活センター平成21年4月度無料相談

 昨日は、標記無料相談員であります。

 午後からということもあってか、今回はフル稼働です(汗)

 アパートの賃貸借契約関係(家賃保証)、身に覚えの無い債権回収会社からの請求、借用書の無い貸し金請求、相手方の所在不明の貸金請求、傷害による損害賠償請求等々・・・・

 いずれも、まさに身近な法律トラブルと言えましょうか・・・・

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2009年4月 6日 (月)

広告急増、苦情も…日司連、ガイドライン検討

 誠に残念なことです。

 日司連としてはやむをえないと思います。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000012-mai-soci

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司法書士という生き方/山田茂樹

 静岡県司法書士会会員の山田茂樹司法書士は、特定商取引法・割賦販売法等、消費者被害救済の分野において、最前線に立ち(もちろん学者・弁護士を含めて)、実務・理論の両面において日司連をリードする気鋭の若手司法書士であります。

 個人的にも、全青司、日司連等で大変お世話になっており、その山田会員が、早稲田経営出版から、単独で本を出版されると聞き、一体どんな内容なのか是非読んでみたいと思いアマゾンで購入し読ませていただきました。山田会員とは、全青司時代にいくつかの書籍を共著という形で出版しており、様々な事件を受任していることは知っていましたが、本著を読み改めてその多様さに驚いたところであります。

 http://www.waseda-mp.com/isbn/9784847129797.html

 次々商法、おれおれ詐欺、催眠商法、マルチ商法、敷金返還、リース、クレジット被害、未公開株詐欺、医療事故、床下リフォーム、電話機リース、商工ローン、パチンコ必勝法、自動販売機購入トラブル、ヤミ金、相隣事件などなど・・・・

 いずれも、山田司法書士が、どのような思考プロセスを経て、事件を解決に導いたかが、簡潔にまとめられており、司法書士にとっては大いに参考になることはもちろん、司法書士の消費者被害救済の分野における可能性が極めて大きいことを改めて認識させてくれるという点において、若手司法書士のみにならず、全ての司法書士にお読みいただきたい名著だと思います。

 また、これから司法書士を目指す人たちにも、是非お読みいただきたいです。司法書士という業務の魅力が、これだけ分りやすく詰まっている書籍は他にないと思うからであります。山田茂樹という1人の司法書士の生き方は、多くの受験生の励みになると確信している次第です。

 こういう本を読みますと、私も何だか嬉しくなってきます。と同時に、チカラが湧いてきます。さあ、私も出版社に新しい企画を売りこむことにいたしましょうか・・・・(笑)

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2009年4月 5日 (日)

「相談員に100億円追加支援」消費者庁法案で与党が大幅譲歩

 ご参考。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090404/stt0904040157004-n1.htm

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2009年4月 4日 (土)

日司連第14回裁判事務推進対策部 家事・簡裁WT

 昨日は、標記会議にてとんぼ返りです。

 「遺言執行人の実務(仮)」の編集作業は大詰めです。ゲラもどんどん出来上がり、その修正作業に追われています(汗)。

 委員の皆様のご尽力により、相当、濃密な、実務に非常に役立つ記載満載の良い本になると確信しております。

 リミットは日司連総会。これまでには出します。ご期待ください。

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SFCG 驚愕の債権ニ重譲渡、ノンバンクの資金調達に多大な影響も

 ご参考。

 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/4b638c3d5c4f225125225aa528110188/

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2009年4月 3日 (金)

平成21年4月度法律扶助審査会

 昨日は標記審査会であります。

 年度が替わって初の審査会ということになりますが、相変わらず多重債務事件が圧倒的多数となっています。また、新年度初だからでしょうか・・・事案も多く、バタバタです。ホント、事務局の皆様におかれましては、毎日毎日お疲れ様でございます。

 今年度も昨年度と同様に推移していくのでしょうか・・・・

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倒産被害でSFCG会長提訴

 ご参考。

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904030040.html

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2009年4月 2日 (木)

現代 消費者法 No.2

 第2号が出ました。

 http://www.minjiho.com/

 私もちょこっとだけお手伝いさせていただいております。

 特集は、「改正特定商取引法・割賦販売法」です。

 司法書士関係の寄稿は、私の監修(実際には、原稿依頼するだけですが・・)の、小楠展央会員(静岡)の連載実務現場報告②「セット販売とクーリングオフ」であります。是非ともご一読いただきたいと思います。

 日司連の活動報告も掲載されています。こちらは、担当理事の私が書きました・・・

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消費ナビ:消費トラブル拡大防ぐ「裁判外紛争解決手続き」とは。

 ご参考。

 http://mainichi.jp/life/housing/news/20090402ddm013100195000c.html

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「割賦販売法施行令の一部を改正する政令案」について

 もう一つ!

 http://www.meti.go.jp/press/20090331001/20090331001.html

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「特定商取引に関する法律施行令の一部を改正する政令」について

 ご参考。

 http://www.meti.go.jp/press/20090331002/20090331002.html

 司法書士必見!

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2009年4月 1日 (水)

ヤミ金の携帯情報放置 佐々木議員 警察の対応を追及

 ご参考。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-01/2009040115_02_0.html

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日栄・商工ファンド対策全国弁護団は日本振興銀行へ公開質問状を提出しました。

 ご参考。

 http://nichiei-sfcg-bengodan.com/090330sitsumon.pdf

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スタジオ!11

 これまで使わせていただいていたスタジオが閉鎖することとなり、新しいスタジオを利用させていただくことになった。新しいこともあって、設備はとても充実している。

200705031433000  びっくりしたのが、鏡張りになっていることだ。バンドだけではなく、様々なニーズに対応するようになっているのだろう。とても広いし。ただ、この鏡、個人的には気まずい。自分の歌っている姿なんて、正直見たくないのだ。というわけで落ち着かない。

 あと、驚いたのが、若いミュージシャンの皆様が、待ち時間で一様にゲームをやっていること。今後の課題曲やライヴの打ち合わせをするのではなく、ゲームをやっているのは不思議だ・・・

 理想的なスタジオを考えてみた。スタジオというよりも、理想の練習の形だ。合宿なんてのが楽しいかもしれない。朝食をとって、スタジオに入る。昼まで練習し、昼食は屋外でビールを飲みながらメンバーの家族全員とバーベキューをする。その後、メンバーの家族は遊園地などの遊び場へ行き、メンバーは、新曲のアイデアをじっくり練りながら時間をかけて練習する。夕食はもちろん全員で宴会だ。いや、皆で料理を作るなんてのも楽しいだろう。温泉があればなお良い。二泊三日くらいの日程が取れないだろうか・・・無理だろうな、やっぱり・・・

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