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2009年8月10日 (月)

民法改正に関する日司連フォーラム「民法改正~『司法書士』からの視点」

 昨日は日曜日でありましたが、標記フォーラムでして、私も座長というか、コーディネーター役として参加させていただきました。休日にも関わらずご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 趣旨としては、以下のとおりです・・・

1.趣  旨   
 市民社会における市民相互の関係を規律する私法の一般法たる民法が、改正されようとしている。
 言うまでもなく、全ての司法書士にとって、あらゆる業務に関わってくる最も重要な法律であることから、全会員が無関心であることは許されない。
 また、実務家の視点から、今般の改正の動向を注視し、適切な意見を述べていくことが司法書士会に課せられた大きな責務でもある。

2.目  的
 民法改正の試案は、現在、複数のグループから提示されている。
 連合会としては、上記の趣旨に鑑みれば、その全てに対応していく必要がある。
 今回のシンポジウムは、日本民法典財産法改正試案を提示された民法改正研究会の代表である上智大学法科大学院教授の加藤雅信先生をお招きし、同研究会の試案についての解説をいただき、実務家たる司法書士としての視点から、試案に対する意見を述べさせていただき、意見交換を図ることを第一義的な目的とする。
 また、全国の司法書士にも広く告知することによって参加を促し、民法改正の議論を司法書士界内に喚起し、各地の司法書士からの意見を吸収することの契機ともしたい。

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