「利息返還金」で債務整理トラブル多発「手数料高い」「広告と違う」
まだまだこういうのが続きそうで、残念です・・・本当に・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090730/trl0907302250014-n2.htm
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まだまだこういうのが続きそうで、残念です・・・本当に・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090730/trl0907302250014-n2.htm
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昨日は、またまた四谷トンボがえり。理事時代とあんまり変わらない気もしています・・・(笑)
今回検討したテーマは・・・・・
1.債権者代位
2.詐害行為取消
3.保証
4.利率
5.時効
6.債務不履行
7.契約解除
8.危険負担
9.瑕疵担保責任
など・・・・
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昨日は、標記委員会に参加してまいりました。担当副会長でありますもので・・・
今回のメインの議題は、当会のHPのリニューアルであります。
これまでのHPも良かったと思いますが、今回のリニューアルにより、さらに充実することが確認できました。喜ばしい限りです。委員の皆様、本当にお疲れ様です。
いまさらですが、HPの充実は、制度広報にとって極めて重要なことでありますので、今回のリニューアルも、会全体にとって、とても大事なことと考えています。特に利用者の目線に立てば、Q&Aの充実が急務と思われます。今回の委員会においては、この点についても議論がなされています。
ご期待ください!
自分の事務所のHPのリニューアル用の原稿がまだで、催促されていることを思い出してしまいました・・・・(汗・汗)いつになったら出来ることやら・・・・
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実践成年後見NO.30が発刊されています。私が監修している標記連載も13回目となりました。
http://www.minjiho.com/periodical.php
企画の趣旨等は下記をご確認ください。
http://yoshinori.cocolog-nifty.com/zakkan/2006/11/post_882b.html
今回は、大阪会会員、村山泰弘司法書士による「電話勧誘販売~掛軸の電話勧誘販売による高齢者被害~」です。ご一読いただければ幸いです。
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13位がこれです。これも意外に高順位・・・(失礼)。もちろん、名盤であることは重々承知しておりますが、個人的には、ブルーマスクあたりが一番と考えておりますものでして。
ニューヨークの退廃的なイメージの象徴・・・というようなルー氏でありますが、根っこのところは、シンプルなロックンローラーではないかと勝手に推測しております。そして、その姿が最も顕著な作品が、ブルーマスクあたりの一連の作品ではないかと・・・・ゴテゴテしたアレンジは無いほうが、氏の魅力は伝わってくるのではないかと・・・・いかがでしょう。
本作品には、有名なサテライト・オヴ・ラヴが収録されています。そうです、U2も一時期ライヴでやっていた、あの名曲です。
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今年も実施されます。
全国の司法書士の皆様!
きちんと趣旨を踏まえて、積極的に取り組んでいきましょう!
もちろん、日司連も共催団体です!
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12位はこれです。これは意外に高順位でした。いや、作品の素晴らしさを単純に考えれば全く意外ではありませんが、M.M.のライター諸氏にとっては、あまり評価されていない名盤と勝手に推測していたのであります。大変失礼いたしました。
このアルバムの影響力は、Jポップと呼ばれるジャンルにも大きく及んでいるように思います(Jポップを全く聴かない私が言うのも何ですが・・・・カラオケで聴く限りにおいても多大かなあと)。チャック・ベリーは、白人の若者に受けようと、乱暴に言えばアメリカングラフィティのような世界を敢えて描写したと思われますが、ブルース氏の場合は、それを推し進め?白人である当事者ならではの深みを加え、地方都市におけるリアルな青春像を描写、その後のロックの歌の世界に決定的な方向性を示した・・・・というのが私の勝手な理解であります。我が国のロックをリードしてきた方々も、多くがブルース氏と同様の視点というか観点で(影響を受けずに図らずも・・・という方もいらっしゃるでしょうが)、やっているように思うのです。そして、そういう方々の影響下にあるのが現在のJポップのように思えるという勝手な推測・・・・(汗)
ん?でも、ディランのような歌詞で、ロイのような声で、スペクターのようなサウンドを目指していたんでしたよね、確か・・・・(汗)ということは私の勘違いか・・・
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昨日は、札幌にて標記シンポジウムを開催いたしました。地元札幌の皆様には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
今回も多数の国会議員の先生、道議会議員の先生からご挨拶、祝電をいただきました。ありがとうございました。
基調講演は、北海道大学教授の道幸哲也先生による「職場や労働をめぐる状況~変貌するワークルールを考える」であります。最も印象に残ったのは、『「労働」はもっぱら労働「コスト」論として集約されつつある』という言葉であります。コストとは即ち人件費ということであります。そして、このコストをどうやって削減するか・・・等の議論に収斂されていく・・ということであります。実に寂しい話ではありませんか・・・・
