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2009年4月 8日 (水)

弁護士VS司法書士 法律家の“広告戦争”が過熱

 何かが間違っている・・・・と思うのは私だけでしょうか。

 このブログで繰り返し述べているとおり、競争の対象は「広告」ではなく、「利用者に提供する法的サービス」のはずであります。

 具体的には、「法的サービスの質と量」であり、「気軽に相談できる敷居の低さ」であり、「納得できる価格設定」ではないでしょうか・・・・もちろん、それだけではないでしょうが。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090408/trl0904081204005-n1.htm

 弁護士さんのことは詳しく分りませんが、司法書士については、きちんと述べておく必要がありますね。繰り返しになりますが・・・・・(泣)

 広告費用に多額のお金を使う前に、「きちんと書籍を買って研鑽に努めるべき!」「ヤミ金融事件、生活保護事案等の受任を積極的にすべき!」「被害者の会などの公的活動を積極的に行うべし!」・・・まだまだたくさんありますが・・・・

 ここのところ、こんな話ばっかりで悲しくなります・・・・本当に・・・・

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