« 静岡県司法書士会平成21年度第5回常任理事会~社会資本整備審議会住宅宅地分科会民間賃貸住宅部会「中間とりまとめ」に対する意見書案 | トップページ | AC/DCが来日する・・・・ »

2009年10月16日 (金)

日司連第2回消費者問題対策部

 昨日は、またまた四谷とんぼ返り。標記対策部であります。

 議題てんこ盛りでありますが、中心は、日司連債務整理基準案の策定であります。

  (目的)
第1条 当連合会は、多重債務問題が深刻な社会問題であること、また、債務整理事件の究極の目的が委任者の生活再建であり債務整理事件処理はその手段であるにあることに鑑み、債務整理事件を受任する司法書士による不適切な事件処理を防止するとともに委任者の生活再建を目指した事件処理が健全な社会の形成に極めて重要であることから、債務整理事件の受任及び処理にあたり配慮すべきと思料される事項を示すことを目的として、この基準を定める。

 以下、広告の問題、面談の原則、自己決定権の尊重、事件の選り好みの禁止、不利益の告知、業務範囲の説明、報酬、本人訴訟支援のありかた、行政との連携、履行の確保などと続きます・・・・

 執行部でも極めて重要な基準と考えているようですので、急ピッチで進めています(汗

|

« 静岡県司法書士会平成21年度第5回常任理事会~社会資本整備審議会住宅宅地分科会民間賃貸住宅部会「中間とりまとめ」に対する意見書案 | トップページ | AC/DCが来日する・・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/46490696

この記事へのトラックバック一覧です: 日司連第2回消費者問題対策部:

« 静岡県司法書士会平成21年度第5回常任理事会~社会資本整備審議会住宅宅地分科会民間賃貸住宅部会「中間とりまとめ」に対する意見書案 | トップページ | AC/DCが来日する・・・・ »