地元の活動については、松下孝広弁護士、陽は昇る会、初谷修司法書士、渡辺達生弁護士からご報告をいただきました。特に関心が高かったのは、初谷司法書士による新しい手口による換金屋問題でありました。この点は、早急に対応を検討しなければいけないと思われます。
そして、北海道における多重債務問題の歴史について、今瞭美弁護士からお話をいただきました。今先生は、私などが申し上げるまでもなく、この分野における最前線に常に存在している第一人者でありますから、一言一言の重みが違います。「消費者は無知である権利、騙される権利がある!」等々。個人的にも、今先生のお話が聴けたことは大きな収穫でありました。
最後は、茆原洋子弁護士による、近時の最高裁判例の動きについてであります。いつものことではありますが、茆原先生による最高裁判例の解説は、実務家にとっては最も関心が高いところでありまして、弁護士・司法書士の参加者は熱心に聴講されておりました。
さて、次は、徳島シンポ9・12です。徳島でお会いいたしましょう!
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昨日は、四谷とんぼ返り。
8・9のシンポに向けて、副会長二名にもご参加いただき、猛勉強です(汗・汗)。
今回は、
1.債務引き受け
2.契約上の地位の移転
3.意思能力の欠如
4.公序良俗
などといったところを検討しました。
それぞれの実務経験から、とても参考になる意見交換ができています。問題はこれをまとめる作業・・・(汗)
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
札幌コンベンションセンター
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300
主催 利息制限法金利引下実現全国会議
後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会
参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料
プログラム案
(1)開会挨拶 弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶
(3)「貧困と労働(仮題)」 北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について 弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮) 司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告 陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告 弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美
(9)近時の最高裁判例の動きについて 弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶 弁護士 及川智志
お問い合わせは当職まで・・・
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昨日は、標記委員会です。
こちらもてんこ盛り。議題は次のような感じです。
1.市町村からの事案について、市町村へのフィードバックをどうするか?
2.事案の直受けについての検討
3.初学者向け研修会内容の検討
4.消費者問題シリーズの内容の検討(敷金返還、生活保護)
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前回は、何と、無謀にもレゲエ・セットということで、全曲レゲエに挑戦した。もちろん、初の試みであるので、大失敗!なんてことも場合によっては考えられたのだが、録音された音源を聴く限りにおいては、まあまあの演奏は出来た感じである。
もちろん、あの完成されたレゲエ・ビートを体内に取り込み、それを打ち出す作業は並大抵のことではないということは重々認識しているつもりなので、ライヴ前日まで、ひたすらレゲエを聴きまくり(学生時代も聴きまくっていたのではあるが)、少しでも自然さが出るように努力したつもりだ。とはいえ、こういう努力の仕方が完全に勘違いしているかもしれないので、その効果には疑問があるところ・・・(苦笑)まあ、このくらいしかアイデアが浮かばないというのが正直なところなので・・・(汗)
ところで、昨今は、リズムマシーンもすごいことになっているだろうから、どんなビートもコンピュータが完璧に打ち出してくれるのかもしれない。微妙なタメだって、打ち込みは理論的には、ほぼ可能だと思うし・・・仮にそうであれば、演奏家でなくとも比較的容易に、どんなタイプの音楽を創造できることになる。それはそれで新たな発見に繋がる可能性があるし、否定するつもりはない。が、私としてはバンドという形態に最後まで拘ってみたいと思う。
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昨日は、標記交流会に参加してまいりました。
弁護士会、公認会計士協会、税理士会、不動産鑑定士協会、社労士会、土地家屋調査士会、司法書士会の7つの会の会長・副会長等の皆様と意見交換を行っています。
各会の活動等の近況報告をいただき、交流を深めました。今回は弁理士会の入会も承認されました。
士業の良い形での連携は、利用者にとっても大きなメリットがありますので、このような会議もとても大事であります。
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
札幌コンベンションセンター
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300
主催 利息制限法金利引下実現全国会議
後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会
参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料
プログラム案
(1)開会挨拶 弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶
