« 改正貸金業法の運用ルール検討 金融庁 | トップページ | アイフル再生で住信が融資枠150億円 計画案判明 »

2009年11月26日 (木)

日司連消費者問題対策部

 昨日は、標記対策部にて四谷とんぼ返り。

 当対策部にて叩き台を作成した日司連債務整理執務基準については、理事会の協議を経て、先般の会長会にて協議・・・これらの意見を踏まえて、日司連理事会にて決議いただく予定となっています。

 柱は次のとおりであります。

1.直接面談の義務化

2.偏った事件受任の禁止

3.業務範囲の説明

4.不利益の告知

5.報酬の説明義務

6.本人訴訟支援のあり方

7.広告について

8.行政機関等との連携

9.依頼人の自己決定権の尊重

10.進捗状況の報告義務

11.履行の確保についての努力義務

 いくつかの反対意見も出ているようですので、今後の修正は執行部にご判断いただき、進めていくことになっています。

|

« 改正貸金業法の運用ルール検討 金融庁 | トップページ | アイフル再生で住信が融資枠150億円 計画案判明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/46855914

この記事へのトラックバック一覧です: 日司連消費者問題対策部:

« 改正貸金業法の運用ルール検討 金融庁 | トップページ | アイフル再生で住信が融資枠150億円 計画案判明 »