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2009年12月23日 (水)

静岡県司法書士会「司法書士法改正大綱」検討委員会 3

 昨日は標記委員会。

 何とか締め切りに間に合いそうです。ご参加いただいた、正副・常任の皆様、年末のお忙しいところ本当にお疲れ様でした。

 静岡会らしい骨太?の意見書が出来たのではないでしょうか。

 参考までに、私が担当させていただいた、「司法書士の業務」についての意見の見出しをあげておきます。

 ①司法書士職能の将来像をどう見据えるかという視点(国民にとって分かりやすく利用しやすい法律家制度の構築という視点)~ヴィジョンなき権限拡大は自らのアイデンティティを見失うことになるのでは~

②現在の実務において、権限の制約から明らかに依頼人に不都合を与えているものがあるという視点(国民の司法アクセスの障害になっている点の除去という視点)~訴訟外の代理権の範囲などの明確化こそ急務!~

③平成14年の法改正後の実績を正確に踏まえた視点~今ある権限における実績を積み上げてこそ、さらなる権限拡充は開ける~

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