« 貸金業者の少額訴訟が急増 「借り手から少しでも」と | トップページ | 「改正貸金業法フォローアップチーム」の設置について »

2010年6月23日 (水)

平成22年度自死遺族支援関係者研修会

 昨日は、静岡県の主催する標記研修会に参加してまいりました。

 静岡県内の自治体における自死遺族支援活動の報告の後、独立行政法人国立精神・神経医療センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター 自殺予防対策支援研究室長の川野健治先生による「自死遺族を支えるために~現状の理解と支援の基本」でありました。

 現場の最前線に立っていらっしゃる先生のお話は貴重で、とても参考になりました。ありがとうございました。

 引き続いてのグループワークは、多くの方が医療関係者ということもあって、大変参考になりました。個人的には、このような大きな問題は、関係者間のネットワークが重要で、実際の対応をベースに意見交換をし、ノウハウを共有し、それを高めていく作業が必要と考えております。そのように提案させていただきました。

 日々、多重債務や相続の問題を扱う司法書士も、一定の場面においては協力できると思います。静岡県司法書士会も会として、この問題には取り組んでおりますし。より強いネットワークの構築を・・・と考えております。

|

« 貸金業者の少額訴訟が急増 「借り手から少しでも」と | トップページ | 「改正貸金業法フォローアップチーム」の設置について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/48693312

この記事へのトラックバック一覧です: 平成22年度自死遺族支援関係者研修会:

« 貸金業者の少額訴訟が急増 「借り手から少しでも」と | トップページ | 「改正貸金業法フォローアップチーム」の設置について »