« 改正貸金業法の運用見直し「3月中旬までに結論」 金融相 | トップページ | 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)11 »

2010年2月21日 (日)

日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)10

(報酬)
第10 債務整理事件の依頼を受けるにあたっては、その内容を明らかにした契約書を作成するとともに、報酬表を提示するなどして事件処理に係る報酬額及び費用又はその算定方法を明示したうえで十分に説明しなければならない。

2 依頼者が民事法律扶助制度における資力要件に該当する場合には、民事法律扶助
制度を教示して、依頼者がこれを利用するか否かについて選択の機会を与えたうえで、その意向を十分に考慮するものとする。

|

« 改正貸金業法の運用見直し「3月中旬までに結論」 金融相 | トップページ | 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)11 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/47538551

この記事へのトラックバック一覧です: 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)10:

« 改正貸金業法の運用見直し「3月中旬までに結論」 金融相 | トップページ | 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)11 »