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2009年10月21日 (水)

日司連「司法書士の脱税に関するマスコミ報道についての会長声明」

 ご参考。

 http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=23

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コメント

建設的な意見をご所望とのことでしたので、1件ご提案まで。
徴税逃れを思いつくほどにお稼ぎになった収益の一部を、これから年末を迎えてお困りの方々に、生活を破壊しない程度の利率で実際に貸付てはいかがでしょうか。
パネルを何度も開催されておられるようですが、仄聞ながら実施にまでは至ってはいないのが現状です。そのこと自体、「生活を破壊しない制限金利」が単に経済合理性に合わないだけでなく、士業としての使命感や良心を差し引いてなお、間尺にあわない空理空論であることの裏返しに見えるのですけれど。

投稿: | 2009年10月25日 (日) 15時12分

コメントありがとうございます。司法書士・弁護士が過払い金を得て受領した報酬の一部を基金として積み立て、それをセーフティネット貸付とする・・というご提案ですよね。個人的には賛成です。制度化するにはハードルは高そうですが、議論する価値はあると思います。
一方、利息制限法の上限金利の実現がまだであるのは、それが空論だから・・・ではないと思います。事務局の力不足が大きな要因でしょう・・・

投稿: 小澤吉徳 | 2009年10月25日 (日) 21時36分

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