(3)「貧困と労働(仮題)」 北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について 弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮) 司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告 陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告 弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美
(9)近時の最高裁判例の動きについて 弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶 弁護士 及川智志
お問い合わせは当職まで・・・
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10位がこれなんですが、何と、スライは、2枚もベストテンにランキングされてます。それだけでも、重要人物であることの証左でありましょう。実際、私も全く異論がございません。どちらかと言えば、この暴動の方がいいとは思っておりますが・・・・
さて、本作品は、9位のスタンドでブレイクしたスライの次なる作品。でも、聴いた感じはずいぶん異なった作風であると思われることでしょう。スタンドを「陽」とすれば、こっちは「陰」、乱暴に言ってしまえばそんな感じです。
が、スライのファンクは、大きく進化し、また、深化している・・・というのが評者の共通した意見であると思われます。スライでなければ出しえなかった音がここにある・・・と断言してもよろしいかと。
もうこれはお聴きいただくしかありません。初めて聴く方にとっては、え?と思われるような、違和感があるかもしれませんが、聴き返したくなったら、もうスライ中毒の始まりです(笑)まだまだ多くの未聴者を虜にするだけのパワーは十分でしょうから。
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
札幌コンベンションセンター
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300
主催 利息制限法金利引下実現全国会議
後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会
参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料
プログラム案
(1)開会挨拶 弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶
(3)「貧困と労働(仮題)」 北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について 弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮) 司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告 陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告 弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美
(9)近時の最高裁判例の動きについて 弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶 弁護士 及川智志
お問い合わせは当職まで・・・
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暑い暑い・・・・静岡も真夏です・・・
昨日の審査会は、超満員・・・・終結も新規も・・・・(汗・汗)
事件としては、相変わらずの多重債務事件ばかりですが、面談の審査の合間に電話で審査したりで、バタバタです。
それでも、この制度がきちんと利用されるべき方に利用されていることを実感しております。
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昨日は、久しぶり?に四谷とんぼ返り・・・・・
標記委員会です。
議論が急激に進行している民法改正について、日司連においても当然に対応を求められているわけですが、まずは、8月9日の日曜日(日司連地下ホール)に開催予定のフォーラムに向けての準備・・・というわけであります。私は、またしても音頭とり。座長の大役を仰せつかっております(汗)。
当日は、上智大学の加藤先生をお招きして、試案の解説をいただき、実務の視点から司法書士としての意見を述べさせていただき、意見交換をする予定であります。
会員の皆様におかれましては、奮ってご参加くださるようお願いいたします。
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引き続き標記役員会です。
各部、実に活発な動きが出ていますので、報告事項もてんこ盛り(汗。
私の担当している企画・広報の部門だけでも、ざっと次のとおり(汗)
1.HPのリニューアル
2.会報
3.各種出稿
4.派遣講師トレーニング講座
5.自死問題
6.生活保護問題
7.地域包括支援センターとの連携
8.登記業務の広報
などなど・・・・
詳細は追って・・・・
なお、他に、相談事業部、研修部なども同等以上の具体的事業が山積しておりますので、念のため・・・・
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昨日は、静岡県県民生活室との協議の後、標記会議であります(汗)。
本会、政連、公嘱、リーガル、青司協の5会の執行部が勢ぞろい・・・・
各団体ともそれぞれ課題が山積しているようでありまして・・・・(汗)
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当会の各種委員会のMLの発言数がいよいよ増えてまいりました・・・・
私は副会長という役職柄、ほとんどのMLに加入させていただいております。
MLでのコメントが増えるというのは、とても喜ばしいことであります。
もちろん、目を通すのは大変ですが、委員の皆様からの積極的なアイデアに接することができるのは、とても気持ち良いことであります。
