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2010年7月 4日 (日)

神奈川県司法書士会「個人再生の実務」(平成22年度裁判事務学校)

 昨日は、何年かぶりにお隣の神奈川県司法書士会に招かれ、個人再生の実務についてお話をさせていただく機会に恵まれました。

 研修部の皆様には、研修後の懇親会までお付き合いいただくなど、大変お世話になりました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 言うまでもなく、貸金業法完全施行がなされた今、数年後に訪れるであろう、個人債務者再生事件の需要に応えるべく、全国の司法書士がこの手続を完全にマスターする必要性が高いと思っています。

 そもそも、この手続は、制定当初より、その担い手として、弁護士のみならず司法書士に大きな期待がされていたのはご案内のとおりであります。ご興味のある方は、当時の国会における立法担当者の答弁等をご参照ください。

 日司連では、現在、この個人民事再生手続を担う司法書士を一人でも多く育成するため、長時間の研修DVDを作成しています。詳細は追ってご案内させていただきますので、フル活用していただければと思います。

 さて、懇親会においては、地元研修部の皆様と、様々な意見交換ができました。こちらもとても楽しく有意義でありました。

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