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2009年11月 9日 (月)

債務整理トラブル 本格調査へ

 ご参考。

 http://www.nhk.or.jp/news/k10013637541000.html

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コメント

法は洋の東西を問わず権威というものを担保として複雑化した社会で機能していた。慣習法しかり大陸法しかりである。しかし、権威と言うものは閉鎖系でのみ安定的に機能する性質がある。現在のように社会が開いてくると社会の構成員である我々はモノを言い始める。だからこそ日本の司法が開いてきたのだ!その狙いは開くことによって我々を参加させ自らの下した裁定に対する批判の負担免除を狙っているからだ。

日本の司法が負担免除を目指している姿を一番身近に見ている弁司がこの体たらくだ。本当につくづく馬鹿だと思う。社会が開くと言うことの意味を理解していない証左である。自らが進んで権威低下させているのだから救いようが無い。

最高裁のポピュリズムに走った判決を錦の御旗とし、今回のゴールドラッシュが始まったが、私が以前ここで投稿したように早晩見直されるのは目に見えていた。あれだけ海外から奇異に映る判決が、グローバルに開いた社会で存続できる訳がないのである。ましてや独裁国家でもない日本においてバックラッシュが起きないはずがない。流石に司直にはまだ良心があり自浄作用が機能し始めたが弁司には届かなかったようである。

ここで法理上の問題点を列挙するつもりはないが、弁司の連中には情報の民主化という方法論について深く勉強してほしいと切に願うばかりである。

このままでは志のある弁護士・司法書士がかわいそうだ

投稿: schizoidman_2002 | 2009年11月11日 (水) 00時28分

貴重なご意見ありがとうございました。

投稿: 小澤吉徳 | 2009年11月11日 (水) 02時13分

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