2年間の任期中、早川執行部がどれだけの実績を示せるか・・・会員の皆様、どうぞご期待くださいませ・・・・
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総会に続いて、標記講演会であります。
テーマは、「消費者庁設置と地方消費者行政に対する国の支援について」で、講師は、内閣官房消費者行政一元化準備室、参事官 熊埜御堂武敬様であります。とても分りやすいお話でありました。また、会場からの多数の質問にも真摯にご回答いただきました。ありがとうございました。
平成21年5月29日に全会一致にて成立した消費者庁関連3法案でありますが、これに伴い、9月には消費者庁が設置される・・・・ということであります。ジュリスト最新号1382号にも「消費者庁の設置に向けて」という特集が組まれてすので、こちらもご覧ください。
さて、私たち司法書士は、具体的に何をすべきか・・・・
一部私見を述べておきたいと思います。
消費者庁は「消費者に身近な問題を取り扱う法律」を所管するとされています。「国民に最も身近な法律家」が司法書士であるというのであれば、まさに、この消費者庁が所管する各種法律の専門家であることが司法書士の必要条件になりましょう。消費者庁設置後の地方消費者行政との連携をきちんと構築していくためにも、絶対的に必要なことになると考えています。
具体的には、業法関係(貸金業法、割賦販売法、宅建業法、旅行業法)、取引関係(特定商取引法、特定電子メール法、預託法)、その他関係(製造物責任法、消費者契約法、公益通報者保護法など)はもちろん、表示関係(景表法、JAS法、食品衛生法、健康増進法、品表法など)、安全関係(消費生活用製品安全法、有害物質含有家庭用品規制法、食品衛生法、食品安全基本法)といった分野においても、研修及び自己研鑽を重ねる・・・・これが急務であろうと考えます(汗)。
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昨日は、静岡県司法書士会館において、標記総会でありました。早いものでもう第4期であります・・・
今回も、静岡県県民部県民生活室、静岡市消費生活センター、静岡県労働者福祉協議会、静岡県司法書士会から来賓としてのご挨拶をいただきました。
2008年の活動報告としては、
1.静岡市消費生活基本計画案に対する意見
2.消費者ネットフェスティバルの開催
3.消費生活専門相談員育成口座の実施
といったものが印象に残っています。
私は監事として監査報告を述べさせていただいています。
次年度2009年度の活動計画も満場一致にて承認されました。
活動計画の方向性は昨年度と同様ですが、消費庁が設置されたことにより、地方消費者行政は大きく変わっていくものと思われますので、これまで以上に臨機応変の対応が求められることが予想できます。頑張ってまいりましょう。
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LECにお招きいただき、講演をさせていただいたのは今回で3回目だったと記憶しています。随分前に東京にお招きされたのが初めてで、2回目は静岡で2年前くらいだったでしょうか・・・
以前にも述べましたとおり、新合格者や受験生を対象とした講演が一番熱が入ります。どうやって、司法書士業務の魅力を伝えることができるか・・・・これが出来なければ、なりません。魅力の無い資格は無くなってもしかたありませんから。
今回は、司法書士業務全般のお話から、多重債務問題への取り組みの過去と現在、そして消費者行政一元化時代の司法書士の役割・・・という流れで講義させていただきました。時間がだいぶ足りなかったのが心残り・・・
受講生の感想が楽しみです・・・・(汗)
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昨日は標記当番であります。
今回も、アパートの賃貸借、多重債務問題、不動産の売買・贈与・相続、後見、離婚、養育費、損害賠償請求、会社などなど・・・・ (汗)相変わらず休む暇なく電話がかかってきます・・・・(汗)
多種多様な相談が半日の間に多数寄せられております・・・・今回は割合的には相続関係が多かったですね。
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まずは内閣府の推進する自殺対策について・・・・
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html
そして、静岡県の精神保険福祉センターの取り組みは、こちら・・・
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-810/seishin/suimintop.html
静岡市のこころの健康センターは、こちら。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kokoro/index.html
一方、日司連の取り組みについては・・・・
http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20080809/index.html
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/resolution/070622/res070622_03.html
そして、昨日は、静岡県の上記センターの皆様と、今後の自殺対策について、どのような連携を図っていくべきか・・・・という具体的な協議の場を設けています。まずは、9月23日に富士市で開催予定のシンポジウムに対する協力が協議されました。富士市はモデル市となっています。
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-810/seishin/utsu.html
また、中長期的には、相互の研修体制についての連携、相談会の実施等が協議されています。問題の性質上、じっくりと、継続的に意見交換・協議を行い、実効性のある対応が望まれるところであります。
全国的には、兵庫県、長崎県などにおいて、先駆的なネットワークが構築されていると聞き及んでおりますが、静岡でもこれに負けないように頑張りたいと思います。
