« 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)4 | トップページ | サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止に関するお知らせ »

2010年2月16日 (火)

日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)5

(面談)
第5 債務整理事件の依頼を受けるにあたっては、依頼者又はその法定代理人と直接面談して行うものとする。ただし、次に掲げる場合等合理的理由の存する場合で面談以外の方法によって依頼者本人であることの確認及びその意向が確認できるときは、この限りでない。
(1)従前から面識がある場合
(2)依頼者が現に依頼を受け又は受けようとしている者の保証人(連帯保証人を含む。)である場合で、債権者の厳しい取り立てを速やかに中止させる必要があるとき
(3)依頼者が離島などの司法過疎地に居住する場合で、債権者の厳しい取り立てを速やかに中止させる必要があるとき

2 面談においては、負債の状況、資産及び収入の状況並びに生活の状況等の現状を具体的に聴き取り、依頼者の置かれた状況を十分に把握したうえで、債務整理事件処理及び生活再建の見通しを説明するものとする。

|

« 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)4 | トップページ | サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止に関するお知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/47538383

この記事へのトラックバック一覧です: 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)5:

« 日司連「債務整理事件の処理に関する指針」(平成21年12月16日理事会決定)4 | トップページ | サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止に関するお知らせ »