« 改正貸金業法 完全施行へ 専業主婦らに影響大 | トップページ | 貸金業法完全施行意見書地方議会請願採択状況6 »

2010年1月 8日 (金)

平成22年1月度法律扶助審査会

 昨日は、新年初の標記審査会であります。

 本年も、まだまだ多重債務事案(ほとんどが自己破産事件です)は減っていかないような感じです。

 それにしても、司法書士の扶助利用者は、ごく一部に限定されているのが現状です。依頼人の費用負担軽減について、きちんと配慮していない司法書士がまだまだ多い・・・ということの証左でもあります。

 全国の司法書士の皆様におかれましては、法律扶助制度の周知徹底と積極的活用を!!!!

 なお、現在、生活保護受給者につきましては、償還金猶予が行われており、事件終了後も生活保護を受給中であれば、償還金免除の運用がなされています。これまで以上に、利用価値の高い制度になっていると言えます。

 もちろん、多重債務問題を取り扱う司法書士にとっては、絶対に欠かすことのできない知識であり、利用者に提供すべき情報であることは言うまでもありません。周知徹底を!

|

« 改正貸金業法 完全施行へ 専業主婦らに影響大 | トップページ | 貸金業法完全施行意見書地方議会請願採択状況6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/47227883

この記事へのトラックバック一覧です: 平成22年1月度法律扶助審査会:

« 改正貸金業法 完全施行へ 専業主婦らに影響大 | トップページ | 貸金業法完全施行意見書地方議会請願採択状況6 »