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
札幌コンベンションセンター
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300
主催 利息制限法金利引下実現全国会議
後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会
参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料
プログラム案
(1)開会挨拶 弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶
(3)「貧困と労働(仮題)」 北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について 弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮) 司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告 陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告 弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美
(9)近時の最高裁判例の動きについて 弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶 弁護士 及川智志
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「法改正の時代」「消費者行政一元化の時代」に迅速かつ適切な対応を!!~県民は司法書士に何を期待しているのか!~
先般の定時総会において早川会長が再選され、会長以下の執行部が選任された。私も引き続き副会長に就任し、企画広報部門を担当させていただくこととなった。
ところで、司法書士業界を取り巻く状況の劇的な変化は、総会や研修会の場で指摘され続けて久しいが、これは決して大袈裟なことではない。私は、この変化はさらに加速している、と言っても過言ではないと考えている。
本稿では、所信として、2つの点について記しておきたい。もちろん、他にもADRの取り組み強化の問題や、多重債務事案を扱う司法書士の看過できない諸問題も存在するが、誌面の都合もあるので別の機会に譲ることとしたい。
1.民法改正について
多くの会員は、既に、判例タイムズ1281号に掲載された「日本民法典財産法改正試案」及び「日本民法改正試案」条文案一覧、そして、NBL904号に掲載された「債権法改正の基本方針」をご覧になっていると思う。このように、現在、複数の学者グループが試案を公表しており、民法の債権法の分野が大きく改正されようとしている。
そして、日司連に対しても、今秋までに、法改正に対する意見の照会が寄せられていると聞き及んでいる。法律家団体に対する意見照会は当然であるので、それ自体驚くことはないが、そのスピードの速さは凄まじいものがある。
民法は、私法の根幹をなす法律であり、私たちの職務に極めて密接に関連しているのであるから、全ての司法書士が強い関心を持たなければならないことは言うまでもない。当会においても具体的な対応を早急に検討する必要があろう。
さらに言えば、物権法、家族法の改正についてもその後に控えているということであり、法改正の時代はまだまだ続くことを肝に銘じておく必要がある。
これまでも、会社法、破産法、民事再生法、不動産登記法、消費者契約法、貸金業法、特定商取引法、割賦販売法など、極めて重要な法改正が早いペースで行われてきた。
こうした法改正に適切に対応することが、県民の法的需要に応えることに他ならない。
2.消費者行政一元化について
また、平成21年5月29日に成立した、いわゆる消費者庁設置関連法が地方に及ぼす影響についても検証し、当会として対応できることについて、迅速かつ適切に行う必要がある。
即ち、消費者行政の一元化に伴い、更なる相談の増加が見込まれるが、これに対応するために、政府は、相談窓口強化等に取り組む地方公共団体を集中的に支援することとしている。そして、その消費者相談窓口の強化のために、消費者団体・相談員団体・弁護士会・司法書士会との連携の強化が求められている事情がある。
具体的には、貸金業法改正に伴う金融庁の「多重債務者改善プログラム」をイメージしていただければと思う。
実は、既に静岡県においては、法改正後のスキームに盛り込まれている「消費生活相談窓口高度化事業」の一環として記載されている消費生活センターにおける法律専門家の活用が実施されている。具体的には、当会の宮内豊文会員(中部)、山田茂樹会員(東部)、小楠展央会員(西部)の3名が、日々、消費生活センターの職員からの相談を受けているのである。
静岡県においては、上記の「多重債務者改善プログラム」に対する当会の迅速かつ充実した内容の対応、そして、多重債務問題に留まらない消費者被害救済の実務等の研修会(県や市町の職員対象の消費者問題シリーズ)が極めて好評であったことから、行政機関との連携は既に強固なものがあると言ってよいと思われる。従って、今後は、多種多様な消費者被害事案が当会に寄せられてくることが予想される。これにしっかりと対応できる会員の増強が急務であろう。
なお、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム 複雑化、多様化、広域化する消費者被害に迅速に対処するため、国民生活センターと全国の消費生活センターをオンラインネットワークで結び、消費生活に関する情報を蓄積・活用している。)によれば、1件あたりの消費者被害額は、完全に司法書士の代理権の範囲内に収まる。従って、認定司法書士がこの分野に関与することは、国民に負託されていると言ってもいい。
3.最後に
この激動の時代に旧態依然とした対応は許されない。
日々の業務を誠実に行い、依頼人の満足を得る・・・というだけに留まらず、法改正への積極的な対応、そして、外に見える社会的な様々な活動こそが制度を維持し発展させうる手段と考えている。
会員の皆様。会務や社会的活動への積極的な参加を!!具体的なテーマを最低1つ以上を持ち、会の委員会活動や青司協活動に能動的な参加を!!!
