« レコーディング!7 | トップページ | 「民法改正 国民・法曹・学界有志案」法律時報増刊 »

2009年10月27日 (火)

民法改正国民シンポジウム「民法改正 国民・法曹・学界有志案」の提示のために③

 引き続き、学界から・・ということで民法学者の椿寿夫氏、経済界から・・ということで、経団連の阿部泰久氏、労働界から・・ということで、日本労働組合総連合会の長谷川裕子氏、消費者から・・・ということで、全国消費生活相談員協会の田澤とみ恵氏から発言がなされました。いずれも、それぞれの立場からのコメントで、大変参考になりました。

 午後は引き続き、実務家からみた民法改正であります。岡正晶弁護士、鹿島秀樹弁護士、三原秀哲弁護士、秦悟志弁護士、赤松茂司法書士の5名から各論についての意見が発表されています。いずれも、実務家ならではの視点で、大変勉強になりました。

 さて、今後、民法改正に関する議論は、どんどん加速されていくことでありましょう。日司連としては、これに適切に対応していく必要があります。そのためには、各地の司法書士がどんな形でもいいので、研究会を立ち上げ、詳細にあたって検討を進めていただくことが重要になってくるものと思われます。(日司連の対策チームの人員は限られており、一方で、検討しなければならない項目は膨大ですから。)

 一人でも多くの司法書士が、この法改正議論に積極的に取り組むことを祈念して・・・

|

« レコーディング!7 | トップページ | 「民法改正 国民・法曹・学界有志案」法律時報増刊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/46575989

この記事へのトラックバック一覧です: 民法改正国民シンポジウム「民法改正 国民・法曹・学界有志案」の提示のために③:

« レコーディング!7 | トップページ | 「民法改正 国民・法曹・学界有志案」法律時報増刊 »