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6位のこの作品も、ランキング入り当然の名盤と言えましょうか・・・・学生時代に相当聴きこみました。
個人的にもディラン、ベスト3には入ってくると思われる御大の傑作。御大はさほど評価していないようですが・・・・
バックがシンプルで、歌詞も御大の作品の中では分りやすく、メロディも簡単に口ずさめるようなものが多いことが高い評価に繋がっているように思います。超有名曲は収録されていませんが、全体的に初心者にも聴き易いと感じます。
ただし、全体を通して感じ取れるのは「ブルース」だと思います。もちろん、ストレートなブルースは「朝会おう」しかありませんが、どの曲からもブルースがひしひしと伝わってくると思うのは私だけではないでしょう(もちろん、他の作品もブルースを感じるものは多いのですが、この作品は特にそれを感じます。)。
ローリングサンダーレヴュー(だったと思う)の「ブルーにこんがらがって」のライヴ映像の迫力は、一発でノックアウトされました。全編通して観たい・・・・
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昨日は久しぶりに?四谷とんぼ返り。
標記幹事会であります。
7月25日に控えた札幌シンポの打ち合わせはもちろん、9月の徳島シンポ、11月の川崎シンポの打ち合わせ、そして、チラシの内容についてなどなど(汗)
こちらも幹事会のたびにやることが増える・・・・会議であります(汗)
札幌シンポは、既に告知させていただいているとおり、労働と貧困問題に焦点をあて、これまでとは一味違う充実したシンポになることを確信しております。奮ってご参加ください!
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昨日は標記幹事会です。
当ネットワーク主催の「消費生活専門相談員育成講座」が好評裡のうちに終了いたしました。講師を務められた先生方、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
消費者行政一元化に伴い、当ネットワークを取り巻く環境も激変しつつあります。そして期待も大きくなっています。この大きな変革の時代にネットワークで何が出来るのか・・・きちんと議論し、できることから実践していくことが求められています。
もちろん、静岡県司法書士会は、これにきっちり協力していくことが出来ると思います。
そして、7月10日に行われる第4期通常総会及び講演会の準備であります。講演会のテーマは「消費者庁設置と地方消費者行政に対する国の支援」であります。奮ってご参加くださいますよう。
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奮ってご参加ください!
日時 平成21年7月25日(土) 午後1時から午後5時
会場 〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条1丁目1-1
札幌コンベンションセンター
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300
主催 利息制限法金利引下実現全国会議
後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会
参加費用:弁護士・司法書士1000円(会場費・資料代)一般無料
プログラム案
(1)開会挨拶 弁護士 茆原正道
(2)来賓挨拶
(3)「貧困と労働(仮題)」 北海道大学教授 道幸哲也
(4)北海道における多重債務問題について 弁護士 松下孝広
(5)司法書士の取り組みについて(仮) 司法書士 初谷修
(6)被害者の会活動報告 陽は昇る会
(7)貧困問題についての報告 弁護士 渡辺達生
(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美
(9)近時の最高裁判例の動きについて 弁護士 茆原洋子
(10)閉会挨拶 弁護士 及川智志
お問い合わせは当職まで・・・
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